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分散投資のすすめ

マネックスが考えるファイナンシャルプラン

マネックスは、お金を「人生の目的を達成するための道具」だと考えます。
ですから、マネックスが考えるマネー・プランのゴールは、ただお金を殖やすだけではなく、いろいろな人生の目的にあわせて、道具であるお金を上手に働かせることです。お金をただ普通預金口座に眠らせておくだけでは、達成できる目標が限られてしまいます。

そのためにまず必要なのは、お客様ご自身に、人生の目的を確認していただくことです。これからやるべき「課題」、やりたい「夢」を紙に書き出してみてください。そしてそれぞれの目的のために、お持ちの金融資産を割り当ててみてください。それぞれの金額と期間に、最適な運用商品をご紹介するのがマネックスの仕事です。

分散投資のすすめ

マネックスは、お客様に「分散投資」をおすすめします。分散投資とは、違った性質を持ついろいろな金融商品に、目的に合わせて、お金を預け分けることです。

金融商品はそれぞれ、固有の性質を持っています。
例えば、銀行預金やMMFは、いつでも引き出すことができて、元本割れのリスクはない(低い) ので、日常の生活費や備えのお金を預けるのには向いてますが、利回りが低いため、長く預けておくとインフレで目減りする危険があります。
一方、株式は、値下がりのリスクはあるものの、長期的には預貯金の金利を上回る可能性が高く、資産形成にぜひ取り入れたい商品です。
債券は普通、株式と預貯金の中間の性質を持っていると言われます。金利は預貯金より高めですが、金利の動向などによって、価格が上下します。

日本国内の商品にだけでなく、海外の商品を取り入れることも大切です。
海外の商品は為替変動のリスクを持っていますが、長期の投資期間では、為替変動のリスクも軽減されるので、金利水準の高い海外債券、日本の株式とは違う値動きをし、場合によってはより高いパフォーマンスが期待できる海外株式に投資することで、資産全体の運用利回りを上げることができます。日本の株価が下がったときには、その損を相殺する効果も期待できます。

マネックスは、お客様一人ひとりの個人的な事情にあった「アセット・アロケーション(資産の最適な配分)」を提案いたします。これは、リスクを最小限にしながら、長期的に高い利回りを達成することを目的としています。

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