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マネックスメール

2017年07月12日

マネックスメール 2017年7月12日(水)

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 マネックスメール<第4401号 2017年7月12日(水)夕方発行>

 マネックス証券: http://www.monex.co.jp/
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 金融商品取引業者  関東財務局長(金商)第165号
 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会
      一般社団法人 日本投資顧問業協会
特定商取引法に基づく表示 https://info.monex.co.jp/gold/trade.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━マネックス証券株式会社━━━

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  目次
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 1 相場概況
 2 米国相場概況
 3 マネックスオリジナルレポート(広木隆・大槻奈那・金山敏之)
 4 新規公開株(IPO)/公募・売出(PO)/立会外分売のお知らせ
 5 田嶋智太郎の外国為替攻略法
 6 北京駐在員事務所から
 7 ETF解体新書
 8 マネックス 松本大のつぶやき
 9 勉強会・セミナー情報
 10 リスクおよび手数料等の説明
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⇔⇔⇔⇔⇔[相場解説付き] 資産運用としての外貨投資⇔⇔⇔⇔⇔

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7月12日(水) 20:00開場 20:30開始  21:45終了
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/3810

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 1 相場概況
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日経平均は円高進行を嫌気し97円安と反落 今夜はイエレンFRB議長の議会証言に注目

日経平均            20,098.38(▼ 97.1)

日経225先物            20,060(▼120 )

TOPIX            1,619.34(▼ 7.8)

JPX日経400         14,422.01(▼68.32)

単純平均            2,868.86(▼ 10.62)

東証二部指数          6,193.95(△ 8.23)

日経ジャスダック平均      3,294.53(△ 3.94)

東証マザーズ指数        1,183.60(▼ 2.17)

東証一部

値上がり銘柄数          570銘柄

値下がり銘柄数         1,306銘柄

変わらず             145銘柄

比較できず            0銘柄

騰落レシオ           107.19%  ▼ 5.58%

売買高            14億8042万株(概算)

売買代金        1兆9817億2900万円(概算)

時価総額          596兆3476億円(概算)

為替(15時)          113.52-53円/米ドル

為替(15時)         130.22-26円/ユーロ

◆市況概況◆

【日本株式市場】

1.概況

本日の日経平均は97円安の2万98円と反落しました。TOPIXやJPX日経400、新興
市場のマザーズ指数など主要指数は概ね下落しました。昨日の米国市場で主要
指数が高安まちまちだったこと、ドル円がやや円高に振れたことを受け日経平
均は58円安の2万137円と反落して寄り付きました。前場の日経平均はマイナス
圏でやや狭い値幅でのもみ合いとなり、大きな値動きが出ないまま63円安で前
引けをむかえました。朝方は114円近辺だったドル円が113円台半ばまで円高に
振れたことが嫌気され、日経平均は後場に入ると下げ幅を広げる展開となりま
した。一時は130円あまりまで下げ幅を広げた日経平均は取引終盤にやや持ち
直し、結局97円安で大引けをむかえました。東証1部の売買代金は1兆9817億円
と2兆円の節目をわずかに割り込みました。東証33業種はゴム製品、金属製品、
鉱業の3業種が上昇しました。保険業はほぼ横ばいだったほか、1%を超える下
げとなった銀行業や石油石炭製品、その他金融業など29業種が下落しました。

2.個別銘柄等

東証1部の売買代金上位銘柄は高安まちまちでした。売買代金トップの任天堂
(7974)、トヨタ自動車(7203)、三菱UFJ(8306)、ソフトバンクグループ
(9984)はそれぞれ下げたものの、ソニー(6758)、SUMCO(3436)、KLab
(3656)、エプソン(6724)などは上昇しています。材料が出たところでは、
昨日第1四半期の決算発表を行った求人情報の提供や人材派遣などを手がける
ディップ(2379)が11.5%の大幅高となりました。売上高が前年同期比20%近
く増加したほか、営業利益も17%増と好調だったことが好感されました。また、
学習塾を展開する明光ネットワークジャパン(4668)も1.4%高と堅調で年初
来高値を更新しました。昨日発表した第3四半期の決算発表で大幅な増収増益
となったことが好感されました。

【VIEW POINT: 明日への視点】

円高進行が嫌気され、日経平均は反落しました。昨日は特段の好材料がない中
で日経平均は114円高となりましたが、それをほぼ吐き出した格好となってい
ます。今夜の米国市場ではイエレンFRB議長の議会証言が行われます。イエレ
ン議長の任期は2018年1月末に終了しますが、続投する可能性が低くなってき
たと一部メディアでは報じられています。こうしたなか今後の金融政策につい
てどのような示唆が行われるか注目されます。

マネックス証券 プロダクト部 益嶋 裕

◆東証一部値上がり・値下がり・売買代金ランキング◆
http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm

◆広木 隆・大槻 奈那によるメールマガジンを配信中!◆
登録はこちらから
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【経済指標の動向は逃さずチェックしよう】

◆【無料】経済指標アラートメール◆
気になる指標の結果はもちろん、「まもなく発表」の直前通知で取引タイミング
を逃しません!
https://info.monex.co.jp/invest/alert-mail.html

◆世界の主要経済指標発表スケジュール◆
https://mxp1.monex.co.jp/pc/ITS/report/EconomyIndexCalendarNotLogin.jsp?documentClass=02

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◆個別銘柄◆ 提供:(株)DZHフィナンシャルリサーチ

2792 ハニーズ 1,306.0 +111.0

大幅続伸 今期営業益31%増 幅広い世代の顧客取り込む施策に注力。

3696 セレス 1,641.0 +90.0

大幅続伸 「bitbank Trade」運営のビットバンクと資本・業務提携。

6218 エンシュウ 168.0 +50.0

ストップ高 トヨタとレーザークラッドバルブシート加工機を開発へ。

2726 パルGHD 3,170.0 +297.0

大幅続伸 1Q営業益56%増 MD改革推進による売上総利益率上昇で。

3106 クラボウ 278.0 +15.0

大幅反発 工場省人化ロボ用に「目」の役割果たす高性能機器を開発。

2379 ディップ 2,604.0 +268.0

大幅続伸 1Qは17%営業増益 求人需要高まり「はたらこねっと」堅調。

3967 エルテス 3,625.0 -195.0

大幅反落 1Q営業赤字転落 マーケ関連費用など先行的な費用投下で。

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 2 米国相場概況(7月11日米国東部標準日付)
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         (前日比)

ダウ30種平均 21,409.07 (+ 0.55 0%)

S&P500指数 2,425.53 (- 1.90 - 0.07%)

ナスダック総合 6,193.31 (+ 16.91 + 0.27%)

◆主な値上がり銘柄   (前日比)

テスラ(TSLA) 327.22(+11.17 +3.53%)

デボン・エナジー(DVN) 30.53(+0.80 +2.69%)

Nオイルウェル(NOV) 33.19(+0.59 +1.81%)

GE(GE) 26.38(+0.34 +1.31%)

マスターカード(MA) 124.23(+1.50 +1.22%)

◆主な値下がり銘柄  (前日比)

シティ(C) 66.82(-0.83 -1.23%)

キャピタルワン(COF) 81.04(-1.01 -1.23%)

バンカメ(BAC) 24.60(-0.29 -1.17%)

Mスタンレー(MS) 45.48(-0.51 -1.11%)

Bマイヤーズ(BMY) 55.33(-0.60 -1.07%)

■米国株ランキングを更新!アマゾン(AMZN)が売買代金ランキング1位に!
https://mxp1.monex.co.jp/mst/servlet/ITS/ucu/UsMarketInfoGST

■FX・米国株などは7月17日(月・祝)もお取引可能です
https://info.monex.co.jp/news/2017/20170307_02.html

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 3 マネックスオリジナルレポート(広木隆・大槻奈那・金山敏之)
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レポート、コラムについては、一部を除いて、ご意見の投稿ボタンを設置しています。

◆7月4日 世界的な金利上昇による円安&景況感改善 日本株上昇のきっかけに
https://info.monex.co.jp/report/strategy/index.html

(チーフ・ストラテジスト 広木隆のストラテジーレポート)

◆6月30日 米国金融機関の財務改善で還元期待、規制緩和の進捗に期待:米大手行に改めて強気
https://info.monex.co.jp/report/financial-market/index.html

(チーフ・アナリスト 大槻奈那の金融テーマ解説)

◆7月10日 2017年6月米国雇用統計サマリー
https://info.monex.co.jp/report/macrowatch/index.html

(チーフ・ストラテジスト 広木隆のグローバル・マクロ・ウォッチ)

◆7月12日 円買い拡大の一方ユーロ買い縮小 英ポンド売り拡大の一方スイス売り縮小
ポジション調整の結果、ドルはネット・ショートに転換【NEW】
https://info.monex.co.jp/report/deepmacro/index.html

(チーフ・ストラテジスト 広木隆のDeepMacro FXストラテジー)

◆7月12日 決算後に強気の評価が増えた銘柄は【NEW】
https://info.monex.co.jp/report/hint/index.html

(シニア・マーケットアナリスト 金山敏之の投資のヒント)

◆7月3日 過去10年、7月にすべて上昇した銘柄は?
https://info.monex.co.jp/report/stocks-focus/index.html

(プロダクト部 益嶋裕の日本株銘柄フォーカス)


◇これらのレポートは、<マーケットメール夕刊><マーケットメール朝刊>
で、いち早くお届けしています。また<マーケットメール朝刊>では前日の
米国市場・為替市場や先物市場などの動きを解説しています。(登録無料)
登録はこちら↓
https://info.monex.co.jp/form/invest-mail/form.html

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 4 新規公開株(IPO)/公募・売出(PO)/立会外分売のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆

◎シェアリングテクノロジー株式会社
https://mst.monex.co.jp/pc/servlet/ITS/stock/IpoDescDetailGST?dscrCD=39890
7月19日(水)0:00~7月25日(火)11:00までブックビルディング(需要申告)期間です。

◎株式会社トランザス
https://mst.monex.co.jp/pc/servlet/ITS/stock/IpoDescDetailGST?dscrCD=66960
7月24日(月)0:00~7月28日(金)11:00までブックビルディング(需要申告)期間です。

新規公開株(IPO)/公募・売出(PO)に関してはこちら
https://info.monex.co.jp/ipo/index.html

申込手順はこちら
https://info.monex.co.jp/ipo/step01.html

マネックスのIPOは、コンピューターによる無作為抽選です。
https://info.monex.co.jp/ipo/lot.html

◆立会外分売実施中

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オーウイル (3143)東証
  
分売価格    : 786円

本日の終値   : 811円

ディスカウント率  :3.08%

申込単位    :  100株

申込上限    :  3,000株

申込受付期間  : 7月12日(水)17:15~7月13日(木)8:20まで

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◆立会外分売予定

◎エンチョー (8208)JQ 分売予定期間:7月19日(水)~7月21日(金)

◎ミズホメディー (4595)JQ 分売予定期間:7月20日(木)~7月25日(火)

◎キャリアインデックス (6538)東証 分売予定期間:7月28日(金)~8月4日(金)

立会外分売の取扱銘柄一覧および詳細はこちら
http://mail01.monex.co.jp/?4_129981_568467_19

申込手順はこちら ※注文数量が多い場合は抽選となります。
http://mail01.monex.co.jp/?4_129981_568467_20

現在お申込み可能な公募・売出(PO)はございません。

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 5 田嶋智太郎の外国為替攻略法
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「基本的にドルは強気の流れ継続!?」

前回更新分の本欄では、ドル/円について「一つに31週移動平均線(31週線)を
クリアにブレイクできるかどうかに注目」、「(次に)今年の3月高値と5月高値
を結ぶレジスタンスラインをクリアに上抜けるかどうかという点にも要注目」な
どと述べました。
結局、先週のドル/円の週足は31週線をクリアに上抜ける格好となり、週末7日に
は前記のレジスタンスラインをもクリアに上抜ける展開となりました。さらに、
昨日(11日)は一時114.50円処まで上値を伸ばし・・・
http://lounge.monex.co.jp/pro/gaikokukawase/2017/07/12.html
(※)続きはリンク先でお読みください。

コラム執筆:田嶋 智太郎 
経済アナリスト 株式会社アルフィナンツ 代表取締役

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■【初心者コーナー】FX取引をはじめる前に
https://info.monex.co.jp/beginner/fx/index.html

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 6 北京駐在員事務所から
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第221回 「地下鉄に女性専用車両を導入」

南部広東省の首都広州市は、人口1,400万人の大都市で、香港や深センに近く、
周辺都市と一体で「珠江デルタ」として製造業、貿易と物流の一大拠点を形成
しています。
北京や上海など、中国の他の大都市と同様、公共交通機関は地下鉄とバスで、
地下鉄は現在10の路線が、市中心部と郊外を結んでいます。
その地下鉄の1号線で、先月末より、朝夕のラッシュ時に女性専用車両が導入
されています。
各編成のうち1両を充て、平日の午前7時30分から9時30分の間、ならびに午後5時
から7時の間、女性の乗客専用とするとのことです。
当面は試行期間とし、パブコメの手続を経た上で、必要に応じ修正を加える方針
としています。
地下鉄を運営する広州市地下鉄道総公司は・・・
http://lounge.monex.co.jp/pro/special2/2017/07/12.html

(※)続きはリンク先でお読みください。

コラム執筆:長野雅彦 マネックス証券株式会社 北京駐在員事務所長
マネックス証券入社後、引受審査、コンプライアンスなどを担当。2012年9月
より北京駐在員事務所勤務。日本証券アナリスト協会検定会員 米国CFA協会
認定証券アナリスト


■ 特定口座にも対応。円からでも買付できるマネックス証券の中国株取引
https://info.monex.co.jp/china-stock/index.html

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 7 ETF解体新書
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第123回「アジアのリートETFが上場」

こんにちは。晋陽FPオフィス代表のカン・チュンドです。不動産は個別性が強い
資産です。物件ごとで所有者が違って当たり前と感じられるかもしれません。し
かし、ひとつの不動産会社が多数の物件を所有する場合があります。そこから一歩
進んで、税制上の優遇を受けた「投資法人」が多数の不動産を所有し、その法人
が株式市場に上場するケースもあるのです。それがREIT(不動産投資信託)です。
REITは不動産の新しい所有形態であり、特にアジアではまだその動きは始まったば
かりです。つまり、市場としてはまだ勃興期にあり、そのポテンシャル(潜在可能
性)は高いと考えます。
先月、国内市場に上場した「上場アジアリート」(1495)は・・・
http://lounge.monex.co.jp/pro/special1/2017/07/12.html

(※)続きはリンク先でお読みください。

コラム執筆:カン・チュンド 晋陽FPオフィス代表

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■複数の銘柄や商品に投資する「分散投資」を1万円程度から実践できる点がETFの
魅力のひとつ。個人では投資が難しい新興国や金などの商品へ投資が可能です。
https://info.monex.co.jp/etf/index.html

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 8 マネックス 松本大のつぶやき
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7月12日    <翻訳>

或る手紙を読みました。それは戦時下に書かれた日本語の手紙なのですが、その
英語への翻訳も一緒に読みました。両方を読み比べると、その趣旨に違いがあり、
英語だけで読むと誤解されるだろうと思い、残念な気持ちになりました。意図的
なものなのか、単純に翻訳の力が足りなかったのかは分かりません。しかしこう
云うことは、古今東西、頻繁に起こってきたことでしょう。

最近のヨーロッパの政治家の公の場での発言を見ると、ほぼ全て自身で英語で喋
っています。ビジネスマンその他も然り。テレビのインタビューなどでは、大体
何(なに)人でも英語で喋っています。文学であれば格別、政治家でもビジネス
マンでも活動家でも、自分の云いたいことの趣旨を誤解されないように、ちゃん
と伝えるように、皆なるべく自分で英語で喋っているのでしょう。

 そんなことは前から分かっていましたし、自分でもそうしてきましたが、その
手紙と翻訳を読んで、自ら言葉を使って伝えることの重要さを思い知らされまし
た。肝に銘じます。

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◆─── 松本大とここだけトーク ───◆
7月18日(火) 17:30開場 18:00開始  18:30終了

マネックス証券株式会社取締役会長 松本大が、オンラインセミナーの講師とし
てお客様の様々なご質問に回答いたします。マネックス証券およびマネックスグ
ループに関することはもとより、マーケットの動向や経済に関して、また、トレ
ーディングに関して等、何でもご質問ください。

https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/3812

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 9 勉強会・セミナー情報
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■オンラインセミナー

(どなたでもご参加いただけます)

◎[相場解説付き] 資産運用としての外貨投資 FX"利大損小"志向&自動発注ガイド

リスクをコントロールした中長期投資としてのFXを、マネックス証券FX担当の安
藤が、わかりやすく解説します。また資産運用としてのFXに最適なマネックス証
券独自の自動発注「オートレール」もたっぷりご紹介いたします。

7月12日(水) 20:00開場 20:30開始  21:45終了
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/3810

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◎松本大とここだけトーク

マネックス証券株式会社取締役会長 松本大が、オンラインセミナーの講師とし
てお客様の様々なご質問に回答いたします。マネックス証券およびマネックスグ
ループに関することはもとより、マーケットの動向や経済に関して、また、トレ
ーディングに関して等、何でもご質問ください。

7月18日(火) 17:30開場 18:00開始  18:30終了
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/3812

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■会場型セミナー

(どなたでもご参加いただけます)

◎日本株 VS 米国株 いま、投資するならどっち!? 【名古屋開催】
 ~日本株・米国株の相場展望、有望銘柄を解説~

【参加費無料】
日時: 7月22日(土) 12:30開場 13:00開始 14:10終了
場所:愛知県名古屋市千種区吹上2-6-3 
   名古屋市中小企業振興会館「吹上ホール」 2F 第1ファッション展示場
     ≪申込締切:2017年7月19日(水)17時まで≫
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/3797

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・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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■個人投資家向けオンライン会社説明会

◎マネックスグループ株式会社 個人投資家向けオンライン決算説明会

マネックスグループ株式会社は2018年(平成30年)3月期第1四半期の業績に関
する個人投資家向けオンライン決算説明会を開催いたします。説明会では代表
執行役社長CEO松本大が、決算内容についてのプレゼンテーションを行います。
7月28日(金) 19:30開場 20:00開始 21:30終了

https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/3794

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・上記説明会は、当該IR実施会社が主催するものであり、マネックス証券
(以下「当社」といいます。)が有価証券の売買等取引を推奨、勧誘する
ことを目的として提供しているものではありません。
・本説明会及び関連資料等で提供された情報に依拠してお客様が取った行
動の結果に対し、当社は責任を負うものではありません。投資判断の最終
決定は、お客様ご自身の判断と責任でなさるようお願いいたします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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 10 リスクおよび手数料等の説明
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけな
い商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳
しくは当社ウェブサイトにて「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読みください。

・・・マネックス証券でのお取引に関する重要事項(手数料等税抜)・・・・

○リスク・手数料その他費用等について

・当社の口座開設・維持費は無料です。

・国内株式および国内ETF、REIT、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等(以
 下「国内株式等」)の売買では、株価等の価格の変動や発行者等の信用状況の悪
 化等により元本損失が生じることがあります。また、国内ETF等の売買では、
 裏付けとなっている資産の株式相場、債券相場、金利水準、為替相場、不動産
 相場、商品相場等(これらの指数を含む。)や評価額の変動により、元本損失が
 生じることがあります。信用取引では、元本(保証金)に比べ、取引額が最大
 3.3倍程度となる可能性があるため、価格、上記各指数等の変動、または発行者
 の信用状況の悪化等により元本を上回る損失(元本超過損)が生じることがあ
 ります。信用取引では、売買金額の30%以上かつ30万円以上の保証金が必要
 です。国内株式等のインターネット売買手数料は、「取引毎手数料」の場合、約
 定金額100万円以下のときは、成行で最大1,000円、指値で最大1,500円が、
 約定金額100万円超のときは、成行で約定金額の0.1%、指値で約定金額の
 0.15%を乗じた額がかかります。また、「一日定額手数料」の場合、一日の約定
 金額300万円ごとに最大2,500円かかります(NISA口座ではご選択いただけ
 ません)。単元未満株のインターネット売買手数料は、約定金額に対し0.5%(最
 低手数料48円)を乗じた額がかかります。国内ETF等の売買では、保有期間
 に応じて信託報酬その他手数料がかかることがあります。国内株式等の新規公
 開、公募・売出し、立会外分売では、購入対価をお支払いただきますが、取引
 手数料はかかりません。

・国外株式および国外ETF、REIT、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等(以
 下「国外株式等」)の売買では、株価等の価格の変動、外国為替相場の変動等、
 または発行者等の信用状況の悪化等により元本損失が生じるおそれがあります。
 国外ETF等の売買では、裏付けとなっている資産の株式相場、債券相場、金利
 水準、為替相場、不動産相場、商品相場等(これらの指数を含む。)や評価額の
 変動により、元本損失が生じることがあります。国外株式等の場合には、その
 国の政治的・経済的・社会的な環境の変化のために、元本損失が生じることが
 あります。また、国外株式等は、国内金融商品取引所に上場されている場合や
 国内で公募・売出しが行われた場合等を除き、日本の法令に基づく企業内容等
 の開示が行われておりませんので、取引を行うにあたっては十分にご留意くだ
 さい。なお、外国為替相場の変動により、外貨お預り金の円換算価値が下がり、
 円ベースでの元本損失が生じることがあります。中国株式等の売買では、約定
 金額に対し0.26%(最低手数料70香港ドル)の売買手数料および現地諸費用が
 かかります。現地諸費用の額は、その時々の市場状況、現地情勢等に応じて決
 定されますので、その金額等および手数料等の合計額等をあらかじめ表示する
 ことはできません。また、中国ETF等の売買では、保有期間に応じて信託報酬
 その他手数料がかかることがあります。米国株式等の売買では、約定代金に対
 し0.45%(ただし最低手数料5米ドル、手数料上限20米ドル)の国内取引手数
 料がかかります。また、上記取引手数料のほか売却時のみ現地取引費用がかか
 ります。現地取引費用は、市場状況、現地情勢等に応じて決定されますので、
 その金額等および手数料等の合計額等をあらかじめ表示することはできません。
 また、米国ETF等の売買では、保有期間に応じて信託報酬その他手数料がかか
 ることがあります。その他、円貨お預り金と外貨お預り金の交換時に所定の為
 替手数料がかかります。

・債券の価格は、金利水準の変動により上下するため、償還前に売却する場合に
 は、元本損失が生じることがあります。また、発行者の経営・財務状況の変化
 およびそれらに対する外部評価の変化等により、元本損失が生じることがあり
 ます。外貨建て債券は、為替相場の変動等により、元本損失が生じることがあ
 ります。債券のお取引の際には、購入対価をお支払いただきますが、取引手数
 料はかかりません。外貨建て債券を日本円で購入される場合や償還金等を日本
 円で受取りされる場合など、所定の為替手数料がかかります(為替レートは実
 勢レートに基づき当社が決定します。詳細は、当社ウェブサイト「債券」ペー
 ジの「為替手数料一覧」をご覧ください。)。なお、当社では、米国籍、米国の
 外国人永住権を保有されているお客様は、債券をご購入いただけません。また、
 債券が、募集・売出し等の届出が行われていない場合は、金融商品取引法に基
 づく企業内容等の開示が行われておりませんのでご注意ください。

・投資信託は、値動きのある有価証券、商品、不動産等を投資対象としています。
 投資信託の基準価額は、組み入れた有価証券、商品、不動産等の値動きや為替
 相場の変動等の影響により上下するため、これにより元本損失が生じることが
 あります。投資信託は、投資元本および分配金の保証された商品ではありませ
 ん。投資信託ご購入の際には、申込金額に対して最大3.5%(税込3.78%)を乗
 じた額の申込手数料がかかります。また、購入時または換金時に直接ご負担い
 ただく費用として、申込受付日またはその翌営業日の基準価額に最大1.2%を乗
 じた額の信託財産留保額がかかります。さらに、投資信託の保有期間中に間接
 的にご負担いただく費用として、純資産総額に対して最大年率2.60%(税込
 2.6824%)(概算)を乗じた額の信託報酬のほか、運用成績に応じた成功報酬
 その他の費用がかかります。その他費用については、運用状況等により変動す
 るものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。手数料(費用)
 の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により異なりますので、
 事前に料率、上限額等を表示することができません。

・株価指数先物取引および株価指数オプション取引の価格は、対象とする株価指
 数の変動等により上下するため、これにより元本損失が生じることがあります。
 株価指数先物取引では、少額の証拠金で当該証拠金の額を上回る取引を行うこ
 とができることから、対象とする株価指数の変動等により、差し入れた証拠金
 の額を上回る損失(元本超過損)が生じることがあります。株価指数オプショ
 ン取引では、買方が期限までに権利行使または転売を行わない場合、権利は消
 滅します。この場合、買方は投資資金の全額を失うことになります。他方、売
 方は、証拠金の額を上回る取引を行うこととなるため、市場価格が予想と反対
 の方向に変化したときの損失が限定されず、元本超過損を負うおそれがありま
 す。オプションを行使できる期間には制限がありますのでご注意ください。日
 経225先物取引では1枚あたり330円、日経225ミニは1枚あたり50円、JPX
 日経400先物は1枚あたり50円の取引手数料がかかります。日経225オプシ
 ョン取引では、売買代金の0.18%(ただし最低手数料180円)の取引手数料が
 かかります。なお、特別清算指数(SQ)で決済される時や日計り取引時にも前
 記手数料がかかります。株価指数先物取引および株価指数オプション取引(売
 建て)では、「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠金額×当社が定めた掛
 け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金を担保として差入れまた
 は預託していただきます(※ 当社は、指数の変動状況などを考慮の上、証拠金
 額に対する掛け目を任意で設定し、変更することがあります)。 また、取引額
 の当該証拠金に対する比率は、証拠金の額がSPAN(R)により、先物取引全体
 の建玉から生じるリスクに応じて計算されることから、常に一定ではありませ
 ん。

・FX PLUSおよびマネックスFXでは、取引対象である通貨の価格の変動により
 元本損失が生じることがあります。また、取引金額が預託すべき証拠金の額に
 比して大きいため(具体的な倍率は当社ウェブサイトをよくご確認ください)、
 取引対象である通貨の価格の変動により、その損失の額が証拠金の額を上回る
 (元本超過損)ことがあります。さらに取引対象である通貨の金利の変動によ
 り、スワップポイントが受取りから支払いに転じることがあります。FX PLUS
 およびマネックスFX(店頭取引)では、当社・カバー先の信用状況の悪化等に
 より元本損失が生じることがあります。FX PLUSおよびマネックスFXでは、
 損失が一定比率以上になった場合に自動的に反対売買により決済されるロスカ
 ットルールが設けられていますが、相場の急激な変動により元本超過損が生じ
 ることがあります。加えて、FX PLUSおよびマネックスFXでは、相場の急激
 な変動により、意図した取引ができない可能性があります。FX PLUSでは、
 10,000通貨以上の取引では取引手数料はかかりません。10,000通貨未満の取引
 では1,000通貨あたり30円の取引手数料がかかります。マネックスFXでは、
 取引手数料はかかりません。FX PLUSおよびマネックスFXでは、通貨ペアご
 とにオファー価格(ASK)とビッド価格(BID)を同時に提示します。オファ
 ー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価
 格よりも高くなっています。流動性の低下、相場の急激な変動により、スプレ
 ッドの幅は拡大することがあります。FX PLUSおよびマネックスFXでは取引
 通貨の為替レートに応じた取引額に対して一定の証拠金率以上で当社が定める
 金額の証拠金(必要証拠金)が必要となります。一定の証拠金率とは後記のと
 おりです。ただし、相場の急激な変動等の事由が発生した場合には当社判断に
 より変更することがあります。
 【個人口座】FX PLUSでは、原則4%(HKD/JPY およびZAR/JPYでは8%)
 とします。マネックスFXでは、レバレッジコースに応じ、4%(ZAR/JPYおよ
 びHKD/JPYでは8%)~100%の間で証拠金率を定めます。
 【法人口座】金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1号の定め
 る定量的計算モデルにより金融先物取引業協会が算出した通貨ペアごとの為替
 リスク想定比率です。ただし、金融先物取引業協会の算出した為替リスク想定
 比率が、当社が通貨ペアごとに定める最低証拠金率(原則1%、ZAR/JPYおよ
 びHKD/JPYでは8%)を下回る場合には、当社が通貨ペアごとに定める最低証
 拠金率を優先させることとします。

・くりっく株365の取引対象である株価指数は、需給関係、対象株式の相場、配
 当予想額、為替相場、金利相場の変動等に伴って変動するため、これにより元
 本損失が生じることがあります。くりっく株365では、取引金額が証拠金の額
 に比して大きいため、取引対象である株価指数の変動により、差し入れた証拠
 金の額を上回る損失(元本超過損)が発生することがあります。くりっく株365
 では、損失が一定比率以上になった場合に自動的に反対売買により決済される
 ロスカットルールが設けられていますが、相場の急激な変動により、元本超過
 損が生じることがあります。くりっく株365では、片道1枚あたり141円の取
 引手数料がかかります。くりっく株365では、証拠金の額は、東京金融取引所
 が定める1枚あたりの証拠金基準額に、当社が定める金額(東京金融取引所が
 定める1枚あたりの証拠金基準額の2倍を上限額とします。)を加算した額に建
 玉数量を乗じて算出します。証拠金の額は、東京金融取引所がリスクに応じて
 算定する証拠金基準額および取引対象である株価指数の価格に応じて変動する
 ため、取引金額の証拠金に対する比率は、常に一定ではありません。詳細はく
 りっく株365のウェブサイトでご確認ください。

・マネックス・ゴールド取引では、取引対象である金地金等の価格の変動により
 元本損失が生じることがあります。マネックス・ゴールド取引に際しては、マ
 ネックス・ゴールド口座の開設が必要です。1回の注文の上限金額、重量はそ
 れぞれ99億9,999万9千円、100万gです。スポット取引の注文は約定まで、
 積立取引は当月分の買付について前月25日(休業日の場合は前営業日)15:30
 まで、変更・取消しが可能です。商品に欠陥がある場合を除き、お客様の購入
 された金地金等について、返品・交換はお受けできません。販売価格、代金の
 支払い時期・方法、受渡時期等、特定商取引法に基づき省略されている事項に
 ついて、マネックス・ゴールド口座をお持ちの方にはログイン後のウェブサイ
 トにて通知いたします。当該口座をお持ちでない方には、請求のあった場合、
 書面にて遅滞なく通知いたします。(販売価格は、当社が請求を受けた日の9:30
 時点の価格を通知いたします。)

・お取引の際には、当社ウェブサイトに掲載の「契約締結前交付書面」「上場
有価証券等書面」「目論見書補完書面」「目論見書」「リスク・手数料など
の重要事項」等を必ずお読みください。

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