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マネックスメール

2017年02月13日

マネックスメール 2017年2月13日(月)

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 マネックスメール<第4298号 2017年2月13日(月)夕方発行>

 マネックス証券: http://www.monex.co.jp/
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 金融商品取引業者  関東財務局長(金商)第165号
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      一般社団法人 日本投資顧問業協会
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   ◆◇◆ KDDI株式会社 個人投資家向けオンライン会社説明会 ◆◇◆

KDDI株式会社の概要、成長戦略、昨年11月にリニューアルした株主優待を含む
株主還元についてご説明いたします。

2月13日(月) 19:30開場 20:00開始 20:50終了
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/3645

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・上記説明会は、当該IR実施会社が主催するものであり、マネックス証券
(以下「当社」といいます。)が有価証券の売買等取引を推奨、勧誘する
ことを目的として提供しているものではありません。
・本説明会及び関連資料等で提供された情報に依拠してお客様が取った行
動の結果に対し、当社は責任を負うものではありません。投資判断の最終
決定は、お客様ご自身の判断と責任でなさるようお願いいたします。

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  目次
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 1 相場概況
 2 米国相場概況
 3 マネックスオリジナルレポート(広木隆・大槻奈那・金山敏之)
 4 新規公開株(IPO)/公募・売出(PO)/立会外分売のお知らせ
 5 廣澤知子のやさしいマネー講座
 6 戸松信博の注目ポイント!中国株
 7 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 8 勉強会・セミナー情報
 9 リスクおよび手数料等の説明
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。:*:★。:*:★チーフ・アナリスト大槻 奈那の「アナリスト夜話」★:*:。★:*:。

 0∞∞0∞∞0∞∞0第16回 日米対話と"不気味の谷"リスク0∞∞0∞∞0∞∞0

週末の安倍首相とトランプ米大統領の会談は友好的に終了しました。話された
詳細な内容は不明ですが、少なくとも今回の2日間という滞在期間は、会って
二回目の外国人同士にしては異例の長さと言えます。安倍氏の"つかみ"の成功
に市場は安堵したことでしょう。

この対談に絡めた海外メディアの特集で、ソフトバンクの人型ロボット
"ペッパー"がカリフォルニア・オークランド空港内で働き始めたことが取り上
られていました。旅行者に道を尋ねられ、少し間違えながらも回答する様子を、
道行く人々が楽しげに取り囲んでいました。今のところペッパーの業務は・・・
https://info.monex.co.jp/report/analyst-column/20170213_01.html

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 1 相場概況
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日米首脳会談は無事に通過  一段の円安で日経平均は80円高と続伸

日経平均            19,459.15(△80.22)

日経225先物            19,440(△60 )

TOPIX            1,554.20(△ 7.64)

JPX日経400         13,946.05(△69.64)

単純平均            2,807.01(△18.04)

東証二部指数          5,578.43(△43.95)

日経ジャスダック平均      2,903.41(△14.84)

東証マザーズ指数        1,009.09(△ 5.06)

東証一部

値上がり銘柄数         1,444銘柄

値下がり銘柄数          436銘柄

変わらず             121銘柄

比較できず            0銘柄

騰落レシオ           96.71%  △3.48%

売買高            18億8056万株(概算)

売買代金        2兆2682億3200万円(概算)

時価総額          572兆5474億円(概算)

為替(15時)          113.69-70円/米ドル

為替(15時)         120.83-87円/ユーロ

◆市況概況◆

【日本株式市場】

1.概況

本日の日本市場は日米首脳会談を終え市場のセンチメントが一段と好転する
なか、ドル円が一時114円台を付けるなどさらに円安となったことを受けて続
伸となりました。134円高の19,513円と節目の19,500円を上回って寄り付いた
日経平均は、朝方の買いが一巡するなかドル円が114円を割り込んだことで10
時過ぎに39円高まで弱含みましたが、19,400円を前に底堅さをみせると再び
上げ幅を三桁に広げる場面もみられました。持ち直した日経平均は19,500円
をわずかに上回ったところで上値を押さえられ寄り付き直後に付けた本日の
高値を上回ることはできませんでしたが、その後も19,400円台後半で堅調に
推移し結局80円高の19,459円で取引を終えています。また、新興市場では東
証マザーズ指数が3日ぶりに反発したほか、日経ジャスダック平均は続伸とな
り昨年来高値を更新しています。

2.個別銘柄等

決算発表が先週末にピークを迎えるなか決算に株価が大きく反応するものが
幾つかみられました。通期の営業利益の見通しを市場予想を上回る水準に引
き上げたことで先週末の取引終了後に決算を発表した国際石油開発帝石
(1605)が4.9%高、そしてTHK(6481)が4.3%高と大きく上げています。太
平洋セメント(5233)も4.2%高となり昨年来高値を更新しました。中間期
(2016年4-9月期)まで減益だった営業利益がこの第3四半期(2016年4-12月
期)に増益に転じたことが好感さました。一方で通期の売上高と営業利益を
下方修正したそーせいグループ(4565)が3.2%安と大きく下げました。ライ
オン(4912)も7.6%安となっています。5割近い営業増益となった2016年12
月期の実績と1割増益の今期見通しを発表しましたが、先週末に上場来高値を
付けていたこともあって材料出尽くしから利益確定の売りが嵩みました。ま
た、大塚家具(8186)は2016年12月期の決算が赤字となったことで5.6%安と
なっています。決算絡み以外ではメガバンクがしっかりでした。引けは小幅
な上昇に止まりましたが、三菱UFJフィナンシャルグループ(8306)が一時2
%高近くまで上昇して昨年12月12日に付けた昨年来高値を更新し売買代金トッ
プとなっています。米連邦準備理事会(FRB)で金融規制を主導してきたタル
ーロ理事が4月5日前後に辞任すると伝わったこと受けトランプ新政権での金
融規制緩和が加速するとの思惑から買いが入りました。4月1日から売買単位
をこれまでの1,000株から100株に変更すると発表した三井不動産(8801)は
買い先行でスタートしましたが、買いが続かず0.8%安となっています。

【VIEW POINT: 明日への視点】

一目均衡表の雲の上限と25日移動平均線を抜けてきたことで上値余地が広が
るなか、日経平均は先週末に500円近くも上げた翌営業日にも関わらず利益確
定の売りをこなして続伸となりました。日米首脳会談を無事に通過したこと
で安心感も広がっていることから、今週は日経平均が1月4日に付けた昨年来
高値(19,594円)を試しにいく場面がみられるかもしれません。

マネックス証券 シニア・マーケットアナリスト 金山 敏之

◆東証一部値上がり・値下がり・売買代金ランキング◆
http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm

◆広木 隆・大槻 奈那によるメールマガジンを配信中!◆
登録はこちらから
https://mail01.monex.co.jp/php/tenbo_reg_form.php

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【経済指標の動向は逃さずチェックしよう】

◆米国マーケットの最前線-経済動向から日本への影響まで-

雇用統計結果報告(2月6日執筆)
https://info.monex.co.jp/report/sihyo/index.html

◆【無料】経済指標アラートメール◆

気になる指標の結果はもちろん、「まもなく発表」の直前通知で取引タイミング
を逃しません!
https://info.monex.co.jp/invest/alert-mail.html

◆世界の主要経済指標発表スケジュール◆

https://mxp1.monex.co.jp/pc/ITS/report/EconomyIndexCalendarNotLogin.jsp?documentClass=02

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◆個別銘柄◆ 提供:(株)DZHフィナンシャルリサーチ

7244 市光工 499.0 +80.0

ストップ高 通期営業益を上方修正 国内受注増による増収などで。

6268 ナブテスコ 3,215.0 +190.0

大幅続伸 今期営業益260億円見込む 自動ドアでM&A効果を期待。

6772 コスモス電 203.0 +11.0

大幅反発 トヨタから車載フィルムヒーターを新規受注。

4595 ミズホメディ 2,670.0 +500.0

ストップ高 今期営業益24.1%増計画 シェア拡大・品ぞろえ拡充。

8186 大塚家 953.0 -57.0

大幅反落 現中計を取り下げ 16.12期に大幅な営業損失で達成困難。

4912 ライオン 1,936.0 -160.0

大幅反落 今期10%営業増益見込むも市場予想より弱い。

3291 飯田GHD 1,869.0 -174.0

大幅反落 3Q累計営業益25.0%増も 通期計画据え置きで失望売り。

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 2 米国相場概況(2月10日米国東部標準日付)
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         (前日比)

ダウ30種平均 20,269.37 (+ 96.97 + 0.48%)

S&P500指数 2,316.10 (+ 8.23 + 0.35%)

ナスダック総合 5,734.13 (+ 18.95 + 0.33%)

◆主な値上がり銘柄   (前日比)

Fマクモラン(FCX) 15.80(+0.41 +2.66%)

キャタピラー(CAT) 96.31(+2.35 +2.50%)

クアルコム(QCOM) 54.00(+1.12 +2.12%)

コルゲート(CL) 67.72(+1.12 +1.68%)

ナイキ(NKE) 56.22(+0.91 +1.65%)

◆主な値下がり銘柄  (前日比)

コカコーラ(KO) 40.58(-0.67 -1.62%)

ウォルマート(WMT) 68.02(-1.06 -1.53%)

ターゲット(TGT) 65.73(-0.68 -1.02%)

ハリバートン(HAL) 56.13(-0.55 -0.97%)

P&G(PG) 87.97(-0.70 -0.79%)

■米国株取引デビューを応援します!取引手数料全額キャッシュバック(最大3万円)
https://info.monex.co.jp/us-stock/cash-back.html

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 3 マネックスオリジナルレポート(広木隆・大槻奈那・金山敏之)
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広木のレポート、コラムについてはご意見の投稿ボタンを設置しています。

◆2月1日 天動説を信じますか? トランプ大統領の暴言は無視するべき
https://info.monex.co.jp/report/strategy/index.html

(チーフ・ストラテジスト 広木隆のストラテジーレポート)

【動画】広木隆のマーケット展望(2月13日収録)
https://ondemand2.monex.co.jp/teacher/hiroki.html

◆2月1日 金融政策は"無風"。物価下振れリスクと為替不安定化で、緩和長期化の方向
https://info.monex.co.jp/report/financial-market/index.html

(チーフ・アナリスト 大槻奈那の金融テーマ解説)

◆2月13日 決算集計速報PART5  強気の上方修正で大きく上げた銘柄は【NEW】
https://info.monex.co.jp/report/hint/index.html

(シニア・マーケットアナリスト 金山敏之の投資のヒント)

◆1月30日 【決算メモ】ブロンコビリー(3091)
https://info.monex.co.jp/report/stocks-focus/index.html

(シニア・マーケットアナリスト 金山敏之の日本株銘柄フォーカス)


◇これらのレポートは、<マーケットメール夕刊><マーケットメール朝刊>
で、いち早くお届けしています。また<マーケットメール朝刊>では前日の
米国市場・為替市場や先物市場などの動きを解説しています。(登録無料)
登録はこちら↓
https://info.monex.co.jp/form/invest-mail/form.html

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 4 新規公開株(IPO)/公募・売出(PO)/立会外分売のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆

★需要申告受付中★

●レノバ(9519)マザーズ

https://mst.monex.co.jp/pc/servlet/ITS/stock/IpoDescDetailGST?dscrCD=95190

2月14日(火)11:00までブックビルディング(需要申告)期間です。

★需要申告受付中★

●ユナイテッド&コレクティブ(3557)マザーズ

https://mst.monex.co.jp/pc/servlet/ITS/stock/IpoDescDetailGST?dscrCD=35570

2月14日(火)11:00までブックビルディング(需要申告)期間です。

◎ロコンド(3558)マザーズ

https://mst.monex.co.jp/pc/servlet/ITS/stock/IpoDescDetailGST?dscrCD=35580

2月17日(金)00:00から2月23日(木)11:00までブックビルディング(需要申告)期間です。

◎ピーバンドットコム(3559)マザーズ

https://mst.monex.co.jp/pc/servlet/ITS/stock/IpoDescDetailGST?dscrCD=35590

2月21日(火)00:00から2月27日(月)11:00までブックビルディング(需要申告)期間です。


新規公開株(IPO)/公募・売出(PO)に関してはこちら
https://info.monex.co.jp/ipo/index.html

申込手順はこちら
https://info.monex.co.jp/ipo/step01.html

マネックスのIPOは、コンピューターによる無作為抽選です
https://info.monex.co.jp/ipo/lot.html


◆立会外分売実施中

-----------------------------------------

太洋工業 (6663)JQ
  
分売価格    : 484円

本日の終値   : 498円

ディスカウント率  : 2.81%

申込単位    : 100株

申込上限    : 1,000株

申込受付期間  : 2月14日(火)8:20まで

-----------------------------------------

◆立会外分売予定

◎アバント (3836) JQ 分売予定期間:2月15日(水)~2月21日(火)

◎ダイセキ環境ソリューション (1712)東証 分売予定期間:2月16日(木)~2月23日(木)

◎エスクロー・エージェント・ジャパン (6093)東証 分売予定期間:2月17日(金)~2月22日(水)

◎アイドママーケティングコミュニケーション (9466)東証 分売予定期間:2月21日(火)~2月23日(木)

◎フィル・カンパニー (3267)東証 分売予定期間:2月22日(水)~2月24日(金)

◎フジテック (6406)東証 分売予定期間:2月23日(木)~3月1日(水)

◎九州リースサービス (8596)東証 分売予定期間:2月23日(木)~2月27日(月)

◎ビジョン (9416)東証 分売予定期間:2月24日(金)~2月28日(火)

◎アグレ都市デザイン (3467)JQ 分売予定期間:2月28日(火)~3月3日(金)

◎JBイレブン (3066)名証 分売予定期間:2月28日(火)~3月7日(火)


立会外分売の取扱銘柄一覧および詳細はこちら
https://mst.monex.co.jp/pc/servlet/ITS/stock/StkBunbaiListGST

申込手順はこちら ※注文数量が多い場合は抽選となります。
https://info.monex.co.jp/bunbai/step01.html


現在お申込み可能な公募・売出(PO)はございません。

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 5 廣澤知子のやさしいマネー講座
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第485回 「300円で豪邸が入手できるかも?!」

先日、興味深い方法により不動産処分を試みている人が英国にいるという話を友
人から聞きました。
欧米においては古く歴史ある建物は非常に価値があるとみなされます。(英国に
おいては何百年前の幽霊が出る、ということが価値になることも!)価値を高め
るためには、しっかりとメンテナンスをし、美しくリノベーションをすることも
必要不可欠です。
ある家族が英国郊外にジョージアン様式の邸宅を手に入れ、大金をかけて美しく
リノベーションをしたものの、個人的事情により売却しなければならなくなりま
した。彼らは当初不動産屋さんを通した通常のルートで売却しようとしたものの、
査定価格も折り合わず、買い手もつかなかったとのこと。
そこで自分たちの手で売却をすることを考えたということです。
ただ、その方法が興味深く・・・・
http://lounge.monex.co.jp/column/money/2017/02/13.html

(※)続きはリンク先でお読みください。

コラム執筆:廣澤 知子

ファイナンシャル・プランナー

CFP(R)、(社)日本証券アナリスト協会検定会員

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 6 戸松信博の注目ポイント!中国株
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「米中摩擦懸念後退や堅調な経済指標で上海総合指数は昨年11月以来の上昇率」

先週の中国株ですが、上海総合指数と深セン総合指数、創業板指数、香港ハン
セン指数は揃って反発となりました。上海総合指数ですが、先週は昨年11月以
来の大きな上昇率になりました。週の前半は中国の金融引き締め懸念が継続し
たことや、原油価格の下落から石油株が売られた他、中国の外貨準備高が3兆ド
ルを下回ったことが、心理的な重しとなりました。しかし、2月10日(金)に
発表された中国の1月の輸出が+7.9%<12月実績-6.1%減、市場平均予想+
3.2%>、輸入が+16.7%<12月実績+3.1%、市場平均予想+10.0%>となった
ことや、トランプ米大統領が中国の習近平国家主席と電話会談をした際、「一つ
の中国」政策を尊重する見解を示したことから、米中摩擦懸念が後退したことな
どから・・・
http://lounge.monex.co.jp/pro/imakoso/2017/02/13.html

(※)続きはリンク先でお読みください。

コラム執筆:戸松信博

(グローバルリンクアドバイザーズ 代表取締役社長)

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 7 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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2月13日     <今年も定期点検>

今までに何度も書いてますが、私は2年に3回くらいのペースで体中を隈無く検査
しています。毎回隈無く検査するのではなく、1年半から2年で体を一周するく
らいのペースでメニューを組んでいます。その他にもかなり頻繁に血液検査をし
ますから、お医者さんや医療関係者でないにしては、検査事情にかなり詳しいで
す。

技術進歩はこの分野でもどんどん進んでおり、特に痛みを減らす方向への進歩に
は目を見張るものがあります。一般の検査で一番難儀なのは、上部内視鏡、いわ
ゆる胃カメラですが、この技術革新も日本は大変進んでおり、新しい機器を使う
とその違いにビックリします。それでもやっぱり辛いですけどね。

技術革新が進んでも変わらないのは掛かる時間です。これも色々と短縮化が図ら
れているのですが、結局とどのつまり、検査するのも検査を受けるのも人間なの
で、それほど大きなイノベーションは起きません。でも、いずれロボットが検査
する日も来るのでしょうか。何か恐いですね。

いずれにしても、しっかりと健康管理をしながら、仕事に邁進していきたいと思
います。

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 *★*――――*★* 松本大とここだけトーク *★*――――*★*

        どなたでもご参加いただけます

視聴者の皆さまから放送中に寄せられた質問に、松本大がお答えします。

2月14日(火) 17:30開場 18:00開始 18:30終了
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/3661

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 8 勉強会・セミナー情報
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■オンラインセミナー

(どなたでもご参加いただけます)

◎松本大とここだけトーク

マネックス証券株式会社 代表取締役会長CEO 松本大が、オンラインセミナーの
講師としてお客様の様々なご質問に回答いたします。マネックス証券および
マネックスグループに関することはもとより、マーケットの動向や経済に関して、
また、トレーディングに関して等、何でもご質問ください。

2月14日(火) 17:30開場 18:00開始 18:30終了
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/3661

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◎入門!FX道場 第2回:「脱ヤマ勘FX!大負け防止ガイド」

取引はしていなくても、FXに少しでもご興味がおありの方はぜひご参加ください。
初心者に最適な新注文方式「オートレール」についても解説いたします。

2月14日(火) 19:30開場 20:00開始  21:15終了
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/3640

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■会場型セミナー

(口座をお持ちの方限定のセミナーです)

◎全国投資セミナー in 郡山【定員150名】

【参加費無料】

日時:3月25日(土) 【午前の部】10:25~12:00 【午後の部】13:00~16:00

場所:郡山ビューホテル 4階 パラシオ

     ≪申込締切:2017年3月13日(月)午前10時まで≫

https://mst.monex.co.jp/pc/servlet/ITS/seminar/RealSeminarGST?sno=3634

・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■個人投資家向け会社説明会

(どなたでもご参加いただけます)

★本日開催★

●KDDI株式会社 個人投資家向けオンライン会社説明会

KDDI株式会社の概要、成長戦略、昨年11月にリニューアルした
株主優待を含む株主還元についてご説明いたします。

2月13日(月) 19:30開場 20:00開始 20:50終了
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/3645

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◎株式会社ショーケース・ティービー 個人投資家向けオンライン会社説明会

説明会では、代表取締役社長の森雅弘から通期決算の解説を通して、当社事業
についてご説明させて頂きます。

2月23日(木) 19:30開場 20:00開始 20:40終了
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/3646

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・上記説明会は、当該IR実施会社が主催するものであり、マネックス証券
(以下「当社」といいます。)が有価証券の売買等取引を推奨、勧誘する
ことを目的として提供しているものではありません。
・本説明会及び関連資料等で提供された情報に依拠してお客様が取った行
動の結果に対し、当社は責任を負うものではありません。投資判断の最終
決定は、お客様ご自身の判断と責任でなさるようお願いいたします。

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 9 リスクおよび手数料等の説明
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各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけな
い商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳
しくは当社ウェブサイトにて「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読みください。

・・・マネックス証券でのお取引に関する重要事項(手数料等税抜)・・・・

○リスク・手数料その他費用等について

・当社の口座開設・維持費は無料です。

・国内株式及び国内ETF、REIT、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等(以
 下「国内株式等」)の売買では、株価等の価格の変動や発行者等の信用状況
 の悪化等により元本損失が生じることがあります。また、国内ETF等の売買で
 は、裏付けとなっている資産の株式相場、債券相場、金利水準、為替相場、
 不動産相場、商品相場等(これらの指数を含む。)や評価額の変動により、
 元本損失が生じることがあります。信用取引では、元本(保証金)に比べ、
 取引額が最大3.3倍程度となる可能性があるため、価格、上記各指数等の変動、
 又は発行者の信用状況の悪化等により元本を上回る損失(元本超過損)が生
 じることがあります。信用取引では、売買金額の30%以上かつ30万円以上の
 保証金が必要です。国内株式等のインターネット売買手数料は、「取引毎手
 数料」の場合、約定金額100万円以下のときは、成行で最大1,000円、指値で
 最大1,500円が、約定金額100万円超のときは、成行で約定金額の0.1%、指
 値で約定金額の0.15%を乗じた額がかかります。また、「一日定額手数料」
 の場合、一日の約定金額300万円ごとに最大2,500円かかります(NISA口座で
 はご選択いただけません)。単元未満株のインターネット売買手数料は、約
 定金額に対し0.5%(最低手数料48円)を乗じた額がかかります。国内ETF等
 の売買では、保有期間に応じて信託報酬その他手数料がかかることがありま
 す。国内株式等の新規公開、公募・売出し、立会外分売では、購入対価をお
 支払いただきますが、取引手数料はかかりません。

・国外株式及び国外ETF、REIT、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等(以
 下「国外株式等」)の売買では、株価等の価格の変動、外国為替相場の変動等、
 又は発行者等の信用状況の悪化等により元本損失が生じるおそれがあります。
 国外ETF等の売買では、裏付けとなっている資産の株式相場、債券相場、金利
 水準、為替相場、不動産相場、商品相場等(これらの指数を含む。)や評価
 額の変動により、元本損失が生じることがあります。国外株式等の場合には、
 その国の政治的・経済的・社会的な環境の変化のために、元本損失が生じる
 ことがあります。また、国外株式等は、国内金融商品取引所に上場されてい
 る場合や国内で公募・売出しが行われた場合等を除き、日本の法令に基づく
 企業内容等の開示が行われておりませんので、取引を行うにあたっては十分
 にご留意ください。中国株式等の売買では、約定金額に対し0.26%(最低手数
 料70香港ドル)の売買手数料及び現地諸費用がかかります。現地諸費用の額は、
 その時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定されますので、その金額等及び
 手数料等の合計額等をあらかじめ表示することはできません。また、中国ETF
 等の売買では、保有期間に応じて信託報酬その他手数料がかかることがありま
 す。米国株式等の売買では、約定代金に対し0.45%(ただし最低手数料5米ドル、
 手数料上限20米ドル)の国内取引手数料がかかります。また、上記取引手数料
 のほか売却時のみ現地取引費用がかかります。現地取引費用は、市場状況、現
 地情勢等に応じて決定されますので、その金額等及び手数料等の合計額等をあ
 らかじめ表示することはできません。また、米国ETF等の売買では、保有期間
 に応じて信託報酬その他手数料がかかることがあります。

・債券の価格は、金利水準の変動により上下するため、償還前に売却する場合に
 は、元本損失が生じることがあります。また、発行者の経営・財務状況の変化
 及びそれらに対する外部評価の変化等により、元本損失が生じることがありま
 す。外貨建て債券は、為替相場の変動等により、元本損失が生じることがあり
 ます。債券のお取引の際には、購入対価をお支払いただきますが、取引手数料
 はかかりません。外貨建て債券を日本円で購入される場合や償還金等を日本円
 で受取りされる場合など、所定の為替手数料がかかります(為替レートは実勢
 レートに基づき当社が決定します。詳細は、当社ウェブサイト「債券」ページ
 の「為替手数料一覧」をご覧ください。)。なお、当社では、米国籍、米国の
 外国人永住権を保有されているお客様は、債券をご購入いただけません。また、
 債券が、募集・売出し等の届出が行われていない場合は、金融商品取引法に基
 づく企業内容等の開示が行われておりませんのでご注意ください。

・投資信託は、値動きのある有価証券、商品、不動産等を投資対象としています。
 投資信託の基準価額は、組み入れた有価証券、商品、不動産等の値動きや為替
 相場の変動等の影響により上下するため、これにより元本損失が生じることが
 あります。投資信託は、投資元本及び分配金の保証された商品ではありません。
 投資信託ご購入の際には、申込金額に対して最大3.5%(税込3.78%)を乗じ
 た額の申込手数料がかかります。また、購入時又は換金時に直接ご負担いただ
 く費用として、申込受付日又はその翌営業日の基準価額に最大1.2%を乗じた額
 の信託財産留保額がかかります。さらに、投資信託の保有期間中に間接的にご
 負担いただく費用として、純資産総額に対して最大年率2.60%(税込2.6824%)
 (概算)を乗じた額の信託報酬のほか、運用成績に応じた成功報酬
 その他の費用がかかります。その他費用については、運用状況等により変動す
 るものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。手数料(費用)
 の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により異なりますので、
 事前に料率、上限額等を表示することができません。

・株価指数先物取引及び株価指数オプション取引の価格は、対象とする株価指数
 の変動等により上下するため、これにより元本損失が生じることがあります。
 株価指数先物取引では、少額の証拠金で当該証拠金の額を上回る取引を行うこ
 とができることから、対象とする株価指数の変動等により、差し入れた証拠金
 の額を上回る損失(元本超過損)が生じることがあります。株価指数オプショ
 ン取引では、買方が期限までに権利行使又は転売を行わない場合、権利は消滅
 します。この場合、買方は投資資金の全額を失うことになります。他方、売方
 は、証拠金の額を上回る取引を行うこととなるため、市場価格が予想と反対の
 方向に変化したときの損失が限定されず、元本超過損を負うおそれがあります。
 オプションを行使できる期間には制限がありますのでご注意ください。日経
 225先物取引では 1枚あたり330円、日経225ミニは1枚あたり50円、JPX日経400
 先物は1枚あたり50円の取引手数料がかかります。日経225オプション取引では、
 売買代金の0.18%(ただし最低手数料180円)の取引手数料がかかります。な
 お、特別清算指数(SQ)で決済される時や日計り取引時にも前記手数料がかか
 ります。株価指数先物取引及び株価指数オプション取引(売建て)では、
 「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠金額×当社が定めた掛け目(※)
 -ネットオプション価値の総額」の証拠金を担保として差入れ又は預託してい
 ただきます(※ 当社は、指数の変動状況などを考慮の上、証拠金額に対する
 掛け目を任意で設定し、変更することがあります)。 また、取引額の当該証
 拠金に対する比率は、証拠金の額がSPAN(R)により、先物取引全体の建玉か
 ら生じるリスクに応じて計算されることから、常に一定ではありません。

・FX PLUS及びマネックスFXでは、取引対象である通貨の価格の変動
 により元本損失が生じることがあります。また、取引金額が預託すべき証拠金
 の額に比して大きいため(最大25倍(FX PLUS法人口座100では最大100倍、マ
 ネックスFXの法人のお客様は最大100倍))、取引対象である通貨
 の価格の変動により、その損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損)こと
 があります。さらに取引対象である通貨の金利の変動により、スワップポイン
 トが受取りから支払いに転じることがあります。FX PLUS及びマネックスFX
 (店頭取引)では、当社・カバー先の信用状況の悪化等により元本損
 失が生じることがあります。FX PLUS及びマネックスFXでは、損失
 が一定比率以上になった場合に自動的に反対売買により決済されるロスカット
 ルールが設けられていますが、相場の急激な変動により元本超過損が生じるこ
 とがあります。加えて、FX PLUS及びマネックスFXでは、相場の急
 激な変動により、意図した取引ができない可能性があります。FX PLUSでは、
 10,000通貨以上の取引では取引手数料はかかりません。10,000通貨未満の取引
 では1,000通貨あたり30円の取引手数料がかかります。マネックスFX
 では、取引手数料はかかりません。FX PLUS及びマネックスFXで
 は、通貨ペアごとにオファー価格(ASK)とビッド価格(BID)を同時に提示し
 ます。オファー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価
 格はビッド価格よりも高くなっています。流動性の低下、相場の急激な変動に
 より、スプレッドの幅は拡大することがあります。FX PLUSでは、取引通貨の
 為替レートに応じた取引額に対して一定の証拠金率(4%(FX PLUS法人口座
 100では1%))以上で当社が定める金額の証拠金(必要証拠金)が必要となり
 ます。マネックスFXでは、取引通貨の為替レートに応じた取引額
 に対して一定の証拠金率(4%~100%(法人のお客様の場合、1%~100%))
 以上で当社が定める金額の証拠金(必要証拠金)が必要となります。

・くりっく株365の取引対象である株価指数は、需給関係、対象株式の相場、配
 当予想額、為替相場、金利相場の変動等に伴って変動するため、これにより元
 本損失が生じることがあります。くりっく株365では、取引金額が証拠金の額
 に比して大きいため、取引対象である株価指数の変動により、差し入れた証拠
 金の額を上回る損失(元本超過損)が発生することがあります。くりっく株365
 では、損失が一定比率以上になった場合に自動的に反対売買により決済される
 ロスカットルールが設けられていますが、相場の急激な変動により、元本超過
 損が生じることがあります。くりっく株365では、片道1枚あたり141円の取引
 手数料がかかります。くりっく株365では、証拠金の額は、東京金融取引所が
 定める1枚あたりの証拠金基準額に、当社が定める金額(東京金融取引所が定
 める1枚あたりの証拠金基準額の2倍を上限額とします。)を加算した額に建玉
 数量を乗じて算出します。証拠金の額は、東京金融取引所がリスクに応じて
 算定する証拠金基準額及び取引対象である株価指数の価格に応じて変動するた
 め、取引金額の証拠金に対する比率は、常に一定ではありません。詳細はくり
 っく株365のウェブサイトでご確認ください。

・マネックス・ゴールド取引では、取引対象である金地金等の価格の変動によ
 り元本損失が生じることがあります。マネックス・ゴールド取引に際しては、
 マネックス・ゴールド口座の開設が必要です。1回の注文の上限金額、重量
 はそれぞれ99億9,999万9千円、100万gです。スポット取引の注文は約定まで、
 積立取引は当月分の買付について前月25日(休業日の場合は前営業日)15:30
 まで、変更・取消が可能です。商品に欠陥がある場合を除き、お客様の購入
 された金地金等について、返品・交換はお受けできません。販売価格、代金
 の支払い時期・方法、受渡時期等、特定商取引法に基づき省略されている事
 項について、マネックス・ゴールド口座をお持ちの方にはログイン後のウェ
 ブサイトにて通知いたします。当該口座をお持ちでない方には、請求のあっ
 た場合、書面にて遅滞なく通知いたします。(販売価格は、当社が請求を受
 けた日の9:30時点の価格を通知いたします。)

・お取引の際には、当社ウェブサイトに掲載の「契約締結前交付書面」「上場
有価証券等書面」「目論見書補完書面」「目論見書」「リスク・手数料など
の重要事項」等を必ずお読みください。

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 金融商品取引業者  関東財務局長(金商)第165号
 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会
      一般社団法人 日本投資顧問業協会

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