[ ここから本文です ]

マネックスメール

2017年08月02日

マネックスメール 2017年8月2日(水)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 マネックスメール<第4415号 2017年8月2日(水)夕方発行>

 マネックス証券: http://www.monex.co.jp/
 公式Twitter: https://twitter.com/#!/MonexJP
 公式Facebook: http://www.facebook.com/monex.jp
 公式YouTube: https://www.youtube.com/user/monexad01?sub_confirmation=1

 金融商品取引業者  関東財務局長(金商)第165号
 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会
      一般社団法人 日本投資顧問業協会
特定商取引法に基づく表示 https://info.monex.co.jp/gold/trade.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━マネックス証券株式会社━━━

【☆】★【☆】 松本大やFXトレーダーが鼎談 【☆】★【☆】

0∞∞0∞当社会長 松本×ボリ平×ひろぴー【オートレール・ラボ特別号】∞0∞∞0

2017年7月21日に発売された月刊誌「FX攻略. com」において、 当社会長の松本大
と、個人投資家に人気のカリスマFXトレーダーのボリ平こと矢澤明美氏、また同
じく人気の脱サラFXトレーダーであるひろぴー氏による鼎談の取材記事が、掲載
されました。
「オートレールの魅力と可能性」と題され、当社FX PLUSオリジナルの、カンタン・
カシコイ自動発注オートレールについて、投資家目線でたっぷりと語っていただ
きました。今回のオートレール・ラボではその全文を大公開いたします!ぜひご
一読ください。

https://info.monex.co.jp/news/2017/20170801_03.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  目次
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 1 相場概況
 2 米国相場概況
 3 マネックスオリジナルレポート(広木隆・大槻奈那・金山敏之)
 4 新規公開株(IPO)/公募・売出(PO)/立会外分売のお知らせ
 5 田嶋智太郎の外国為替攻略法
 6 北京駐在員事務所から
 7 マネックス 松本大のつぶやき
 8 今後の勉強会・セミナー情報
 9 リスクおよび手数料等の説明
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆:*:★:*:◆ 8月の魅力的な株主優待銘柄は? ◆:*:★:*:◆

∈∋∈∋∈∋∈∋買物に役立つ魅力的な株主優待が盛りだくさん∈∋∈∋∈∋∈∋

8月は大手スーパーや百貨店、そして各種専門店など小売り銘柄の本決算や中間
決算が集中する月ですが、こうした小売り企業には株主優待制度を導入している
ところも少なくありません。そのため8月に権利が確定する株主優待には身近な
お店で便利に利用できる買物券や割引券といった魅力的なものが数多くあります。
そこで今回は・・・

https://info.monex.co.jp/yutai/201708.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 1 相場概況
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

米株高やアップル関連銘柄の上昇など受け日経平均は94円高と続伸

日経平均            20,080.04(△94.25)

日経225先物            20,070(△90 )

TOPIX            1,634.38(△ 5.88)

JPX日経400         14,540.00(△48.7)

単純平均            2,905.80(△15.72)

東証二部指数          6,305.38(△17.19)

日経ジャスダック平均      3,326.29(△24.43)

東証マザーズ指数        1,125.90(△17.03)

東証一部

値上がり銘柄数         1,172銘柄

値下がり銘柄数          719銘柄

変わらず             130銘柄

比較できず            0銘柄

騰落レシオ           104.12%  ▼ 0.48%

売買高            17億1845万株(概算)

売買代金        2兆4510億2200万円(概算)

時価総額          600兆3843億円(概算)

為替(15時)          110.76-77円/米ドル

為替(15時)         130.93-97円/ユーロ

◆市況概況◆

【日本株式市場】

1.概況

本日の日経平均は94円高の2万80円と続伸して2万円の節目を回復しました。
TOPIXやJPX日経400、新興市場のマザーズ指数など主要指数は総じて上昇しま
した。昨日の米国市場でダウ平均が史上最高値を更新したことを受け、日経
平均は71円高の2万57円と続伸し2万円台を回復して寄り付きました。日経平
均は寄り付き後に上げ幅を100円以上まで広げた後急速に上げ幅を縮めて一時
は上げ幅が40円足らずになる場面がありました。前場を82円高で終えた日経
平均は、後場に入ると一段高となりその後は高値圏でのもみ合いとなりまし
た。日経平均は結局94円高の2万80円で大引けをむかえました。東証1部の売
買代金は2兆4510億円となりました。東証33業種は電気機器や鉄鋼など18業種
が上昇、パルプ・紙や不動産業など15業種が下落しました。

2.個別銘柄等

東証1部の売買代金上位銘柄は概ね上昇しました。売買代金トップの任天堂
(7974)が2.1%高としっかりだったほか、ソフトバンクグループ(9984)、
三菱UFJ(8306)、ホンダ(7267)、村田製作所(6981)、キーエンス(6861)
などがいずれも上昇しました。中でも今期の業績予想を上方修正したホンダ
は2.8%高と高い上昇率となりました。日本時間早朝に発表された米アップル
(AAPL)の決算発表でiPhoneの販売台数が市場予想を上回る好内容だったこ
とから村田製作所も5%近い大幅高となり年初来高値を更新しました。イビデ
ン(4062)、太陽誘電(6976)、アルプス電気(6770)などその他のアップ
ル関連銘柄も軒並みしっかりでした。売買代金上位銘柄ではソニー(6758)
が冴えませんでした。昨日の決算発表は好調だったものの業績予想の上方修
正が行われなかったことがやや失望を誘ったようです。材料が出たところで
はサンリオ(8136)が8%近い大幅安となりました。第1四半期の決算が前年
同期比10%超の減収、40%近い営業減益と冴えなかったことが嫌気されまし
た。

【VIEW POINT: 明日への視点】

日経平均は後場に入って上げ幅を広げて続伸して取引を終えました。米国株
の取引終了後に発表されたアップルの決算が好調だったことから今夜の米国
市場の上昇を期待した買いが入ったという側面もあるかもしれません。

マネックス証券 プロダクト部 益嶋 裕

◆東証一部値上がり・値下がり・売買代金ランキング◆
http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm

◆広木 隆・大槻 奈那によるメールマガジンを配信中!◆
登録はこちらから
https://mail01.monex.co.jp/php/tenbo_reg_form.php

-----------------------------------------------------------------------

【経済指標の動向は逃さずチェックしよう】

◆【無料】経済指標アラートメール◆
気になる指標の結果はもちろん、「まもなく発表」の直前通知で取引タイミング
を逃しません!
https://info.monex.co.jp/invest/alert-mail.html

◆世界の主要経済指標発表スケジュール◆
https://mxp1.monex.co.jp/pc/ITS/report/EconomyIndexCalendarNotLogin.jsp?documentClass=02

-----------------------------------------------------------------------

◆個別銘柄◆ 提供:(株)DZHフィナンシャルリサーチ

5411 JFEHD 2,247.5 +126.0

大幅反発 今期経常益2.4倍見込む 外資系証券は買い推奨を強調。

4356 応用技術 752.0 +100.0

ストップ高 上期営業益を上方修正 事業全般で受注が底堅く推移。

2579 コカコーラ 3,670.0 +280.0

大幅続伸 上期93%営業増益 経営統合で効果が発現。

4536 参天薬 1,696.0 +108.0

大幅続伸 1Q営業益12%増 医薬品が医療用・一般用ともに伸びる。

3077 ホリイフード 680.0 +100.0

ストップ高 1Q営業赤字縮小 ペッパーフードとのFC契約も発表。

3738 ティーガイア 2,010.0 -209.0

大幅反落 1Q営業益6%減 店舗投資や人財投資の推進で。

2222 寿スピリッツ 3,855.0 -335.0

大幅反落 1Qは44%営業増益も材料出尽くしで売りが優勢。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 2 米国相場概況(8月1日米国東部標準日付)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

         (前日比)

ダウ30種平均 21,963.92 (+ 72.80 + 0.33%)

S&P500指数 2,476.35 (+ 6.05 + 0.24%)

ナスダック総合 6,362.94 (+ 14.82 + 0.23%)

◆主な値上がり銘柄   (前日比)

インテル(INTC) 36.35(+0.88 +2.48%)

シティ(C) 69.60(+1.15 +1.68%)

シェブロン(CVX) 110.78(+1.59 +1.46%)

スターバックス(SBUX) 54.73(+0.75 +1.39%)

バンカメ(BAC) 24.45(+0.33 +1.37%)

◆主な値下がり銘柄  (前日比)

GM(GM) 34.76(-1.22 -3.39%)

Nオイルウェル(NOV) 31.88(-0.83 -2.54%)

フォード(F) 10.95(-0.27 -2.41%)

アナダルコ(APC) 44.70(-0.97 -2.12%)

アパッチ(APA) 48.66(-0.82 -1.66%)

■米国株ランキングを更新!アルファベットA(GOOGL)が売買代金ランキング1位に!
https://mxp1.monex.co.jp/mst/servlet/ITS/ucu/UsMarketInfoGST

■本日決算発表予定の主要米国企業

銘柄名     決算種別

モンデリーズ・インターナショナル(MDLZ) 2Q

サザン(SO) 2Q

アレス・キャピタル(ARCC) 2Q

フェラーリ(RACE) 2Q

スクエア(SQ) 2Q

アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG) 2Q

スリーディー・システムズ(DDD) 2Q

ケマーズ(CC)            2Q

センチュリーリンク(CTL) 2Q

テスラ・モーターズ(TSLA) 2Q

トランスオーシャン(RIG) 2Q

ニュー・スキン・エンタープライゼズ(NUS) 2Q

フィットビット(FIT) 2Q

メットライフ(MET) 2Q

<主要米国企業決算カレンダー>
http://www2.monex.co.jp/calendar/index2.html

■ゼロETFを保有するとウィズダムツリーのシニア投資戦略アドバイザー、
ジェレミー・シーゲル教授のウィークリーコメンタリー(毎週水曜日ごろ更新)
を閲覧できるなどの特典があります!
詳細はこちら→https://info.monex.co.jp/us-stock/zero-etf.html#tokuten

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 3 マネックスオリジナルレポート(広木隆・大槻奈那・金山敏之)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

レポート、コラムについては、一部を除いて、ご意見の投稿ボタンを設置しています。

◆7月27日 IoT時代の電子部品と化学株
https://info.monex.co.jp/report/strategy/index.html

(チーフ・ストラテジスト 広木隆のストラテジーレポート)

◆7月18日 ECB利上げのタイミングは?:リスクとしてのイタリアの金融
https://info.monex.co.jp/report/financial-market/index.html

(チーフ・アナリスト 大槻奈那の金融テーマ解説)

◆7月27日 米FOMC終了:日欧に続き金融政策維持。これまで以上に消費者物価に注目
https://info.monex.co.jp/report/macrowatch/index.html

(チーフ・アナリスト 大槻奈那のグローバル・マクロ・ウォッチ)

◆8月2日 ドルのショート幅を拡大 豪ドルをショートからロングへ転換
弱いドルの方向性だが、モメンタムの急な変化がリスク【NEW】
https://info.monex.co.jp/report/deepmacro/index.html

(チーフ・ストラテジスト 広木隆のDeepMacro FXストラテジー)

◆8月2日 8月は買物に役立つ魅力的な株主優待が盛りだくさん【NEW】
https://info.monex.co.jp/report/hint/index.html

(シニア・マーケットアナリスト 金山敏之の投資のヒント)

◆8月1日 過去10年の8月の好パフォーマンス銘柄は?
https://info.monex.co.jp/report/stocks-focus/index.html

(プロダクト部 益嶋裕の日本株銘柄フォーカス)


◇これらのレポートは、<マーケットメール夕刊><マーケットメール朝刊>
で、いち早くお届けしています。また<マーケットメール朝刊>では前日の
米国市場・為替市場や先物市場などの動きを解説しています。(登録無料)
登録はこちら↓
https://info.monex.co.jp/form/invest-mail/form.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 4 新規公開株(IPO)/公募・売出(PO)/立会外分売のお知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆新規公開株式(IPO)◆

◎UUUM株式会社
https://mst.monex.co.jp/pc/servlet/ITS/stock/IpoDescDetailGST?dscrCD=39900
8月14日(月)0:00~8月18日(金)11:00までブックビルディング(需要申告)期間です。

新規公開株(IPO)/公募・売出(PO)に関してはこちら
https://info.monex.co.jp/ipo/index.html

申込手順はこちら
https://info.monex.co.jp/ipo/step01.html

マネックスのIPOは、コンピューターによる無作為抽選です。
https://info.monex.co.jp/ipo/lot.html

現在お申込み可能な公募・売出(PO)/立会外分売はございません。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 5 田嶋智太郎の外国為替攻略法
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「ドル/円の値動きは2017年を通して小幅に留まる!?」

2017年も後半に突入して早や久しいわけですが、足下のドル/円相場を見ている
と、どうやら今年は年初から想定されていたとおり「1年を通じて比較的限られ
た値動きに留まる」ということになりそうな気配が濃厚。具体的には、大よそ
113円あたりを中心として上下に各5円程度の値幅、つまりは108円―118円という
限られたレンジのなかでの価格推移に留まるのではないかと思われます。
振り返ってみれば・・・
http://lounge.monex.co.jp/pro/gaikokukawase/2017/08/02.html

(※)続きはリンク先でお読みください。

コラム執筆:田嶋 智太郎 
経済アナリスト 株式会社アルフィナンツ 代表取締役

--------------------------------

■【初心者コーナー】FX取引をはじめる前に
https://info.monex.co.jp/beginner/fx/index.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 6 北京駐在員事務所から
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

第224回 「グルメ充実で鉄道の旅がより楽しいものに?」

日本で鉄道の旅と言えば、楽しみの一つに各地の特色ある「駅弁」があります。
一方、中国では近年新幹線(高速鉄道)の新線開通が続き、年内には東北部のハ
ルビン(黒竜江省)から香港にほど近い広州(広東省)まで、新幹線網がつなが
る予定なのですが、車内での飲食のサービスについては、特徴の無い弁当ばかり
で、値段が高くまずいと散々の評判です。
全国の鉄道事業を一手に担う中国鉄路総公司(中鉄)は、複数の業者にサービス
を競わせる・・・
http://lounge.monex.co.jp/pro/special2/2017/08/02.html

(※)続きはリンク先でお読みください。

コラム執筆:長野雅彦 マネックス証券株式会社 北京駐在員事務所長
マネックス証券入社後、引受審査、コンプライアンスなどを担当。2012年9月より
北京駐在員事務所勤務。日本証券アナリスト協会検定会員 米国CFA協会認定証券
アナリスト

■ 特定口座にも対応。円からでも買付できるマネックス証券の中国株取引
https://info.monex.co.jp/china-stock/index.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 7 マネックス 松本大のつぶやき
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

8月2日    <フォーク>

フォークとは食器のフォークのことです。英語(fork)では、干し草などを刺す
道具のことも云います。要は(基本)2つの細い尖ったものが並んでいる道具な
どを指します。指で作るVサインも似ているので、Vの指で投げる野球のボール
の種類フォークボールも、このフォークです。同様に、道や川が二股に分かれて
いる場所も英語でフォークと云います。

昨晩から話題のビットコインのハードフォークは、ビットコイン(のブロック
チェイン)が2つに分岐することです。急に分かりにくいですね。極端な比喩を使
うと、100万円預けてある銀行の預金通帳が、90万円の通帳と10万円の通帳に分か
れるようなもの、もっと正確に云うと100万円と100万新円の通帳に分かれ、1円は
0.9旧円、1新円は0.1旧円の価値が当初はある、とでも云えるでしょうか。ですか
らこのこと自体はあくまでも「分岐」であって「分裂」ではありません。報道で
は「ビットコインの分裂危機」などと日本語では書かれていますが、分裂とする
のは誤訳に近いと思います。

然しながら、何故このようになったかと云う経緯を見ると、ビットコイン関係者
の間で、性能強化に向けた改変の話し合いが付かなかったからであり、その意味
では分裂と云えるでしょう。性能とは、これも様々な定義がありますが、例えば
送金などの取引を1秒間に取り扱い出来る回数が、ビットコインは大手クレジッ
トカードに比べて約700分の1しかない、などの問題があります。

さて、分岐はいいのですが、分裂は不安定です。ドル紙幣や日本円紙幣は、どこ
でもいつでも誰相手でも使えると云う安定感があり、それが利用量、即ち流動性
を高く維持することになっています。分裂による不安定は、流動性に関してマイ
ナスです。シンガポールのような抜け目のない政府は、国の通貨のデジタル通貨
化を図っています。デジタル通貨の利便性と、しっかりとした国が運営する安定
感の双方を提供し、仮想通貨マーケットに超弩級の殴り込みを掛けるつもりでしょ
うか。そうするとビットコインは、隠したい取引の世界など、ニッチな世界での
み存在感を維持し、全体の流動性は伸び悩むかも知れません。

分岐か分裂かは、狭い世界での覇権争いなのか、広い世界での覇権争いなのか、
の違いを生むでしょう。この話は分かりにくくて面倒くさい話なのですが、興味
と注意を払っていかねばならないと思っています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 8 今後の勉強会・セミナー情報
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■オンラインセミナー

(口座をお持ちの方限定)

◎~米国雇用統計 実況中継!~美人アナウンサーと元国際派ファンドマネージャーが解説~

フリーアナウンサー丸山 裕理氏と国際派ファンドマネージャーとして各運用会社
で名を馳せた江守哲氏が実況します! 毎回多くのお客様にご参加いただいている
人気No.1オンラインセミナー、臨場感あふれる『米国雇用統計 実況中継!』に
是非ご参加ください。

8月4日(金) 20:45開場 21:15開始  21:45終了
https://mst.monex.co.jp/pc/servlet/ITS/seminar/OnlineSeminarGST?sno=3816

--------------------------------

■会場型セミナー

(口座をお持ちの方限定)

◎マネックス全国投資セミナー in 札幌

【参加費無料】
日時:8月19日(土)【午前の部】10:25~12:00 【午後の部】13:00~16:00
場所:北海道札幌市中央区北1条西4丁目 
   札幌グランドホテル 本館 2階 「金枝」
     ≪申込締切:2017年8月7日(月)午前10時まで≫

https://mst.monex.co.jp/pc/servlet/ITS/seminar/RealSeminarGST?sno=3809

--------------------------------

・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 9 リスクおよび手数料等の説明
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけな
い商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳
しくは当社ウェブサイトにて「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読みください。

・・・マネックス証券でのお取引に関する重要事項(手数料等税抜)・・・・

○リスク・手数料その他費用等について

・当社の口座開設・維持費は無料です。

・国内株式および国内ETF、REIT、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等(以
 下「国内株式等」)の売買では、株価等の価格の変動や発行者等の信用状況の悪
 化等により元本損失が生じることがあります。また、国内ETF等の売買では、
 裏付けとなっている資産の株式相場、債券相場、金利水準、為替相場、不動産
 相場、商品相場等(これらの指数を含む。)や評価額の変動により、元本損失が
 生じることがあります。信用取引では、元本(保証金)に比べ、取引額が最大
 3.3倍程度となる可能性があるため、価格、上記各指数等の変動、または発行者
 の信用状況の悪化等により元本を上回る損失(元本超過損)が生じることがあ
 ります。信用取引では、売買金額の30%以上かつ30万円以上の保証金が必要
 です。国内株式等のインターネット売買手数料は、「取引毎手数料」の場合、約
 定金額100万円以下のときは、成行で最大1,000円、指値で最大1,500円が、
 約定金額100万円超のときは、成行で約定金額の0.1%、指値で約定金額の
 0.15%を乗じた額がかかります。また、「一日定額手数料」の場合、一日の約定
 金額300万円ごとに最大2,500円かかります(NISA口座ではご選択いただけ
 ません)。単元未満株のインターネット売買手数料は、約定金額に対し0.5%(最
 低手数料48円)を乗じた額がかかります。国内ETF等の売買では、保有期間
 に応じて信託報酬その他手数料がかかることがあります。国内株式等の新規公
 開、公募・売出し、立会外分売では、購入対価をお支払いただきますが、取引
 手数料はかかりません。

・国外株式および国外ETF、REIT、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等(以
 下「国外株式等」)の売買では、株価等の価格の変動、外国為替相場の変動等、
 または発行者等の信用状況の悪化等により元本損失が生じるおそれがあります。
 国外ETF等の売買では、裏付けとなっている資産の株式相場、債券相場、金利水
 準、為替相場、不動産相場、商品相場等(これらの指数を含む。)や評価額の
 変動により、元本損失が生じることがあります。国外株式等の場合には、その
 国の政治的・経済的・社会的な環境の変化のために、元本損失が生じることが
 あります。また、国外株式等は、国内金融商品取引所に上場されている場合や
 国内で公募・売出しが行われた場合等を除き、日本の法令に基づく企業内容等
 の開示が行われておりませんので、取引を行うにあたっては十分にご留意くだ
 さい。なお、外国為替相場の変動により、外貨お預り金の円換算価値が下がり、
 円ベースでの元本損失が生じることがあります。中国株式等の売買では、約定
 金額に対し0.25%(最低手数料45香港ドル、上限手数料450香港ドル)の売買
 手数料がかかります。また、中国ETF等の売買では、保有期間に応じて信託報
 酬その他手数料がかかることがあります。米国株式等の売買では、約定代金に
 対し0.45%(ただし最低手数料5米ドル、手数料上限20米ドル)の国内取引手数
 料がかかります。また、上記取引手数料のほか売却時のみ現地取引費用がかか
 ります。現地取引費用は、市場状況、現地情勢等に応じて決定されますので、
 その金額等および手数料等の合計額等をあらかじめ表示することはできません。
 また、米国ETF等の売買では、保有期間に応じて信託報酬その他手数料がかかる
 ことがあります。その他、円貨お預り金と外貨お預り金の交換時に所定の為替
 手数料がかかります。

・債券の価格は、金利水準の変動により上下するため、償還前に売却する場合に
 は、元本損失が生じることがあります。また、発行者の経営・財務状況の変化
 およびそれらに対する外部評価の変化等により、元本損失が生じることがあり
 ます。外貨建て債券は、為替相場の変動等により、元本損失が生じることがあ
 ります。債券のお取引の際には、購入対価をお支払いただきますが、取引手数
 料はかかりません。外貨建て債券を日本円で購入される場合や償還金等を日本
 円で受取りされる場合など、所定の為替手数料がかかります(為替レートは実
 勢レートに基づき当社が決定します。詳細は、当社ウェブサイト「債券」ペー
 ジの「為替手数料一覧」をご覧ください。)。なお、当社では、米国籍、米国の
 外国人永住権を保有されているお客様は、債券をご購入いただけません。また、
 債券が、募集・売出し等の届出が行われていない場合は、金融商品取引法に基
 づく企業内容等の開示が行われておりませんのでご注意ください。

・投資信託は、値動きのある有価証券、商品、不動産等を投資対象としています。
 投資信託の基準価額は、組み入れた有価証券、商品、不動産等の値動きや為替
 相場の変動等の影響により上下するため、これにより元本損失が生じることが
 あります。投資信託は、投資元本および分配金の保証された商品ではありませ
 ん。投資信託ご購入の際には、申込金額に対して最大3.5%(税込3.78%)を乗
 じた額の申込手数料がかかります。また、購入時または換金時に直接ご負担い
 ただく費用として、申込受付日またはその翌営業日の基準価額に最大1.2%を乗
 じた額の信託財産留保額がかかります。さらに、投資信託の保有期間中に間接
 的にご負担いただく費用として、純資産総額に対して最大年率2.60%(税込
 2.6824%)(概算)を乗じた額の信託報酬のほか、運用成績に応じた成功報酬
 その他の費用がかかります。その他費用については、運用状況等により変動す
 るものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。手数料(費用)
 の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により異なりますので、
 事前に料率、上限額等を表示することができません。

・株価指数先物取引および株価指数オプション取引の価格は、対象とする株価指
 数の変動等により上下するため、これにより元本損失が生じることがあります。
 株価指数先物取引では、少額の証拠金で当該証拠金の額を上回る取引を行うこ
 とができることから、対象とする株価指数の変動等により、差し入れた証拠金
 の額を上回る損失(元本超過損)が生じることがあります。株価指数オプショ
 ン取引では、買方が期限までに権利行使または転売を行わない場合、権利は消
 滅します。この場合、買方は投資資金の全額を失うことになります。他方、売
 方は、証拠金の額を上回る取引を行うこととなるため、市場価格が予想と反対
 の方向に変化したときの損失が限定されず、元本超過損を負うおそれがありま
 す。オプションを行使できる期間には制限がありますのでご注意ください。日
 経225先物取引では1枚あたり330円、日経225ミニは1枚あたり50円、JPX
 日経400先物は1枚あたり50円の取引手数料がかかります。日経225オプシ
 ョン取引では、売買代金の0.18%(ただし最低手数料180円)の取引手数料が
 かかります。なお、特別清算指数(SQ)で決済される時や日計り取引時にも前
 記手数料がかかります。株価指数先物取引および株価指数オプション取引(売
 建て)では、「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠金額×当社が定めた掛
 け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金を担保として差入れまた
 は預託していただきます(※ 当社は、指数の変動状況などを考慮の上、証拠金
 額に対する掛け目を任意で設定し、変更することがあります)。 また、取引額
 の当該証拠金に対する比率は、証拠金の額がSPAN(R)により、先物取引全体
 の建玉から生じるリスクに応じて計算されることから、常に一定ではありません。

・FX PLUSおよびマネックスFXでは、取引対象である通貨の価格の変動により
 元本損失が生じることがあります。また、取引金額が預託すべき証拠金の額に
 比して大きいため(具体的な倍率は当社ウェブサイトをよくご確認ください)、
 取引対象である通貨の価格の変動により、その損失の額が証拠金の額を上回る
 (元本超過損)ことがあります。さらに取引対象である通貨の金利の変動によ
 り、スワップポイントが受取りから支払いに転じることがあります。FX PLUS
 およびマネックスFX(店頭取引)では、当社・カバー先の信用状況の悪化等に
 より元本損失が生じることがあります。FX PLUSおよびマネックスFXでは、
 損失が一定比率以上になった場合に自動的に反対売買により決済されるロスカ
 ットルールが設けられていますが、相場の急激な変動により元本超過損が生じ
 ることがあります。加えて、FX PLUSおよびマネックスFXでは、相場の急激
 な変動により、意図した取引ができない可能性があります。FX PLUSでは、
 10,000通貨以上の取引では取引手数料はかかりません。10,000通貨未満の取引
 では1,000通貨あたり30円の取引手数料がかかります。マネックスFXでは、
 取引手数料はかかりません。FX PLUSおよびマネックスFXでは、通貨ペアご
 とにオファー価格(ASK)とビッド価格(BID)を同時に提示します。オファ
 ー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価
 格よりも高くなっています。流動性の低下、相場の急激な変動により、スプレ
 ッドの幅は拡大することがあります。FX PLUSおよびマネックスFXでは取引
 通貨の為替レートに応じた取引額に対して一定の証拠金率以上で当社が定める
 金額の証拠金(必要証拠金)が必要となります。一定の証拠金率とは後記のと
 おりです。ただし、相場の急激な変動等の事由が発生した場合には当社判断に
 より変更することがあります。
 【個人口座】FX PLUSでは、原則4%(HKD/JPY およびZAR/JPYでは8%)
 とします。マネックスFXでは、レバレッジコースに応じ、4%(ZAR/JPYおよ
 びHKD/JPYでは8%)~100%の間で証拠金率を定めます。
 【法人口座】金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1号の定め
 る定量的計算モデルにより金融先物取引業協会が算出した通貨ペアごとの為替
 リスク想定比率です。ただし、金融先物取引業協会の算出した為替リスク想定
 比率が、当社が通貨ペアごとに定める最低証拠金率(原則1%、ZAR/JPYおよ
 びHKD/JPYでは8%)を下回る場合には、当社が通貨ペアごとに定める最低証
 拠金率を優先させることとします。

・くりっく株365の取引対象である株価指数は、需給関係、対象株式の相場、配
 当予想額、為替相場、金利相場の変動等に伴って変動するため、これにより元
 本損失が生じることがあります。くりっく株365では、取引金額が証拠金の額
 に比して大きいため、取引対象である株価指数の変動により、差し入れた証拠
 金の額を上回る損失(元本超過損)が発生することがあります。くりっく株365
 では、損失が一定比率以上になった場合に自動的に反対売買により決済される
 ロスカットルールが設けられていますが、相場の急激な変動により、元本超過
 損が生じることがあります。くりっく株365では、片道1枚あたり141円の取
 引手数料がかかります。くりっく株365では、証拠金の額は、東京金融取引所
 が定める1枚あたりの証拠金基準額に、当社が定める金額(東京金融取引所が
 定める1枚あたりの証拠金基準額の2倍を上限額とします。)を加算した額に建
 玉数量を乗じて算出します。証拠金の額は、東京金融取引所がリスクに応じて
 算定する証拠金基準額および取引対象である株価指数の価格に応じて変動する
 ため、取引金額の証拠金に対する比率は、常に一定ではありません。詳細はく
 りっく株365のウェブサイトでご確認ください。

・マネックス・ゴールド取引では、取引対象である金地金等の価格の変動により
 元本損失が生じることがあります。マネックス・ゴールド取引に際しては、マ
 ネックス・ゴールド口座の開設が必要です。1回の注文の上限金額、重量はそ
 れぞれ99億9,999万9千円、100万gです。スポット取引の注文は約定まで、
 積立取引は当月分の買付について前月25日(休業日の場合は前営業日)15:30
 まで、変更・取消しが可能です。商品に欠陥がある場合を除き、お客様の購入
 された金地金等について、返品・交換はお受けできません。販売価格、代金の
 支払い時期・方法、受渡時期等、特定商取引法に基づき省略されている事項に
 ついて、マネックス・ゴールド口座をお持ちの方にはログイン後のウェブサイ
 トにて通知いたします。当該口座をお持ちでない方には、請求のあった場合、
 書面にて遅滞なく通知いたします。(販売価格は、当社が請求を受けた日の9:30
 時点の価格を通知いたします。)

・お取引の際には、当社ウェブサイトに掲載の「契約締結前交付書面」「上場
有価証券等書面」「目論見書補完書面」「目論見書」「リスク・手数料など
の重要事項」等を必ずお読みください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■マネックスメールの解除・変更はこちら
 → https://mail01.monex.co.jp/php/mon_reg_form.php
■創刊号からのマネックスメールバックナンバー(マネログ)はこちらから
 → http://lounge.monex.co.jp/column/
■ご意見やご感想、お問い合わせなどはこちら
 → feedback@monex.co.jp 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
マネックスメール(以下「本メール」)はマネックス証券株式会社(以下「当
社」)が発行するメールマガジンです。本メールの著作権は当社に属し当社の
事前の許可なく複製・再配信等を行うことはできません。
本メールに掲載された内容は、執筆時における筆者の見解・予測であり、情報
の正確性や完全性について保証するものではありません。
また過去の実績は将来の結果を保証するものでもありません。
当社以外から提供されたコンテンツに関しては、その提供者が作成・編集した
ものであり、当社はその内容の正確性や完全性について保証するものではなく、
当社は一切責任を負いません。
内容は今後予告なく変更されることがあります。なお、本メールは情報提供の
みを目的としており、有価証券の売買、デリバティブ取引、為替取引の勧誘を
目的としたものではありません。
当社は有価証券等の価格の上昇または下落について断定的判断を提供することは
ありません。
当社は本メールの内容に依拠してお客様が取った行動の結果に対し責任を負う
ものではありません。
投資にあたってはお客様ご自身の判断と責任でなさるようお願いいたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
         マネックス証券株式会社  http://www.monex.co.jp/
〒107-6025 東京都港区赤坂一丁目12番32号

 金融商品取引業者  関東財務局長(金商)第165号
 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会
      一般社団法人 日本投資顧問業協会

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


口座開設をお考えのお客さま

口座開設・資料請求(無料)

全てのお取引はこちらから

ログインはこちら

 マネックス証券からのご留意事項

「マネックスメール」では、マネックス証券でお取扱している商品・サービス等について言及している部分があります。

マネックス証券でお取引いただく際は、所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。お取引いただく各商品等には価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。また、信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引・取引所株価指数証拠金取引をご利用いただく場合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合がございます。これらの取引には差し入れた保証金・証拠金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。
商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、詳しくは「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」、「目論見書補完書面」又は当社ウェブサイトの「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」をよくお読みください。

↑画面上部へ