[ ここから本文です ]

マネックスメール

2017年04月17日

マネックスメール 2017年4月17日(月)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 マネックスメール<第4342号 2017年4月17日(月)夕方発行>

 マネックス証券: http://www.monex.co.jp/
 公式Twitter: https://twitter.com/#!/MonexJP
 公式Facebook: http://www.facebook.com/monex.jp
 公式YouTube: https://www.youtube.com/user/monexad01?sub_confirmation=1

 金融商品取引業者  関東財務局長(金商)第165号
 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会
      一般社団法人 日本投資顧問業協会
特定商取引法に基づく表示 https://info.monex.co.jp/gold/trade.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━マネックス証券株式会社━━━

   □***************** 本日20時より開催 *****************□ 
 
=x=x=x ソレイジア・ファーマ株式会社 個人投資家向けオンライン説明会 =x=x=x

ソレイジア・ファーマ株式会社は個人投資家向け会社説明会を開催いたします。
説明会では、ソレイジア・ファーマ株式会社の概要、事業の特徴、成長戦略等に
ついてご説明いたします。平日のお忙しい時間帯ではございますが、是非ご参加
くださいますよう、お願い申し上げます。

4月17日(月) 19:30開場 20:00開始 20:50終了

https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/3731

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  目次
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 1 相場概況
 2 米国相場概況
 3 マネックスオリジナルレポート(広木隆・大槻奈那・金山敏之)
 4 新規公開株(IPO)/公募・売出(PO)/立会外分売のお知らせ
 5 市場のテーマを再訪する。アナリストが読み解くテーマの本質
 6 廣澤知子のやさしいマネー講座
 7 戸松信博の注目ポイント!中国株
 8 マネックス 松本大のつぶやき
 9 勉強会・セミナー情報
 10 リスクおよび手数料等の説明
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ●━━決算集計PART3 コンセンサスを上回った銘柄・下回った銘柄は━━●

⇔⇔⇔⇔シニア・マーケットアナリスト 金山 敏之の「投資のヒント」⇔⇔⇔⇔

3月決算企業に先んじて先月下旬からスタートした小売り企業を中心とする2月決
算銘柄の本決算発表も先週にピークを迎え、先週末でほぼ終わりとなりました。
こうしたなか先週半ばから後半にかけても多くの企業が決算を発表しています。
そこで今回は12日から14日に発表された2月決算企業の決算を集計してみました。

https://info.monex.co.jp/report/hint/20170417_01.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 1 相場概況
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日経平均は19円高と5日ぶりに反発も様子見姿勢が強まるなか東証1部の売買代金は
今年最低に


日経平均            18,355.26(△19.63)

日経225先物            18,310(▼10 )

TOPIX            1,465.69(△ 6.62)

JPX日経400         13,141.92(△55.57)

単純平均            2,567.72(△17.5)

東証二部指数          5,486.96(△41.62)

日経ジャスダック平均      2,862.35(△21.04)

東証マザーズ指数        991.72(△20.5)

東証一部

値上がり銘柄数         1,395銘柄

値下がり銘柄数          511銘柄

変わらず             109銘柄

比較できず            0銘柄

騰落レシオ           68.06%  ▼ 1.01%

売買高            14億5429万株(概算)

売買代金        1兆6337億3700万円(概算)

時価総額          541兆7358億円(概算)

為替(15時)          108.34-35円/米ドル

為替(15時)         115.01-05円/ユーロ

◆市況概況◆

【日本株式市場】

1.概況

本日の日経平均は19円高の1万8355円と5日ぶりに反発しました。TOPIXやJPX日
経400、新興市場のマザーズ指数など主要指数は総じて上昇しました。中でも
マザーズ指数は2%超の大幅上昇となりました。先週末の米国市場は祝日のた
め休場でしたが、ドル円が108円台前半まで円高に振れたことを嫌気し、日経
平均は95円安と続落して寄り付きました。日経平均は寄り付き後に110円安ま
で下げ幅を広げましたが、先週末まで4日続落し東証1部の騰落レシオが69%と
一般的に売られ過ぎとされる水準まで低下していることもあって買いも入った
のか、下げ渋ると一時は20円安程度まで下げ幅を縮めました。その後再び下げ
幅を広げる時間帯もありましたが、11時に発表された中国のGDPや小売売上高
などの経済指標の一部が事前予想を上回ったことも好感され、結局前場を57円
安と小幅安で終えました。後場に入るとまもなくプラスに転じた日経平均は、
その後は先週末の終値を挟んだもみ合いといった格好となり、結局19円高と小
幅に反発して取引を終えました。東証1部の売買代金は1兆6337億円と今年に入っ
て最低となりました。東証33業種は電気・ガス業や不動産業、その他製品、食
料品など内需関連業種を中心とした22業種が上昇しました。一方で輸送用機器
が騰落率最下位となるなど外需関連業種を中心に11業種が下げています。

2.個別銘柄等

東証1部の売買代金上位銘柄は下げた銘柄が目立ちましたが、売買代金トップ
の任天堂(7974)は3%近く上昇しました。3月に発売した新型ゲーム機「ニン
テンドースイッチ」の販売好調が伝わったことが材料視されました。一方でソ
フトバンクグループ(9984)や三菱UFJ(8306)、トヨタ自動車(7203)など
はいずれも下落しています。円高進行による業績悪化懸念を受けてか外需関連
株が弱さを見せるなか、内需関連株に資金が集まりました。明治HD(2269)、
カルビー(2229)、森永製菓(2201)、グリコ(2206)、日清食HD(2897)な
どの食品株がいずれも上昇しました。また、ニトリHD(9843)、イオン(8267)、
ユニー・ファミマ(8028)、7&IHD(3382)などの大手小売も堅調でした。

【VIEW POINT: 明日への視点】

今週は引き続き為替動向をにらみながらの展開と見られるほか、北朝鮮問題の
進展が注目されます。また、23日にはフランス大統領選の第1回投票が行われ
ます。極右政党を率いてフランスのEU離脱を主張しているルペン氏が勝利すれ
ば政治リスクが高まる可能性があるとして注目されています。

マネックス証券 プロダクト部 益嶋 裕

◆東証一部値上がり・値下がり・売買代金ランキング◆
http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm

◆広木 隆・大槻 奈那によるメールマガジンを配信中!◆
登録はこちらから
https://mail01.monex.co.jp/php/tenbo_reg_form.php

-----------------------------------------------------------------------

【経済指標の動向は逃さずチェックしよう】

◆広木隆のグローバル・マクロ・ウォッチ
米国雇用統計と市場の反応(4月10日執筆)
https://info.monex.co.jp/report/macrowatch/index.html

◆【無料】経済指標アラートメール◆
気になる指標の結果はもちろん、「まもなく発表」の直前通知で取引タイミング
を逃しません!
https://info.monex.co.jp/invest/alert-mail.html

◆世界の主要経済指標発表スケジュール◆
https://mxp1.monex.co.jp/pc/ITS/report/EconomyIndexCalendarNotLogin.jsp?documentClass=02

-----------------------------------------------------------------------
◆個別銘柄◆ 提供:(株)DZHフィナンシャルリサーチ

6323 ローツェ 2,571.0 +500.0

ストップ高 通期営業益を上方修正 韓国子会社が製品を大型受注。

8181 東天紅 157.0 +11.0

大幅反発 新規顧客開拓で今期営業黒字転換へ 前期は赤字1.5億円。

3962 チェンジ 4,965.0 +320.0

大幅反発 通期営業益を上方修正 新規案件受注が想定より伸長。

6532 ベイカレント 1,516.0 +300.0

ストップ高 今期営業益21%増見込む 前期は計画上振れ着地。

4766 ピーエイ 160.0 +12.0

大幅反発 ベトナムのCEO TRAVELとメディカルツーリズムで業務提携。

2354 安川情報 725.0 -63.0

大幅反落 今期営業益4.5億円見込む 三井物産系との提携解消も発表。

6047 Gunosy 2,137.0 -298.0

大幅反落 3Q累計営業益3倍増も通期計画14.2億円据え置きを嫌気。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 2 米国相場概況
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

4月14日(金)の米国株式市場はグッド・フライデーのため休場でした。

■今週はネットフリックス、バンク・オブ・アメリカ、ゴールドマン・サックス、
ジョンソン&ジョンソンなどが決算発表する
「広瀬隆雄の米国株ウィークリーレポート」
https://info.monex.co.jp/us-stock/report.html

■本日決算発表予定の主要米国企業
銘柄名     決算種別
ネットフリックス(NFLX)  1Q

<主要米国企業決算カレンダー>
http://www2.monex.co.jp/calendar/index2.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 3 マネックスオリジナルレポート(広木隆・大槻奈那・金山敏之)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

広木のレポート、コラムについてはご意見の投稿ボタンを設置しています。

◆4月7日 緊急レポートPART2 不確実性との付き合い方
https://info.monex.co.jp/report/strategy/index.html

(チーフ・ストラテジスト 広木隆のストラテジーレポート)

【動画】広木隆のマーケット展望(4月17日収録)
https://ondemand2.monex.co.jp/teacher/hiroki.html

◆3月30日 英BREXIT始動:今後のスケジュールと6つの論点
https://info.monex.co.jp/report/financial-market/index.html

(チーフ・アナリスト 大槻奈那の金融テーマ解説)

◆4月17日 決算集計PART3 コンセンサスを上回った銘柄・下回った銘柄は【NEW】
https://info.monex.co.jp/report/hint/index.html

(シニア・マーケットアナリスト 金山敏之の投資のヒント)

◆4月13日 波乱に備えて~相場下落時に強い銘柄は?~
https://info.monex.co.jp/report/stocks-focus/index.html

(プロダクト部 益嶋裕の日本株銘柄フォーカス)


◇これらのレポートは、<マーケットメール夕刊><マーケットメール朝刊>
で、いち早くお届けしています。また<マーケットメール朝刊>では前日の
米国市場・為替市場や先物市場などの動きを解説しています。(登録無料)
登録はこちら↓
https://info.monex.co.jp/form/invest-mail/form.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 4 新規公開株(IPO)/公募・売出(PO)/立会外分売のお知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)/公募・売出(PO)/立会外分売は
ございません。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 5 市場のテーマを再訪する。アナリストが読み解くテーマの本質
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

第98回 「有事」を読み解く

みなさん、こんにちは。『今どき株で儲けるヤツは、「業種別投資法」を使って
いる』著者の長谷部翔太郎です。株式市場は俄かに緊張してきた朝鮮半島情勢や
それに伴う円高の進行などを嫌気して調整色を増してきました。国内景気も堅調
ながら、人手不足などがボトルネックとなって加速感が生じるには至っていない
印象です。本来なら人手不足がここまで深刻化すれば賃金の上昇と相俟って消費
の拡大といった景気拡大パターンが鮮明となるのでしょうが、未だそこまで消費
に繋がっているようには見えません。依然として・・・・
http://lounge.monex.co.jp/pro/special2/2017/04/17.html

(※)続きはリンク先でお読みください。

コラム執筆:長谷部 翔太郎(証券アナリスト)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 6 廣澤知子のやさしいマネー講座

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

第493回 「溢れる情報の取捨選択」

新年度を迎え、新たに投資を始めよう、今年こそお金を育てよう、と考えていら
っしゃる方も多いと思います。ネットで検索すると、その方法については初心者
向けから上級者向けまで、それこそ山ほど出てきます。それほど、今やネット社
会で情報が溢れています。スマホも普及した今、PCだけの時代以上に広く浅く
情報に触れる機会は増えました。それだけ情報が多いということは、玉石混合。
中にはかなり怪しいモノもあるのです。
情報の取捨選択はとても難しいもので・・・・
http://lounge.monex.co.jp/column/money/2017/04/17.html

(※)続きはリンク先でお読みください。

コラム執筆:廣澤 知子

ファイナンシャル・プランナー

CFP(R)、(社)日本証券アナリスト協会検定会員

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 7 戸松信博の注目ポイント!中国株
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「香港株は地政学リスクの高まりと連休を控えて反落!」

先週の中国株ですが、上海総合指数と深セン総合指数、創業板指数と香港ハンセ
ン指数は揃って反落となりました。上海総合指数は週初、軟調なスタート。中国
保険監督管理委員会の主席が重大な規律違反の疑いで取り調べを受けているとの
報道で、当局が金融市場の監視を強化する可能性があるとの見方が台頭したこと
や、中国証券監督管理委員会の劉主席が株価をつり上げるため配当を利用してい
る企業があると指摘したことが市場心理を悪化させました。しかし・・・
http://lounge.monex.co.jp/pro/imakoso/2017/04/17.html

(※)続きはリンク先でお読みください。

コラム執筆:戸松信博
(グローバルリンクアドバイザーズ 代表取締役社長)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 8 マネックス 松本大のつぶやき
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

4月17日     <最高の桜>

桜というものは、本当に日本人は好きです。日本の至る所に、色々な種類の桜
があり、それが様々な趣向のもとに植えられ、移設され、剪定され、或いはライト
アップされ、もう本当にこれでもかというレベルに、圧倒的な質と量を伴って、
プロデュースされ、そして多くの人に愛されています。「世の中にたえて桜のなか
りせば春の心はのどけからまし」とは、有名な業平の歌ですが、もちろんこれは
逆説であって、業平も桜が好きだったのでしょう。

今年も多くの桜を見ました。家の近くで、会社の近くで、東京で、京都で、
しだれ桜、八重桜、染井吉野、山桜。淡い色、濃い色、小さい花、大きい花、薄くて
可憐な作り、もっこりと重い作り、小さい木、大きい木、若い木、年季の入った木。
こうして考えると、桜って、まるで人みたいですね。色々な人がいて、様々な思い
入れがある。

週末にお花見をした東京から離れた地で、思い掛けず出会った知人の顔が、
ふわぁっと明るく咲いた時の光景が、とても印象的でした。今年の桜は、私に
とっては最高でした。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 9 勉強会・セミナー情報
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■オンラインセミナー

(口座をお持ちの方限定)

◎ 広瀬 隆雄のやっぱり米国株!4月

広瀬隆雄氏(コンテクスチュアル・インベストメンツ マネージング・ディレク
ター)が、毎月最終月曜日に、カリフォルニア(米国)から生中継で米国株セミ
ナーを開催いたします。

2017年4月24日(月) 20:00開場 20:30開始  22:00終了

https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/3721

-------------------------------------------------------

・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■個人投資家向け会社説明会

(どなたでもご参加いただけます)

★本日開催★

●ソレイジア・ファーマ株式会社 個人投資家向けオンライン説明会

ソレイジア・ファーマ株式会社は個人投資家向け会社説明会を開催いたします。
説明会では、ソレイジア・ファーマ株式会社の概要、事業の特徴、成長戦略等
についてご説明いたします。平日のお忙しい時間帯ではございますが、是非ご
参加くださいますよう、お願い申し上げます。

4月17日(月) 19:30開場 20:00開始 20:50終了

https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/3731

-------------------------------------------------------

◎マネックスグループ株式会社 個人投資家向けオンライン決算説明会

マネックスグループ株式会社は2017年(平成29年)3月期の業績に関する個人
投資家向けオンライン決算説明会を開催いたします。説明会では代表執行役社長
CEO松本大が、決算内容についてのプレゼンテーションを行います。また、参加
者の皆さまからの質問にもお答えする予定です。
平日のお忙しい時間帯とは存じますが、ぜひ、ご参加くださいますようお願い
いたします。

4月28日(金) 19:30開場 20:00開始 21:30終了

https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/3730

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・上記説明会は、当該IR実施会社が主催するものであり、マネックス証券
(以下「当社」といいます。)が有価証券の売買等取引を推奨、勧誘する
ことを目的として提供しているものではありません。
・本説明会及び関連資料等で提供された情報に依拠してお客様が取った行
動の結果に対し、当社は責任を負うものではありません。投資判断の最終
決定は、お客様ご自身の判断と責任でなさるようお願いいたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 10 リスクおよび手数料等の説明
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけな
い商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳
しくは当社ウェブサイトにて「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読みください。

・・・マネックス証券でのお取引に関する重要事項(手数料等税抜)・・・・

○リスク・手数料その他費用等について

・当社の口座開設・維持費は無料です。

・国内株式及び国内ETF、REIT、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等(以
 下「国内株式等」)の売買では、株価等の価格の変動や発行者等の信用状況の
 悪化等により元本損失が生じることがあります。また、国内ETF等の売買では、
 裏付けとなっている資産の株式相場、債券相場、金利水準、為替相場、不動産
 相場、商品相場等(これらの指数を含む。)や評価額の変動により、元本損失
 が生じることがあります。信用取引では、元本(保証金)に比べ、取引額が最
 大3.3倍程度となる可能性があるため、価格、上記各指数等の変動、又は発行
 者の信用状況の悪化等により元本を上回る損失(元本超過損)が生じることが
 あります。信用取引では、売買金額の30%以上かつ30万円以上の保証金が必要
 です。国内株式等のインターネット売買手数料は、「取引毎手数料」の場合、
 約定金額100万円以下のときは、成行で最大1,000円、指値で最大1,500円が、
 約定金額100万円超のときは、成行で約定金額の0.1%、指値で約定金額の0.15
 %を乗じた額がかかります。また、「一日定額手数料」の場合、一日の約定金
 額300万円ごとに最大2,500円かかります(NISA口座ではご選択いただけません
 )。単元未満株のインターネット売買手数料は、約定金額に対し0.5%(最低
 手数料48円)を乗じた額がかかります。国内ETF等の売買では、保有期間に応
 じて信託報酬その他手数料がかかることがあります。国内株式等の新規公開、
 公募・売出し、立会外分売では、購入対価をお支払いただきますが、取引手数
 料はかかりません。

・国外株式及び国外ETF、REIT、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等(以
 下「国外株式等」)の売買では、株価等の価格の変動、外国為替相場の変動
 等、又は発行者等の信用状況の悪化等により元本損失が生じるおそれがありま
 す。国外ETF等の売買では、裏付けとなっている資産の株式相場、債券相場、
 金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等(これらの指数を含む。)や評
 価額の変動により、元本損失が生じることがあります。国外株式等の場合には、
 その国の政治的・経済的・社会的な環境の変化のために、元本損失が生じるこ
 とがあります。また、国外株式等は、国内金融商品取引所に上場されている場
 合や国内で公募・売出しが行われた場合等を除き、日本の法令に基づく企業内
 容等の開示が行われておりませんので、取引を行うにあたっては十分にご留意
 ください。なお、外国為替相場の変動により、外貨お預り金の円換算価値が下
 がり、円ベースでの元本損失が生じることがあります。中国株式等の売買では、
 約定金額に対し0.26%(最低手数料70香港ドル)の売買手数料及び現地諸費用
 がかかります。現地諸費用の額は、その時々の市場状況、現地情勢等に応じて
 決定されますので、その金額等及び手数料等の合計額等をあらかじめ表示する
 ことはできません。また、中国ETF等の売買では、保有期間に応じて信託報酬
 その他手数料がかかることがあります。米国株式等の売買では、約定代金に対
 し0.45%(ただし最低手数料5米ドル、手数料上限20米ドル)の国内取引手数料
 がかかります。また、上記取引手数料のほか売却時のみ現地取引費用がかかり
 ます。現地取引費用は、市場状況、現地情勢等に応じて決定されますので、そ
 の金額等及び手数料等の合計額等をあらかじめ表示することはできません。ま
 た、米国ETF等の売買では、保有期間に応じて信託報酬その他手数料がかかる
 ことがあります。その他、円貨お預り金と外貨お預り金の交換時に所定の為替
 手数料がかかります。

・債券の価格は、金利水準の変動により上下するため、償還前に売却する場合に
 は、元本損失が生じることがあります。また、発行者の経営・財務状況の変化
 及びそれらに対する外部評価の変化等により、元本損失が生じることがありま
 す。外貨建て債券は、為替相場の変動等により、元本損失が生じることがあり
 ます。債券のお取引の際には、購入対価をお支払いただきますが、取引手数料
 はかかりません。外貨建て債券を日本円で購入される場合や償還金等を日本円
 で受取りされる場合など、所定の為替手数料がかかります(為替レートは実勢
 レートに基づき当社が決定します。詳細は、当社ウェブサイト「債券」ページ
 の「為替手数料一覧」をご覧ください。)。なお、当社では、米国籍、米国の
 外国人永住権を保有されているお客様は、債券をご購入いただけません。また、
 債券が、募集・売出し等の届出が行われていない場合は、金融商品取引法に基
 づく企業内容等の開示が行われておりませんのでご注意ください。

・投資信託は、値動きのある有価証券、商品、不動産等を投資対象としています。
 投資信託の基準価額は、組み入れた有価証券、商品、不動産等の値動きや為替
 相場の変動等の影響により上下するため、これにより元本損失が生じることが
 あります。投資信託は、投資元本及び分配金の保証された商品ではありません。
 投資信託ご購入の際には、申込金額に対して最大3.5%(税込3.78%)を乗じ
 た額の申込手数料がかかります。また、購入時又は換金時に直接ご負担いただ
 く費用として、申込受付日又はその翌営業日の基準価額に最大1.2%を乗じた額
 の信託財産留保額がかかります。さらに、投資信託の保有期間中に間接的にご
 負担いただく費用として、純資産総額に対して最大年率2.60%(税込2.6824%)
 (概算)を乗じた額の信託報酬のほか、運用成績に応じた成功報酬
 その他の費用がかかります。その他費用については、運用状況等により変動す
 るものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。手数料(費用)
 の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により異なりますので、
 事前に料率、上限額等を表示することができません。

・株価指数先物取引及び株価指数オプション取引の価格は、対象とする株価指数
 の変動等により上下するため、これにより元本損失が生じることがあります。
 株価指数先物取引では、少額の証拠金で当該証拠金の額を上回る取引を行うこ
 とができることから、対象とする株価指数の変動等により、差し入れた証拠金
 の額を上回る損失(元本超過損)が生じることがあります。株価指数オプショ
 ン取引では、買方が期限までに権利行使又は転売を行わない場合、権利は消滅
 します。この場合、買方は投資資金の全額を失うことになります。他方、売方
 は、証拠金の額を上回る取引を行うこととなるため、市場価格が予想と反対の
 方向に変化したときの損失が限定されず、元本超過損を負うおそれがあります。
 オプションを行使できる期間には制限がありますのでご注意ください。日経
 225先物取引では 1枚あたり330円、日経225ミニは1枚あたり50円、JPX日経400
 先物は1枚あたり50円の取引手数料がかかります。日経225オプション取引では、
 売買代金の0.18%(ただし最低手数料180円)の取引手数料がかかります。な
 お、特別清算指数(SQ)で決済される時や日計り取引時にも前記手数料がかか
 ります。株価指数先物取引及び株価指数オプション取引(売建て)では、
 「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠金額×当社が定めた掛け目(※)
 -ネットオプション価値の総額」の証拠金を担保として差入れ又は預託してい
 ただきます(※ 当社は、指数の変動状況などを考慮の上、証拠金額に対する
 掛け目を任意で設定し、変更することがあります)。 また、取引額の当該証
 拠金に対する比率は、証拠金の額がSPAN(R)により、先物取引全体の建玉か
 ら生じるリスクに応じて計算されることから、常に一定ではありません。

・FX PLUS及びマネックスFXでは、取引対象である通貨の価格の変動
 により元本損失が生じることがあります。また、取引金額が預託すべき証拠金
 の額に比して大きいため(具体的な倍率は当社ウェブサイトをよくご確認くだ
 さい)、取引対象である通貨の価格の変動により、その損失の額が証拠金の額
 を上回る(元本超過損)ことがあります。さらに取引対象である通貨の金利の
 変動により、スワップポイントが受取りから支払いに転じることがあります。
 FX PLUS及びマネックスFX(店頭取引)では、当社・カバー先の信用状況の悪
 化等により元本損失が生じることがあります。FX PLUS及びマネックスFXでは、
 損失が一定比率以上になった場合に自動的に反対売買により決済されるロスカ
 ットルールが設けられていますが、相場の急激な変動により元本超過損が生じ
 ることがあります。加えて、FX PLUS及びマネックスFXでは、相場の急
 激な変動により、意図した取引ができない可能性があります。FX PLUSでは、
 10,000通貨以上の取引では取引手数料はかかりません。10,000通貨未満の取引
 では1,000通貨あたり30円の取引手数料がかかります。マネックスFX
 では、取引手数料はかかりません。FX PLUS及びマネックスFXで
 は、通貨ペアごとにオファー価格(ASK)とビッド価格(BID)を同時に提示し
 ます。オファー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価
 格はビッド価格よりも高くなっています。流動性の低下、相場の急激な変動に
 より、スプレッドの幅は拡大することがあります。FX PLUS及びマネックスFX
 では取引通貨の為替レートに応じた取引額に対して一定の証拠金率以上で当社
 が定める金額の証拠金(必要証拠金)が必要となります。一定の証拠金率とは
 後記のとおりです。ただし、相場の急激な変動等の事由が発生した場合には当
 社判断により変更することがあります。
 【個人口座】FX PLUSでは、原則4%(HKD/JPY およびZAR/JPYでは8%)とします。
 マネックスFXでは、レバレッジコースに応じ、4%(ZAR/JPYおよびHKD/JPYでは
 8%)~100%の間で証拠金率を定めます。
 【法人口座】金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1号の定める
 定量的計算モデルにより金融先物取引業協会が算出した通貨ペアごとの為替リ
 スク想定比率です。ただし、金融先物取引業協会の算出した為替リスク想定比
 率が、当社が通貨ペアごとに定める最低証拠金率(原則1%、ZAR/JPYおよび
 HKD/JPYでは8%)を下回る場合には、当社が通貨ペアごとに定める最低証拠金
 率を優先させることとします。

・くりっく株365の取引対象である株価指数は、需給関係、対象株式の相場、配
 当予想額、為替相場、金利相場の変動等に伴って変動するため、これにより元
 本損失が生じることがあります。くりっく株365では、取引金額が証拠金の額
 に比して大きいため、取引対象である株価指数の変動により、差し入れた証拠
 金の額を上回る損失(元本超過損)が発生することがあります。くりっく株365
 では、損失が一定比率以上になった場合に自動的に反対売買により決済される
 ロスカットルールが設けられていますが、相場の急激な変動により、元本超過
 損が生じることがあります。くりっく株365では、片道1枚あたり141円の取引
 手数料がかかります。くりっく株365では、証拠金の額は、東京金融取引所が
 定める1枚あたりの証拠金基準額に、当社が定める金額(東京金融取引所が定
 める1枚あたりの証拠金基準額の2倍を上限額とします。)を加算した額に建玉
 数量を乗じて算出します。証拠金の額は、東京金融取引所がリスクに応じて
 算定する証拠金基準額及び取引対象である株価指数の価格に応じて変動するた
 め、取引金額の証拠金に対する比率は、常に一定ではありません。詳細はくり
 っく株365のウェブサイトでご確認ください。

・マネックス・ゴールド取引では、取引対象である金地金等の価格の変動によ
 り元本損失が生じることがあります。マネックス・ゴールド取引に際しては、
 マネックス・ゴールド口座の開設が必要です。1回の注文の上限金額、重量
 はそれぞれ99億9,999万9千円、100万gです。スポット取引の注文は約定まで、
 積立取引は当月分の買付について前月25日(休業日の場合は前営業日)15:30
 まで、変更・取消が可能です。商品に欠陥がある場合を除き、お客様の購入
 された金地金等について、返品・交換はお受けできません。販売価格、代金
 の支払い時期・方法、受渡時期等、特定商取引法に基づき省略されている事
 項について、マネックス・ゴールド口座をお持ちの方にはログイン後のウェ
 ブサイトにて通知いたします。当該口座をお持ちでない方には、請求のあっ
 た場合、書面にて遅滞なく通知いたします。(販売価格は、当社が請求を受
 けた日の9:30時点の価格を通知いたします。)

・お取引の際には、当社ウェブサイトに掲載の「契約締結前交付書面」「上場
有価証券等書面」「目論見書補完書面」「目論見書」「リスク・手数料など
の重要事項」等を必ずお読みください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■マネックスメールの解除・変更はこちら
 → https://mail01.monex.co.jp/php/mon_reg_form.php
■創刊号からのマネックスメールバックナンバー(マネログ)はこちらから
 → http://lounge.monex.co.jp/column/
■ご意見やご感想、お問い合わせなどはこちら
 → feedback@monex.co.jp 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
マネックスメール(以下「本メール」)はマネックス証券株式会社(以下「当
社」)が発行するメールマガジンです。本メールの著作権は当社に属し当社の
事前の許可なく複製・再配信等を行うことはできません。
本メールに掲載された内容は、執筆時における筆者の見解・予測であり、情報
の正確性や完全性について保証するものではありません。
また過去の実績は将来の結果を保証するものでもありません。
当社以外から提供されたコンテンツに関しては、その提供者が作成・編集した
ものであり、当社はその内容の正確性や完全性について保証するものではなく、
当社は一切責任を負いません。
内容は今後予告なく変更されることがあります。なお、本メールは情報提供の
みを目的としており、有価証券の売買、デリバティブ取引、為替取引の勧誘を
目的としたものではありません。
当社は有価証券等の価格の上昇または下落について断定的判断を提供することは
ありません。
当社は本メールの内容に依拠してお客様が取った行動の結果に対し責任を負う
ものではありません。
投資にあたってはお客様ご自身の判断と責任でなさるようお願いいたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
         マネックス証券株式会社  http://www.monex.co.jp/
〒107-6025 東京都港区赤坂一丁目12番32号

 金融商品取引業者  関東財務局長(金商)第165号
 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会
      一般社団法人 日本投資顧問業協会

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


口座開設をお考えのお客さま

口座開設・資料請求(無料)

全てのお取引はこちらから

ログインはこちら

 マネックス証券からのご留意事項

「マネックスメール」では、マネックス証券でお取扱している商品・サービス等について言及している部分があります。

マネックス証券でお取引いただく際は、所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。お取引いただく各商品等には価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。また、信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引・取引所株価指数証拠金取引をご利用いただく場合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合がございます。これらの取引には差し入れた保証金・証拠金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。
商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、詳しくは「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」、「目論見書補完書面」又は当社ウェブサイトの「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」をよくお読みください。

↑画面上部へ