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マネックスメール

2017年03月29日

マネックスメール 2017年3月29日(水)

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 マネックスメール<第4329号 2017年3月29日(水)夕方発行>

 マネックス証券: http://www.monex.co.jp/
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東京ではなかなか直接触れる機会がない名証の『元気印』の企業2社による企業
説明会です。北浜 流一郎氏による株式講演会も開催します。

【日時】 2017年4月20日(木) 13:30~16:40(13:00開場)

【会場】 東京証券会館 8Fホール

     東京都中央区日本橋茅場町1-5-8

    (地下鉄日比谷線・東西線「茅場町」駅 8番出口直結)

【定員】 250名予定

【入場料】 無料(事前申込が必要)

【お申込方法】名証ホームページをご覧ください。
      http://www.nse.or.jp/ir_express/kisemi2/

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  目次
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 1 相場概況
 2 米国相場概況
 3 マネックスオリジナルレポート(広木隆・大槻奈那・金山敏之)
 4 新規公開株(IPO)/公募・売出(PO)/立会外分売のお知らせ
 5 田嶋智太郎の外国為替攻略法
 6 北京駐在員事務所から
 7 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 8 勉強会・セミナー情報
 9 リスクおよび手数料等の説明
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▼△▼△▼ 益嶋 裕の「日本株銘柄FOCUS」▼△▼△▼

0∞∞0∞4月相場の特徴は? ~過去10年4月にすべて上昇した銘柄とは~∞0∞∞0

まもなく2016年度が終わろうとしている。英国のEU離脱(BREXIT)、トランプ米
大統領の誕生など波乱に満ちた1年だった。そしていよいよ来週から2017年度相
場が幕を開ける。本レポートでは新年度相場の展開を予想するヒントを得るため
に、過去の4月相場の特徴を調査した。まず・・・
https://info.monex.co.jp/report/stocks-focus/20170328_01.html

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 1 相場概況
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米株高や円安進行を受け日経平均は配当落ち分を埋めて14円高と小幅に続伸

日経平均            19,217.48(△ 14.61)

日経225先物            19,220(△180 )

TOPIX            1,542.07(▼ 2.76)

JPX日経400         13,786.12(▼29.67)

単純平均            2,798.82(▼ 40.04)

東証二部指数          5,966.56(△ 13.3)

日経ジャスダック平均      3,039.78(▼ 1.7)

東証マザーズ指数        1,072.32(△ 27.89)

東証一部

値上がり銘柄数          716銘柄

値下がり銘柄数         1,158銘柄

変わらず             118銘柄

比較できず            18銘柄

騰落レシオ           101.86%  ▼ 4.64%

売買高            17億5140万株(概算)

売買代金        2兆1595億7300万円(概算)

時価総額          569兆2935億円(概算)

為替(15時)          111.13-14円/米ドル

為替(15時)         120.16-20円/ユーロ

◆市況概況◆

【日本株式市場】

1.概況

本日の日経平均は14円高の1万9217円と小幅に続伸しました。一方でTOPIXや
JPX日経400は小幅に下落と高安まちまちとなりました。なお、本日は3月末決
算銘柄の権利落ち日で日経平均は配当落ち分が約130円あったため、実質的に
は140円以上上昇しています。また、新興市場のマザーズ指数は2.7%の大幅
高となりました。昨日の米国市場でダウ平均が9日ぶりに反発したこと、ドル
円が111円台まで円安に振れたことから日経平均は13円高の1万9216円と続伸
して寄り付きました。本日の日経平均は1日を通して昨日の終値を挟んだ展開
となり、高値と安値の値幅は86円ほどとやや狭い値幅での推移となりました。
日経平均はマイナス圏で推移する時間帯もありましたが引けにかけてプラス
に転じると結局小幅高で取引を終えています。東証1部の売買代金は2兆1595
億円と昨日からやや減少しました。東証33業種は。石油石炭製品や電気・ガ
ス業、鉱業など13業種が上昇した一方で空運業やその他金融業など20業種が
下げています。

2.個別銘柄等

東証1部の売買代金上位銘柄は高安まちまちとなりました。売買代金トップの
任天堂(7974)やソニー(6758)、ソフトバンクグループ(9984)が上昇し
た一方で、トヨタ自動車(7203)やメガバンク3行などが下げています。また、
昨日大阪高等裁判所が高浜原発3・4号機の再稼働を認める判断をくだしたこ
とを受け、今後の業績改善期待が高まり電力各社が大きく上昇しました。関
西電力(9503)が8.2%高となったほか、東京電力ホールディングス(9501)
も4%超上昇、四国電力(9507)も3.6%高となっています。その他材料が出
たところでは、ニトリホールディングス(9843)が6.2%の大幅高で上場来高
値を更新しました。平成29年2月期の決算が大幅な増収増益を達成、今期も増
収増益見込みを発表するとともに、大幅な増配も発表したことが好感されま
した。また、宝飾品店を展開するヨンドシーホールディングス(8008)は平
成29年2月期の営業利益が前期比6%増となり6期連続で最高になった見込みと
一部で報じられたことを受け3.7%高としっかりでした。また、本日は3月末
決算銘柄の権利落ち日ということで、予想配当利回りの高い一部の銘柄の下
落が目立ちました。明和地所(8869)が7.2%安、丸三証券(8613)も6.9%
安となりました。

【VIEW POINT: 明日への視点】

ダウ平均の9日ぶりの反発やドル円が111円台まで戻すなど外部環境の好転を
受け、日経平均は堅調な展開となりました。明日以降も米国株やドル円など
の外部環境睨みの展開が続きそうです。

マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部 益嶋 裕

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【経済指標の動向は逃さずチェックしよう】

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気になる指標の結果はもちろん、「まもなく発表」の直前通知で取引タイミング
を逃しません!
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https://mxp1.monex.co.jp/pc/ITS/report/EconomyIndexCalendarNotLogin.jsp?documentClass=02

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◆個別銘柄◆ 提供:(株)DZHフィナンシャルリサーチ

9503 関西電 1,388.5 +105.5

大幅反発 大阪高裁判決受けて高浜原発3・4号再稼働へ 復配も発表。

3174 ハピネス&D 1,052.0 +150.0

ストップ高 上期営業益72.7%増 自社株買いも併せて発表。

9843 ニトリHD 14,080.0 +820.0

大幅反発 今期営業益15.4%増見込む 30期連続増収増益で記念配。

3912 モバファク 3,170.0 +176.0

大幅続伸 位置ゲーム「駅メモ!」のカメラアプリをリリース。

6721 ウインテスト 173.0 +18.0

大幅続伸 Oakキャピタルと成長戦略支援でアドバイザリー契約。

4288 アズジェント 1,560.0 +240.0

一時ストップ高 今期営業黒字転換見込む 自治体向けなど堅調。

3022 山下医 1,724.0 -116.0

大幅反落 通期営業益を下方修正 一時費用増加などで 減配も発表。

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 2 米国相場概況(3月28日米国東部標準日付)
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         (前日比)

ダウ30種平均 20,701.50 (+ 150.52 + 0.73%)

S&P500指数 2,358.57 (+ 16.98 + 0.72%)

ナスダック総合 5,875.14 (+ 34.77 + 0.59%)

◆主な値上がり銘柄   (前日比)

アパッチ(APA) 51.22(+1.50 +3.02%)

Fマクモラン(FCX) 12.57(+0.36 +2.95%)

テスラ(TSLA) 277.45(+7.23 +2.68%)

キャピタルワン(COF) 84.17(+2.04 +2.48%)

Cフィリップス(COP) 45.38(+1.09 +2.46%)

◆主な値下がり銘柄  (前日比)

ギリアド(GILD) 67.10(-0.40 -0.59%)

エクセロン(EXC) 35.67(-0.17 -0.47%)

サザン(SO) 50.09(-0.21 -0.42%)

メドトロ(MDT) 80.74(-0.29 -0.36%)

オラクル(ORCL) 44.69(-0.15 -0.33%)


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https://mxp1.monex.co.jp/mst/servlet/ITS/ucu/UsMarketInfoGST

■期間限定!米ドル購入時の為替手数料全額キャッシュバック実施中!
https://info.monex.co.jp/news/2017/20170327_01.html

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 3 マネックスオリジナルレポート(広木隆・大槻奈那・金山敏之)
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広木のレポート、コラムについてはご意見の投稿ボタンを設置しています。

◆3月29日 年度末の波乱に注意【NEW】
https://info.monex.co.jp/report/strategy/index.html

(チーフ・ストラテジスト 広木隆のストラテジーレポート)

◆3月23日 17年度の金融環境と銀行株の見通し
https://info.monex.co.jp/report/financial-market/index.html

(チーフ・アナリスト 大槻奈那の金融テーマ解説)

◆3月29日 決算後に10社以上が目標株価を引き上げた銘柄は【NEW】
https://info.monex.co.jp/report/hint/index.html

(シニア・マーケットアナリスト 金山敏之の投資のヒント)

◆3月28日 4月相場の特徴は? ~過去10年4月にすべて上昇した銘柄とは~
https://info.monex.co.jp/report/stocks-focus/index.html

(フィナンシャル・インテリジェンス部 益嶋裕の日本株銘柄フォーカス)


◇これらのレポートは、<マーケットメール夕刊><マーケットメール朝刊>
で、いち早くお届けしています。また<マーケットメール朝刊>では前日の
米国市場・為替市場や先物市場などの動きを解説しています。(登録無料)
登録はこちら↓
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 4 新規公開株(IPO)/公募・売出(PO)/立会外分売のお知らせ
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◆立会外分売予定

◎ベステラ (1433)東証 分売予定期間:4月6日(木)~4月11日(火)

立会外分売の取扱銘柄一覧および詳細はこちら
https://mst.monex.co.jp/pc/servlet/ITS/stock/StkBunbaiListGST

申込手順はこちら ※注文数量が多い場合は抽選となります。
https://info.monex.co.jp/bunbai/step01.html

現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)/公募・売出(PO)はございません。

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 5 田嶋智太郎の外国為替攻略法
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「ドルや豪ドルの背後にある前向きな事実も念頭に...」

前回更新分の本欄で、ドル/円について「(場合によっては)50%押し=110円
あたりの水準が視野に入ってくるようになる可能性も否定はできない」などと述
べました。実際、今週27日にドル/円は一時110.11円まで下押す場面があり、米
政権の政策実行能力に対する不信感が相場に色濃く反映されることとなりました。
思えば、3月の米連邦公開市場委員会(FOMC)を通過するまでは市場の期待が少々
"先走りし過ぎていた"わけですが・・・
http://lounge.monex.co.jp/pro/gaikokukawase/2017/03/29.html

(※)続きはリンク先でお読みください。

コラム執筆:田嶋 智太郎 

経済アナリスト 株式会社アルフィナンツ 代表取締役

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■【初心者コーナー】FX取引をはじめる前に
https://info.monex.co.jp/beginner/fx/index.html

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 6 北京駐在員事務所から
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第207回 「中国の旅行カバン需要」

「爆買い」の勢いには陰りが見えるとも言われていますが、訪日旅行者を含め、
海外旅行に出かける中国人の数は増加の一途をたどっています。
また、春節(旧正月)の帰省ラッシュや、10月初めの国慶節(建国記念日)連休
の国内有名観光地の混雑も凄まじいもので、北京在住の日本人の間では、「春節
や国慶節に国内旅行はダメ」というのが半ば常識になっています。
人の移動が活発になれば、スーツケースや旅行カバンの市場も成長します。
コンサルティング会社の推計によると・・・
http://lounge.monex.co.jp/pro/special2/2017/03/29.html

(※)続きはリンク先でお読みください。

コラム執筆:長野雅彦 マネックス証券株式会社 北京駐在員事務所長

マネックス証券入社後、引受審査、コンプライアンスなどを担当。2012年9月より
北京駐在員事務所勤務。日本証券アナリスト協会検定会員 米国CFA協会認定証券
アナリスト

■ 特定口座にも対応。円からでも買付できるマネックス証券の中国株取引
https://info.monex.co.jp/china-stock/index.html

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 7 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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3月29日    <訓練>

訓練という言葉はあまり好きではありませんが、それでも尚、訓練が必要なこと
はあります。私がここでイメージしている訓練とは、通常の練習ではなく、防災
訓練とか避難訓練のような、有事の時の様々な発生事象を予めイメージして、頭
を整理し、そして具体的な動き方を想像し、練習しておくことです。マーケット
の中でも、安全保障上の問題でも、何が急に起こるか分からない時代です。一方、
日々はとてものどかなので、いざという時にアクションを起こすまでに、いや頭
が回り始めるまでに、時間が掛かると思うのです。地震や火事などの防災訓練は
行われますが、マーケットや安全保障の緊急時訓練もしなければならないと、最
近感じます。この「感じます」というのが問題で、感じている暇があれば実行す
べきですね。やります!

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 8 勉強会・セミナー情報
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■オンラインセミナー

(どなたでもご参加いただけます)

◎松本大流 マネックス MY PAGEの使い方

マネックス証券株式会社 代表取締役会長CEO 松本大が、「松本大モデル」の
ご紹介の後、オンラインセミナーの講師としてお客様の様々なご質問に回答い
たします。

2017年4月4日(火) 17:30開場 18:00開始 19:00終了

https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/3728

(口座をお持ちの方限定)

◎日本株道場 DUKE。氏が教える実践!新高値ブレイク投資術

本セミナーでは、2月に実施したDUKE。氏の投資遍歴のご説明を受け、注目を集め
るDUKE。氏の投資手法等をより具体的にお話しいただく予定です。ご期待下さい!

2017年4月4日(火) 20:30開場 21:00開始  22:00終了

https://mst.monex.co.jp/pc/servlet/ITS/seminar/OnlineSeminarGST?sno=3681

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・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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 9 リスクおよび手数料等の説明
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各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけな
い商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳
しくは当社ウェブサイトにて「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読みください。

・・・マネックス証券でのお取引に関する重要事項(手数料等税抜)・・・・

○リスク・手数料その他費用等について

・当社の口座開設・維持費は無料です。

・国内株式及び国内ETF、REIT、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等(以
 下「国内株式等」)の売買では、株価等の価格の変動や発行者等の信用状況の
 悪化等により元本損失が生じることがあります。また、国内ETF等の売買では、
 裏付けとなっている資産の株式相場、債券相場、金利水準、為替相場、不動産
 相場、商品相場等(これらの指数を含む。)や評価額の変動により、元本損失
 が生じることがあります。信用取引では、元本(保証金)に比べ、取引額が最
 大3.3倍程度となる可能性があるため、価格、上記各指数等の変動、又は発行
 者の信用状況の悪化等により元本を上回る損失(元本超過損)が生じることが
 あります。信用取引では、売買金額の30%以上かつ30万円以上の保証金が必要
 です。国内株式等のインターネット売買手数料は、「取引毎手数料」の場合、
 約定金額100万円以下のときは、成行で最大1,000円、指値で最大1,500円が、
 約定金額100万円超のときは、成行で約定金額の0.1%、指値で約定金額の0.15
 %を乗じた額がかかります。また、「一日定額手数料」の場合、一日の約定金
 額300万円ごとに最大2,500円かかります(NISA口座ではご選択いただけません
 )。単元未満株のインターネット売買手数料は、約定金額に対し0.5%(最低
 手数料48円)を乗じた額がかかります。国内ETF等の売買では、保有期間に応
 じて信託報酬その他手数料がかかることがあります。国内株式等の新規公開、
 公募・売出し、立会外分売では、購入対価をお支払いただきますが、取引手数
 料はかかりません。

・国外株式及び国外ETF、REIT、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等(以
 下「国外株式等」)の売買では、株価等の価格の変動、外国為替相場の変動
 等、又は発行者等の信用状況の悪化等により元本損失が生じるおそれがありま
 す。国外ETF等の売買では、裏付けとなっている資産の株式相場、債券相場、
 金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等(これらの指数を含む。)や評
 価額の変動により、元本損失が生じることがあります。国外株式等の場合には、
 その国の政治的・経済的・社会的な環境の変化のために、元本損失が生じるこ
 とがあります。また、国外株式等は、国内金融商品取引所に上場されている場
 合や国内で公募・売出しが行われた場合等を除き、日本の法令に基づく企業内
 容等の開示が行われておりませんので、取引を行うにあたっては十分にご留意
 ください。なお、外国為替相場の変動により、外貨お預り金の円換算価値が下
 がり、円ベースでの元本損失が生じることがあります。中国株式等の売買では、
 約定金額に対し0.26%(最低手数料70香港ドル)の売買手数料及び現地諸費用
 がかかります。現地諸費用の額は、その時々の市場状況、現地情勢等に応じて
 決定されますので、その金額等及び手数料等の合計額等をあらかじめ表示する
 ことはできません。また、中国ETF等の売買では、保有期間に応じて信託報酬
 その他手数料がかかることがあります。米国株式等の売買では、約定代金に対
 し0.45%(ただし最低手数料5米ドル、手数料上限20米ドル)の国内取引手数料
 がかかります。また、上記取引手数料のほか売却時のみ現地取引費用がかかり
 ます。現地取引費用は、市場状況、現地情勢等に応じて決定されますので、そ
 の金額等及び手数料等の合計額等をあらかじめ表示することはできません。ま
 た、米国ETF等の売買では、保有期間に応じて信託報酬その他手数料がかかる
 ことがあります。その他、円貨お預り金と外貨お預り金の交換時に所定の為替
 手数料がかかります。

・債券の価格は、金利水準の変動により上下するため、償還前に売却する場合に
 は、元本損失が生じることがあります。また、発行者の経営・財務状況の変化
 及びそれらに対する外部評価の変化等により、元本損失が生じることがありま
 す。外貨建て債券は、為替相場の変動等により、元本損失が生じることがあり
 ます。債券のお取引の際には、購入対価をお支払いただきますが、取引手数料
 はかかりません。外貨建て債券を日本円で購入される場合や償還金等を日本円
 で受取りされる場合など、所定の為替手数料がかかります(為替レートは実勢
 レートに基づき当社が決定します。詳細は、当社ウェブサイト「債券」ページ
 の「為替手数料一覧」をご覧ください。)。なお、当社では、米国籍、米国の
 外国人永住権を保有されているお客様は、債券をご購入いただけません。また、
 債券が、募集・売出し等の届出が行われていない場合は、金融商品取引法に基
 づく企業内容等の開示が行われておりませんのでご注意ください。

・投資信託は、値動きのある有価証券、商品、不動産等を投資対象としています。
 投資信託の基準価額は、組み入れた有価証券、商品、不動産等の値動きや為替
 相場の変動等の影響により上下するため、これにより元本損失が生じることが
 あります。投資信託は、投資元本及び分配金の保証された商品ではありません。
 投資信託ご購入の際には、申込金額に対して最大3.5%(税込3.78%)を乗じ
 た額の申込手数料がかかります。また、購入時又は換金時に直接ご負担いただ
 く費用として、申込受付日又はその翌営業日の基準価額に最大1.2%を乗じた額
 の信託財産留保額がかかります。さらに、投資信託の保有期間中に間接的にご
 負担いただく費用として、純資産総額に対して最大年率2.60%(税込2.6824%)
 (概算)を乗じた額の信託報酬のほか、運用成績に応じた成功報酬
 その他の費用がかかります。その他費用については、運用状況等により変動す
 るものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。手数料(費用)
 の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により異なりますので、
 事前に料率、上限額等を表示することができません。

・株価指数先物取引及び株価指数オプション取引の価格は、対象とする株価指数
 の変動等により上下するため、これにより元本損失が生じることがあります。
 株価指数先物取引では、少額の証拠金で当該証拠金の額を上回る取引を行うこ
 とができることから、対象とする株価指数の変動等により、差し入れた証拠金
 の額を上回る損失(元本超過損)が生じることがあります。株価指数オプショ
 ン取引では、買方が期限までに権利行使又は転売を行わない場合、権利は消滅
 します。この場合、買方は投資資金の全額を失うことになります。他方、売方
 は、証拠金の額を上回る取引を行うこととなるため、市場価格が予想と反対の
 方向に変化したときの損失が限定されず、元本超過損を負うおそれがあります。
 オプションを行使できる期間には制限がありますのでご注意ください。日経
 225先物取引では 1枚あたり330円、日経225ミニは1枚あたり50円、JPX日経400
 先物は1枚あたり50円の取引手数料がかかります。日経225オプション取引では、
 売買代金の0.18%(ただし最低手数料180円)の取引手数料がかかります。な
 お、特別清算指数(SQ)で決済される時や日計り取引時にも前記手数料がかか
 ります。株価指数先物取引及び株価指数オプション取引(売建て)では、
 「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠金額×当社が定めた掛け目(※)
 -ネットオプション価値の総額」の証拠金を担保として差入れ又は預託してい
 ただきます(※ 当社は、指数の変動状況などを考慮の上、証拠金額に対する
 掛け目を任意で設定し、変更することがあります)。 また、取引額の当該証
 拠金に対する比率は、証拠金の額がSPAN(R)により、先物取引全体の建玉か
 ら生じるリスクに応じて計算されることから、常に一定ではありません。

・FX PLUS及びマネックスFXでは、取引対象である通貨の価格の変動
 により元本損失が生じることがあります。また、取引金額が預託すべき証拠金
 の額に比して大きいため(具体的な倍率は当社ウェブサイトをよくご確認くだ
 さい)、取引対象である通貨の価格の変動により、その損失の額が証拠金の額
 を上回る(元本超過損)ことがあります。さらに取引対象である通貨の金利の
 変動により、スワップポイントが受取りから支払いに転じることがあります。
 FX PLUS及びマネックスFX(店頭取引)では、当社・カバー先の信用状況の悪
 化等により元本損失が生じることがあります。FX PLUS及びマネックスFXでは、
 損失が一定比率以上になった場合に自動的に反対売買により決済されるロスカ
 ットルールが設けられていますが、相場の急激な変動により元本超過損が生じ
 ることがあります。加えて、FX PLUS及びマネックスFXでは、相場の急
 激な変動により、意図した取引ができない可能性があります。FX PLUSでは、
 10,000通貨以上の取引では取引手数料はかかりません。10,000通貨未満の取引
 では1,000通貨あたり30円の取引手数料がかかります。マネックスFX
 では、取引手数料はかかりません。FX PLUS及びマネックスFXで
 は、通貨ペアごとにオファー価格(ASK)とビッド価格(BID)を同時に提示し
 ます。オファー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価
 格はビッド価格よりも高くなっています。流動性の低下、相場の急激な変動に
 より、スプレッドの幅は拡大することがあります。FX PLUS及びマネックスFX
 では取引通貨の為替レートに応じた取引額に対して一定の証拠金率以上で当社
 が定める金額の証拠金(必要証拠金)が必要となります。一定の証拠金率とは
 後記のとおりです。ただし、相場の急激な変動等の事由が発生した場合には当
 社判断により変更することがあります。
 【個人口座】FX PLUSでは、原則4%(HKD/JPY およびZAR/JPYでは8%)とします。
 マネックスFXでは、レバレッジコースに応じ、4%(ZAR/JPYおよびHKD/JPYでは
 8%)~100%の間で証拠金率を定めます。
 【法人口座】金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1号の定める
 定量的計算モデルにより金融先物取引業協会が算出した通貨ペアごとの為替リ
 スク想定比率です。ただし、金融先物取引業協会の算出した為替リスク想定比
 率が、当社が通貨ペアごとに定める最低証拠金率(原則1%、ZAR/JPYおよび
 HKD/JPYでは8%)を下回る場合には、当社が通貨ペアごとに定める最低証拠金
 率を優先させることとします。

・くりっく株365の取引対象である株価指数は、需給関係、対象株式の相場、配
 当予想額、為替相場、金利相場の変動等に伴って変動するため、これにより元
 本損失が生じることがあります。くりっく株365では、取引金額が証拠金の額
 に比して大きいため、取引対象である株価指数の変動により、差し入れた証拠
 金の額を上回る損失(元本超過損)が発生することがあります。くりっく株365
 では、損失が一定比率以上になった場合に自動的に反対売買により決済される
 ロスカットルールが設けられていますが、相場の急激な変動により、元本超過
 損が生じることがあります。くりっく株365では、片道1枚あたり141円の取引
 手数料がかかります。くりっく株365では、証拠金の額は、東京金融取引所が
 定める1枚あたりの証拠金基準額に、当社が定める金額(東京金融取引所が定
 める1枚あたりの証拠金基準額の2倍を上限額とします。)を加算した額に建玉
 数量を乗じて算出します。証拠金の額は、東京金融取引所がリスクに応じて
 算定する証拠金基準額及び取引対象である株価指数の価格に応じて変動するた
 め、取引金額の証拠金に対する比率は、常に一定ではありません。詳細はくり
 っく株365のウェブサイトでご確認ください。

・マネックス・ゴールド取引では、取引対象である金地金等の価格の変動によ
 り元本損失が生じることがあります。マネックス・ゴールド取引に際しては、
 マネックス・ゴールド口座の開設が必要です。1回の注文の上限金額、重量
 はそれぞれ99億9,999万9千円、100万gです。スポット取引の注文は約定まで、
 積立取引は当月分の買付について前月25日(休業日の場合は前営業日)15:30
 まで、変更・取消が可能です。商品に欠陥がある場合を除き、お客様の購入
 された金地金等について、返品・交換はお受けできません。販売価格、代金
 の支払い時期・方法、受渡時期等、特定商取引法に基づき省略されている事
 項について、マネックス・ゴールド口座をお持ちの方にはログイン後のウェ
 ブサイトにて通知いたします。当該口座をお持ちでない方には、請求のあっ
 た場合、書面にて遅滞なく通知いたします。(販売価格は、当社が請求を受
 けた日の9:30時点の価格を通知いたします。)

・お取引の際には、当社ウェブサイトに掲載の「契約締結前交付書面」「上場
有価証券等書面」「目論見書補完書面」「目論見書」「リスク・手数料など
の重要事項」等を必ずお読みください。

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