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思春期証券マンのマネックス日記

2013年10月11日

 ● 不定期連載 思春期ぼすみん気まぐれ日記  「血税」


お久しぶりです、こんばんは。先月末までマネックスメールで「思春期証券マ
ンのマネックス日記」というカオスな連載を続けてました、久々の再登場・ぼ
すみんです。

さて、最近気になる話題といえば、やはり来年4月からの消費増税。5%だった
のが8%になるのは買い物のたびに痛いよな・・・と思う反面、ひとりぼっち
のまま孤独な老後を迎えて国のお世話になるかもしれないわけだし、仕方ない
よな・・・という思いもアリ。ことほどさように、モテないシングル男性の胸
の内というのは複雑です。

税といえば、「血税」という言葉をよく聞きます。一般には血のにじむような
苦労、血を搾り取られるような苦労をして納める税金のことを指すようですが、
なんというか自らの生血をもって納税しなくちゃいけないような、一種のおど
ろおどろしさ&おぞましさすらも感じさせる、何となく怖~いお言葉。

なお、古代ローマでは兵役につくと直接税を免除してもらえる制度があったら
しく、いわば自らの体で税金納めるような形だったことから兵役のことを「血
の税」と呼んだとか。どうもこれが今につながる「血税」の語源となってる模
様です。

日本で初めて「血税」という言葉が登場したのは明治5年(1872)で、こちら
もやはり兵役がらみ。この翌年に制定される徴兵令に先立って「徴兵告諭」と
いう声明を出し、兵役について
「自らの生血をもって国に報いねばならん、これが西洋でいうところの血税だ」
ってな主旨の話をした様子。

新たな税の導入は庶民の反感をかうのが世の常ですが、ましてそれが自らの命
を賭して納税(?)するような兵役義務ともなると、当時の人々が思いっきり
反発したのも、むべなるかな。

各地では徴兵令に反対する「血税一揆」が続出、特に若者を主たる労働力とす
る村落の反発はとりわけ強烈だったとか。ちなみにこの血税一揆、譬え話とし
ての「生血をもって」という表現をホントに生血を抜かれると勘違い、これは
大変・・・ってことで一揆に加わってた人も少なからずいたとか、いないとか。

お金で払うにしろ、物納するにしろ、兵役のような賦役の形をとるにしろ、税
というのはいつの世でも庶民にとって悩みのタネ。いや~、それを考えると来
年1月からスタートする『NISA(少額投資非課税制度)』ってのは本当にいい
モノですね。

(追伸)
来年1月からスタートする『NISA(少額投資非課税制度)』『NISA(少額投資非課税制度)』。10月1日から口座開設スタートしています。
少しお時間かかるようですので、お早めのお手続きがオススメです。

(※)NISA口座開設のお申込みにあたってのご留意事項をご確認ください。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2013/news1310_09.htm


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NISA(少額投資非課税制度)の口座開設のお申込みに関するご留意事項

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■ 事前にマネックス証券の証券総合取引口座の開設が必要です。

■ NISA口座は1人1口座(1人1金融機関)
NISA口座は特定口座・一般口座と異なり、1人1口座(1人1金融機関)まで
となります。複数の金融機関に複数のNISA口座を開設することはできません
ので、1金融機関にのみお申込みください。なお、一旦口座開設を行うと、
1つの勘定設定期間中(第1:2014年1月1日~2017年12月31日、第2:2018年
1月1日~2021年12月31日、第3:2022年1月1日~2023年12月31日)は他の金融
機関で開設できませんので、ご購入されたい商品の取扱いにつき事前にご確
認ください。複数の金融機関に重複してお申込みされている場合、2013年10月
1日以降の税務署への確認申請を経て、ご希望と異なる金融機関にNISA口座が
開設される可能性があります。また、金融機関の変更ができない、NISA口座の
開設が大幅に遅れるなどの影響が想定されます。当社以外の金融機関にもお申
込みの場合、お早めにNISA口座の開設を希望しない旨を当該金融機関へお申出
いただき、申請取消のお手続きをお取りください。

■ マネックス証券におけるNISA取扱商品
制度上、対象商品は上場株式等(株式投資信託を含む。信用取引は対象外。)
で、非課税扱いとなるのはNISA口座で新規にお買付いただいた場合のみです。
また、当社・他社を問わず、特定口座や一般口座からの入庫はできません。
マネックス証券のNISA口座では以下の商品を取引いただけます。

・ 「国内上場株式」
・ 「国内上場投資信託(ETF)」
・ 「国内不動産投資信託(REIT)」
・ 「国内上場投資証券(ETN)」
・ 「公募株式投資信託(分配金受取コース)」
・ 「公募株式投資信託(分配金再投資コース)」 ※積立サービスにも対応
・ 「外国株式(米国株式、中国株式、海外ETF)」 ※2014年春より取扱予定

※ 名古屋証券取引所、福岡証券取引所、札幌証券取引所の上場商品は除きます。
※ 単元未満株は売却のみの取扱いとなります。
※ 2013年9月時点の取扱予定商品となります。
※ 上記以外の商品については取扱いにつき決定し次第、ウェブサイト上でお知
らせします。

■ 株式売買及び株式売買手数料(国内株)についてのご注意
NISA口座では、トレーディングツール(マネックストレーダー等)や携帯電話
からの発注には対応しておりません。NISA口座における国内株の株式売買手数
料は、証券総合取引口座における手数料コース選択に関係なく、「インターネット
株式売買手数料」の「取引毎手数料コース」となります。また、「パソコン手数
料」が適用されます(「携帯電話手数料」は適用されません)。

■ 米国株式・ETFの取引手数料について
以下の2013年9月23日の取引(現地約定日ベース)より改定の新手数料が適用
されます。1取引あたり約定代金の0.4725%、ただし最低5.25米ドル/最大21
米ドル(税込み) ※売却時のみ、別途現地取引費用がかかります。

■ 配当金・分配金の非課税の取扱いについてのご注意
上場株式等(株式投資信託を含む)の譲渡益と配当金(分配金)にかかる税金
が非課税となります。ただし、NISA口座において上場株式の配当金を非課税扱
いとするためには、「株式数比例配分方式」(配当金を証券総合取引口座で受
領する方式)を事前にご選択いただく必要があります。また、投資信託の分配
金のうち特別分配金については従来より非課税であり、NISA制度により新しく
非課税効果を享受できるものではありません。

■ 非課税枠の利用についてのご注意
非課税枠は年間100万円までとなります。2014年1月1日以降、NISA口座にて新規
にお買付いただく分が対象となります。ご売却されても非課税枠は再利用でき
ません。また、年間100万円の非課税枠の残額(未使用分)は翌年以降に繰り
越せません。

■ NISA口座の損失は損益通算不可・繰越控除不可
NISA口座で発生した損失は、特定口座・一般口座で保有する商品の譲渡益や
配当金等と損益通算できず、また繰越控除もできません。

■ 書面等のご提供方法(電子交付サービス)
NISA口座に関する取引報告書や取引残高報告書等の書面は、全て電子交付
サービスでのご提供となります。

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 マネックス証券からのご留意事項

「思春期証券マンのマネックス日記」では、マネックス証券でお取扱している商品・サービス等について言及している部分があります。

マネックス証券でお取引いただく際は、所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。お取引いただく各商品等には価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。また、信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引・取引所株価指数証拠金取引をご利用いただく場合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合がございます。これらの取引には差し入れた保証金・証拠金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。
商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、詳しくは「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」、「目論見書補完書面」又は当社ウェブサイトの「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」をよくお読みください。

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