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マネックスメール

2017年07月10日

マネックスメール 2017年7月10日(月)

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 マネックスメール<第4399号 2017年7月10日(月)夕方発行>

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 金融商品取引業者  関東財務局長(金商)第165号
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奮ってご応募ください。

https://info.monex.co.jp/news/2017/20170705_01.html

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  目次
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 1 相場概況
 2 米国相場概況
 3 マネックスオリジナルレポート(広木隆・大槻奈那・金山敏之)
 4 新規公開株(IPO)/公募・売出(PO)/立会外分売のお知らせ
 5 廣澤知子のやさしいマネー講座
 6 戸松信博の注目ポイント!中国株
 7 マネックス 松本大のつぶやき
 8 勉強会・セミナー情報
 9 リスクおよび手数料等の説明
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☆*:.。★チーフ・アナリスト大槻 奈那の「アナリスト夜話」★*:.。☆

0∞∞0∞∞0∞第26回 近づく医療の「惑星直列」∞0∞∞0∞∞0

最近、睡眠不足が体や仕事に悪影響を与えるという「睡眠負債」が気になってい
ます。そこでこの週末、都内にある「スリープ・クリニック」に行ってみました。
眠気を誘発するホルモン等の分泌を検査し、睡眠の質を図る「活動計」という
装置を体に装着し、無呼吸症の検査器もレンタルしました。

これらの検査は睡眠の状態を図る上で重要なものばかりなのですが、残念ながら
かなりの部分が保険適用外でした。急を要する症状ではないので仕方がないとは
いうものの・・・

https://info.monex.co.jp/report/analyst-column/20170710_01.html

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 1 相場概況
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米国株高と円安進行受け日経平均は151円高と反発し2万円台を回復 
今週はイエレンFRB議長の議会証言などに注目

日経平均            20,080.98(△151.89)

日経225先物            20,100(△150 )

TOPIX            1,615.48(△ 8.42)

JPX日経400         14,392.97(△71.56)

単純平均            2,856.07(△ 19.94)

東証二部指数          6,179.83(△ 34.56)

日経ジャスダック平均      3,280.44(△ 15.92)

東証マザーズ指数        1,174.89(△ 14.07)

東証一部

値上がり銘柄数         1,411銘柄

値下がり銘柄数          469銘柄

変わらず             140銘柄

比較できず            1銘柄

騰落レシオ           101.64%  △4.97%

売買高            15億4025万株(概算)

売買代金        2兆0992億8500万円(概算)

時価総額          594兆6279億円(概算)

為替(15時)          114.15-16円/米ドル

為替(15時)         130.22-26円/ユーロ

◆市況概況◆

【日本株式市場】

1.概況

本日の日経平均は151円高の2万80円と反発し、3営業日ぶりに2万円の節目を回
復しました。TOPIXやJPX日経400、新興市場のマザーズ指数など主要指数は総
じて上昇しました。先週末の米国市場で主要指数が上昇しドル円が114円程度
まで円安に振れたことを受け、日経平均は141円高の2万70円と反発して寄り付
きました。日経平均は寄り付き後にやや上げ幅を縮めたものの、大きく上げ幅
を縮めることなく切り返すとその後は徐々に上げ幅を広げました。前場を135
円高とほぼその時点の高値で終えた日経平均は、後場に入ると一段高となりま
もなく上げ幅を200円近くまで広げました。その後前引けの水準まで値を戻す
場面がありましたが、引けにかけて再度盛り返し結局2万円台を回復して大引
けをむかえました。東証1部の売買代金は2兆992億円となりました。東証33業
種は27業種が上昇、6業種が下落しました。海運業が3%を超える上昇で上昇率
トップとなったほか、その他製品、ゴム製品、電気機器などが高い上昇率とな
りました。一方で石油石炭製品、情報・通信業などが軟調でした。

2.個別銘柄等

東証1部の売買代金上位銘柄は高安まちまちでした。売買代金トップの任天堂
(7974)が3.7%の大幅高となったほか、トヨタ自動車(7203)、KLab(3656)、
キヤノン(7751)、三井住友(8316)などが上昇しました。一方でソフトバン
クグループ(9984)、三菱UFJ(8306)、KDDI(9433)はそれぞれ下落しまし
た。中でも契約者向けの利用料金を引き下げると伝わったKDDIは2.7%安とな
りました。値下げによる今後の利益率の低迷が懸念されたとみられます。材料
が出たところでは、先週末の大引け後に第1四半期の決算発表を行った吉野家
ホールディングス(9861)が7%近い大幅高となり年初来高値を更新しました。
営業利益が前年同期から5倍近くになるなど好調な業績が好感されました。一
方で第1四半期の売上高や営業利益が減収減益に終わった服飾大手のオンワー
ドホールディングス(8016)は3.1%安と軟調でした。

【VIEW POINT: 明日への視点】

米国株高と円安進行という外部環境の改善を受け日経平均は反発して2万円台
を回復しました。今週は12日から13日にかけて行われるイエレンFRB議長の議
会証言で今後の利上げやバランスシート縮小について何らかの示唆が行われる
かどうか、また14日に発表される6月分の米小売売上高などが注目材料と言え
そうです。

マネックス証券 プロダクト部 益嶋 裕

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【経済指標の動向は逃さずチェックしよう】

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気になる指標の結果はもちろん、「まもなく発表」の直前通知で取引タイミング
を逃しません!
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◆世界の主要経済指標発表スケジュール◆
https://mxp1.monex.co.jp/pc/ITS/report/EconomyIndexCalendarNotLogin.jsp?documentClass=02

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◆個別銘柄◆ 提供:(株)DZHフィナンシャルリサーチ

9861 吉野家HD 1,964.0 +125.0

大幅反発 1Q営業益5.0倍 吉野家・はなまるセグメントの増益が寄与。

3244 サムティ 1,281.0 +73.0

大幅反発 通期営業益を上方修正・増配 不動産物件売却価格が上振れ。

4345 シーティーエス 1,436.0 +179.0

大幅続伸 東海東京が新規「強気」 i-Construction関連で注目。

3321 ミタチ 754.0 +100.0

ストップ高 今期33%営業増益見込む 前期は13%増益の着地。

7975 リヒトラブ 2,079.0 +268.0

大幅続伸 通期営業益を上方修正 原価率改善や経費削減効果が奏功。

8125 ワキタ 1,183.0 -112.0

大幅続落 1Qは3%営業減益 建機事業での受注競争激化が響く。

3815 メディ工房 663.0 -49.0

大幅反落 3Q累計営業赤字転落 既存占いの売り上げが前年比下振れ。

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 2 米国相場概況(7月7日米国東部標準日付)
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         (前日比)

ダウ30種平均 21,414.34 (+ 94.30 + 0.44%)

S&P500指数 2,425.18 (+ 15.43 + 0.64%)

ナスダック総合 6,153.08 (+ 63.62 + 1.04%)

◆主な値上がり銘柄   (前日比)

テキサスI(TXN) 78.48(+1.62 +2.11%)

マクドナルド(MCD) 156.27(+3.18 +2.08%)

フェイスブック(FB) 151.44(+2.62 +1.76%)

フェデックス(FDX) 218.51(+3.48 +1.62%)

ロッキード(LMT) 285.20(+4.24 +1.51%)

◆主な値下がり銘柄  (前日比)

デボン・エナジー(DVN) 29.54(-0.64 -2.12%)

コストコ(COST) 154.11(-2.98 -1.90%)

アパッチ(APA) 45.11(-0.66 -1.44%)

Nオイルウェル(NOV) 32.01(-0.27 -0.84%)

Cフィリップス(COP) 43.00(-0.31 -0.72%)


■ネット株、ハイテク株のリーダーシップが脅かされている 今後の金利上昇に警戒せよ!
「広瀬隆雄の米国株ウィークリーレポート」
https://info.monex.co.jp/us-stock/report.html

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 3 マネックスオリジナルレポート(広木隆・大槻奈那・金山敏之)
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レポート、コラムについては、一部を除いて、ご意見の投稿ボタンを設置しています。

◆7月4日 世界的な金利上昇による円安&景況感改善 日本株上昇のきっかけに
https://info.monex.co.jp/report/strategy/index.html

(チーフ・ストラテジスト 広木隆のストラテジーレポート)

◆6月30日 米国金融機関の財務改善で還元期待、規制緩和の進捗に期待:米大手行に改めて強気
https://info.monex.co.jp/report/financial-market/index.html

(チーフ・アナリスト 大槻奈那の金融テーマ解説)

◆7月10日 2017年6月米国雇用統計サマリー【NEW】
https://info.monex.co.jp/report/macrowatch/index.html

(チーフ・ストラテジスト 広木隆のグローバル・マクロ・ウォッチ)

◆7月10日 今週の決算発表スケジュールは【NEW】
https://info.monex.co.jp/report/hint/index.html

(シニア・マーケットアナリスト 金山敏之の投資のヒント)

◆7月3日 過去10年、7月にすべて上昇した銘柄は?
https://info.monex.co.jp/report/stocks-focus/index.html

(プロダクト部 益嶋裕の日本株銘柄フォーカス)


◇これらのレポートは、<マーケットメール夕刊><マーケットメール朝刊>
で、いち早くお届けしています。また<マーケットメール朝刊>では前日の
米国市場・為替市場や先物市場などの動きを解説しています。(登録無料)
登録はこちら↓
https://info.monex.co.jp/form/invest-mail/form.html

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 4 新規公開株(IPO)/公募・売出(PO)/立会外分売のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆

◎シェアリングテクノロジー株式会社
https://mst.monex.co.jp/pc/servlet/ITS/stock/IpoDescDetailGST?dscrCD=39890
7月19日(水)0:00~7月25日(火)11:00までブックビルディング(需要申告)期間です。

◎トランザス
https://mst.monex.co.jp/pc/servlet/ITS/stock/IpoDescDetailGST?dscrCD=66960
7月24日(月)0:00~7月28日(金)11:00までブックビルディング(需要申告)期間です。

新規公開株(IPO)/公募・売出(PO)に関してはこちら
https://info.monex.co.jp/ipo/index.html

申込手順はこちら
https://info.monex.co.jp/ipo/step01.html

マネックスのIPOは、コンピューターによる無作為抽選です。
https://info.monex.co.jp/ipo/lot.html


◆立会外分売予定

◎オーウイル (3143)東証 分売予定期間:7月13日(木)~7月18日(火)

立会外分売の取扱銘柄一覧および詳細はこちら
http://mail01.monex.co.jp/?4_129981_568467_19

申込手順はこちら ※注文数量が多い場合は抽選となります。
http://mail01.monex.co.jp/?4_129981_568467_20

現在お申込み可能な公募・売出(PO)はございません。

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 5 廣澤知子のやさしいマネー講座
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第505回 「リスクに対して」

先週、九州北部を襲った大豪雨は甚大な被害をもたらしました。亡くなられた方、
被害に遭われた方に心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。
最近の自然災害は「過去例を見ない...」「未曾有の・・・」といった形容される
ものが多く、「これまで大丈夫だったから安心」とは言えないことを実感します。
地球温暖化を進ませないためのパリ協定から離脱表明をしている米国は・・・・
http://lounge.monex.co.jp/column/money/2017/07/10.html

(※)続きはリンク先でお読みください。

コラム執筆:廣澤 知子
ファイナンシャル・プランナー
CFP(R)、(社)日本証券アナリスト協会検定会員

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 6 戸松信博の注目ポイント!中国株
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「良好な経済指標の発表で中国本土株が堅調」

先週の中国株ですが、上海総合指数と深セン総合指数、創業板指数は続伸、香港
ハンセン指数は反落となりました。上海総合指数ですが、7月3日(月)は6月の
Caixin製造業購買担当者景気指数<市場平均予想49.8、5月実績49.6>が50.4と、
予想よりも高い水準となったことを受けて3日続伸からのスタート。4日(火)は
中国人民銀が金融リスクの高まりを警戒していることが明らかになったことが市場
心理を悪化させ、利食い売りが先行して反落したものの、100日移動平均線がしっ
かりとしたサポートラインとなりました。
5日(水)と6日(木)は中国の内閣にあたる国務院が養老保険を・・・
http://lounge.monex.co.jp/pro/imakoso/2017/07/10.html

(※)続きはリンク先でお読みください。

コラム執筆:戸松信博
(グローバルリンクアドバイザーズ 代表取締役社長)

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 7 マネックス 松本大のつぶやき
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7月10日  <外形と中身>

土曜日、高校の同窓会は、飲んで、飲んで、飲み続け、話して、話して、話し続
けるものでした。同窓会自体は午後4時スタートだったのですが、幹事連中は1時
に駅の改札に集まり、適当に知らない店に入って飲み始め、結局そのまま同窓会、
二次会、三次会と飲み続けました。同窓会には学年同窓の半分弱が集まり、ほぼ
全員が二次会に行き、二次会から来る者もあり、やはりほとんどが三次会まで残
り、ひたすら飲んで話し続けたのでした。更には幹事を中心に四次会に行き、結
局私はほぼ12時間飲んで、いやそれ以上に、話し続けていました。

皆、約40年前からの友人です。外見は、変わる者あり、変わらない者あり。しか
し変わらない者といえども、それはお互いに同時に歳を取っているので変わらな
いと錯覚するだけであり、私は人間相対性理論と呼んでいるのですが、外から
「40年前と変わらないね」と云い合ってる者たちを見れば、どう見てもエラく歳
を取った中年に見えるのであり、滑稽甚だしいものではあります。だからいずれ
にしろ外形は皆変わっているのですが、話すほどに、その中身が変わらないこと
に驚かされます。

基本的な性格が変わらない、話し方が変わらない、表情が変わらない、話すこ
と・考えていることの領域と方向性が全く変わらない。「形は変われども性格は
変わらない」ことを強く再認識しました。もちろんここにも人間相対性理論は働
いているのかも知れません。しかし、三つ子の魂百までとは良く云ったもので、
やはり形以上に中身は変わらないものだと思いました。然しながらよくよく考え
ると、形は変わっても、中身を変えずに来られた者が集まったのかも知れません。
いや、違う。形は変わったし中身も変わったけど、芯にある変わらない中身を
引っ張り出してさらけ出し、共有し、或いは思い出すことが出来る、そう云う
仲間、空間、「場」なのでしょう。

そんな「場」は、本当に本当に大切にしなければいけないと強く思います。そし
て、土曜日に集まった者、来なかった者、そして自分自身のために、来ようと思
えば来られるそんな「場」が、いつまでも存在することを切に願いたいと思い
ます。

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 8 勉強会・セミナー情報
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■オンラインセミナー

(どなたでもご参加いただけます)

◎[相場解説付き] 資産運用としての外貨投資 FX"利大損小"志向&自動発注ガイド

リスクをコントロールした中長期投資としてのFXを、マネックス証券FX担当の安
藤が、わかりやすく解説します。また資産運用としてのFXに最適なマネックス証
券独自の自動発注「オートレール」もたっぷりご紹介いたします。

7月12日(水) 20:00開場 20:30開始  21:45終了
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/3810

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■会場型セミナー

(どなたでもご参加いただけます)

◎日本株 VS 米国株 いま、投資するならどっち!? 【名古屋開催】
 ~日本株・米国株の相場展望、有望銘柄を解説~

【参加費無料】
日時: 7月22日(土) 12:30開場 13:00開始 14:10終了
場所:愛知県名古屋市千種区吹上2-6-3 
   名古屋市中小企業振興会館「吹上ホール」 2F 第1ファッション展示場
     ≪申込締切:2017年7月19日(水)17時まで≫
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/3797

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・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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■個人投資家向けオンライン会社説明会

◎マネックスグループ株式会社 個人投資家向けオンライン決算説明会

マネックスグループ株式会社は2018年(平成30年)3月期第1四半期の業績に関
する個人投資家向けオンライン決算説明会を開催いたします。説明会では代表
執行役社長CEO松本大が、決算内容についてのプレゼンテーションを行います。
7月28日(金) 19:30開場 20:00開始 21:30終了

https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/3794

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・上記説明会は、当該IR実施会社が主催するものであり、マネックス証券
(以下「当社」といいます。)が有価証券の売買等取引を推奨、勧誘する
ことを目的として提供しているものではありません。
・本説明会及び関連資料等で提供された情報に依拠してお客様が取った行
動の結果に対し、当社は責任を負うものではありません。投資判断の最終
決定は、お客様ご自身の判断と責任でなさるようお願いいたします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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 9 リスクおよび手数料等の説明
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各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけな
い商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳
しくは当社ウェブサイトにて「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読みください。

・・・マネックス証券でのお取引に関する重要事項(手数料等税抜)・・・・

○リスク・手数料その他費用等について

・当社の口座開設・維持費は無料です。

・国内株式及び国内ETF、REIT、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等(以
 下「国内株式等」)の売買では、株価等の価格の変動や発行者等の信用状況の
 悪化等により元本損失が生じることがあります。また、国内ETF等の売買では、
 裏付けとなっている資産の株式相場、債券相場、金利水準、為替相場、不動産
 相場、商品相場等(これらの指数を含む。)や評価額の変動により、元本損失
 が生じることがあります。信用取引では、元本(保証金)に比べ、取引額が最
 大3.3倍程度となる可能性があるため、価格、上記各指数等の変動、又は発行
 者の信用状況の悪化等により元本を上回る損失(元本超過損)が生じることが
 あります。信用取引では、売買金額の30%以上かつ30万円以上の保証金が必要
 です。国内株式等のインターネット売買手数料は、「取引毎手数料」の場合、
 約定金額100万円以下のときは、成行で最大1,000円、指値で最大1,500円が、
 約定金額100万円超のときは、成行で約定金額の0.1%、指値で約定金額の0.15
 %を乗じた額がかかります。また、「一日定額手数料」の場合、一日の約定金
 額300万円ごとに最大2,500円かかります(NISA口座ではご選択いただけません
 )。単元未満株のインターネット売買手数料は、約定金額に対し0.5%(最低
 手数料48円)を乗じた額がかかります。国内ETF等の売買では、保有期間に応
 じて信託報酬その他手数料がかかることがあります。国内株式等の新規公開、
 公募・売出し、立会外分売では、購入対価をお支払いただきますが、取引手数
 料はかかりません。

・国外株式及び国外ETF、REIT、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等(以
 下「国外株式等」)の売買では、株価等の価格の変動、外国為替相場の変動
 等、又は発行者等の信用状況の悪化等により元本損失が生じるおそれがありま
 す。国外ETF等の売買では、裏付けとなっている資産の株式相場、債券相場、
 金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等(これらの指数を含む。)や評
 価額の変動により、元本損失が生じることがあります。国外株式等の場合には、
 その国の政治的・経済的・社会的な環境の変化のために、元本損失が生じるこ
 とがあります。また、国外株式等は、国内金融商品取引所に上場されている場
 合や国内で公募・売出しが行われた場合等を除き、日本の法令に基づく企業内
 容等の開示が行われておりませんので、取引を行うにあたっては十分にご留意
 ください。なお、外国為替相場の変動により、外貨お預り金の円換算価値が下
 がり、円ベースでの元本損失が生じることがあります。中国株式等の売買では、
 約定金額に対し0.26%(最低手数料70香港ドル)の売買手数料及び現地諸費用
 がかかります。現地諸費用の額は、その時々の市場状況、現地情勢等に応じて
 決定されますので、その金額等及び手数料等の合計額等をあらかじめ表示する
 ことはできません。また、中国ETF等の売買では、保有期間に応じて信託報酬
 その他手数料がかかることがあります。米国株式等の売買では、約定代金に対
 し0.45%(ただし最低手数料5米ドル、手数料上限20米ドル)の国内取引手数料
 がかかります。また、上記取引手数料のほか売却時のみ現地取引費用がかかり
 ます。現地取引費用は、市場状況、現地情勢等に応じて決定されますので、そ
 の金額等及び手数料等の合計額等をあらかじめ表示することはできません。ま
 た、米国ETF等の売買では、保有期間に応じて信託報酬その他手数料がかかる
 ことがあります。その他、円貨お預り金と外貨お預り金の交換時に所定の為替
 手数料がかかります。

・債券の価格は、金利水準の変動により上下するため、償還前に売却する場合に
 は、元本損失が生じることがあります。また、発行者の経営・財務状況の変化
 及びそれらに対する外部評価の変化等により、元本損失が生じることがありま
 す。外貨建て債券は、為替相場の変動等により、元本損失が生じることがあり
 ます。債券のお取引の際には、購入対価をお支払いただきますが、取引手数料
 はかかりません。外貨建て債券を日本円で購入される場合や償還金等を日本円
 で受取りされる場合など、所定の為替手数料がかかります(為替レートは実勢
 レートに基づき当社が決定します。詳細は、当社ウェブサイト「債券」ページ
 の「為替手数料一覧」をご覧ください。)。なお、当社では、米国籍、米国の
 外国人永住権を保有されているお客様は、債券をご購入いただけません。また、
 債券が、募集・売出し等の届出が行われていない場合は、金融商品取引法に基
 づく企業内容等の開示が行われておりませんのでご注意ください。

・投資信託は、値動きのある有価証券、商品、不動産等を投資対象としています。
 投資信託の基準価額は、組み入れた有価証券、商品、不動産等の値動きや為替
 相場の変動等の影響により上下するため、これにより元本損失が生じることが
 あります。投資信託は、投資元本及び分配金の保証された商品ではありません。
 投資信託ご購入の際には、申込金額に対して最大3.5%(税込3.78%)を乗じ
 た額の申込手数料がかかります。また、購入時又は換金時に直接ご負担いただ
 く費用として、申込受付日又はその翌営業日の基準価額に最大1.2%を乗じた額
 の信託財産留保額がかかります。さらに、投資信託の保有期間中に間接的にご
 負担いただく費用として、純資産総額に対して最大年率2.60%(税込2.6824%)
 (概算)を乗じた額の信託報酬のほか、運用成績に応じた成功報酬
 その他の費用がかかります。その他費用については、運用状況等により変動す
 るものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。手数料(費用)
 の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により異なりますので、
 事前に料率、上限額等を表示することができません。

・株価指数先物取引及び株価指数オプション取引の価格は、対象とする株価指数
 の変動等により上下するため、これにより元本損失が生じることがあります。
 株価指数先物取引では、少額の証拠金で当該証拠金の額を上回る取引を行うこ
 とができることから、対象とする株価指数の変動等により、差し入れた証拠金
 の額を上回る損失(元本超過損)が生じることがあります。株価指数オプショ
 ン取引では、買方が期限までに権利行使又は転売を行わない場合、権利は消滅
 します。この場合、買方は投資資金の全額を失うことになります。他方、売方
 は、証拠金の額を上回る取引を行うこととなるため、市場価格が予想と反対の
 方向に変化したときの損失が限定されず、元本超過損を負うおそれがあります。
 オプションを行使できる期間には制限がありますのでご注意ください。日経
 225先物取引では 1枚あたり330円、日経225ミニは1枚あたり50円、JPX日経400
 先物は1枚あたり50円の取引手数料がかかります。日経225オプション取引では、
 売買代金の0.18%(ただし最低手数料180円)の取引手数料がかかります。な
 お、特別清算指数(SQ)で決済される時や日計り取引時にも前記手数料がかか
 ります。株価指数先物取引及び株価指数オプション取引(売建て)では、
 「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠金額×当社が定めた掛け目(※)
 -ネットオプション価値の総額」の証拠金を担保として差入れ又は預託してい
 ただきます(※ 当社は、指数の変動状況などを考慮の上、証拠金額に対する
 掛け目を任意で設定し、変更することがあります)。 また、取引額の当該証
 拠金に対する比率は、証拠金の額がSPAN(R)により、先物取引全体の建玉か
 ら生じるリスクに応じて計算されることから、常に一定ではありません。

・FX PLUS及びマネックスFXでは、取引対象である通貨の価格の変動
 により元本損失が生じることがあります。また、取引金額が預託すべき証拠金
 の額に比して大きいため(具体的な倍率は当社ウェブサイトをよくご確認くだ
 さい)、取引対象である通貨の価格の変動により、その損失の額が証拠金の額
 を上回る(元本超過損)ことがあります。さらに取引対象である通貨の金利の
 変動により、スワップポイントが受取りから支払いに転じることがあります。
 FX PLUS及びマネックスFX(店頭取引)では、当社・カバー先の信用状況の悪
 化等により元本損失が生じることがあります。FX PLUS及びマネックスFXでは、
 損失が一定比率以上になった場合に自動的に反対売買により決済されるロスカ
 ットルールが設けられていますが、相場の急激な変動により元本超過損が生じ
 ることがあります。加えて、FX PLUS及びマネックスFXでは、相場の急
 激な変動により、意図した取引ができない可能性があります。FX PLUSでは、
 10,000通貨以上の取引では取引手数料はかかりません。10,000通貨未満の取引
 では1,000通貨あたり30円の取引手数料がかかります。マネックスFX
 では、取引手数料はかかりません。FX PLUS及びマネックスFXで
 は、通貨ペアごとにオファー価格(ASK)とビッド価格(BID)を同時に提示し
 ます。オファー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価
 格はビッド価格よりも高くなっています。流動性の低下、相場の急激な変動に
 より、スプレッドの幅は拡大することがあります。FX PLUS及びマネックスFX
 では取引通貨の為替レートに応じた取引額に対して一定の証拠金率以上で当社
 が定める金額の証拠金(必要証拠金)が必要となります。一定の証拠金率とは
 後記のとおりです。ただし、相場の急激な変動等の事由が発生した場合には当
 社判断により変更することがあります。
 【個人口座】FX PLUSでは、原則4%(HKD/JPY およびZAR/JPYでは8%)とします。
 マネックスFXでは、レバレッジコースに応じ、4%(ZAR/JPYおよびHKD/JPYでは
 8%)~100%の間で証拠金率を定めます。
 【法人口座】金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1号の定める
 定量的計算モデルにより金融先物取引業協会が算出した通貨ペアごとの為替リ
 スク想定比率です。ただし、金融先物取引業協会の算出した為替リスク想定比
 率が、当社が通貨ペアごとに定める最低証拠金率(原則1%、ZAR/JPYおよび
 HKD/JPYでは8%)を下回る場合には、当社が通貨ペアごとに定める最低証拠金
 率を優先させることとします。

・くりっく株365の取引対象である株価指数は、需給関係、対象株式の相場、配
 当予想額、為替相場、金利相場の変動等に伴って変動するため、これにより元
 本損失が生じることがあります。くりっく株365では、取引金額が証拠金の額
 に比して大きいため、取引対象である株価指数の変動により、差し入れた証拠
 金の額を上回る損失(元本超過損)が発生することがあります。くりっく株365
 では、損失が一定比率以上になった場合に自動的に反対売買により決済される
 ロスカットルールが設けられていますが、相場の急激な変動により、元本超過
 損が生じることがあります。くりっく株365では、片道1枚あたり141円の取引
 手数料がかかります。くりっく株365では、証拠金の額は、東京金融取引所が
 定める1枚あたりの証拠金基準額に、当社が定める金額(東京金融取引所が定
 める1枚あたりの証拠金基準額の2倍を上限額とします。)を加算した額に建玉
 数量を乗じて算出します。証拠金の額は、東京金融取引所がリスクに応じて
 算定する証拠金基準額及び取引対象である株価指数の価格に応じて変動するた
 め、取引金額の証拠金に対する比率は、常に一定ではありません。詳細はくり
 っく株365のウェブサイトでご確認ください。

・マネックス・ゴールド取引では、取引対象である金地金等の価格の変動によ
 り元本損失が生じることがあります。マネックス・ゴールド取引に際しては、
 マネックス・ゴールド口座の開設が必要です。1回の注文の上限金額、重量
 はそれぞれ99億9,999万9千円、100万gです。スポット取引の注文は約定まで、
 積立取引は当月分の買付について前月25日(休業日の場合は前営業日)15:30
 まで、変更・取消が可能です。商品に欠陥がある場合を除き、お客様の購入
 された金地金等について、返品・交換はお受けできません。販売価格、代金
 の支払い時期・方法、受渡時期等、特定商取引法に基づき省略されている事
 項について、マネックス・ゴールド口座をお持ちの方にはログイン後のウェ
 ブサイトにて通知いたします。当該口座をお持ちでない方には、請求のあっ
 た場合、書面にて遅滞なく通知いたします。(販売価格は、当社が請求を受
 けた日の9:30時点の価格を通知いたします。)

・お取引の際には、当社ウェブサイトに掲載の「契約締結前交付書面」「上場
有価証券等書面」「目論見書補完書面」「目論見書」「リスク・手数料など
の重要事項」等を必ずお読みください。

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