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オルタナティブ投資

2012年07月27日

第174号 2012年7月27日

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IIIIIIII┃マネックス<オルタナティブ>メール┃IIIIIIII
            No.174   2012.7.27号
            http://www.monex.co.jp/

            (バックナンバーは下記)
      http://lounge.monex.co.jp/advance/alternative/
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<お知らせ>
いつもマネックス<オルタナティブ>メールをご愛読いただき、誠にありがと
うございます。
2005年1月から配信しておりましたネックス<オルタナティブ>メールは、本
2012.7.27号をもちまして終了とさせていただくこととなりました。7年間ご愛
読いただきまして、誠にありがとうございました。

今後もマネックスメールを通じて皆様にオルタナティブ商品の投資運用、投資
助言を行う予定です。どうぞ、ご期待ください。
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マネックス<オルタナティブ>メールはオルタナティブ商品の投資運用、投資
助言を行うマネックス・オルタナティブ・インベストメンツ(MAI)の協力を
得て、マネックス証券が制作・配信する最先端の金融情報を提供するメールマ
ガジンです。
(月2回 第2、第4金曜日配信)
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コンテンツ<目次>
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【01】ファンド運用成績
【02】投資運用苦楽                白木 信一郎
《広告》
【03】世界が見えるコモディティ投資 石橋 正一郎
【04】編集後記
【05】リスクおよび手数料等の説明
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【01】ファンド運用成績
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アジア ファンド・オブ・ファンズ連動型投信(愛称:アジア フォーカス)
< 2012年7月運用成績 >
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基準価額は7月24日公表値、(  )内は6月29日公表値

公表基準価額 9,695円 (9,671円)
運用残高  45億円 (45億円)
リターン(設定来) -3.05% (-3.29%)
リターン(年率) -0.44% (-0.48%)
標準偏差 5.14% (5.17%)

<注 運用成績は公表スケジュールの関係により6月度の運用内容を反映し
た数字です。尚、リターンは税引き前の数字です。>

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【02】投資運用苦楽  白木信一郎
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第163回 < マネックス<オルタナティブ>メール廃刊と新装のお知らせ >
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前回のコラムでお知らせいたしましたように、8月1日付けで当社株主が変わ
ります。これを契機に、当社発足以降、約7年間にわたって配信してまいりま
した「マネックス・オルタナティブ・メール」を廃刊することになりました。
この場をお借りして、本メールマガジンにお付き合い頂いた皆様方に、厚く
御礼申し上げます。もっとも、私の担当している「投資運用苦楽」と、当社
石橋の執筆している「世界が見えるコモディティ投資」は、マネックス証券
の「マネックスメール」に軒先をお借りして、同メールマガジンをご覧の皆
様に配信させていただく予定です。引続きよろしくお願い申し上げます。

元来それほど筆まめな性質でもなく、年賀状すら不精してしまう私が、今回
で163回を数えるまで本コラムを書き続けて来られたのも、ひとえに偶に伺う
事のできる読者の皆様からのご意見やご支援の賜物と感謝しております。で
きるだけ、オルタナティブ投資関連、当社ビジネスに関連した内容を自分の
言葉でお伝えしてきたつもりですが、読み返してみると、冗長であったり、
分かり難い内容があったりと、我ながら拙い内容に反省することばかりです。
これから掲載する場所を変え、ご覧になっていただく読者の数も増えるとの
事ですので、出来るだけ分かりやすい内容を心がけて本コラムを続けて行き
たいと思います。

今回、過去のオルタナティブメールを振り返り、2005年当時コラムに掲載し
た、主なヘッジファンド関連トピックを読み返してみました。
http://www.monexai.com/mail2.php?writer=2&detail=5
内容は主に、ジム・ロジャース氏によるコモディティ市場の活況化宣言、大
手プライベート・エクイティ・ファンド運用会社によるヘッジファンド設定
のニュース、米国ヘッジファンド運用会社による不正、独立系先物ブローカ
ー「レフコ社」の破綻、ヘッジファンド投資に関する規制の是非を問う内容
等でした。7年前のトピックですが、今日現在話されているネタと大きな違い
は見られません。しかし、当時はそれらの内容が新聞紙面や巷間を賑わすこ
とはなかったのに比べると、投資家や一般の方々に対するヘッジファンドや
オルタナティブ投資全般の認知度や影響度合いは随分広がったのではないか
と思います。

この間、国内外での運用関連の不正問題とそれに伴う規制強化の課題、2008
年や2011年などの市場低迷とヘッジファンド運用全般の不調など、当業界に
関連した悪材料も幾つも出てきました。しかし、先進各国における超低金利、
株式市場の低迷、年金制度の疲弊などを考慮すれば、若年層での安定的資産
形成や世代間の安定的資産運用のニーズは増すばかりだと思います。その際、
年金基金に頼った資産形成や、伝統的な株式買持ち、債券保有や個人的な為
替トレーディング等の投資運用手法には限界が生じていることは明らかです。
私どもは、会社設立以来、これまでにない資産運用手法の品揃えや、安定資
産運用の手段を、個人の皆様を含めた幅広い投資家の皆様に安心して扱える
ようにご提供することを業務としております。これからも、グローバルかつ
新しい投資機会のご提供を心がけてまいります。

一方、私どもの当社設立以来の考えであり、また、業務を通じて益々強く感
じているのは、ヘッジファンド、プライベート・エクイティ・ファンド、商
品、先物等の代替投資手段をご提供するのと同時に、投資家の皆様の投資対
象への理解、経験値を高めていただくことが何より重要ということです。本
コラムを読んでいただく皆様のオルタナティブ投資に関する理解が今後も進
むよう、これからも勉強に勤しみ、微力ながらお役に立てるような内容をご
提供できるよう、精進して行きたいと思います。あらためまして、これまで
マネックス・オルタナティブ・メールをご愛読いただき、ありがとうござい
ました。今後もマネックスメールを通じて皆様にお目にかかることを楽しみ
にしております。


白木信一郎:
マネックス・オルタナティブ・インベストメンツ株式会社 代表取締役社長
ロンドン・ビジネススクール卒
1990年代はじめから債券投資、運用業務を経てヘッジファンド及び
プライベートエクイティファンド等のオルタナティブ資産への投資を担当。
ヘッジファンドの投資戦略に詳しく、セミナー、コンファレンス等において
講師もつとめる。
AIMA(オルタナティブ・インベストメント・マネジメント・アソシエーション)
日本のヴァイス・チェアパーソン。
著書に「投資ファンドのすべて」(金融財政事情研究会)
http://store.kinzai.jp/book/10985.html

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コモディティ・トレンド・オープン

・当面、26銘柄のコモディティを投資対象とし、コモディティ価格が上昇ある
 いは下落の一方向に大きく動いた局面でトレンド(方向性)を的確に捉える
 ことで、高い収益を目指します。
・当ファンドが採用する「マネージドフューチャーズ戦略」は、2007年のサブ
 プライムローン問題に端を発した世界金融危機時にも堅調な運用成績を記録
 しました。

http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/syohin/tousin/kihon/guest?MeigCd=++0038370000

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マネックス・フルトン・チャイナ・フォーカス(愛称:チャイナ フォーカス)

・主として中国大陸・香港・台湾の株式に投資。
・外国人投資家の取得が制限されている中国A株へも「A株連動証券」を通じて
 投資。
・オルタナティブ投資により絶対収益の獲得を目指します。
 ※絶対収益の獲得とは、市場全体の変動とは無関係に投資元本に対する収益
 をあげることをいいます。

http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/syohin/tousin/kihon/guest?MeigCd=++0049980000
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アジア ファンド・オブ・ファンズ連動型投信(愛称:アジア フォーカス)

・日本を含むアジア地域(オセアニアなどの太平洋地域を含む)の資産に
 投資を行う複数のヘッジ・ファンドを組入れるファンド・オブ・ファンズ。
・ロングショート戦略などヘッジファンドに投資します。

http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/syohin/tousin/kihon/guest?MeigCd=++0049870000

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※リスクおよび手数料については【05】リスクおよび手数料等の説明
をご確認ください。

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【03】世界が見えるコモディティ投資  石橋正一郎
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第32回 < 米国の天候に注目 >
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穀物の価格が高騰しています。原因は米国の穀倉地帯での高温乾燥による作
柄の悪化です。毎年この時期は米国の天候に左右される天候相場となります
が、今年は降雨がほとんどなく、30度台後半の暑い日が続き、1988年以来の
干ばつで、とうもろこし・大豆は収穫減となりそうです。

穀物の価格上昇率は、他の商品価格がマチマチながらやや堅調な中、飛び抜
けています。代表的な商品価格指数のCRB指数は6月下旬の安値から7月の高値
まで14%以上上昇しました。5月・6月は欧州債務問題の混乱から商品市場は
全体的に下落しましたが、その分を一か月弱で取り戻した形です。EU首脳会
議での予想以上の政策合意により、売り込んでいた向きの買い戻しが入りま
した。

また7月5日ECBが利下げを行い、政策金利を25BP下げ0.75%に、中銀預金金利
も25BP引き下げられ0%になりました。これによるユーロ安に商品価格は一旦
下落しましたが、その後はユーロ安の流れの中、リスク資産買いで反発しま
した。通常ドル建ての商品価格はユーロ安・ドル高となれば下落することが
多いのですが、今回はユーロ売り・商品買いという投資家もいたと思われま
す。

今後は、米国QE3と6月のEU首脳会議での政策合意が迅速に実行に移されるか
どうかが焦点です。実際に実行へのアクションが遅いことから、一旦下落し
たスペインの国債金利も危険レベルと言われる7%を超える日が続いていま
す。堅調であった商品市場も反落の兆しが出てきています。毎度のことでは
ありますが、EUは構造上どうしても動きが鈍くなってしまいます。結局昨年
に続き今年1年も商品市場は欧州情勢に振り回されて右往左往させられて終
わるのかなと思っています。ちょっと気が早いですが。欧州情勢が商品市場
の材料にならない日が来るのはかなり先になりそうです。

と言う中で、やはり商品市場の中で直近値動きが大きいのは穀物市場。これ
から8月にかけては米国の天候に注目が集まります。

さて、白木のコラムにもありますが、当マネックス・オルタナティブ・メー
ルは廃刊することになりました。私が所属しておりました「あすか・コモデ
ィティ・インベストメンツ株式会社」が「マネックス・オルタナティブ・イ
ンベストメンツ株式会社」と合併して1年半、今度はアストマックス株式会社
が親会社となる予定です。その間32本のメルマガを書かせて頂きましたが、
今後もマネックスメールに原稿を掲載させて頂き継続していきますので、何
卒宜しくお願い致します。


石橋正一郎:
マネックス・オルタナティブ・インベストメンツ株式会社 取締役商品運用部長
商社にて商品取引に20年携わった後、2006年から商品投資顧問業に従事。

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【04】編集後記
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世の中は、知らないことばかりです。学ばないが故に知らない事、知ろうと
しても知らされない事が溢れています。1人の人間が一生で知りうること、経
験しうる事は本当に僅かであり限られています。過去の人間が解き明かした
真理のごくわずかを学んだものの、知らない事の多さに、ただ、タジログば
かりです。そして、未来の世界を予測することは、楽しくはあるものの更に
難しいものです。スポーツの賭け、保険、そしてデリバティブ商品等の金融
商品も未来の発生予測確率をベースにして商品化しています。
人間の執着心の的となるお金は、人間に生きる活力を与え、喜びを与えます。
しかし、一方で、人間を狂わせて犯罪にも向かわせます。今後も、お金にま
つわる話は、いい話も悪い話も絶える事はないでしょう。
今回の第174回でマネックス<オルタナティブ>メールは終了します。このメ
ールが、広大な未知の世界のほんのわずかかもしれない世の中の事実を知る
ための一助となったならば、幸甚に存じます。(完)

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マネックス<オルタナティブ>メールについて、何でも結構です。
皆様のご意見、ご叱責について下記アドレスへのご送付をお待ちしております。
mailto:feedback@monex.co.jp

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【05】リスクおよび手数料等の説明
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 アジア ファンド・オブ・ファンズ連動型投信(愛称:アジア フォーカス)
            取引に関する重要事項
― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
■当ファンドにかかるリスクについて
当ファンドは、主として公社債など値動きのある証券等に投資しますので、組
入れた公社債の値下がりや、それらの発行者の信用状況の悪化等の影響により、
ファンドの基準価額は変動します。
また、当ファンドは、公社債への投資を通じて、ヘッジファンドを組入れる
ファンド・オブ・ファンズの値動きに連動しますので、ヘッジファンドの基準
価格の下落等により、当ファンドの基準価額が下落し、損失を被ることがあり
ます。したがって、投資家の皆様の投資元金は保証されているものではなく、
基準価額の下落により、損失を被り、投資元金を割り込むことがあります。
当ファンドの基準価額の変動要因としては、主に「価格変動リスク」、「信用
リスク」などがあります。
※詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)本文の「投資リスク」に関する
項目をご覧ください。

■当ファンドに係る手数料等について
<直接ご負担いただく費用>
・申込手数料
約定日の翌営業日の基準価額に対して2.1%(税込)以内で当社が独自で定める
率を乗じて得た額とします。
・解約手数料
かかりません。
・信託財産留保額
約定日の翌営業日の基準価額に0.5%の率を乗じて得た額とします。
<間接的にご負担いただく費用(信託財産から支払われる費用)>
・信託報酬
日々の信託財産の純資産総額に対して、年1.1025%(税込)の率を乗じて得た
額とします。
・その他の費用
・ユーロ円債にかかるコストがユーロ円債の発行額に対して年率0.75%以内、
連動対象ファンドにかかるコストが運用の基本報酬(信託財産の純資産総額に
対して年率0.75%)に加え成功報酬(連動対象ファンドの基準価額がハイウォ
ーターマークを上まわった場合の当該超過収益の15%)、組入れヘッジファン
ドについて基本報酬(一般的に信託財産の純資産総額に対して年率1%から2%
程度)に加え成功報酬(一般的に個別ファンドの基準価額がハイウォーターマ
ークを上まわった場合の当該超過収益の10%から20%程度)、および各ファン
ドにおける運用維持報酬等が係ります。
上記の他にもファンドの保有期間中に間接的にご負担いただく費用がありますが、
運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を表示することが
できません。
当ファンドに係る手数料(費用)の合計額については、基準となる条件が状況等
により異なる場合があるため、あらかじめ当該費用(上限額等)を表示すること
ができません。
※詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料(費用)」に関
する項目をご覧ください。


― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
マネックス・フルトン・チャイナフォーカス(愛称:チャイナ フォーカス)
            取引に関する重要事項
― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―

■当ファンドにかかるリスクについて
当ファンドは、主として外国株式、株価連動証券ならびに株価指数先物取引等
を主要投資対象としています。組入れた株式(株価連動証券が連動対象とする
株式を含みます。以下同じ。)の株価の下落や、それらの株式・株価連動証券
の発行者の信用状況の悪化等の影響ならびに株価指数先物等の価格変動により、
当ファンドの基準価額が下落し、損失を被ることがあります。また、当ファン
ドは、外貨建資産に投資しますので、為替変動により損失を被ることがありま
す。したがって、投資家の皆様の投資元金は保証されているものではなく、基
準価額の下落により、損失を被り、投資元金を割り込むことがあります。
当ファンドの基準価額の変動要因としては、主に「株価変動リスク」、「為替
変動リスク」、「カントリーリスク」などがあります。
※詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)本文の「投資リスク」に関する
項目をご覧ください。

■当ファンドに係る手数料等について
<直接ご負担いただく費用>
・申込手数料
約定日の翌営業日の基準価額に対して2.1%(税込)以内で当社が独自で定める
率を乗じて得た額とします。
・解約手数料
かかりません。
・信託財産留保額
約定日の翌営業日の基準価額に0.3%の率を乗じて得た額とします。
<間接的にご負担いただく費用(信託財産から支払われる費用)>
・信託報酬
以下の基本報酬に、成功報酬を加算した額とします。
基本報酬:日々の信託財産の純資産総額に対して、年率1.89%(税込)の率を
乗じて得た額とします。
成功報酬:計算期間におけるある営業日(以下「当該日」)において、当該日の
前営業日(以下「当該前営業日」)における基準価額がハイ・ウォーターマーク
(成功報酬を計測する基準となる価額)を超過する場合、当該超過額に100分
の15の率を乗じて得た額に、当該前営業日における受益権総口数を乗じて得た
額。なお、成功報酬額には消費税等相当額が課せられます。また、成功報酬額
の配分は委託会社に限り適用します。
・その他の費用
監査報酬、信託事務の処理に関する諸費用、外国における資産の保管等に要す
る費用、資金の借入れを行った際の当該借入金の利息、組入有価証券の売買委
託手数料および先物・オプション取引等に要する費用等がかかります。
なお、成功報酬は当ファンドの運用実績により異なります。また、その他費用
については、定期的に見直されるものや売買条件等により異なるため、あらか
じめ当該費用(上限等を含む)を表示することができません。また、上記手数
料等の合計額についても、申込金額や保有期間等に応じて異なりますので、あ
らかじめ表示することができません。
※詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料(費用)」に関
する項目をご覧ください。


― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
コモディティ・トレンド・オープンの取引に関する重要事項
― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―

<リスク>
当ファンドは、主に商品先物取引およびIIP日本債券マザーファンド受益証
券を通じてわが国の公社債を投資対象としますので、基準価額は大きく変動
します。したがって、当ファンドの基準価額は、組み入れた公社債、国内外
の商品先物の値動き等(組入商品が外貨建てである場合には為替相場の変動
も受けます)の影響により上下するため、これにより元本損失が生じること
があります。当ファンドは、投資元本及び分配金の保証された商品ではあり
ません。
<手数料等(税込)>
当ファンドご購入の際には、申込金額に対して1.05%を乗じた額の申込手数
料がかかります。また、購入時又は換金時に直接ご負担いただく費用である
信託財産留保額はかかりませんが、当ファンドの保有期間中に間接的にご負
担いただく費用として、純資産総額に対して1.8375%(年率)を乗じた額の
信託報酬のほか、実績報酬がかかります。実績報酬とは、前営業日の基準価額
(1万口あたり)が「ハイ・ウォーター・マーク」を上回った場合、当該基準
価額から当該ハイ・ウォーター・マークを控除して得た額に21.0%(税抜20%)
の率を乗じて得た額に、計算日における受益権総口数を10,000 で除して得た
ものを乗じて得た額(以下、「実績報酬額」といいます。)から前営業日の
実績報酬額(前営業日に一部解約があった場合には当該解約に係る口数に
相当する前営業日の実績報酬額を控除した額とします。)を控除した額を計
上します。また、計算期間末、および信託終了の日に収益分配金および実績報
酬控除前の基準価額がハイ・ウォーター・マークを超えている場合に限り、
実績報酬額が信託財産中から支払われます。法定開示に係る費用、公告に係る
費用、信託財産に係る監査人、法律顧問、税務顧問に対する報酬等として、
純資産総額に対して、年0.1%を上限として乗じて得た額が支払われます。
上記の他にもファンドの保有期間中に間接的にご負担いただく費用がありますが、
運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を示すことがで
きません。手数料(費用)の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件
により異なりますので、事前に料率、上限額等を表示することができません。
<その他>
当ファンドご購入の際には、当社ウェブサイトに掲載の「目論見書補完書面」
「投資信託説明書(交付目論見書)」「リスク・手数料などの重要事項に関
する説明」を必ずお読みください。


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商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、詳しくは「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」、「目論見書補完書面」又は当社ウェブサイトの「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」をよくお読みください。

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