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株式基礎知識

株式投資をすることは企業のサポーターになることでもある

企業は銀行から資金を借りるなど、さまざまな方法で資金を集めないと事業をすることができません。その中で株式による調達も有力な手段です。個人が株式投資をすることによって投資された資金は企業の事業に使われます。
つまり株式投資とは企業が事業を進めるうえで重要な役割を果たしているのです。株式投資をすることはその企業のサポーターになるということもできるわけです。

そして投資している企業のビジネスが発展し、企業価値が上がれば、投資家の保有する株式の価値(株価)も上昇します。企業がビジネスを発展させることによって新しい価値が創造され、結果として投資家が利益を得ることができるのです。

最初はミニ株(株式ミニ投資)から始める方法もある

株式投資をするにはある程度の資金が必要です。分散投資の観点からはいくつかの銘柄に資金を分けて投資するのが理想。
資金があまりない場合はミニ株から始めてみるのがよいでしょう。ミニ株とは通常の10分の1単位で投資をする方法です。もちろんマネックス証券でも取り扱っています。

株式投資を始める前に・・・

株式の価格は1カ月、1年という短期では、値段の振れが大きく、株価が下落する場合もあります。長期の利益を目指し、長期で運用できる資金で投資することが大切です。また、資金に余裕があれば何度かに分けて投資するのがいいでしょう。またリスクを分散するという観点から業種や地域を集中させないようにしましょう。

当初予想したように値上がりせず、逆に下がってしまう場合も想定し、損切り(損を出して売ること)のルールを決めることをおすすめします。そうすれば損をしても、一定の範囲にコントロールすることができます。例えば、買値から2割あるいは3割以上下がったら理由を問わず機械的にいったん売る。こんなルールをきちんと決めておきましょう。

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