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マネックスメール

2017年09月11日

マネックスメール 2017年9月11日(月)

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 マネックスメール<第4442号 2017年9月11日(月)夕方発行>

 マネックス証券: http://www.monex.co.jp/
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 金融商品取引業者  関東財務局長(金商)第165号
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      一般社団法人 日本投資顧問業協会
特定商取引法に基づく表示 https://info.monex.co.jp/gold/trade.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━マネックス証券株式会社━━━

■□■□【動画で解説】元ファンドマネージャー志摩力男の週間為替展望 ■□■□

毎週月曜日に配信している円、米ドル、ユーロをはじめとした注目通貨のチャートの
チェックや、経済指標スケジュールのおさらい、その他ファンダメンタルズ分析など
をわかりやすく解説している動画です。

FX取引をされる方は、特に為替に影響が出そうな今週の国際イベントを動画で解説し
ていますので要チェックです。

https://info.monex.co.jp/fx/fx-plus/seminar/weekly.html

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  目次
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 1 相場概況
 2 米国相場概況
 3 マネックスオリジナルレポート(広木隆・大槻奈那・金山敏之)
 4 新規公開株(IPO)/公募・売出(PO)/立会外分売のお知らせ
 5 廣澤知子のやさしいマネー講座
 6 戸松信博の注目ポイント!中国株
 7 マネックス 松本大のつぶやき
 8 今後の勉強会・セミナー情報
 9 リスクおよび手数料等の説明
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▼△▼△▼ 【AIレポート9月】5ヶ月連続で欧州株式を選好 ▼△▼△▼

Good Moneyger A.I.インデックスは前月とほぼ変わらず。景気は底堅く推移して
いるが、地政学リスク(北朝鮮問題)、天候リスク(米国の大型ハリケーン被害)、
政治リスク(米国債務上限引き上げ法案の行方。結論は3ヶ月延期)といった特殊
要因が重なっていること、FOMCなど9月は重要な経済イベントが控えていることな
どから、イベントに左右されることが想定される。

https://info.monex.co.jp/market/ai-report/201709.html

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 1 相場概況
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週末に北朝鮮が軍事的挑発を行わなかったことからリスク回避ムードが後退して日経平均は270円高と大幅反発

日経平均            19,545.77(△270.95)

日経225先物            19,410(△270 )

TOPIX            1,612.26(△ 18.72)

JPX日経400         14,286.81(△168.95)

単純平均            2,912.35(△ 33.42)

東証二部指数          6,600.89(△ 85.61)

日経ジャスダック平均      3,421.90(△ 46.55)

東証マザーズ指数        1,030.15(△ 16.29)

東証一部

値上がり銘柄数         1,617銘柄

値下がり銘柄数          331銘柄

変わらず             78銘柄

比較できず            0銘柄

騰落レシオ           100.44%  △3.93%

売買高            14億9864万株(概算)

売買代金        1兆9899億5300万円(概算)

時価総額          593兆4696億円(概算)

為替(15時)          108.33-34円/米ドル

為替(15時)         130.15-19円/ユーロ

◆市況概況◆

【日本株式市場】

1.概況

本日の日経平均は270円高の1万9545円と大幅に反発して1万9500円の節目を回
復しました。TOPIXやJPX日経400、新興市場のマザーズ指数など主要指数は総
じて上昇しました。先週末の米国市場は主要指数が高安まちまちで材料にな
りにくかったものの、北朝鮮が週末に軍事的挑発行為を行わなかったことか
ら警戒感が後退し、日経平均は166円高の1万9441円と大きく反発して寄り付
きました。日経平均は寄り付きがほぼ1日の安値になるとその後は上げ幅を拡
大しました。一時は上げ幅が290円を超える場面もあった日経平均は前場を
266円高で終えました。日経平均は後場にかけても高値圏での推移が続き、結
局270円高と大きく反発して取引を終えました。東証1部の売買代金は1兆9899
億円と2兆円の節目をわずかに下回りました。東証33業種は鉱業と倉庫運輸関
連を除く31業種が上昇しました。中でもゴム製品と電気機器が2%を超える上
昇となったほか、医薬品や金属製品も2%近い上昇となっています。

2.個別銘柄等

東証1部の売買代金上位銘柄はほとんどが上昇しました。売買代金トップの任
天堂(7974)、三菱UFJ(8306)、ソニー(6758)、トヨタ自動車(7203)、
三井住友(8316)、ソフトバンクグループ(9984)などの主力どころが総じ
て上昇しました。中でもソニーは4%の大幅上昇となっています。一方で売買
代金8位に入った日本郵政(6178)は2%近く下げました。材料が出たところ
では、今期の営業利益予想を従来の26億円から13億円に下方修正した紳士服
のコナカ(7494)が4.5%の大幅安となりました。また、筆頭株主であるカー
ライル・グループが最大で保有する全株を売り出すと発表したベアリングの
ツバキ・ナカシマ(6464)も5%近い大幅安となっています。一方で外資系証
券が投資判断を引き上げた半導体マスク欠陥検査装置などを手がけるレーザ
ーテック(6920)は6%超の大幅高となりました。

【VIEW POINT: 明日への視点】

警戒されていた北朝鮮の軍事的挑発がなかったことから、日経平均は大きく
買い戻されました。米国と北朝鮮が非公式会合を行うとの一部報道から、軍
事衝突リスクが後退したとの思惑も出たのかもしれません。今週は引き続き
北朝鮮問題が最大の注目材料となりそうです。米国が国連安保理に制裁決議
の採決を11日に求めるとの報道もあるなか、事態がどのように進展するかが
注目されます。

マネックス証券 マーケット・アナリスト 益嶋 裕

◆東証一部値上がり・値下がり・売買代金ランキング◆
http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm

◆広木 隆・大槻 奈那によるメールマガジンを配信中!◆
登録はこちらから
https://mail01.monex.co.jp/php/tenbo_reg_form.php

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【経済指標の動向は逃さずチェックしよう】

◆【無料】経済指標アラートメール◆
気になる指標の結果はもちろん、「まもなく発表」の直前通知で取引タイミング
を逃しません!
https://info.monex.co.jp/invest/alert-mail.html

◆世界の主要経済指標発表スケジュール◆
https://mxp1.monex.co.jp/pc/ITS/report/EconomyIndexCalendarNotLogin.jsp?documentClass=02

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◆個別銘柄◆ 提供:(株)DZHフィナンシャルリサーチ

3662 エイチーム 2,928.0 +440.0

大幅反発 今期営業益15%増見込む 前期は84%増益着地。

9444 トーシン 701.0 +100.0

ストップ高 1Q営業益2.4倍 移動体通信関連や不動産事業の増益で。

2281 プリマハム 718.0 +58.0

大幅続伸 野村が新規「Buy」 コスト競争力を強みに高成長。

4596 窪田製薬 663.0 +36.0

大幅反発 米国で「エミクススタト塩酸塩」の新規用途特許を取得。

6963 ローム 8,800.0 +580.0

大幅反発 8月の月次売上高15~20%増 LSIや半導体素子が好調。

9678 カナモト 3,440.0 -480.0

大幅反落 3Q累計14%営業増益も通期計画据え置きを嫌気。

8273 イズミ 5,630.0 -310.0

大幅反落 8月既存店1.5%減 4カ月連続で前年割れ。

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 2 米国相場概況(9月8日米国東部標準日付)
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         (前日比)

ダウ30種平均 21,797.79 (+ 13.01 + 0.05%)

S&P500指数 2,461.43 (- 3.67 - 0.14%)

ナスダック総合 6,360.19 (- 37.68 - 0.58%)

◆主な値上がり銘柄   (前日比)

アッヴィ(ABBV) 85.34(+3.56 +4.35%)

オールステート(ALL) 89.61(+3.16 +3.66%)

メドトロ(MDT) 82.03(+2.08 +2.60%)

エーアイジー(AIG) 59.78(+1.51 +2.59%)

イーライリリー(LLY) 82.92(+1.38 +1.69%)

◆主な値下がり銘柄  (前日比)

Fマクモラン(FCX) 14.24(-0.97 -6.38%)

アパッチ(APA) 39.30(-1.43 -3.51%)

アナダルコ(APC) 40.92(-1.25 -2.96%)

デボン・エナジー(DVN) 31.47(-0.92 -2.84%)

ハリバートン(HAL) 40.29(-1.02 -2.47%)


■米国企業の経営者にとり先行き不透明感は払しょくされていない
「広瀬隆雄の米国株ウィークリーレポート」
https://info.monex.co.jp/us-stock/report.html

■ゼロETFを保有するとウィズダムツリーのシニア投資戦略アドバイザー、
ジェレミー・シーゲル教授のウィークリーコメンタリーを閲覧できるなどの特典があります!
詳細はこちら→https://info.monex.co.jp/us-stock/zero-etf.html#tokuten

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 3 マネックスオリジナルレポート(広木隆・大槻奈那・金山敏之)
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レポート、コラムについては、一部を除いて、ご意見の投稿ボタンを設置しています。

◆8月29日 北朝鮮リスク再燃 秋相場・波乱への対処法
https://info.monex.co.jp/report/strategy/index.html

(チーフ・ストラテジスト 広木隆のストラテジーレポート)

【動画】広木隆のマーケット展望(9月11日収録)
https://ondemand2.monex.co.jp/teacher/hiroki.html

◆9月7日 高配当・邦銀大手行の見通し
https://info.monex.co.jp/report/financial-market/index.html

(チーフ・アナリスト 大槻奈那の金融テーマ解説)

◆9月8日 ECBは金融政策を維持:何を心配しているのか
https://info.monex.co.jp/report/macrowatch/index.html

(チーフ・アナリスト 大槻奈那のグローバル・マクロ・ウォッチ)

◆9月11日 上方修正で最高益達成確度が一段と高まった銘柄は【NEW】
https://info.monex.co.jp/report/hint/index.html

(シニア・マーケットアナリスト 金山敏之の投資のヒント)

◆9月8日 急落のマザーズ市場動向~投資妙味がありそうな銘柄は~
https://info.monex.co.jp/report/stocks-focus/index.html

(マーケット・アナリスト 益嶋裕の日本株銘柄フォーカス)


◇これらのレポートは、<マーケットメール夕刊><マーケットメール朝刊>
で、いち早くお届けしています。また<マーケットメール朝刊>では前日の
米国市場・為替市場や先物市場などの動きを解説しています。(登録無料)
登録はこちら↓
https://info.monex.co.jp/form/invest-mail/form.html

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 4 新規公開株(IPO)/公募・売出(PO)/立会外分売のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆

★需要申告受付中★
●株式会PKSHA Technology
https://mst.monex.co.jp/pc/servlet/ITS/stock/IpoDescDetailGST?dscrCD=39930
9月12日(火)11:00までブックビルディング(需要申告)期間です。

★需要申告受付中★
●ロードスターキャピタル株式会社
https://mst.monex.co.jp/pc/servlet/ITS/stock/IpoDescDetailGST?dscrCD=34820
9月15日(金)11:00までブックビルディング(需要申告)期間
です。

◎株式会社マネーフォワード
https://mst.monex.co.jp/pc/servlet/ITS/stock/IpoDescDetailGST?dscrCD=39940
9月13日(水)0:00~9月20日(水)11:00までブックビルディング(需要申告)期間
です。

◎ウェルビー株式会社
https://mst.monex.co.jp/pc/servlet/ITS/stock/IpoDescDetailGST?dscrCD=65560
9月19日(火)0:00~9月25日(月)11:00までブックビルディング(需要申告)期間です。

◎株式会社MS&Consulting
https://mst.monex.co.jp/pc/servlet/ITS/stock/IpoDescDetailGST?dscrCD=65550
9月20日(水)0:00~9月26日(火)11:00までブックビルディング(需要申告)期間です。

新規公開株(IPO)/公募・売出(PO)に関してはこちら
https://info.monex.co.jp/ipo/index.html

申込手順はこちら
https://info.monex.co.jp/ipo/step01.html

マネックスのIPOは、コンピューターによる無作為抽選です。
https://info.monex.co.jp/ipo/lot.html

◆立会外分売予定

◎ゴルフ・ドゥ (3032)名証 分売予定期間:9月13日(水)~9月15日(金)

◎シンクロ・フード (3963)東証 分売予定期間:9月15日(金)~9月21日(木)

◎サニックス (4651)東証 分売予定期間:9月20日(水)~9月22日(金)

◎ジェイリース (7187)東証 分売予定期間:9月20日(水)~9月26日(火)

◎ジャパンエレベーターサービスホールディングス (6544)東証 分売予定期間:9月26日(火)~9月29日(金)

立会外分売の取扱銘柄一覧および詳細はこちら
http://mail01.monex.co.jp/?4_129981_568467_19

申込手順はこちら ※注文数量が多い場合は抽選となります。
http://mail01.monex.co.jp/?4_129981_568467_20

現在お申込み可能な公募・売出(PO)はございません。

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 5 廣澤知子のやさしいマネー講座

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第513回 「不安ばかり?」

ハリケーンに大地震、いつミサイルを飛ばすかわからない狂った隣国・・・と世
界を見渡しても自然災害、人災を問わず不安材料だらけです。
毎回不安を煽るようなコラムになってしまい、寂しい限りですが、FPとは比較的
安定的な時期でさえ、いけいけドンドンになってはいけない、常に冷静にリスク
に備える準備をしましょう、と推進すべき立場なのでご了承くださいませ。
生活を守るために防災グッズを揃えたり、万一の経済面の支えのために保険に加
入したり・・・・
http://lounge.monex.co.jp/column/money/2017/09/11.html

(※)続きはリンク先でお読みください。

コラム執筆:廣澤 知子
ファイナンシャル・プランナー
CFP(R)、(社)日本証券アナリスト協会検定会員

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 6 戸松信博の注目ポイント!中国株

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「上海総合指数は高値圏でもみ合いに」

先週の中国株ですが、上海総合指数と香港ハンセン指数は小幅に反落、深セン総
合指数と創業板指数は続伸となりました。小反落となった上海総合指数ですが、
週を通して高値圏でもみ合いが続いた印象です。週前半は10月18日開催予定の共
産党大会に向けて市場安定化策が図られるとの見方が強まったことや、銅価格が
中国需要への期待感から3年振りの高値を更新するなどして資源株が上昇したこ
と・・・
http://lounge.monex.co.jp/pro/imakoso/2017/09/11.html

(※)続きはリンク先でお読みください。

コラム執筆:戸松信博
(グローバルリンクアドバイザーズ 代表取締役社長)

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 7 マネックス 松本大のつぶやき
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9月11日    <流れ>

流れは、その中に居ないとその強さも感じませんが、その外に居ないとその向か
ってる方向も分かりません。

マーケットも、自らポジションを取らないとそのエネルギーを感じることが出来
ませんが、ポジションが大き過ぎたりポジションを取ることに不慣れだと、その
行き先を見失います。新しいテクノロジー分野も、自ら飛び込まないと右も左も
分からないような気になりますが、のめり込むと更に新しいテクノロジーの流れ
を見逃すでしょう。

流れに身を投じながらも流されないように自らをコントロール出来て、かつ流れ
の中に居ても衛星画像で上から全体の流れを見るような鳥瞰図を常に持つことが
出来たら。それが理想ではありますが、そう簡単なことではありません。しかし
流れはとても重要で、そして流れは中からの目と外からの目の両方をバランス良
く持たねば、流れを理解することは出来ないと意識することは、恐らく大切で意
味のあることでしょう。

今、我々の周りには新しくて大きくて様々な流れが起きています。蟻と鳥の二つ
の目を持つように意識していきたいと思います。

(追伸:しかしこんな大切な時に新聞休刊日なんて、よくもまぁ続けますなぁ。。。)

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 8 今後の勉強会・セミナー情報
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■オンラインセミナー

(口座をお持ちでない方もご覧いただけます)

◎[相場解説付き] 資産運用としての外貨投資 FX"利大損小"志向&自動発注ガイド

リスクをコントロールした中長期投資としてのFXを、マネックス証券FX担当の安藤
が、わかりやすく解説します。また資産運用としてのFXに最適なマネックス証券独
自の自動発注「オートレール」もたっぷりご紹介、皆様の外貨投資の一助となれば
幸いです。

9月12日(火) 20:00開場 20:30開始  21:45終了
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/3837

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・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
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 9 リスクおよび手数料等の説明
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各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけな
い商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳
しくは当社ウェブサイトにて「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読みください。

・・・マネックス証券でのお取引に関する重要事項(手数料等税抜)・・・・

○リスク・手数料その他費用等について

・当社の口座開設・維持費は無料です。

・国内株式および国内ETF、REIT、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等(以
 下「国内株式等」)の売買では、株価等の価格の変動や発行者等の信用状況の悪
 化等により元本損失が生じることがあります。また、国内ETF等の売買では、
 裏付けとなっている資産の株式相場、債券相場、金利水準、為替相場、不動産
 相場、商品相場等(これらの指数を含む。)や評価額の変動により、元本損失が
 生じることがあります。信用取引では、元本(保証金)に比べ、取引額が最大
 3.3倍程度となる可能性があるため、価格、上記各指数等の変動、または発行者
 の信用状況の悪化等により元本を上回る損失(元本超過損)が生じることがあ
 ります。信用取引では、売買金額の30%以上かつ30万円以上の保証金が必要
 です。国内株式等のインターネット売買手数料は、「取引毎手数料」の場合、約
 定金額100万円以下のときは、成行で最大1,000円、指値で最大1,500円が、
 約定金額100万円超のときは、成行で約定金額の0.1%、指値で約定金額の
 0.15%を乗じた額がかかります。また、「一日定額手数料」の場合、一日の約定
 金額300万円ごとに最大2,500円かかります(NISA口座ではご選択いただけ
 ません)。単元未満株のインターネット売買手数料は、約定金額に対し0.5%(最
 低手数料48円)を乗じた額がかかります。国内ETF等の売買では、保有期間
 に応じて信託報酬その他手数料がかかることがあります。国内株式等の新規公
 開、公募・売出し、立会外分売では、購入対価をお支払いただきますが、取引
 手数料はかかりません。

・国外株式および国外ETF、REIT、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等(以
 下「国外株式等」)の売買では、株価等の価格の変動、外国為替相場の変動等、
 または発行者等の信用状況の悪化等により元本損失が生じるおそれがあります。
 国外ETF等の売買では、裏付けとなっている資産の株式相場、債券相場、金利水
 準、為替相場、不動産相場、商品相場等(これらの指数を含む。)や評価額の
 変動により、元本損失が生じることがあります。国外株式等の場合には、その
 国の政治的・経済的・社会的な環境の変化のために、元本損失が生じることが
 あります。また、国外株式等は、国内金融商品取引所に上場されている場合や
 国内で公募・売出しが行われた場合等を除き、日本の法令に基づく企業内容等
 の開示が行われておりませんので、取引を行うにあたっては十分にご留意くだ
 さい。なお、外国為替相場の変動により、外貨お預り金の円換算価値が下がり、
 円ベースでの元本損失が生じることがあります。中国株式等の売買では、約定
 金額に対し0.25%(最低手数料45香港ドル、上限手数料450香港ドル)の売買
 手数料がかかります。また、中国ETF等の売買では、保有期間に応じて信託報
 酬その他手数料がかかることがあります。米国株式等の売買では、約定代金に
 対し0.45%(ただし最低手数料5米ドル、手数料上限20米ドル)の国内取引手数
 料がかかります。また、上記取引手数料のほか売却時のみ現地取引費用がかか
 ります。現地取引費用は、市場状況、現地情勢等に応じて決定されますので、
 その金額等および手数料等の合計額等をあらかじめ表示することはできません。
 また、米国ETF等の売買では、保有期間に応じて信託報酬その他手数料がかかる
 ことがあります。その他、円貨お預り金と外貨お預り金の交換時に所定の為替
 手数料がかかります。

・債券の価格は、金利水準の変動により上下するため、償還前に売却する場合に
 は、元本損失が生じることがあります。また、発行者の経営・財務状況の変化
 およびそれらに対する外部評価の変化等により、元本損失が生じることがあり
 ます。外貨建て債券は、為替相場の変動等により、元本損失が生じることがあ
 ります。債券のお取引の際には、購入対価をお支払いただきますが、取引手数
 料はかかりません。外貨建て債券を日本円で購入される場合や償還金等を日本
 円で受取りされる場合など、所定の為替手数料がかかります(為替レートは実
 勢レートに基づき当社が決定します。詳細は、当社ウェブサイト「債券」ペー
 ジの「為替手数料一覧」をご覧ください。)。なお、当社では、米国籍、米国の
 外国人永住権を保有されているお客様は、債券をご購入いただけません。また、
 債券が、募集・売出し等の届出が行われていない場合は、金融商品取引法に基
 づく企業内容等の開示が行われておりませんのでご注意ください。

・投資信託は、値動きのある有価証券、商品、不動産等を投資対象としています。
 投資信託の基準価額は、組み入れた有価証券、商品、不動産等の値動きや為替
 相場の変動等の影響により上下するため、これにより元本損失が生じることが
 あります。投資信託は、投資元本および分配金の保証された商品ではありませ
 ん。投資信託ご購入の際には、申込金額に対して最大3.5%(税込3.78%)を乗
 じた額の申込手数料がかかります。また、購入時または換金時に直接ご負担い
 ただく費用として、申込受付日またはその翌営業日の基準価額に最大1.2%を乗
 じた額の信託財産留保額がかかります。さらに、投資信託の保有期間中に間接
 的にご負担いただく費用として、純資産総額に対して最大年率2.60%(税込
 2.6824%)(概算)を乗じた額の信託報酬のほか、運用成績に応じた成功報酬
 その他の費用がかかります。その他費用については、運用状況等により変動す
 るものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。手数料(費用)
 の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により異なりますので、
 事前に料率、上限額等を表示することができません。

・株価指数先物取引および株価指数オプション取引の価格は、対象とする株価指
 数の変動等により上下するため、これにより元本損失が生じることがあります。
 株価指数先物取引では、少額の証拠金で当該証拠金の額を上回る取引を行うこ
 とができることから、対象とする株価指数の変動等により、差し入れた証拠金
 の額を上回る損失(元本超過損)が生じることがあります。株価指数オプショ
 ン取引では、買方が期限までに権利行使または転売を行わない場合、権利は消
 滅します。この場合、買方は投資資金の全額を失うことになります。他方、売
 方は、証拠金の額を上回る取引を行うこととなるため、市場価格が予想と反対
 の方向に変化したときの損失が限定されず、元本超過損を負うおそれがありま
 す。オプションを行使できる期間には制限がありますのでご注意ください。日
 経225先物取引では1枚あたり330円、日経225ミニは1枚あたり50円、JPX
 日経400先物は1枚あたり50円の取引手数料がかかります。日経225オプシ
 ョン取引では、売買代金の0.18%(ただし最低手数料180円)の取引手数料が
 かかります。なお、特別清算指数(SQ)で決済される時や日計り取引時にも前
 記手数料がかかります。株価指数先物取引および株価指数オプション取引(売
 建て)では、「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠金額×当社が定めた掛
 け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金を担保として差入れまた
 は預託していただきます(※ 当社は、指数の変動状況などを考慮の上、証拠金
 額に対する掛け目を任意で設定し、変更することがあります)。 また、取引額
 の当該証拠金に対する比率は、証拠金の額がSPAN(R)により、先物取引全体
 の建玉から生じるリスクに応じて計算されることから、常に一定ではありません。

・FX PLUSおよびマネックスFXでは、取引対象である通貨の価格の変動により
 元本損失が生じることがあります。また、取引金額が預託すべき証拠金の額に
 比して大きいため(具体的な倍率は当社ウェブサイトをよくご確認ください)、
 取引対象である通貨の価格の変動により、その損失の額が証拠金の額を上回る
 (元本超過損)ことがあります。さらに取引対象である通貨の金利の変動によ
 り、スワップポイントが受取りから支払いに転じることがあります。FX PLUS
 およびマネックスFX(店頭取引)では、当社・カバー先の信用状況の悪化等に
 より元本損失が生じることがあります。FX PLUSおよびマネックスFXでは、
 損失が一定比率以上になった場合に自動的に反対売買により決済されるロスカ
 ットルールが設けられていますが、相場の急激な変動により元本超過損が生じ
 ることがあります。加えて、FX PLUSおよびマネックスFXでは、相場の急激
 な変動により、意図した取引ができない可能性があります。FX PLUSでは、
 10,000通貨以上の取引では取引手数料はかかりません。10,000通貨未満の取引
 では1,000通貨あたり30円の取引手数料がかかります。マネックスFXでは、
 取引手数料はかかりません。FX PLUSおよびマネックスFXでは、通貨ペアご
 とにオファー価格(ASK)とビッド価格(BID)を同時に提示します。オファ
 ー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価
 格よりも高くなっています。流動性の低下、相場の急激な変動により、スプレ
 ッドの幅は拡大することがあります。FX PLUSおよびマネックスFXでは取引
 通貨の為替レートに応じた取引額に対して一定の証拠金率以上で当社が定める
 金額の証拠金(必要証拠金)が必要となります。一定の証拠金率とは後記のと
 おりです。ただし、相場の急激な変動等の事由が発生した場合には当社判断に
 より変更することがあります。
 【個人口座】FX PLUSでは、原則4%(HKD/JPY およびZAR/JPYでは8%)
 とします。マネックスFXでは、レバレッジコースに応じ、4%(ZAR/JPYおよ
 びHKD/JPYでは8%)~100%の間で証拠金率を定めます。
 【法人口座】金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1号の定め
 る定量的計算モデルにより金融先物取引業協会が算出した通貨ペアごとの為替
 リスク想定比率です。ただし、金融先物取引業協会の算出した為替リスク想定
 比率が、当社が通貨ペアごとに定める最低証拠金率(原則1%、ZAR/JPYおよ
 びHKD/JPYでは8%)を下回る場合には、当社が通貨ペアごとに定める最低証
 拠金率を優先させることとします。

・くりっく株365の取引対象である株価指数は、需給関係、対象株式の相場、配
 当予想額、為替相場、金利相場の変動等に伴って変動するため、これにより元
 本損失が生じることがあります。くりっく株365では、取引金額が証拠金の額
 に比して大きいため、取引対象である株価指数の変動により、差し入れた証拠
 金の額を上回る損失(元本超過損)が発生することがあります。くりっく株365
 では、損失が一定比率以上になった場合に自動的に反対売買により決済される
 ロスカットルールが設けられていますが、相場の急激な変動により、元本超過
 損が生じることがあります。くりっく株365では、片道1枚あたり141円の取
 引手数料がかかります。くりっく株365では、証拠金の額は、東京金融取引所
 が定める1枚あたりの証拠金基準額に、当社が定める金額(東京金融取引所が
 定める1枚あたりの証拠金基準額の2倍を上限額とします。)を加算した額に建
 玉数量を乗じて算出します。証拠金の額は、東京金融取引所がリスクに応じて
 算定する証拠金基準額および取引対象である株価指数の価格に応じて変動する
 ため、取引金額の証拠金に対する比率は、常に一定ではありません。詳細はく
 りっく株365のウェブサイトでご確認ください。

・マネックス・ゴールド取引では、取引対象である金地金等の価格の変動により
 元本損失が生じることがあります。マネックス・ゴールド取引に際しては、マ
 ネックス・ゴールド口座の開設が必要です。1回の注文の上限金額、重量はそ
 れぞれ99億9,999万9千円、100万gです。スポット取引の注文は約定まで、
 積立取引は当月分の買付について前月25日(休業日の場合は前営業日)15:30
 まで、変更・取消しが可能です。商品に欠陥がある場合を除き、お客様の購入
 された金地金等について、返品・交換はお受けできません。販売価格、代金の
 支払い時期・方法、受渡時期等、特定商取引法に基づき省略されている事項に
 ついて、マネックス・ゴールド口座をお持ちの方にはログイン後のウェブサイ
 トにて通知いたします。当該口座をお持ちでない方には、請求のあった場合、
 書面にて遅滞なく通知いたします。(販売価格は、当社が請求を受けた日の9:30
 時点の価格を通知いたします。)

・お取引の際には、当社ウェブサイトに掲載の「契約締結前交付書面」「上場
有価証券等書面」「目論見書補完書面」「目論見書」「リスク・手数料など
の重要事項」等を必ずお読みください。

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