こんばんは。ソフトボール出身の異色ルーキー、日本ハムの大嶋匠選手が紅白戦でド派手なホームランを放った模様。過去、100メートル走五輪代表の飯島(ロッテ)、プロレス出身の飯田(大洋)、大相撲の市場(ロッテ)、槍投げの日月(西武)らがプロ野球入りするも厚い壁に阻まれましたが、大嶋選手は一体どこまで行けるのか!?今後に期待、ぼすみんです。
そのプロ野球、そろそろ今年の順位予想が気になる季節ですが、やはり注目は昨年日本一に輝いたソフトバンク。杉内、和田、ホールトンと先発投手陣の柱が一気に3人も抜けてしまい、果たして今年はどうなるか?
もっとも昨年のソフトバンクは88勝46敗10引き分けで、勝率6割5分7厘という鬼神のごとき強さ。何もここまで勝ち越さなくとも、少々負けが増えようとも、優勝は十分できるのです。事実、昨年セ・リーグを制した中日は75勝59敗10引き分けで、勝率5割6分。昔のことはいざ知らず、近年は勝率6割に達すれば優勝当確ライン!稀有な例外として2005年のパ・リーグでロッテとソフトバンクがともに勝率6割超をマークした例がありますが、これは新設球団の楽天が勝率2割台に沈み、他球団に白星を献上しまくったゆえの特異なケース。それなりに各球団の力が拮抗してる(?)現在なら勝率6割、つまり3勝2敗ペースでペナント1位通過はかなり堅いと思われます。ま、ペナント終了後の短期決戦、すなわちクライマックスシリーズを勝ち上がれるか?となるとこれまた別問題なのですが。
なお、プロ野球黎明期の1950年代はチーム間の戦力差がかなりあったようで、勝率6割どころか7割に達しちゃう球団もチラホラ。1951年の南海に至ってはビックリ仰天の3勝1敗ペース、勝率実に7割5分!
7割といえばこのたび登場した新サービス、ロボットが投資判断を行う「マネックスシグナル」は、モニター期間中の勝率が約71%(※)。誠に手前味噌ではありますが、どうぞよろしくお願いいたします。
※勝率とは、2011年9月9日から2012年1月31日までに発生した、アウトライト 戦略の決済シグナル(201件)のうち、シグナル配信日の翌営業日の寄付の 価格差で利益が出たシグナル(勝ちシグナル)の割合です。(勝率は期間中の実績であり、将来の収益を保証するものではありません。 また、売買手数料は考慮していません。)
(追伸)
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