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投資信託基礎知識

投資信託って何?

投資信託(ファンド)とはたくさんの投資家から集めたお金をまとめて、運用会社が効率的に投資を行う仕組みです。次のような特長があります。

1. 少額の資金でOK

ファンドはたくさんの人から資金を集めるので、少額から投資金額を殖やすことができます。マイペースで投資が始められます。

2. プロのファンドマネージャーに運用はお任せ

運用のプロ(運用会社のファンドマネージャー)が運用し、資産管理のプロ(信託銀行)が資産をしっかり管理します。

3. 分散投資で、リスクを分散

投資信託には多くの銘柄が組み入れられ、投資先が分散されています。分散投資によってリスクが軽減されます。

預金に関しては2005年4月からペイオフが完全解禁され、銀行など金融機関の破たんリスクに注意が必要になりました。
一方、投資信託の資産管理は銀行などのペイオフとは直接関係ありません。投資信託では商品ごとに資産を保管する信託銀行が決まっており、信託銀行内で分別管理が行われているからです。
つまり、販売している会社や、運用している会社、管理している会社のいずれが破たんするような事態でも、投資信託の資産はきちんと別けて管理されて安全であるということです。これからの資産設計を考える時のキーワードは「分別管理」なのです。

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