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将来の資産は自分で設計しよう

将来の資産設計をするための基本としてマネックスは、お客様に「分散投資」をおすすめします。
分散投資とは、違った性質を持ついろいろな金融商品に、目的に合わせて、お金を分けることです。金融商品はそれぞれ、固有の性質を持っています。それらを組み合わせることで、リスクを減らすことができるのです。

例えば、銀行普通預金やMRFはいつでも引き出すことができて、元本割れのリスクはない(低い)ので、日常の生活費や備えのお金を預けるのには向いてますが、利回り(分配率)は低くなります。

一方、株式は、値下がりのリスクはあるものの、預貯金の金利を上回る可能性も期待できる商品です。債券は普通、株式と預貯金の中間の性質を持っているといわれます。金利は預貯金より高めですが、金利の動向などによって、価格が上下します。

また長期の投資では、円安になって自分が持つ円資産の価値が下がるリスクも想定し、ある程度の外貨資産を組み入れましょう。ただし、為替変動のリスクを十分理解し、投資する商品を選んでください。

個々人の目的や状況よって異なる資産配分

分散投資が大切であるとしても、分散の具体的方法はそれぞれの人によって異なります。目的や状況が異なれば、当然資産の配分も変わります。つまり自分で「資産設計」をすることが必要なのです。

例えばこんな目的や状況の違いによって資産設計は異なってきます。

1. 資金の目的と運用期間

3年以内に自動車を買うための資金と10年くらいは使う予定のない老後の資金では運用の仕方は当然異なります。資金の目的と必要になる時期を明確にすることが大切です。

2. リスクに対する態度

同じ運用期間、同じ金融資産額を持っている人であってもリスクに対する考え方によって運用の方法は変わります。リスクをあまりとりたくない人は、株式や外貨資産の比率を高めないほうがいいでしょう。

3. 年齢

年齢が低い方がリスクを取りやすいといえます。運用期間が長く、長期の資産運用を考えることができ、また万が一相場の下落によって資産が目減りしてしまっても、将来の収入によって補える可能性があるからです。

4. 資産の金額

資産が100万円の人と1億円の人では資産設計は異なります。資産の金額が大きい人ほど、リスクの高い商品を高い割合で取り入れることができます。

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