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マネックスメール

2017年04月07日

マネックスメール 2017年4月7日(金)

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 マネックスメール<第4336号 2017年4月7日(金)夕方発行>

 マネックス証券: http://www.monex.co.jp/
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  目次
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 1 相場概況
 2 米国相場概況
 3 マネックスオリジナルレポート(広木隆・大槻奈那・金山敏之)
 4 新規公開株(IPO)/公募・売出(PO)/立会外分売のお知らせ
 5 投資信託売れ筋ランキング
 6 臼田琢美の「マーケット万華鏡」
 7 ズバリ!江守哲の米国市場の"いま"
 8 マネックス 松本大のつぶやき
 9 勉強会・セミナー情報
 10 リスクおよび手数料等の説明
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※‥※‥※‥※広木隆が米国雇用統計と今後の展開を徹底解説 ※‥※‥※‥※

◆新MCはチーフ・ストラテジスト広木 隆 ~米国雇用統計をライブ配信~

広木隆が、米国雇用統計をライブ配信、今月の市況を徹底解説いたします。今月
の注目の通貨の解説等も予定しております。

2017年4月7日(金) 20:45開場 21:15開始  21:45終了予定

https://mst.monex.co.jp/pc/servlet/ITS/seminar/OnlineSeminarGST?sno=3729

◆緊急レポートPART2 ~不確実性との付き合い方~

昨日、緊急レポートを出した。主旨は、北朝鮮リスクが高まっているので、売れ
るものは売ってキャッシュポジションを高めておくにこしたことはない、という
ものであった。

ところが例によって・・・
https://info.monex.co.jp/report/strategy/20170407_06.html

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 1 相場概況
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地政学的リスクの高まり受け一時下げるも日経平均は67円高と小幅に反発 今夜は米雇用統計に注目

日経平均            18,664.63(△ 67.57)

日経225先物            18,710(△100 )

TOPIX            1,489.77(△ 9.59)

JPX日経400         13,348.44(△90.64)

単純平均            2,612.57(△ 17.32)

東証二部指数          5,763.54(▼ 21.83)

日経ジャスダック平均      2,915.83(△ 7.92)

東証マザーズ指数        1,025.80(△ 14.17)

東証一部

値上がり銘柄数         1,475銘柄

値下がり銘柄数          430銘柄

変わらず             107銘柄

比較できず            1銘柄

騰落レシオ           78.45%  △0.04%

売買高            24億0145万株(概算)

売買代金        2兆7654億7000万円(概算)

時価総額          550兆4020億円(概算)

為替(15時)          110.42-43円/米ドル

為替(15時)         117.61-65円/ユーロ

◆市況概況◆

【日本株式市場】

1.概況

本日の日経平均は67円高の1万8664円と反発しました。TOPIXやJPX日経400、
新興市場のマザーズ指数など主要指数は概ね上昇しました。昨日の米国株式
市場で主要指数が反発し、ドル円も円安に振れたことを受け日経平均は117円
高の1万8714円と反発して寄り付きました。日経平均は寄り付き後も堅調に推
移し一時は上げ幅を180円超まで広げる場面がありました。ところが10時過ぎ
に米国がシリアに向けミサイルを発射したと報じられるとリスク回避の動き
が広がり、それまで111円近辺で推移していたドル円が110円台前半まで円高
に振れました。円高進行を受け日経平均は急速に上げ幅を縮めるとまもなく
マイナスに転じ一時は80円安近くまで下げ幅を広げました。前場を19円安と
マイナス圏で取引を終えた日経平均ですが、マーケットはやや落ち着きを取
り戻した格好となり後場寄りから再びプラスに転じました。上げ幅を広げた
日経平均は一時170円高をつけるなど後場は一貫してプラス圏で推移しました。
引けにかけてやや上げ幅を縮めたものの67円高で大引けをむかえました。東
証1部の売買代金は2兆7654億円と2兆円台後半となりました。東証33業種は地
政学的リスクが高まり原油先物価格が上昇したことを受け大きく上げた鉱業
と石油石炭製品を始めとし、31業種が上昇しました。一方で空運業とその他
製品の2業種が下げています。

2.個別銘柄等

東証1部の売買代金上位銘柄は高安まちまちでした。売買代金トップの任天堂
(7974)が2.3%安となったほか、三井住友(8316)、ファーストリテイリン
グ(9983)、ファナック(6954)などが下げています。一方でソフトバンク
グループ(9984)、東芝(6502)、三菱UFJ(8306)、トヨタ自動車(7203)
などが上昇しました。地政学的リスクの高まりを受け防衛関連の一角が買わ
れました。自衛隊向け照明弾などを手がける細谷火工(4274)がストップ高
となったほか、IHI(7013)も5%近く上昇しそれぞれ年初来高値を更新しま
した。その他材料が出たところでは、米国のスノコLP(SUN)からガソリンス
タンド併設型のコンビニエンスストアの約1,100店舗を取得すると発表したセ
ブン&アイ・ホールディングス(3382)が4.3%の大幅高となりました。

【VIEW POINT: 明日への視点】

米国のシリア攻撃のニュースで一時はマイナスに転じた日経平均ですが、後
場にかけて落ち着きを取り戻し反発して取引を終えました。シリア問題に加
えて北朝鮮の動向といった地政学的リスクが来週以降もマーケットの大きな
注目を集めそうです。また、米中首脳会談の結果も注目されます。日本時間
今夜21時半には米雇用統計が発表されます。非農業部門雇用者数に加えて将
来の物価上昇圧力となる平均時給の上昇率にも注目が集まります。

マネックス証券 プロダクト部 益嶋 裕

◆東証一部値上がり・値下がり・売買代金ランキング◆
http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm

◆広木 隆・大槻 奈那によるメールマガジンを配信中!◆
登録はこちらから
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【経済指標の動向は逃さずチェックしよう】

◆広木隆のグローバル・マクロ・ウォッチ
米国雇用統計 - ハードデータの強さを示せるか(4月5日執筆)
https://info.monex.co.jp/report/macrowatch/20170405_01.html

◆【無料】経済指標アラートメール◆
気になる指標の結果はもちろん、「まもなく発表」の直前通知で取引タイミング
を逃しません!
https://info.monex.co.jp/invest/alert-mail.html

◆世界の主要経済指標発表スケジュール◆
https://mxp1.monex.co.jp/pc/ITS/report/EconomyIndexCalendarNotLogin.jsp?documentClass=02

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◆個別銘柄◆ 提供:(株)DZHフィナンシャルリサーチ

8174 日ガス 3,305.0 +220.0

大幅反発 外資系証券が新規「強気」 ガス小売自由化で恩恵受ける。

1430 ファーストコポ 1,032.0 +50.0

大幅反発 3Q累計44%営業増益 12月供給が2年ぶりの高い実績。

8410 セブン銀行 383.0 +22.0

大幅続伸 セブン&アイの海外展開でATMの設置拡大期待高まる。

2656 ベクター 443.0 +52.0

一時ストップ高 バスケットボール「Bリーグ」公認のゲーム化権取得。

9025 鴻池運輸 1,423.0 +94.0

大幅反発 いちよしが新規「A」 高採算事業への注力で利益成長に期待。

7427 エコトレディン 697.0 +55.0

大幅反発 今期41%営業増益見込む 物流拠点再編など計画。

4586 メドレックス 644.0 +100.0

ストップ高 通期営業赤字縮小見込む インド社と提携で一時金収入。

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 2 米国相場概況(4月6日米国東部標準日付)
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         (前日比)

ダウ30種平均 20,662.95 (+ 14.80 + 0.07%)

S&P500指数 2,357.49 (+ 4.54 + 0.19%)

ナスダック総合 5,878.95 (+ 14.47 + 0.24%)

◆主な値上がり銘柄   (前日比)

デボン・エナジー(DVN) 42.88(+1.36 +3.28%)

アパッチ(APA) 52.96(+1.26 +2.44%)

コムキャスト(CMCSA) 38.13(+0.79 +2.12%)

コストコ(COST) 170.02(+3.02 +1.81%)

キャタピラー(CAT) 95.82(+1.58 +1.68%)

◆主な値下がり銘柄  (前日比)

アマゾン(AMZN) 898.28(-11.00-1.21%)

AT&T(T) 40.60(-0.42 -1.02%)

21stフォックス(FOXA) 31.12(-0.26 -0.83%)

HP(HPQ) 17.56(-0.13 -0.73%)

アルトリア(MO) 71.42(-0.51 -0.71%)

■抽選でAmazonギフト券をプレゼント!外国株取引口座新規開設キャンペーン
https://info.monex.co.jp/news/2017/20170223_01.html

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 3 マネックスオリジナルレポート(広木隆・大槻奈那・金山敏之)
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広木のレポート、コラムについてはご意見の投稿ボタンを設置しています。

◆4月7日 緊急レポートPART2 不確実性との付き合い方【NEW】
https://info.monex.co.jp/report/strategy/index.html

(チーフ・ストラテジスト 広木隆のストラテジーレポート)

◆3月30日 英BREXIT始動:今後のスケジュールと6つの論点
https://info.monex.co.jp/report/financial-market/index.html

(チーフ・アナリスト 大槻奈那の金融テーマ解説)

◆4月7日 2017年度こそ最高益が期待されている銘柄は【NEW】
https://info.monex.co.jp/report/hint/index.html

(シニア・マーケットアナリスト 金山敏之の投資のヒント)

◆3月31日 【決算メモ】ニトリホールディングス(9843)
https://info.monex.co.jp/report/stocks-focus/index.html

(シニア・マーケットアナリスト 金山敏之の日本株銘柄フォーカス)


◇これらのレポートは、<マーケットメール夕刊><マーケットメール朝刊>
で、いち早くお届けしています。また<マーケットメール朝刊>では前日の
米国市場・為替市場や先物市場などの動きを解説しています。(登録無料)
登録はこちら↓
https://info.monex.co.jp/form/invest-mail/form.html

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 4 新規公開株(IPO)/公募・売出(PO)/立会外分売のお知らせ
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◆公募・売出(PO)◆

◎ケネディクス商業リート投資法人 投資証券(3453) 東証

https://mxp1.monex.co.jp/pc/servlet/ITS/stock/IpoDescDetailGST?encodePrm=8x1s7lp7d8onviaxidlaqf4u4&attrSrcKey=15b37fe3e377
4月7日(金)0:00から募集価格等決定日(※)までブックビルディング(需要申
告)期間です。

※4月11日(火)から4月14日(金)までのいずれかの日でブックビルディング期間
が終了いたします。

新規公開株(IPO)/公募・売出(PO)に関してはこちら
https://info.monex.co.jp/ipo/index.html

申込手順はこちら
https://info.monex.co.jp/ipo/step01.html

マネックスのIPOは、コンピューターによる無作為抽選です。
https://info.monex.co.jp/ipo/lot.html


◆立会外分売予定

◎シンクロ・フード (3963)東証 分売予定期間:4月11日(火)~4月14日(金)

◎ハイアス・アンド・カンパニー (6192)東証 分売予定期間:4月13日(木)~4月19日(水)

立会外分売の取扱銘柄一覧および詳細はこちら
https://mst.monex.co.jp/pc/servlet/ITS/stock/StkBunbaiListGST

申込手順はこちら ※注文数量が多い場合は抽選となります。
https://info.monex.co.jp/bunbai/step01.html

現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)はございません。

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 5 投資信託売れ筋ランキング
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★☆★3月の月間売れ筋ランキング★☆★

1. ひふみプラス

2. 日経225ノーロードオープン

3. 楽天日本株4.3倍ブル

4. ニッセイ日経225インデックスファンド

5. グローバル・リート・トリプル・プレミアム・ファンド(毎月分配型)

6位以下のランキングはこちらから

https://fund.monex.co.jp/rankinglist/#MonthlySales

※マネックス証券における2017年3月1日~3月31日の月間売れ筋ランキングです
(MRF、公社債投信、外貨建てMMFおよびNISA口座でのお取引は含まれません。)。

※本ランキングは、情報の提供のみを目的としており、投資その他の行動を勧誘
し、特定の銘柄を推奨するものではありません。銘柄の選択などの投資にかかる
最終決定は、お客様ご自身の判断にてお願いいたします。

※お取引の際には、当社ウェブサイトに掲載の「契約締結前交付書面」「上場有
価証券等書面」「目論見書補完書面」「目論見書」「リスク・手数料などの重要
事項」等をよくお読みになり、お客様の投資方針と照らしたうえでお取引をご検
討ください。

当該ランキングには、「毎月分配型投資信託」や「通貨選択型投資信託」が含ま
れている場合があります。お取引の前に必ず「毎月分配型投資信託・通貨選択型
投資信託に関するご注意事項」の内容をご確認いただきますようお願いいたしま
す。

投資信託の申込手数料に関するご説明

https://info.monex.co.jp/help/fund/fee.html

毎月分配型投資信託の収益分配金に関するご説明

https://info.monex.co.jp/help/fund/monthly-distribution.html

通貨選択型投資信託の収益/損失に関するご説明

https://info.monex.co.jp/help/fund/profit.html

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 6 マーケット万華鏡/マネックス証券執行役員営業部長 臼田琢美
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第3回 「興味深いマーケット動向とニコニコ生放送『る~さ~!'s BAR』」

日経平均は2016年末から直近まで続いていた約18,700~19,700円のもみ合いをや
や下回りました。状況がダイナミックに変化したわけではありませんからこれを
持ってして即下落トレンド入りとは言えません。しかし上記の価格帯別売買高を
見れば分かるように、取引の多かったゾーンの下は一気に駆け上がり取引の少な
かった価格帯であり、万一下がり始めた場合スルスルと値を消す展開も懸念され
ます。
逆に多少の誤差はあれ、ボックス相場に変わりないと見て仕掛けるならこういう
弱いタイミングこそチャンスなわけで・・・
http://lounge.monex.co.jp/column/usuda/2017/04/07.html

(※)続きはリンク先でお読みください。

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 7 ズバリ!江守哲の米国市場の"いま"

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第39回 「米国株は4月が最も上昇する」

米国株は動きづらい展開が続いています。トランプ政権の政策実行力への不安が
依然として上値を抑えているようです。さらに、5日に発表された3月14・15日開
催の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨では、大半の参加者が米連邦準備制
度理事会(FRB)の保有資産を年内に圧縮し始めるのが適切と判断していたこと
や、年内あと2回と想定した利上げについても、物価が急上昇したりすればペース
を速める用意があると強調していたことが判明し、これが嫌気されたとの見方が
あります。3月会合では・・・
http://lounge.monex.co.jp/pro/special1/2017/04/07.html

(※)続きはリンク先でお読みください。

コラム執筆:江守 哲

エモリキャピタルマネジメント株式会社・代表取締役
大手商社、外資系企業、投資顧問会社等を経て独立。コモディティ市場経験は25
年超。現在は運用業務に加え、為替・株式・コモディティ市場に関する情報提供・
講演などを行っている。
著書に「1ドル65円、日経平均9000円時代の到来」(ビジネス社)
「LME(ロンドン金属取引所)入門」(総合法令出版)など
共著に「コモディティ市場と投資戦略」(勁草書房)

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 8 マネックス 松本大のつぶやき
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4月7日   <意志>

アメリカ軍が、巡航ミサイル・トマホークを59発、地中海上の艦隊から、シリア
のアサド政権の軍事基地に撃ち込んだとのこと。先日のアサド政権軍による化学
兵器使用に対する措置ですが、タイミング的には或る意味ドンピシャリです。

シリアに対する措置は、国連が動かないならアメリカ単独で動く可能性がある、
とトランプ政権は云ってきました。アサド政権は超えてはならないラインを何度
も超えたとも、トランプは云ってました。そしてロシアとの関係悪化の可能性を
睨みながらも、トランプ政権は本件を実施しました。時を同じくして、トランプ
と習近平の会談が始まり、トランプ政権は北朝鮮に対しても、アメリカ単独で動
く可能性を明言し、北朝鮮は超えてはならない一線を超えているというようなこ
とも指摘しています。

そしてもしアメリカが行動を起こすなら、一番気になる相手は中国。そこでこの
軍事行動。トマホークを撃つ前に、ロシアへは事前通告したと云ってます。しか
も習近平がトランプと会っているのは、米国内、しかもトランプ所有の別荘でで
す。トランプのホーム、習近平のアウェイ。この一連の流れを見ると、トランプ
とその政権の巧さが見えます。

一方、マーケットは深くて面白いもので、トマホークを撃つ前は不安があります
が、いざ撃ってしまうと、一旦不安が膨れたあとに、すーぅっと不安は遠のいて
いき、逆に安定していきました。当然、上に書いたような流れを認識しながらの
中の動きですが、なべて人の心理とは深くて面白いものです。セル・ザ・ルーマー、
バイ・ザ・ファクトと昔から云いますが、何かが明るみに出たり、何かを実行に
移す前と後とで、心理状態にとても大きな差が出ます。

この流れは、人生の中で何度も何度も経験してきていても、あたかも毎回が初体
験のように、同じような心理の反応を示しがちです。心理、気持ちと云うのは、
或る意味で斯くもやわいものだとも思います。だからこそ、意志が大切だと、私
は思うのです。人を人たらしめているもの、それは意志だと思います。

いずれにしろ、米雇用統計発表、トランプ・習近平会談、一週間後には金日成の
誕生日。気になるイベントが目白押しです。しっかりと意志を持ちながら、広く、
そして冷静に、様々なことを見ていきたいと思います。

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 9 勉強会・セミナー情報
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■オンラインセミナー

(どなたでもご参加いただけます)

◎広木隆のマーケット展望 Weekly』

広木隆が、今週のマーケット展望を語ります。

4月10日(月) 11:15開場 11:45開始 12:15終了

https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/3725

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(口座をお持ちの方限定)

★本日開催★

●米国雇用統計をライブ配信、今月の市況を徹底解説!

~チーフ・ストラテジスト広木隆がご案内~

2017年4月7日(金)、世界中のマーケット関係者が注目する一大イベント、米国
雇用統計が発表予定です。

広木隆が、米国雇用統計をライブ配信、今月の市況を徹底解説いたします。
今月の注目の通貨の解説等も予定しております。

2017年4月7日(金) 20:45開場 21:15開始  21:45終了予定

https://mst.monex.co.jp/pc/servlet/ITS/seminar/OnlineSeminarGST?sno=3729

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◎元ディーラーに学ぶ、スイングトレードセミナー!(隔月開催)

元ディーラーの高井克実氏が、トレードで勝つための考え方や今月中旬以降の
日本株相場展望をお話します。
数日から数週間単位のトレーディング(スイングトレード)をされている方は
ぜひご覧ください。

2017年4月13日(木) 19:30開場 20:00開始  21:00終了

https://mst.monex.co.jp/pc/servlet/ITS/seminar/OnlineSeminarGST?sno=3723

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・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


■個人投資家向け会社説明会

(どなたでもご参加いただけます)

◎ソレイジア・ファーマ株式会社 個人投資家向けオンライン説明会

ソレイジア・ファーマ株式会社は個人投資家向け会社説明会を開催いたします。
説明会では、ソレイジア・ファーマ株式会社の概要、事業の特徴、成長戦略等
についてご説明いたします。平日のお忙しい時間帯ではございますが、是非ご
参加くださいますよう、お願い申し上げます。

4月17日(月) 19:30開場 20:00開始 20:50終了

https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/3731

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・上記説明会は、当該IR実施会社が主催するものであり、マネックス証券
(以下「当社」といいます。)が有価証券の売買等取引を推奨、勧誘する
ことを目的として提供しているものではありません。
・本説明会及び関連資料等で提供された情報に依拠してお客様が取った行
動の結果に対し、当社は責任を負うものではありません。投資判断の最終
決定は、お客様ご自身の判断と責任でなさるようお願いいたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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 10 リスクおよび手数料等の説明
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各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけな
い商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳
しくは当社ウェブサイトにて「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読みください。

・・・マネックス証券でのお取引に関する重要事項(手数料等税抜)・・・・

○リスク・手数料その他費用等について

・当社の口座開設・維持費は無料です。

・国内株式及び国内ETF、REIT、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等(以
 下「国内株式等」)の売買では、株価等の価格の変動や発行者等の信用状況の
 悪化等により元本損失が生じることがあります。また、国内ETF等の売買では、
 裏付けとなっている資産の株式相場、債券相場、金利水準、為替相場、不動産
 相場、商品相場等(これらの指数を含む。)や評価額の変動により、元本損失
 が生じることがあります。信用取引では、元本(保証金)に比べ、取引額が最
 大3.3倍程度となる可能性があるため、価格、上記各指数等の変動、又は発行
 者の信用状況の悪化等により元本を上回る損失(元本超過損)が生じることが
 あります。信用取引では、売買金額の30%以上かつ30万円以上の保証金が必要
 です。国内株式等のインターネット売買手数料は、「取引毎手数料」の場合、
 約定金額100万円以下のときは、成行で最大1,000円、指値で最大1,500円が、
 約定金額100万円超のときは、成行で約定金額の0.1%、指値で約定金額の0.15
 %を乗じた額がかかります。また、「一日定額手数料」の場合、一日の約定金
 額300万円ごとに最大2,500円かかります(NISA口座ではご選択いただけません
 )。単元未満株のインターネット売買手数料は、約定金額に対し0.5%(最低
 手数料48円)を乗じた額がかかります。国内ETF等の売買では、保有期間に応
 じて信託報酬その他手数料がかかることがあります。国内株式等の新規公開、
 公募・売出し、立会外分売では、購入対価をお支払いただきますが、取引手数
 料はかかりません。

・国外株式及び国外ETF、REIT、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等(以
 下「国外株式等」)の売買では、株価等の価格の変動、外国為替相場の変動
 等、又は発行者等の信用状況の悪化等により元本損失が生じるおそれがありま
 す。国外ETF等の売買では、裏付けとなっている資産の株式相場、債券相場、
 金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等(これらの指数を含む。)や評
 価額の変動により、元本損失が生じることがあります。国外株式等の場合には、
 その国の政治的・経済的・社会的な環境の変化のために、元本損失が生じるこ
 とがあります。また、国外株式等は、国内金融商品取引所に上場されている場
 合や国内で公募・売出しが行われた場合等を除き、日本の法令に基づく企業内
 容等の開示が行われておりませんので、取引を行うにあたっては十分にご留意
 ください。なお、外国為替相場の変動により、外貨お預り金の円換算価値が下
 がり、円ベースでの元本損失が生じることがあります。中国株式等の売買では、
 約定金額に対し0.26%(最低手数料70香港ドル)の売買手数料及び現地諸費用
 がかかります。現地諸費用の額は、その時々の市場状況、現地情勢等に応じて
 決定されますので、その金額等及び手数料等の合計額等をあらかじめ表示する
 ことはできません。また、中国ETF等の売買では、保有期間に応じて信託報酬
 その他手数料がかかることがあります。米国株式等の売買では、約定代金に対
 し0.45%(ただし最低手数料5米ドル、手数料上限20米ドル)の国内取引手数料
 がかかります。また、上記取引手数料のほか売却時のみ現地取引費用がかかり
 ます。現地取引費用は、市場状況、現地情勢等に応じて決定されますので、そ
 の金額等及び手数料等の合計額等をあらかじめ表示することはできません。ま
 た、米国ETF等の売買では、保有期間に応じて信託報酬その他手数料がかかる
 ことがあります。その他、円貨お預り金と外貨お預り金の交換時に所定の為替
 手数料がかかります。

・債券の価格は、金利水準の変動により上下するため、償還前に売却する場合に
 は、元本損失が生じることがあります。また、発行者の経営・財務状況の変化
 及びそれらに対する外部評価の変化等により、元本損失が生じることがありま
 す。外貨建て債券は、為替相場の変動等により、元本損失が生じることがあり
 ます。債券のお取引の際には、購入対価をお支払いただきますが、取引手数料
 はかかりません。外貨建て債券を日本円で購入される場合や償還金等を日本円
 で受取りされる場合など、所定の為替手数料がかかります(為替レートは実勢
 レートに基づき当社が決定します。詳細は、当社ウェブサイト「債券」ページ
 の「為替手数料一覧」をご覧ください。)。なお、当社では、米国籍、米国の
 外国人永住権を保有されているお客様は、債券をご購入いただけません。また、
 債券が、募集・売出し等の届出が行われていない場合は、金融商品取引法に基
 づく企業内容等の開示が行われておりませんのでご注意ください。

・投資信託は、値動きのある有価証券、商品、不動産等を投資対象としています。
 投資信託の基準価額は、組み入れた有価証券、商品、不動産等の値動きや為替
 相場の変動等の影響により上下するため、これにより元本損失が生じることが
 あります。投資信託は、投資元本及び分配金の保証された商品ではありません。
 投資信託ご購入の際には、申込金額に対して最大3.5%(税込3.78%)を乗じ
 た額の申込手数料がかかります。また、購入時又は換金時に直接ご負担いただ
 く費用として、申込受付日又はその翌営業日の基準価額に最大1.2%を乗じた額
 の信託財産留保額がかかります。さらに、投資信託の保有期間中に間接的にご
 負担いただく費用として、純資産総額に対して最大年率2.60%(税込2.6824%)
 (概算)を乗じた額の信託報酬のほか、運用成績に応じた成功報酬
 その他の費用がかかります。その他費用については、運用状況等により変動す
 るものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。手数料(費用)
 の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により異なりますので、
 事前に料率、上限額等を表示することができません。

・株価指数先物取引及び株価指数オプション取引の価格は、対象とする株価指数
 の変動等により上下するため、これにより元本損失が生じることがあります。
 株価指数先物取引では、少額の証拠金で当該証拠金の額を上回る取引を行うこ
 とができることから、対象とする株価指数の変動等により、差し入れた証拠金
 の額を上回る損失(元本超過損)が生じることがあります。株価指数オプショ
 ン取引では、買方が期限までに権利行使又は転売を行わない場合、権利は消滅
 します。この場合、買方は投資資金の全額を失うことになります。他方、売方
 は、証拠金の額を上回る取引を行うこととなるため、市場価格が予想と反対の
 方向に変化したときの損失が限定されず、元本超過損を負うおそれがあります。
 オプションを行使できる期間には制限がありますのでご注意ください。日経
 225先物取引では 1枚あたり330円、日経225ミニは1枚あたり50円、JPX日経400
 先物は1枚あたり50円の取引手数料がかかります。日経225オプション取引では、
 売買代金の0.18%(ただし最低手数料180円)の取引手数料がかかります。な
 お、特別清算指数(SQ)で決済される時や日計り取引時にも前記手数料がかか
 ります。株価指数先物取引及び株価指数オプション取引(売建て)では、
 「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠金額×当社が定めた掛け目(※)
 -ネットオプション価値の総額」の証拠金を担保として差入れ又は預託してい
 ただきます(※ 当社は、指数の変動状況などを考慮の上、証拠金額に対する
 掛け目を任意で設定し、変更することがあります)。 また、取引額の当該証
 拠金に対する比率は、証拠金の額がSPAN(R)により、先物取引全体の建玉か
 ら生じるリスクに応じて計算されることから、常に一定ではありません。

・FX PLUS及びマネックスFXでは、取引対象である通貨の価格の変動
 により元本損失が生じることがあります。また、取引金額が預託すべき証拠金
 の額に比して大きいため(具体的な倍率は当社ウェブサイトをよくご確認くだ
 さい)、取引対象である通貨の価格の変動により、その損失の額が証拠金の額
 を上回る(元本超過損)ことがあります。さらに取引対象である通貨の金利の
 変動により、スワップポイントが受取りから支払いに転じることがあります。
 FX PLUS及びマネックスFX(店頭取引)では、当社・カバー先の信用状況の悪
 化等により元本損失が生じることがあります。FX PLUS及びマネックスFXでは、
 損失が一定比率以上になった場合に自動的に反対売買により決済されるロスカ
 ットルールが設けられていますが、相場の急激な変動により元本超過損が生じ
 ることがあります。加えて、FX PLUS及びマネックスFXでは、相場の急
 激な変動により、意図した取引ができない可能性があります。FX PLUSでは、
 10,000通貨以上の取引では取引手数料はかかりません。10,000通貨未満の取引
 では1,000通貨あたり30円の取引手数料がかかります。マネックスFX
 では、取引手数料はかかりません。FX PLUS及びマネックスFXで
 は、通貨ペアごとにオファー価格(ASK)とビッド価格(BID)を同時に提示し
 ます。オファー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価
 格はビッド価格よりも高くなっています。流動性の低下、相場の急激な変動に
 より、スプレッドの幅は拡大することがあります。FX PLUS及びマネックスFX
 では取引通貨の為替レートに応じた取引額に対して一定の証拠金率以上で当社
 が定める金額の証拠金(必要証拠金)が必要となります。一定の証拠金率とは
 後記のとおりです。ただし、相場の急激な変動等の事由が発生した場合には当
 社判断により変更することがあります。
 【個人口座】FX PLUSでは、原則4%(HKD/JPY およびZAR/JPYでは8%)とします。
 マネックスFXでは、レバレッジコースに応じ、4%(ZAR/JPYおよびHKD/JPYでは
 8%)~100%の間で証拠金率を定めます。
 【法人口座】金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1号の定める
 定量的計算モデルにより金融先物取引業協会が算出した通貨ペアごとの為替リ
 スク想定比率です。ただし、金融先物取引業協会の算出した為替リスク想定比
 率が、当社が通貨ペアごとに定める最低証拠金率(原則1%、ZAR/JPYおよび
 HKD/JPYでは8%)を下回る場合には、当社が通貨ペアごとに定める最低証拠金
 率を優先させることとします。

・くりっく株365の取引対象である株価指数は、需給関係、対象株式の相場、配
 当予想額、為替相場、金利相場の変動等に伴って変動するため、これにより元
 本損失が生じることがあります。くりっく株365では、取引金額が証拠金の額
 に比して大きいため、取引対象である株価指数の変動により、差し入れた証拠
 金の額を上回る損失(元本超過損)が発生することがあります。くりっく株365
 では、損失が一定比率以上になった場合に自動的に反対売買により決済される
 ロスカットルールが設けられていますが、相場の急激な変動により、元本超過
 損が生じることがあります。くりっく株365では、片道1枚あたり141円の取引
 手数料がかかります。くりっく株365では、証拠金の額は、東京金融取引所が
 定める1枚あたりの証拠金基準額に、当社が定める金額(東京金融取引所が定
 める1枚あたりの証拠金基準額の2倍を上限額とします。)を加算した額に建玉
 数量を乗じて算出します。証拠金の額は、東京金融取引所がリスクに応じて
 算定する証拠金基準額及び取引対象である株価指数の価格に応じて変動するた
 め、取引金額の証拠金に対する比率は、常に一定ではありません。詳細はくり
 っく株365のウェブサイトでご確認ください。

・マネックス・ゴールド取引では、取引対象である金地金等の価格の変動によ
 り元本損失が生じることがあります。マネックス・ゴールド取引に際しては、
 マネックス・ゴールド口座の開設が必要です。1回の注文の上限金額、重量
 はそれぞれ99億9,999万9千円、100万gです。スポット取引の注文は約定まで、
 積立取引は当月分の買付について前月25日(休業日の場合は前営業日)15:30
 まで、変更・取消が可能です。商品に欠陥がある場合を除き、お客様の購入
 された金地金等について、返品・交換はお受けできません。販売価格、代金
 の支払い時期・方法、受渡時期等、特定商取引法に基づき省略されている事
 項について、マネックス・ゴールド口座をお持ちの方にはログイン後のウェ
 ブサイトにて通知いたします。当該口座をお持ちでない方には、請求のあっ
 た場合、書面にて遅滞なく通知いたします。(販売価格は、当社が請求を受
 けた日の9:30時点の価格を通知いたします。)

・お取引の際には、当社ウェブサイトに掲載の「契約締結前交付書面」「上場
有価証券等書面」「目論見書補完書面」「目論見書」「リスク・手数料など
の重要事項」等を必ずお読みください。

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 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会
      一般社団法人 日本投資顧問業協会

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