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マネックスメール

2017年04月18日

マネックスメール 2017年4月18日(火)

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 マネックスメール<第4343号 2017年4月18日(火)夕方発行>

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いしております。

https://info.monex.co.jp/news/2017/20170417_02.html

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  目次
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 1 相場概況
 2 米国相場概況
 3 マネックスオリジナルレポート(広木隆・大槻奈那・金山敏之)
 4 新規公開株(IPO)/公募・売出(PO)/立会外分売のお知らせ
 5 総合商社の眼、これから世界はこう動く
 6 福永博之の今さら聞けないテクニカル分析講座
 7 大橋ひろこのなるほど!わかる!初めてのFX
 8 マネックス 松本大のつぶやき
 9 勉強会・セミナー情報
 10 リスクおよび手数料等の説明
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 ※‥※‥※‥※フランス大統領選挙の予想と"リスクシナリオ"※‥※‥※‥※

△▼△▼チーフ・アナリスト 大槻 奈那の「グローバル・マクロ・ウォッチ」▼△▼△

4月23日日曜日、いよいよフランス大統領選の第一回目の投票が行われる。極右の
ルペン氏の勢いに衰えが見えたことから、そろそろ不透明要因も収束かと思われ
たが、ここにきて新たな波乱要因が出てきた。

直近の調査によれば、極左勢力のメランション氏が急速に支持を伸ばしている

https://info.monex.co.jp/report/macrowatch/20170418_01.html

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 1 相場概況
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日経平均は63円高と小幅に続伸も引き続き商いは低水準

日経平均            18,418.59(△ 63.33)

日経225先物            18,440(△130 )

TOPIX            1,471.53(△ 5.84)

JPX日経400         13,187.25(△45.33)

単純平均            2,583.66(△ 15.94)

東証二部指数          5,592.65(△105.69)

日経ジャスダック平均      2,895.54(△ 33.19)

東証マザーズ指数        1,002.96(△ 11.24)

東証一部

値上がり銘柄数         1,494銘柄

値下がり銘柄数          415銘柄

変わらず             106銘柄

比較できず            0銘柄

騰落レシオ           70.90%  △2.84%

売買高            15億7522万株(概算)

売買代金        1兆7744億9300万円(概算)

時価総額          543兆9909億円(概算)

為替(15時)          109.08-09円/米ドル

為替(15時)         116.14-18円/ユーロ

◆市況概況◆

【日本株式市場】

1.概況

本日の日経平均は63円高の1万8418円と小幅に続伸しました。TOPIXやJPX日経
400、新興市場のマザーズ指数など主要指数は揃って上昇しています。昨日の
米国市場でダウ平均が180ドル超の大幅上昇となったほか、ドル円が109円程度
まで円安に戻したことを受け日経平均は142円高の1万8497円と続伸して寄り付
きました。日経平均は寄り付き後に上げ幅を190円超まで広げましたがそれ以
上の上値追いとはならず、その後は徐々に上げ幅を縮めました。前場を42円高
で終えた日経平均は後場入り後まもなく7円高とマイナスに転じる直前まで上
げ幅を縮めましたが、かろうじて踏みとどまるとその後は上げ幅をやや広げま
した。結局日経平均は63円高と小幅に続伸して取引を終えました。売買代金は
1兆7744億円と今年最低となった昨日に引き続き低水準で活況の目安とされる2
兆円に達しませんでした。東証33業種は1%を超える上昇となったその他金融
業や1%近く上昇した銀行業など28業種が上昇しました。一方で水産・農林業、
食料品、石油石炭製品、非鉄金属、鉄鋼の5業種が下落しました。

2.個別銘柄等

東証1部の売買代金上位銘柄は任天堂(7974)、三菱UFJ(8306)、ソフトバン
クグループ(9984)、三井住友(8316)、みずほ(8411)、東芝(6502)など
概ね上昇しました。一方でトヨタ自動車(7203)は2円安と小幅に下げていま
す。材料が出たところでは、シャープ(6753)が6%の大幅高となりました。
台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業が東芝の半導体事業の買収にシャープを参加
させることを検討していると報じられたことが材料となりました。また、アフィ
リエイト広告大手のファンコミュニケーションズ(2461)が6.6%高と大きく
上昇しました。昨日発表した3月の月次売上高が前年同月比8%増と堅調な業績
が確認されたことが好感されました。一方で水産最大手のマルハニチロ(1333)
は9%近い大幅安となりました。本日の日経新聞朝刊で2018年3月期の営業利益
が前期比12%減になる見通しだと報じられたことが嫌気されました。

【VIEW POINT: 明日への視点】

日経平均は小幅に続伸しましたが、上げ幅を高値から大きく縮めるなどまだ市
場は慎重姿勢を崩していないようです。明日以降も引き続き北朝鮮問題の進展
や為替動向を見極めながらの慎重な値動きとなる可能性がありそうです。

マネックス証券 プロダクト部 益嶋 裕

◆東証一部値上がり・値下がり・売買代金ランキング◆
http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm

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【経済指標の動向は逃さずチェックしよう】

◆大槻奈那のグローバル・マクロ・ウォッチ
フランス大統領選挙の予想と"リスクシナリオ":カギ握る投票率(4月18日執筆)【NEW】
https://info.monex.co.jp/report/macrowatch/index.html

◆【無料】経済指標アラートメール◆
気になる指標の結果はもちろん、「まもなく発表」の直前通知で取引タイミング
を逃しません!
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◆世界の主要経済指標発表スケジュール◆
https://mxp1.monex.co.jp/pc/ITS/report/EconomyIndexCalendarNotLogin.jsp?documentClass=02

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◆個別銘柄◆ 提供:(株)DZHフィナンシャルリサーチ

6753 シャープ 390.0 +22.0

大幅続伸 東芝の半導体メモリー事業売却で鴻海陣営に参加と報道。

6047 Gunosy 2,285.0 +148.0

大幅続伸 岩井コスモが新規「A」 中期的に高めの収益成長を期待。

3186 ネクステージ 1,431.0 +96.0

大幅続伸 東海東京が新規「強気」 ビジネスモデル転換で成長局面。

3479 TKP 12,300.0 +900.0

大幅続伸 ATカンパニーよりシェア・レンタルオフィス事業を譲り受け。

2706 ブロッコリー 725.0 +60.0

大幅続伸 SBIが目標株価増額 マーケットの期待が高まる局面。

6719 富通コンポ 393.0 +80.0

ストップ高 通期営業益を上方修正 リレー・タッチパネルが堅調。

1333 マルハニチロ 2,996.0 -284.0

大幅反落 今期12%営業減益と観測報道 円安で魚介輸入コスト増。

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 2 米国相場概況(4月17日米国東部標準日付)
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         (前日比)

ダウ30種平均 20,636.92 (+ 183.67 + 0.89%)

S&P500指数 2,349.01 (+ 20.06 + 0.86%)

ナスダック総合 5,856.79 (+ 51.64 + 0.88%)

◆主な値上がり銘柄   (前日比)

Wファーゴ(WFC) 52.72(+1.37 +2.67%)

キャピタルワン(COF) 83.00(+1.98 +2.44%)

バンカメ(BAC) 22.81(+0.47 +2.10%)

Mスタンレー(MS) 41.49(+0.80 +1.97%)

アマゾン(AMZN) 901.99(+17.32+1.96%)

◆主な値下がり銘柄  (前日比)

イーライリリー(LLY) 82.38(-3.50 -4.08%)

テスラ(TSLA) 301.44(-2.56 -0.84%)

バクスター(BAX) 52.82(-0.43 -0.81%)


Nオイルウェル(NOV) 37.56(-0.15 -0.40%)

エクセロン(EXC) 35.90(-0.07 -0.19%)

■人気の米国株レポートを1,500名様にプレゼント!
https://info.monex.co.jp/news/2017/20170417_03.html

■本日決算発表予定の主要米国企業

銘柄名     決算種別

ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ) 1Q

バンク・オブ・アメリカ(BAC) 1Q

ゴールドマン・サックス・グループ(GS) 1Q

ユナイテッドヘルス・グループ(UNH) 1Q

IBM(IBM)   1Q

ヤフーインク(YHOO) 1Q

<主要米国企業決算カレンダー>
http://www2.monex.co.jp/calendar/index2.html

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 3 マネックスオリジナルレポート(広木隆・大槻奈那・金山敏之)
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広木のレポート、コラムについてはご意見の投稿ボタンを設置しています。

◆4月7日 緊急レポートPART2 不確実性との付き合い方
https://info.monex.co.jp/report/strategy/index.html

(チーフ・ストラテジスト 広木隆のストラテジーレポート)

◆3月30日 英BREXIT始動:今後のスケジュールと6つの論点
https://info.monex.co.jp/report/financial-market/index.html

(チーフ・アナリスト 大槻奈那の金融テーマ解説)

◆4月18日 決算後に目標株価の引き上げがあった銘柄は【NEW】
https://info.monex.co.jp/report/hint/index.html

(シニア・マーケットアナリスト 金山敏之の投資のヒント)

◆4月18日 【決算メモ】サイゼリヤ(7581) 【NEW】
https://info.monex.co.jp/report/stocks-focus/index.html

(シニア・マーケットアナリスト 金山敏之の日本株銘柄フォーカス)


◇これらのレポートは、<マーケットメール夕刊><マーケットメール朝刊>
で、いち早くお届けしています。また<マーケットメール朝刊>では前日の
米国市場・為替市場や先物市場などの動きを解説しています。(登録無料)
登録はこちら↓
https://info.monex.co.jp/form/invest-mail/form.html

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 4 新規公開株(IPO)/公募・売出(PO)/立会外分売のお知らせ
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現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)/公募・売出(PO)/立会外分売は
ございません。

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 5 総合商社の眼、これから世界はこう動く
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第164回 「原油相場に影響を与えている米国原油在庫の動向」

米国の原油在庫が過去最高を更新し、原油価格の上昇を抑制する大きな要因とな
っています。原油価格の動向は、他の市況商品、ひいては、米国株価等にも大き
な影響を与えます。米国原油在庫は今後どうなるのでしょうか?
1.原油在庫増加の主因はシェールオイル生産増加
米国の原油在庫は、2015年に入り急激に増加しました。その後も春と秋の製油所
のメンテナンスシーズンを挟んだ季節的な増減はあるものの、概ね増え続けています。
米国の原油在庫増加の最大の理由として・・・
http://lounge.monex.co.jp/advance/marubeni/2017/04/18.html

(※)続きはリンク先でお読みください。

コラム執筆:村井 美恵/丸紅株式会社 丸紅経済研究所

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 6 福永博之の今さら聞けないテクニカル分析講座
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第152回 「窓について(下落パターン)その129」

今回も窓についての話になりますが、前回解説したコモンギャップに見えて埋め
られない窓が発生した銘柄を分析したいと思います。
それではいつものようにチャートをご覧ください・・・
http://lounge.monex.co.jp/pro/special1/2017/04/18.html

(※)続きはリンク先でお読みください。

コラム執筆:福永 博之 株式会社インベストラスト代表取締役

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【PR】福永博之新刊発売のお知らせ!

翔泳社より「ど素人が読める株価チャートの本」が発売中です。
本著は、基礎的な話から、プロのテクニカルアナリストが行っているチャート
の微調整の方法など、一般的には知られていない手法なども紹介しており、初
心者から中上級者まで幅広い投資家に活用していただけるよう、これまでにな
い実戦的な内容です。

○投資教育サイト「アイトラスト」ホームページ
https://www.itrust.co.jp/

○翔泳社ウェブサイト
http://www.shoeisha.co.jp/book/detail/9784798142692

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 7 大橋ひろこのなるほど!わかる!初めてのFX

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第255回 「フランス大統領選挙~フレグジットの可能性は?!」

フランスの大統領選は第1回投票が23日(日)に行われます。過半数を獲得する
候補者がいなかった場合は、5月7日(日)に上位2名による決選投票が実施され
ることとなります。
支持率が割れており、候補者4人が入り乱れる大混戦となっている模様。投票すると
答えた人々の中でも、3分の1は誰に投票するかまだ決めていないと指摘されており、
棄権が多数に上るのではないか、との世論調査もあるようです。
現状では国民戦線のルペン候補と中道無所属マクロン候補の両名が1位2位を争っ
ているようですが、どちらの支持率も20%台。つまり・・・
http://lounge.monex.co.jp/pro/special2/2017/04/18.html

(※)続きはリンク先でお読みください。

コラム執筆:大橋ひろこ

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 8 マネックス 松本大のつぶやき
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4月18日    <北京で思う>

昨日・今日と、一泊二日で北京に出張しました。最近は中国への出張は上海その
他、南の都市が多く、北京は久し振りでした。会う相手は定期的に会っているパー
トナーであり、お昼過ぎに北京空港について先方のオフィスに直行し、ずっと会議、
その後先方のもうひとつのオフィスの中にある食事が出来る施設でディナー、ホテ
ルに深夜に戻り、ほぼ未明にホテルを出て昼過ぎには東京に戻る、と云った弾丸
スケジュールで、外界にはほとんど触れる機会がなかったので、久し振りの北京
の雰囲気を感じることは出来ませんでした。

しかし、ディナーの間流れていた国営放送が、延々と朝鮮半島情勢や、アジアに
於ける米軍の動きを報じていたのが印象的でした。中国ですし、国営放送ですから、
人々の興味がそこにあると云うよりも、人々にそのことを知らしめねばならない
と云う国の意思の表れなのでしょうが、我が国のテレビ番組との違いをまざまざ
と見せつけられました。国民が見たいものと国民に見せたいものの違いがあると
は云え、我が国を取り巻く情勢を考えると、それなりに緊張感があって然るべき
ですが、我が国の国会やマスメディアの何と呑気なことか。弛緩していると云う
べきでしょうか。

北京への弾丸出張は、決して快適なものではありませんでしたが、考えさせられ
ることがあり、収穫がありました。情報に強くなることは、常に意識していきた
いと思います。

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 9 勉強会・セミナー情報
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■オンラインセミナー

(口座をお持ちの方限定)

◎ 広瀬 隆雄のやっぱり米国株!4月

広瀬隆雄氏(コンテクスチュアル・インベストメンツ マネージング・ディレク
ター)が、毎月最終月曜日に、カリフォルニア(米国)から生中継で米国株セミ
ナーを開催いたします。

2017年4月24日(月) 20:00開場 20:30開始  22:00終了

https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/3721

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・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■個人投資家向け会社説明会

(どなたでもご参加いただけます)

◎マネックスグループ株式会社 個人投資家向けオンライン決算説明会

マネックスグループ株式会社は2017年(平成29年)3月期の業績に関する個人
投資家向けオンライン決算説明会を開催いたします。説明会では代表執行役社長
CEO松本大が、決算内容についてのプレゼンテーションを行います。また、参加
者の皆さまからの質問にもお答えする予定です。
平日のお忙しい時間帯とは存じますが、ぜひ、ご参加くださいますようお願い
いたします。

4月28日(金) 19:30開場 20:00開始 21:30終了

https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/3730

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・上記説明会は、当該IR実施会社が主催するものであり、マネックス証券
(以下「当社」といいます。)が有価証券の売買等取引を推奨、勧誘する
ことを目的として提供しているものではありません。
・本説明会及び関連資料等で提供された情報に依拠してお客様が取った行
動の結果に対し、当社は責任を負うものではありません。投資判断の最終
決定は、お客様ご自身の判断と責任でなさるようお願いいたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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 10 リスクおよび手数料等の説明
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各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけな
い商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳
しくは当社ウェブサイトにて「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読みください。

・・・マネックス証券でのお取引に関する重要事項(手数料等税抜)・・・・

○リスク・手数料その他費用等について

・当社の口座開設・維持費は無料です。

・国内株式及び国内ETF、REIT、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等(以
 下「国内株式等」)の売買では、株価等の価格の変動や発行者等の信用状況の
 悪化等により元本損失が生じることがあります。また、国内ETF等の売買では、
 裏付けとなっている資産の株式相場、債券相場、金利水準、為替相場、不動産
 相場、商品相場等(これらの指数を含む。)や評価額の変動により、元本損失
 が生じることがあります。信用取引では、元本(保証金)に比べ、取引額が最
 大3.3倍程度となる可能性があるため、価格、上記各指数等の変動、又は発行
 者の信用状況の悪化等により元本を上回る損失(元本超過損)が生じることが
 あります。信用取引では、売買金額の30%以上かつ30万円以上の保証金が必要
 です。国内株式等のインターネット売買手数料は、「取引毎手数料」の場合、
 約定金額100万円以下のときは、成行で最大1,000円、指値で最大1,500円が、
 約定金額100万円超のときは、成行で約定金額の0.1%、指値で約定金額の0.15
 %を乗じた額がかかります。また、「一日定額手数料」の場合、一日の約定金
 額300万円ごとに最大2,500円かかります(NISA口座ではご選択いただけません
 )。単元未満株のインターネット売買手数料は、約定金額に対し0.5%(最低
 手数料48円)を乗じた額がかかります。国内ETF等の売買では、保有期間に応
 じて信託報酬その他手数料がかかることがあります。国内株式等の新規公開、
 公募・売出し、立会外分売では、購入対価をお支払いただきますが、取引手数
 料はかかりません。

・国外株式及び国外ETF、REIT、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等(以
 下「国外株式等」)の売買では、株価等の価格の変動、外国為替相場の変動
 等、又は発行者等の信用状況の悪化等により元本損失が生じるおそれがありま
 す。国外ETF等の売買では、裏付けとなっている資産の株式相場、債券相場、
 金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等(これらの指数を含む。)や評
 価額の変動により、元本損失が生じることがあります。国外株式等の場合には、
 その国の政治的・経済的・社会的な環境の変化のために、元本損失が生じるこ
 とがあります。また、国外株式等は、国内金融商品取引所に上場されている場
 合や国内で公募・売出しが行われた場合等を除き、日本の法令に基づく企業内
 容等の開示が行われておりませんので、取引を行うにあたっては十分にご留意
 ください。なお、外国為替相場の変動により、外貨お預り金の円換算価値が下
 がり、円ベースでの元本損失が生じることがあります。中国株式等の売買では、
 約定金額に対し0.26%(最低手数料70香港ドル)の売買手数料及び現地諸費用
 がかかります。現地諸費用の額は、その時々の市場状況、現地情勢等に応じて
 決定されますので、その金額等及び手数料等の合計額等をあらかじめ表示する
 ことはできません。また、中国ETF等の売買では、保有期間に応じて信託報酬
 その他手数料がかかることがあります。米国株式等の売買では、約定代金に対
 し0.45%(ただし最低手数料5米ドル、手数料上限20米ドル)の国内取引手数料
 がかかります。また、上記取引手数料のほか売却時のみ現地取引費用がかかり
 ます。現地取引費用は、市場状況、現地情勢等に応じて決定されますので、そ
 の金額等及び手数料等の合計額等をあらかじめ表示することはできません。ま
 た、米国ETF等の売買では、保有期間に応じて信託報酬その他手数料がかかる
 ことがあります。その他、円貨お預り金と外貨お預り金の交換時に所定の為替
 手数料がかかります。

・債券の価格は、金利水準の変動により上下するため、償還前に売却する場合に
 は、元本損失が生じることがあります。また、発行者の経営・財務状況の変化
 及びそれらに対する外部評価の変化等により、元本損失が生じることがありま
 す。外貨建て債券は、為替相場の変動等により、元本損失が生じることがあり
 ます。債券のお取引の際には、購入対価をお支払いただきますが、取引手数料
 はかかりません。外貨建て債券を日本円で購入される場合や償還金等を日本円
 で受取りされる場合など、所定の為替手数料がかかります(為替レートは実勢
 レートに基づき当社が決定します。詳細は、当社ウェブサイト「債券」ページ
 の「為替手数料一覧」をご覧ください。)。なお、当社では、米国籍、米国の
 外国人永住権を保有されているお客様は、債券をご購入いただけません。また、
 債券が、募集・売出し等の届出が行われていない場合は、金融商品取引法に基
 づく企業内容等の開示が行われておりませんのでご注意ください。

・投資信託は、値動きのある有価証券、商品、不動産等を投資対象としています。
 投資信託の基準価額は、組み入れた有価証券、商品、不動産等の値動きや為替
 相場の変動等の影響により上下するため、これにより元本損失が生じることが
 あります。投資信託は、投資元本及び分配金の保証された商品ではありません。
 投資信託ご購入の際には、申込金額に対して最大3.5%(税込3.78%)を乗じ
 た額の申込手数料がかかります。また、購入時又は換金時に直接ご負担いただ
 く費用として、申込受付日又はその翌営業日の基準価額に最大1.2%を乗じた額
 の信託財産留保額がかかります。さらに、投資信託の保有期間中に間接的にご
 負担いただく費用として、純資産総額に対して最大年率2.60%(税込2.6824%)
 (概算)を乗じた額の信託報酬のほか、運用成績に応じた成功報酬
 その他の費用がかかります。その他費用については、運用状況等により変動す
 るものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。手数料(費用)
 の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により異なりますので、
 事前に料率、上限額等を表示することができません。

・株価指数先物取引及び株価指数オプション取引の価格は、対象とする株価指数
 の変動等により上下するため、これにより元本損失が生じることがあります。
 株価指数先物取引では、少額の証拠金で当該証拠金の額を上回る取引を行うこ
 とができることから、対象とする株価指数の変動等により、差し入れた証拠金
 の額を上回る損失(元本超過損)が生じることがあります。株価指数オプショ
 ン取引では、買方が期限までに権利行使又は転売を行わない場合、権利は消滅
 します。この場合、買方は投資資金の全額を失うことになります。他方、売方
 は、証拠金の額を上回る取引を行うこととなるため、市場価格が予想と反対の
 方向に変化したときの損失が限定されず、元本超過損を負うおそれがあります。
 オプションを行使できる期間には制限がありますのでご注意ください。日経
 225先物取引では 1枚あたり330円、日経225ミニは1枚あたり50円、JPX日経400
 先物は1枚あたり50円の取引手数料がかかります。日経225オプション取引では、
 売買代金の0.18%(ただし最低手数料180円)の取引手数料がかかります。な
 お、特別清算指数(SQ)で決済される時や日計り取引時にも前記手数料がかか
 ります。株価指数先物取引及び株価指数オプション取引(売建て)では、
 「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠金額×当社が定めた掛け目(※)
 -ネットオプション価値の総額」の証拠金を担保として差入れ又は預託してい
 ただきます(※ 当社は、指数の変動状況などを考慮の上、証拠金額に対する
 掛け目を任意で設定し、変更することがあります)。 また、取引額の当該証
 拠金に対する比率は、証拠金の額がSPAN(R)により、先物取引全体の建玉か
 ら生じるリスクに応じて計算されることから、常に一定ではありません。

・FX PLUS及びマネックスFXでは、取引対象である通貨の価格の変動
 により元本損失が生じることがあります。また、取引金額が預託すべき証拠金
 の額に比して大きいため(具体的な倍率は当社ウェブサイトをよくご確認くだ
 さい)、取引対象である通貨の価格の変動により、その損失の額が証拠金の額
 を上回る(元本超過損)ことがあります。さらに取引対象である通貨の金利の
 変動により、スワップポイントが受取りから支払いに転じることがあります。
 FX PLUS及びマネックスFX(店頭取引)では、当社・カバー先の信用状況の悪
 化等により元本損失が生じることがあります。FX PLUS及びマネックスFXでは、
 損失が一定比率以上になった場合に自動的に反対売買により決済されるロスカ
 ットルールが設けられていますが、相場の急激な変動により元本超過損が生じ
 ることがあります。加えて、FX PLUS及びマネックスFXでは、相場の急
 激な変動により、意図した取引ができない可能性があります。FX PLUSでは、
 10,000通貨以上の取引では取引手数料はかかりません。10,000通貨未満の取引
 では1,000通貨あたり30円の取引手数料がかかります。マネックスFX
 では、取引手数料はかかりません。FX PLUS及びマネックスFXで
 は、通貨ペアごとにオファー価格(ASK)とビッド価格(BID)を同時に提示し
 ます。オファー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価
 格はビッド価格よりも高くなっています。流動性の低下、相場の急激な変動に
 より、スプレッドの幅は拡大することがあります。FX PLUS及びマネックスFX
 では取引通貨の為替レートに応じた取引額に対して一定の証拠金率以上で当社
 が定める金額の証拠金(必要証拠金)が必要となります。一定の証拠金率とは
 後記のとおりです。ただし、相場の急激な変動等の事由が発生した場合には当
 社判断により変更することがあります。
 【個人口座】FX PLUSでは、原則4%(HKD/JPY およびZAR/JPYでは8%)とします。
 マネックスFXでは、レバレッジコースに応じ、4%(ZAR/JPYおよびHKD/JPYでは
 8%)~100%の間で証拠金率を定めます。
 【法人口座】金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1号の定める
 定量的計算モデルにより金融先物取引業協会が算出した通貨ペアごとの為替リ
 スク想定比率です。ただし、金融先物取引業協会の算出した為替リスク想定比
 率が、当社が通貨ペアごとに定める最低証拠金率(原則1%、ZAR/JPYおよび
 HKD/JPYでは8%)を下回る場合には、当社が通貨ペアごとに定める最低証拠金
 率を優先させることとします。

・くりっく株365の取引対象である株価指数は、需給関係、対象株式の相場、配
 当予想額、為替相場、金利相場の変動等に伴って変動するため、これにより元
 本損失が生じることがあります。くりっく株365では、取引金額が証拠金の額
 に比して大きいため、取引対象である株価指数の変動により、差し入れた証拠
 金の額を上回る損失(元本超過損)が発生することがあります。くりっく株365
 では、損失が一定比率以上になった場合に自動的に反対売買により決済される
 ロスカットルールが設けられていますが、相場の急激な変動により、元本超過
 損が生じることがあります。くりっく株365では、片道1枚あたり141円の取引
 手数料がかかります。くりっく株365では、証拠金の額は、東京金融取引所が
 定める1枚あたりの証拠金基準額に、当社が定める金額(東京金融取引所が定
 める1枚あたりの証拠金基準額の2倍を上限額とします。)を加算した額に建玉
 数量を乗じて算出します。証拠金の額は、東京金融取引所がリスクに応じて
 算定する証拠金基準額及び取引対象である株価指数の価格に応じて変動するた
 め、取引金額の証拠金に対する比率は、常に一定ではありません。詳細はくり
 っく株365のウェブサイトでご確認ください。

・マネックス・ゴールド取引では、取引対象である金地金等の価格の変動によ
 り元本損失が生じることがあります。マネックス・ゴールド取引に際しては、
 マネックス・ゴールド口座の開設が必要です。1回の注文の上限金額、重量
 はそれぞれ99億9,999万9千円、100万gです。スポット取引の注文は約定まで、
 積立取引は当月分の買付について前月25日(休業日の場合は前営業日)15:30
 まで、変更・取消が可能です。商品に欠陥がある場合を除き、お客様の購入
 された金地金等について、返品・交換はお受けできません。販売価格、代金
 の支払い時期・方法、受渡時期等、特定商取引法に基づき省略されている事
 項について、マネックス・ゴールド口座をお持ちの方にはログイン後のウェ
 ブサイトにて通知いたします。当該口座をお持ちでない方には、請求のあっ
 た場合、書面にて遅滞なく通知いたします。(販売価格は、当社が請求を受
 けた日の9:30時点の価格を通知いたします。)

・お取引の際には、当社ウェブサイトに掲載の「契約締結前交付書面」「上場
有価証券等書面」「目論見書補完書面」「目論見書」「リスク・手数料など
の重要事項」等を必ずお読みください。

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