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マネックスメール

2017年07月11日

マネックスメール 2017年7月11日(火)

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 マネックスメール<第4400号 2017年7月11日(火)夕方発行>

 マネックス証券: http://www.monex.co.jp/
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 金融商品取引業者  関東財務局長(金商)第165号
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      一般社団法人 日本投資顧問業協会
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いよいよ2017年後半戦。日本株、米国株ともに年末にかけての相場展望が気にな
るところ。日経平均は21,000円に向かうのか?今後の注目銘柄は?米IT株は割高?
トランプ政権は今後どうなる? 今回は、日本株代表・和島秀樹氏と米国株代表・
江守哲氏のお二人がそれぞれの相場展望、注目銘柄など熱く語ります!

名古屋近隣にお住いのお客様は、是非奮ってご参加ください!

7月22日(土) 12:30開場 13:00開演 14:10終了
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  目次
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 1 相場概況
 2 米国相場概況
 3 マネックスオリジナルレポート(広木隆・大槻奈那・金山敏之)
 4 新規公開株(IPO)/公募・売出(PO)/立会外分売のお知らせ
 5 福永博之の今さら聞けないテクニカル分析講座
 6 大橋ひろこのなるほど!わかる!初めてのFX
 7 マネックス 松本大のつぶやき
 8 勉強会・セミナー情報
 9 リスクおよび手数料等の説明
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 1 相場概況
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114円台の円安を好感して日経平均は114円高の2万195円と続伸

日経平均            20,195.48(△114.5)

日経225先物            20,180(△ 80 )

TOPIX            1,627.14(△ 11.66)

JPX日経400         14,490.33(△97.36)

単純平均            2,879.48(△ 23.41)

東証二部指数          6,185.72(△ 5.89)

日経ジャスダック平均      3,290.59(△ 10.15)

東証マザーズ指数        1,185.77(△ 10.88)

東証一部

値上がり銘柄数         1,494銘柄

値下がり銘柄数          392銘柄

変わらず             135銘柄

比較できず            0銘柄

騰落レシオ           112.77%  △11.13%

売買高            14億3621万株(概算)

売買代金        2兆0673億4700万円(概算)

時価総額          599兆1079億円(概算)

為替(15時)          114.35-36円/米ドル

為替(15時)         130.16-20円/ユーロ

◆市況概況◆

【日本株式市場】

1.概況
本日の日経平均は114円高の2万195円と続伸しました。TOPIXやJPX日経400、新
興市場のマザーズ指数など主要指数は総じて上昇しました。昨日の米国市場で
主要指数が高安まちまちで、ドル円も大きな値動きがなかったことから日経平
均は7円安と小安く寄り付きました。日経平均は寄り付きがほぼ1日の安値にな
るとすぐにプラスに転じてその後はほぼ1日を通して上げ幅を広げる展開とな
りました。ジリジリと上げ幅を広げた日経平均は前場を54円高で終えました。
後場寄り後に一段高となった日経平均は、その後も堅調に推移して結局114円
高と1日の高値圏で取引を終えました。東証1部の売買代金は2兆673億円と2兆
円をわずかに上回りました。東証33業種は空運業や情報・通信業など29業種が
上昇しました。鉄鋼は横ばいだったほか、電気・ガス業、その他金融業、水産
・農林業の3業種が小幅に下げています。

2.個別銘柄等

東証1部の売買代金上位銘柄は概ね堅調な値動きとなりました。売買代金トッ
プに入った任天堂(7974)こそ下げたものの、トヨタ自動車(7203)、ソフト
バンクグループ(9984)、エプソン(6724)、ソニー(6758)、三菱
UFJ(8306)KLab(3656)、KDDI(9433)などはそれぞれ上昇しています。エ
プソンは東芝(6502)にかわって日経平均に採用されると発表されたことが好
感されました。売買代金7位に入ったスズキ(7269)は2%近く下げました。排
ガス規制を逃れるための不正なソフトウェアを搭載した乗用車を販売していた
疑いがあるとしてオランダ当局が操作に着手すると発表したことが嫌気されま
した。その他材料が出たところでは、ギャンブル性を抑えるために警察庁が規
制を強化する方針と報じられたことを受け、パチンコ関連銘柄が大きく下げま
した。セガサミーホールディングス(6460)、平和(6412)が4%前後下げた
ほか、SANKYO(6417)も2%近く下げています。

【VIEW POINT: 明日への視点】

日経平均は6月20日につけた年初来高値2万230円の更新が視野に入る水準まで
上昇しました。引き続き米国市場・ドル円動向をにらみながらとなりますが、
明日高値更新となるか注目されます。

マネックス証券 プロダクト部 益嶋 裕

◆東証一部値上がり・値下がり・売買代金ランキング◆
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◆広木 隆・大槻 奈那によるメールマガジンを配信中!◆
登録はこちらから
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【経済指標の動向は逃さずチェックしよう】

◆【無料】経済指標アラートメール◆
気になる指標の結果はもちろん、「まもなく発表」の直前通知で取引タイミング
を逃しません!
https://info.monex.co.jp/invest/alert-mail.html

◆世界の主要経済指標発表スケジュール◆
https://mxp1.monex.co.jp/pc/ITS/report/EconomyIndexCalendarNotLogin.jsp?documentClass=02

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◆個別銘柄◆ 提供:(株)DZHフィナンシャルリサーチ

9945 プレナス 2,621.0 +283.0

大幅続伸 1Q営業益66%増 仕入コスト低減や広告宣伝費減少が寄与。

4519 中外薬 4,350.0 +265.0

大幅反発 第3相国際共同治験のHAVEN1試験結果がNEJM電子版に掲載。

3825 REMIX 1,440.0 +300.0

ストップ高 BITPointが中国本土で仮想通貨取引所へ本格参入。

3148 クリエイトSDH 2,760.0 +246.0

大幅反発 今期7%営業増益見込む ヘルスケア強化の方針。

6464 ツバキナカシマ 2,314.0 +177.0

大幅反発 NN社グループの精密ベアリング部品事業を取得。

4735 京 進 628.0 -42.0

大幅反落 今期12%営業増益見込む 材料出尽くしで売りが優勢。

6323 ローツェ 2,592.0 -204.0

大幅反落 1Q営業益35%減 超短納期での大量受注に伴うコスト増で。

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 2 米国相場概況(7月10日米国東部標準日付)
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         (前日比)

ダウ30種平均 21,408.52 (- 5.82 - 0.02%)

S&P500指数 2,427.43 (+ 2.25 + 0.09%)

ナスダック総合 6,176.39 (+ 23.31 + 0.37%)


◆主な値上がり銘柄   (前日比)

Fマクモラン(FCX) 12.52(+0.62 +5.21%)

アパッチ(APA) 47.11(+2.00 +4.43%)

HP(HPQ) 17.87(+0.52 +3.00%)

イーベイ(EBAY) 35.04(+0.81 +2.37%)

Nオイルウェル(NOV) 32.60(+0.59 +1.84%)

◆主な値下がり銘柄  (前日比)

ウォルマート(WMT) 73.23(-2.10 -2.79%)

コストコ(COST) 151.00(-3.11 -2.02%)

ターゲット(TGT) 50.18(-0.89 -1.74%)

ペプシコ(PEP) 114.27(-1.24 -1.07%)

メドトロ(MDT) 87.20(-0.76 -0.86%)


■本日決算発表予定の主要米国企業

銘柄名     決算種別

ペプシコ(PEP)  2Q

<主要米国企業決算カレンダー>

http://www2.monex.co.jp/calendar/index2.html

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 3 マネックスオリジナルレポート(広木隆・大槻奈那・金山敏之)
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レポート、コラムについては、一部を除いて、ご意見の投稿ボタンを設置しています。

◆7月4日 世界的な金利上昇による円安&景況感改善 日本株上昇のきっかけに
https://info.monex.co.jp/report/strategy/index.html

(チーフ・ストラテジスト 広木隆のストラテジーレポート)

◆6月30日 米国金融機関の財務改善で還元期待、規制緩和の進捗に期待:米大手行に改めて強気
https://info.monex.co.jp/report/financial-market/index.html

(チーフ・アナリスト 大槻奈那の金融テーマ解説)

◆7月10日 2017年6月米国雇用統計サマリー
https://info.monex.co.jp/report/macrowatch/index.html

(チーフ・ストラテジスト 広木隆のグローバル・マクロ・ウォッチ)

◆7月10日 今週の決算発表スケジュールは
https://info.monex.co.jp/report/hint/index.html

(シニア・マーケットアナリスト 金山敏之の投資のヒント)

◆7月3日 過去10年、7月にすべて上昇した銘柄は?
https://info.monex.co.jp/report/stocks-focus/index.html

(プロダクト部 益嶋裕の日本株銘柄フォーカス)


◇これらのレポートは、<マーケットメール夕刊><マーケットメール朝刊>
で、いち早くお届けしています。また<マーケットメール朝刊>では前日の
米国市場・為替市場や先物市場などの動きを解説しています。(登録無料)
登録はこちら↓
https://info.monex.co.jp/form/invest-mail/form.html

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 4 新規公開株(IPO)/公募・売出(PO)/立会外分売のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆

◎シェアリングテクノロジー株式会社
https://mst.monex.co.jp/pc/servlet/ITS/stock/IpoDescDetailGST?dscrCD=39890
7月19日(水)0:00~7月25日(火)11:00までブックビルディング(需要申告)期間です。

◎株式会社トランザス
https://mst.monex.co.jp/pc/servlet/ITS/stock/IpoDescDetailGST?dscrCD=66960
7月24日(月)0:00~7月28日(金)11:00までブックビルディング(需要申告)期間です。

新規公開株(IPO)/公募・売出(PO)に関してはこちら
https://info.monex.co.jp/ipo/index.html

申込手順はこちら
https://info.monex.co.jp/ipo/step01.html

マネックスのIPOは、コンピューターによる無作為抽選です。
https://info.monex.co.jp/ipo/lot.html


◆立会外分売予定

◎オーウイル (3143)東証 分売予定期間:7月13日(木)~7月18日(火)

◎エンチョー (8208)JQ 分売予定期間:7月19日(水)~7月21日(金)

◎ミズホメディー (4595)JQ 分売予定期間:7月20日(木)~7月25日(火)

立会外分売の取扱銘柄一覧および詳細はこちら
http://mail01.monex.co.jp/?4_129981_568467_19

申込手順はこちら ※注文数量が多い場合は抽選となります。
http://mail01.monex.co.jp/?4_129981_568467_20

現在お申込み可能な公募・売出(PO)はございません。

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 5 福永博之の今さら聞けないテクニカル分析講座
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第163回 「窓について(下落パターン)その140」

みなさんこんにちは。株式会社インベストラストの福永博之です。今回も窓につ
いての解説ですが、窓そのものの解説というより、「窓あけ後の値動きの変化に
ついて」といった内容になります。
前回は、同じパターン(25日移動平均線をサポートに下げ止まって高値更新)が
2回繰り返されていることから、3回目も繰り返されるのかが注目ポイントでした
が、さてどうなったのでしょうか・・・
http://lounge.monex.co.jp/pro/special1/2017/07/11.html

(※)続きはリンク先でお読みください。

コラム執筆:福永 博之 株式会社インベストラスト代表取締役

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【PR】福永博之書籍のお知らせ!
翔泳社より「ど素人が読める株価チャートの本」が発売中です。
本著は、基礎的な話から、プロのテクニカルアナリストが行っているチャート
の微調整の方法など、一般的には知られていない手法なども紹介しており、初
心者から中上級者まで幅広い投資家に活用していただけるよう、これまでにな
い実戦的な内容です。

○投資教育サイト「アイトラスト」ホームページ
https://www.itrust.co.jp/

○翔泳社ウェブサイト
http://www.shoeisha.co.jp/book/detail/9784798142692

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 6 大橋ひろこのなるほど!わかる!初めてのFX

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第267回 「指値オペって何?!2017年後半円キャリートレード本格化へ」

円安の流れがさらに加速しそうです。ユーロ/円やカナダドル/円などのクロス
円相場はすでに大きな円安トレンドが醸成されているのですが、この流れはまだ
継続するだろうことが、改めて確認できたのが7月7日金曜日の日銀の指値オペ。
指値オペとは、日本銀行が決まった利回りで金融機関から国債を無制限に買い入
れるオペレーションのことです。昨年2016年9月に日銀は、「イールドカーブ・
コントロール」を導入。短期金利と共に長期金利を操作する新たな金融政策で、
長期金利を「0%近傍」に誘導するものです。簡単に説明すると、「金利上昇させ
ないために日銀は無制限に国債を買うよ」という宣言です。
果たして、本当に長期金利を・・・
http://lounge.monex.co.jp/pro/special2/2017/07/11.html

(※)続きはリンク先でお読みください。

コラム執筆:大橋ひろこ

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 7 マネックス 松本大のつぶやき
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7月11日   <現代のパースペクティブ>

今までに何度も何度も書いてきていることですが、何事に関しても情報を摂取し
てその事についての考え・評価をまとめるには、先ず第一に幅広い視点からの情
報を各種取ることが肝要です。このことを私は、パースペクティブが重要である、
と表現してきました。因みに何故こう云う表現を使うかと云うと、私が写真を撮
ることにかつてかなり深く取り組み、パースペクティブ、即ち遠近感と云う概念
に馴染みが強いからでもありますが、元来は、上に書いた同様の主旨の文章、し
かもパースペクティブもしくは遠近感と云うキーワードを使った文章を、小学生
か中学生の時に国語の問題で読んで、以来ずっと自分の中に引っ掛かって滞留し
てきたのです。

現代のように自由に情報発信が出来る時代には、様々な視点の情報が、良くも悪
くも豊富です。いわゆるフェイクニュースも、定義の仕方にも依りますが、一杯
あります。だからこそ、広く情報を摂取しないと実像を見誤るリスクがあると感
じています。例えば政治に関する事柄でも、いわゆる左から右まで意識的に拾い
に行かないと、実像が見えてこない気がします。
これは、食べものを含めた消費財の評価に於いてもほぼ同じことが云えると思い
ます。ここの意見だけ聞いておけばいい、と云うことが出来なくなり、面倒くさ
くなったとも云えますが、逆に安全になったのかも知れません。

いずれにしても、自主性を持って自立して判断することが重要な時代になったと
思います。と、ここまで書いて、そんなことは昔から同じであったと思い直しま
した。他人の云うことを盲目的に信じて行動をするとどうなるかは、昔から自明
です。昔も今も、個人がしっかりと判断することがとても重要だと思います。私
はそう生きてきたし、これからもそうしていきます。まぁその文脈では、どんな
情報も(ウソもホントも左も右も)手に入る現代は、やはりベターな時代なのだ
と思うことにしました。

もちろんトレーディングや投資にも、しっかりとしたパースペクティブを持って、
自分で判断することが肝要です。マーケットは自分の判断に対するフィードバッ
クがすぐにもらえるので、ありがたいですね!

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◆─── 松本大とここだけトーク ───◆
7月18日(火) 17:30開場 18:00開始  18:30終了

マネックス証券株式会社取締役会長 松本大が、オンラインセミナーの講師とし
てお客様の様々なご質問に回答いたします。マネックス証券およびマネックスグ
ループに関することはもとより、マーケットの動向や経済に関して、また、トレ
ーディングに関して等、何でもご質問ください。

https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/3812

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 8 勉強会・セミナー情報
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■オンラインセミナー

(どなたでもご参加いただけます)

◎[相場解説付き] 資産運用としての外貨投資 FX"利大損小"志向&自動発注ガイド

リスクをコントロールした中長期投資としてのFXを、マネックス証券FX担当の安
藤が、わかりやすく解説します。また資産運用としてのFXに最適なマネックス証
券独自の自動発注「オートレール」もたっぷりご紹介いたします。

7月12日(水) 20:00開場 20:30開始  21:45終了
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/3810

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◎松本大とここだけトーク

マネックス証券株式会社取締役会長 松本大が、オンラインセミナーの講師とし
てお客様の様々なご質問に回答いたします。マネックス証券およびマネックスグ
ループに関することはもとより、マーケットの動向や経済に関して、また、トレ
ーディングに関して等、何でもご質問ください。

7月18日(火) 17:30開場 18:00開始  18:30終了
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/3812

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■会場型セミナー

(どなたでもご参加いただけます)

◎日本株 VS 米国株 いま、投資するならどっち!? 【名古屋開催】
 ~日本株・米国株の相場展望、有望銘柄を解説~

【参加費無料】
日時: 7月22日(土) 12:30開場 13:00開始 14:10終了
場所:愛知県名古屋市千種区吹上2-6-3 
   名古屋市中小企業振興会館「吹上ホール」 2F 第1ファッション展示場
     ≪申込締切:2017年7月19日(水)17時まで≫
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/3797

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・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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■個人投資家向けオンライン会社説明会

◎マネックスグループ株式会社 個人投資家向けオンライン決算説明会

マネックスグループ株式会社は2018年(平成30年)3月期第1四半期の業績に関
する個人投資家向けオンライン決算説明会を開催いたします。説明会では代表
執行役社長CEO松本大が、決算内容についてのプレゼンテーションを行います。
7月28日(金) 19:30開場 20:00開始 21:30終了

https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/3794

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・上記説明会は、当該IR実施会社が主催するものであり、マネックス証券
(以下「当社」といいます。)が有価証券の売買等取引を推奨、勧誘する
ことを目的として提供しているものではありません。
・本説明会及び関連資料等で提供された情報に依拠してお客様が取った行
動の結果に対し、当社は責任を負うものではありません。投資判断の最終
決定は、お客様ご自身の判断と責任でなさるようお願いいたします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 9 リスクおよび手数料等の説明
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけな
い商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳
しくは当社ウェブサイトにて「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読みください。

・・・マネックス証券でのお取引に関する重要事項(手数料等税抜)・・・・

○リスク・手数料その他費用等について

・当社の口座開設・維持費は無料です。

・国内株式及び国内ETF、REIT、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等(以
 下「国内株式等」)の売買では、株価等の価格の変動や発行者等の信用状況の
 悪化等により元本損失が生じることがあります。また、国内ETF等の売買では、
 裏付けとなっている資産の株式相場、債券相場、金利水準、為替相場、不動産
 相場、商品相場等(これらの指数を含む。)や評価額の変動により、元本損失
 が生じることがあります。信用取引では、元本(保証金)に比べ、取引額が最
 大3.3倍程度となる可能性があるため、価格、上記各指数等の変動、又は発行
 者の信用状況の悪化等により元本を上回る損失(元本超過損)が生じることが
 あります。信用取引では、売買金額の30%以上かつ30万円以上の保証金が必要
 です。国内株式等のインターネット売買手数料は、「取引毎手数料」の場合、
 約定金額100万円以下のときは、成行で最大1,000円、指値で最大1,500円が、
 約定金額100万円超のときは、成行で約定金額の0.1%、指値で約定金額の0.15
 %を乗じた額がかかります。また、「一日定額手数料」の場合、一日の約定金
 額300万円ごとに最大2,500円かかります(NISA口座ではご選択いただけません
 )。単元未満株のインターネット売買手数料は、約定金額に対し0.5%(最低
 手数料48円)を乗じた額がかかります。国内ETF等の売買では、保有期間に応
 じて信託報酬その他手数料がかかることがあります。国内株式等の新規公開、
 公募・売出し、立会外分売では、購入対価をお支払いただきますが、取引手数
 料はかかりません。

・国外株式及び国外ETF、REIT、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等(以
 下「国外株式等」)の売買では、株価等の価格の変動、外国為替相場の変動
 等、又は発行者等の信用状況の悪化等により元本損失が生じるおそれがありま
 す。国外ETF等の売買では、裏付けとなっている資産の株式相場、債券相場、
 金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等(これらの指数を含む。)や評
 価額の変動により、元本損失が生じることがあります。国外株式等の場合には、
 その国の政治的・経済的・社会的な環境の変化のために、元本損失が生じるこ
 とがあります。また、国外株式等は、国内金融商品取引所に上場されている場
 合や国内で公募・売出しが行われた場合等を除き、日本の法令に基づく企業内
 容等の開示が行われておりませんので、取引を行うにあたっては十分にご留意
 ください。なお、外国為替相場の変動により、外貨お預り金の円換算価値が下
 がり、円ベースでの元本損失が生じることがあります。中国株式等の売買では、
 約定金額に対し0.26%(最低手数料70香港ドル)の売買手数料及び現地諸費用
 がかかります。現地諸費用の額は、その時々の市場状況、現地情勢等に応じて
 決定されますので、その金額等及び手数料等の合計額等をあらかじめ表示する
 ことはできません。また、中国ETF等の売買では、保有期間に応じて信託報酬
 その他手数料がかかることがあります。米国株式等の売買では、約定代金に対
 し0.45%(ただし最低手数料5米ドル、手数料上限20米ドル)の国内取引手数料
 がかかります。また、上記取引手数料のほか売却時のみ現地取引費用がかかり
 ます。現地取引費用は、市場状況、現地情勢等に応じて決定されますので、そ
 の金額等及び手数料等の合計額等をあらかじめ表示することはできません。ま
 た、米国ETF等の売買では、保有期間に応じて信託報酬その他手数料がかかる
 ことがあります。その他、円貨お預り金と外貨お預り金の交換時に所定の為替
 手数料がかかります。

・債券の価格は、金利水準の変動により上下するため、償還前に売却する場合に
 は、元本損失が生じることがあります。また、発行者の経営・財務状況の変化
 及びそれらに対する外部評価の変化等により、元本損失が生じることがありま
 す。外貨建て債券は、為替相場の変動等により、元本損失が生じることがあり
 ます。債券のお取引の際には、購入対価をお支払いただきますが、取引手数料
 はかかりません。外貨建て債券を日本円で購入される場合や償還金等を日本円
 で受取りされる場合など、所定の為替手数料がかかります(為替レートは実勢
 レートに基づき当社が決定します。詳細は、当社ウェブサイト「債券」ページ
 の「為替手数料一覧」をご覧ください。)。なお、当社では、米国籍、米国の
 外国人永住権を保有されているお客様は、債券をご購入いただけません。また、
 債券が、募集・売出し等の届出が行われていない場合は、金融商品取引法に基
 づく企業内容等の開示が行われておりませんのでご注意ください。

・投資信託は、値動きのある有価証券、商品、不動産等を投資対象としています。
 投資信託の基準価額は、組み入れた有価証券、商品、不動産等の値動きや為替
 相場の変動等の影響により上下するため、これにより元本損失が生じることが
 あります。投資信託は、投資元本及び分配金の保証された商品ではありません。
 投資信託ご購入の際には、申込金額に対して最大3.5%(税込3.78%)を乗じ
 た額の申込手数料がかかります。また、購入時又は換金時に直接ご負担いただ
 く費用として、申込受付日又はその翌営業日の基準価額に最大1.2%を乗じた額
 の信託財産留保額がかかります。さらに、投資信託の保有期間中に間接的にご
 負担いただく費用として、純資産総額に対して最大年率2.60%(税込2.6824%)
 (概算)を乗じた額の信託報酬のほか、運用成績に応じた成功報酬
 その他の費用がかかります。その他費用については、運用状況等により変動す
 るものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。手数料(費用)
 の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により異なりますので、
 事前に料率、上限額等を表示することができません。

・株価指数先物取引及び株価指数オプション取引の価格は、対象とする株価指数
 の変動等により上下するため、これにより元本損失が生じることがあります。
 株価指数先物取引では、少額の証拠金で当該証拠金の額を上回る取引を行うこ
 とができることから、対象とする株価指数の変動等により、差し入れた証拠金
 の額を上回る損失(元本超過損)が生じることがあります。株価指数オプショ
 ン取引では、買方が期限までに権利行使又は転売を行わない場合、権利は消滅
 します。この場合、買方は投資資金の全額を失うことになります。他方、売方
 は、証拠金の額を上回る取引を行うこととなるため、市場価格が予想と反対の
 方向に変化したときの損失が限定されず、元本超過損を負うおそれがあります。
 オプションを行使できる期間には制限がありますのでご注意ください。日経
 225先物取引では 1枚あたり330円、日経225ミニは1枚あたり50円、JPX日経400
 先物は1枚あたり50円の取引手数料がかかります。日経225オプション取引では、
 売買代金の0.18%(ただし最低手数料180円)の取引手数料がかかります。な
 お、特別清算指数(SQ)で決済される時や日計り取引時にも前記手数料がかか
 ります。株価指数先物取引及び株価指数オプション取引(売建て)では、
 「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠金額×当社が定めた掛け目(※)
 -ネットオプション価値の総額」の証拠金を担保として差入れ又は預託してい
 ただきます(※ 当社は、指数の変動状況などを考慮の上、証拠金額に対する
 掛け目を任意で設定し、変更することがあります)。 また、取引額の当該証
 拠金に対する比率は、証拠金の額がSPAN(R)により、先物取引全体の建玉か
 ら生じるリスクに応じて計算されることから、常に一定ではありません。

・FX PLUS及びマネックスFXでは、取引対象である通貨の価格の変動
 により元本損失が生じることがあります。また、取引金額が預託すべき証拠金
 の額に比して大きいため(具体的な倍率は当社ウェブサイトをよくご確認くだ
 さい)、取引対象である通貨の価格の変動により、その損失の額が証拠金の額
 を上回る(元本超過損)ことがあります。さらに取引対象である通貨の金利の
 変動により、スワップポイントが受取りから支払いに転じることがあります。
 FX PLUS及びマネックスFX(店頭取引)では、当社・カバー先の信用状況の悪
 化等により元本損失が生じることがあります。FX PLUS及びマネックスFXでは、
 損失が一定比率以上になった場合に自動的に反対売買により決済されるロスカ
 ットルールが設けられていますが、相場の急激な変動により元本超過損が生じ
 ることがあります。加えて、FX PLUS及びマネックスFXでは、相場の急
 激な変動により、意図した取引ができない可能性があります。FX PLUSでは、
 10,000通貨以上の取引では取引手数料はかかりません。10,000通貨未満の取引
 では1,000通貨あたり30円の取引手数料がかかります。マネックスFX
 では、取引手数料はかかりません。FX PLUS及びマネックスFXで
 は、通貨ペアごとにオファー価格(ASK)とビッド価格(BID)を同時に提示し
 ます。オファー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価
 格はビッド価格よりも高くなっています。流動性の低下、相場の急激な変動に
 より、スプレッドの幅は拡大することがあります。FX PLUS及びマネックスFX
 では取引通貨の為替レートに応じた取引額に対して一定の証拠金率以上で当社
 が定める金額の証拠金(必要証拠金)が必要となります。一定の証拠金率とは
 後記のとおりです。ただし、相場の急激な変動等の事由が発生した場合には当
 社判断により変更することがあります。
 【個人口座】FX PLUSでは、原則4%(HKD/JPY およびZAR/JPYでは8%)とします。
 マネックスFXでは、レバレッジコースに応じ、4%(ZAR/JPYおよびHKD/JPYでは
 8%)~100%の間で証拠金率を定めます。
 【法人口座】金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1号の定める
 定量的計算モデルにより金融先物取引業協会が算出した通貨ペアごとの為替リ
 スク想定比率です。ただし、金融先物取引業協会の算出した為替リスク想定比
 率が、当社が通貨ペアごとに定める最低証拠金率(原則1%、ZAR/JPYおよび
 HKD/JPYでは8%)を下回る場合には、当社が通貨ペアごとに定める最低証拠金
 率を優先させることとします。

・くりっく株365の取引対象である株価指数は、需給関係、対象株式の相場、配
 当予想額、為替相場、金利相場の変動等に伴って変動するため、これにより元
 本損失が生じることがあります。くりっく株365では、取引金額が証拠金の額
 に比して大きいため、取引対象である株価指数の変動により、差し入れた証拠
 金の額を上回る損失(元本超過損)が発生することがあります。くりっく株365
 では、損失が一定比率以上になった場合に自動的に反対売買により決済される
 ロスカットルールが設けられていますが、相場の急激な変動により、元本超過
 損が生じることがあります。くりっく株365では、片道1枚あたり141円の取引
 手数料がかかります。くりっく株365では、証拠金の額は、東京金融取引所が
 定める1枚あたりの証拠金基準額に、当社が定める金額(東京金融取引所が定
 める1枚あたりの証拠金基準額の2倍を上限額とします。)を加算した額に建玉
 数量を乗じて算出します。証拠金の額は、東京金融取引所がリスクに応じて
 算定する証拠金基準額及び取引対象である株価指数の価格に応じて変動するた
 め、取引金額の証拠金に対する比率は、常に一定ではありません。詳細はくり
 っく株365のウェブサイトでご確認ください。

・マネックス・ゴールド取引では、取引対象である金地金等の価格の変動によ
 り元本損失が生じることがあります。マネックス・ゴールド取引に際しては、
 マネックス・ゴールド口座の開設が必要です。1回の注文の上限金額、重量
 はそれぞれ99億9,999万9千円、100万gです。スポット取引の注文は約定まで、
 積立取引は当月分の買付について前月25日(休業日の場合は前営業日)15:30
 まで、変更・取消が可能です。商品に欠陥がある場合を除き、お客様の購入
 された金地金等について、返品・交換はお受けできません。販売価格、代金
 の支払い時期・方法、受渡時期等、特定商取引法に基づき省略されている事
 項について、マネックス・ゴールド口座をお持ちの方にはログイン後のウェ
 ブサイトにて通知いたします。当該口座をお持ちでない方には、請求のあっ
 た場合、書面にて遅滞なく通知いたします。(販売価格は、当社が請求を受
 けた日の9:30時点の価格を通知いたします。)

・お取引の際には、当社ウェブサイトに掲載の「契約締結前交付書面」「上場
有価証券等書面」「目論見書補完書面」「目論見書」「リスク・手数料など
の重要事項」等を必ずお読みください。

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