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思春期証券マンのマネックス日記

2014年04月04日

不定期連載 思春期ぼすみん気まぐれ日記 「消費増税」

こんばんは。昨年9月の連載終了後はこっそりと不定期登場、ぼすみんです。

さて、今月1日(火)から消費税の税率がいよいよ8%に。長年使用してる炊飯
器にガタがきたので増税前に買い換えるつもりが、うっかり忘れたまま4月を
迎えてしまったのは残念至極。

その消費税、名前こそ付加価値税など多少の違いはあるようですが、世界中
多くの国々で採用されてる制度。この制度の起源は非常に古く、なんと今から
約二千年ほど前の古代ローマにまでさかのぼると聞きます。売上高の1%に課
税する「百分の一税」がそれで、導入したのは世界史の教科書にも出てくる
ローマ帝国初代皇帝・アウグストゥス(オクタヴィアヌス)その人だとか。

とはいえ、新税制たるもの国民の不満を買うのがこの世の常。「百分の一税」
も無論例外ではなく、民衆たちは猛反発!結果、皇帝が代わるごとに税率が引
き下げられたり、廃止されたり復活したり、目まぐるしく見直しが行われた様
子です。

甚だ意外なのは、稀代の暴君として知られる5代目皇帝・ネロ。自分の母親も
殺しちゃうわ、奥さんに自殺を命じちゃうわ、家庭教師の哲学者・セネカにも
自殺を命じちゃうわ、とことんまでキリスト教徒を弾圧するわで「悪逆非道の
残虐皇帝」といったイメージがありましたが、前述の「百分の一税」については
大胆にも全廃を提案!・・・結局、周囲の反対もあって廃止にこそできなかっ
たものの、暴君のイメージとは裏腹に、ちゃんと国民のことも考えていたとい
うことか?

増税やむなしの財政事情は分かりますが、消費税アップにより一段と厳しくな
る老若男女の懐事情。そう考えると今年から始まった「NISA(少額投資非課税
制度)」は何ともありがたい制度です。ハイ。

(追伸)
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