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マネックスメール

2017年10月02日

マネックスメール 2017年10月2日(月)

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 マネックスメール<第4456号 2017年10月2日(月)夕方発行>

 マネックス証券: http://www.monex.co.jp/
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zzzzzzzシニア・マーケット・アナリスト 金山 敏之の「投資のヒント」zzzzzzz 

10月の魅力的な株主優待銘柄は 他の月にはない優待も

株式投資では株価の値上がりに関心が向かいやすいといえますが、株式投資には
配当に加え、企業が様々な商品やサービスを株主にプレゼントする株主優待・・・

https://info.monex.co.jp/report/hint/20171002_01.html

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  目次
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 1 相場概況
 2 米国相場概況
 3 マネックスオリジナルレポート(広木隆・大槻奈那・金山敏之)
 4 新規公開株(IPO)/公募・売出(PO)/立会外分売のお知らせ
 5 市場のテーマを再訪する。アナリストが読み解くテーマの本質
 6 廣澤知子のやさしいマネー講座
 7 戸松信博の注目ポイント!中国株
 8 マネックス 松本大のつぶやき
 9 今後の勉強会・セミナー情報
 10 リスクおよび手数料等の説明
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◇◇◇◇チーフ・ストラテジスト 広木 隆の「今週のマーケット展望」◇◇◇◇

米国の経済指標並びに株式市場の強さに牽引されて堅調な展開 但し、週後半に
は様子見ムードが強まりそう

名実ともに下半期入りとなる今週は、米国の経済指標並びに株式市場の強さに牽
引されて堅調な展開を予想する。先週発表された米国の8月の耐久財受注は・・・

https://info.monex.co.jp/report/outlook/20171002_01.html

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 1 相場概況
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日経平均は44円高の2万400円と小幅に上昇し年初来高値を更新

日経平均            20,400.78(△44.5)

日経225先物            20,410(△70 )

TOPIX            1,673.62(▼ 1.13)

JPX日経400         14,771.87(▼15.33)

単純平均            2,756.41(▼70.43)

東証二部指数          6,758.93(△34.36)

日経ジャスダック平均      3,620.55(△27.45)

東証マザーズ指数        1,105.94(△12.84)

東証一部

値上がり銘柄数         1,116銘柄

値下がり銘柄数          838銘柄

変わらず             76銘柄

比較できず            0銘柄

騰落レシオ           129.05%  ▼ 1.06%

売買高            13億5584万株(概算)

売買代金        2兆0634億5500万円(概算)

時価総額          617兆1343億円(概算)

為替(15時)          112.87-88円/米ドル

為替(15時)         132.75-79円/ユーロ

◆市況概況◆

【日本株式市場】

1.概況

本日の日経平均は44円高の2万400円と小幅に上昇し年初来高値を更新しました。
新興市場のマザーズ指数や東証2部指数も上昇した一方でTOPIXやJPX日経400は
下落と、主要指数は高安まちまちでした。先週末の米国市場が堅調でドル円も
112円台半ばから後半の円安水準で推移したことから日経平均は44円高の2万
400円で寄り付きました。本日の日経平均は高値と安値の値幅が50円足らずと
非常に狭い値幅の中で方向感に欠ける1日となりました。日経平均は寄り付き
後に上げ幅を7円高まで縮めて1日の安値をつけましたが、マイナスに転じる直
前で踏みとどまるとその後は再び上げ幅を広げました。10時半過ぎに55円高と
1日の高値をつけた日経平均は前場を20円高で終えました。日経平均は後場に
入るとほとんど値動きが出ずに推移しましたが、引け間際にやや上げ幅を広げ
て取引を終えました。東証1部の売買代金は2兆634億円と2兆円をわずかに上回
りました。東証33業種はゴム製品や鉄鋼、保険業など15業種が上昇しました。
一方で石油石炭製品や倉庫運輸関連、空運業など18業種が下げています。なお、
寄り付き前に発表された日銀短観の業況判断指数は大企業・製造業がプラス22
と前回調査から改善し、3ヶ月後の先行き予測についてもプラス19と市場予想
を上回りましたがマーケットに与えた影響は限定的でした。

2.個別銘柄等

東証1部の売買代金上位銘柄は高安まちまちでした。売買代金トップの任天堂
(7974)が小幅に上げたほか、リクルートホールディングス(6098)、ソフト
バンクグループ(9984)、ファナック(6954)などが上昇しました。一方で売
買代金2位に入った日産自動車(7201)が3%近く下げたほか、三菱UFJ(8306)
やトヨタ自動車(7203)、日本郵政(6178)なども軟調でした。日産自動車は
出荷前の新型車の最終検査で国の規定違反が見つかったとして約6万台の販売
を停止すると発表したことが嫌気されました。その他材料が出たところでは、
カジュアル衣料店のアダストリア(2685)は7.4%の大幅安となりました。先
週末の大引け後に今期の売上高と営業利益予想を下方修正したことが嫌気され
ました。アダストリアは東証1部の値下がり率トップとなっています。また、
中間期の売上高が前年同期比6%の減収で営業赤字だったジーンズメイト
(7448)も2.5%安となっています。一方で住石ホールディングス(1514)は
一時ストップ高となり、終値でも37%近い大幅高となりました。連結子会社の
保有する豪州の炭鉱会社から従来予想の3億円を大きく上回る11億円強の配当
を受け取ることが決定したと発表し、今後の業績予想の上方修正期待が高まり
買われました。

【VIEW POINT: 明日への視点】

日経平均はわずかではあるものの9月25日につけた年初来高値を更新と幸先の
良い10月スタートとなりました。今週は解散総選挙や北朝鮮問題の動向が注目
を集めるほか、今夜発表されるISM製造業景況指数や金曜日に発表される雇用
統計など米国の重要経済指標が数多く発表されます。これらの経済指標は年内
に再度利上げを行うかどうかの重要な判断材料となるため、結果次第でドル円
市場が大きく変動する可能性があり注意が必要です。

マネックス証券 マーケット・アナリスト 益嶋 裕

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【経済指標の動向は逃さずチェックしよう】

◆【無料】経済指標アラートメール◆
気になる指標の結果はもちろん、「まもなく発表」の直前通知で取引タイミング
を逃しません!
https://info.monex.co.jp/invest/alert-mail.html

◆世界の主要経済指標発表スケジュール◆
https://mxp1.monex.co.jp/pc/ITS/report/EconomyIndexCalendarNotLogin.jsp?documentClass=02

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◆個別銘柄◆ 提供:(株)DZHフィナンシャルリサーチ

9651 日プロセス 1,718.0 +300.0

ストップ高 上期営業益を上方修正 株式分割と自己株消却も発表。

6188 富士ソフSB 1,611.0 +231.0

一時ストップ高 日本年金機構から「入力業務・共同処理委託」受託。

3697 SHIFT 1,824.0 +169.0

大幅反発 合弁会社がプロジェクト改善プラットフォーム「helmi」発売。

3923 ラクス 2,192.0 +122.0

大幅続伸 上期営業益を上方修正 「楽楽精算」などクラウドが好調。

3230 スターマイカ 1,770.0 +94.0

大幅反発 通期経常益を上方修正 中古マンション事業の収益力強化。

2685 アダストリア 2,352.0 -188.0

大幅反落 通期営業益を下方修正 夏物セール不振で値下げ率上昇。

3607 クラウディア 603.0 -36.0

大幅続落 前期営業益は計画下振れ 今期予想もコンセンサス下回る。

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 2 米国相場概況(9月29日米国東部標準日付)
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         (前日比)

ダウ30種平均 22,405.09 (+ 23.89 + 0.10%)

S&P500指数 2,519.36 (+ 9.30 + 0.37%)

ナスダック総合 6,495.96 (+ 42.51 + 0.65%)

◆主な値上がり銘柄   (前日比)

イーベイ(EBAY) 38.46(+0.73 +1.93%)

コムキャスト(CMCSA) 38.48(+0.66 +1.75%)

Wファーゴ(WFC) 55.15(+0.90 +1.66%)

レイセオン(RTN) 186.58(+2.56 +1.39%)

フェイスブック(FB) 170.87(+2.14 +1.27%)

◆主な値下がり銘柄  (前日比)

Fマクモラン(FCX) 14.04(-0.38 -2.64%)

ナイキ(NKE) 51.85(-0.78 -1.48%)

スターバックス(SBUX) 53.71(-0.79 -1.45%)

アルトリア(MO) 63.42(-0.77 -1.20%)

Oペトロリアム(OXY) 64.21(-0.76 -1.17%)


■トランプ大統領と下院リーダーによる税制改革フレームワークが提示された
「広瀬隆雄の米国株ウィークリーレポート」
https://info.monex.co.jp/us-stock/report.html

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 3 マネックスオリジナルレポート(広木隆・大槻奈那・金山敏之)
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レポート、コラムについては、一部を除いて、ご意見の投稿ボタンを設置しています。

◆9月26日 総選挙と今後の株式相場
https://info.monex.co.jp/report/strategy/index.html

(チーフ・ストラテジスト 広木隆のストラテジーレポート)

【動画】広木隆のマーケット展望(10月2日収録)
https://ondemand2.monex.co.jp/teacher/hiroki.html

◆9月21日 欧州選挙ラッシュの最終章:ドイツ総選挙、カタルーニャ住民投票の行方と為替への影響
https://info.monex.co.jp/report/macrowatch/index.html

(チーフ・アナリスト 大槻奈那のグローバル・マクロ・ウォッチ)

◆10月2日 10月の魅力的な株主優待銘柄は 他の月にはない優待も【NEW】
https://info.monex.co.jp/report/hint/index.html

(シニア・マーケット・アナリスト 金山敏之の投資のヒント)

◆9月29日 過去10年、10月に勝率9割の銘柄とは?
https://info.monex.co.jp/report/stocks-focus/index.html

(マーケット・アナリスト 益嶋裕の日本株銘柄フォーカス)


◇これらのレポートは、<マーケットメール夕刊><マーケットメール朝刊>
で、いち早くお届けしています。また<マーケットメール朝刊>では前日の
米国市場・為替市場や先物市場などの動きを解説しています。(登録無料)
登録はこちら↓
https://info.monex.co.jp/form/invest-mail/form.html

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 4 新規公開株(IPO)/公募・売出(PO)/立会外分売のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆

◎株式会社SKIYAKI
https://mst.monex.co.jp/pc/servlet/ITS/stock/IpoDescDetailGST?dscrCD=39950
10月10日(火)0:00~10月16日(月)11:00までブックビルディング(需要申告)期間です。

◎株式会社テンポイノベーション
https://mst.monex.co.jp/pc/servlet/ITS/stock/IpoDescDetailGST?dscrCD=34840
10月10日(火)0:00~10月16日(月)11:00までブックビルディング(需要申告)期間です。

◎株式会社シルバーライフ
https://mst.monex.co.jp/pc/servlet/ITS/stock/IpoDescDetailGST?dscrCD=92620
10月10日(火)0:00~10月16日(月)11:00までブックビルディング(需要申告)期間です。

◎株式会社Casa
https://mst.monex.co.jp/pc/servlet/ITS/stock/IpoDescDetailGST?dscrCD=71960
10月16日(月)0:00~10月20日(金)11:00までブックビルディング(需要申告)期間です。

新規公開株(IPO)/公募・売出(PO)に関してはこちら
http://mail01.monex.co.jp/?4_141269_555845_22

申込手順はこちら
http://mail01.monex.co.jp/?4_141269_555845_23

マネックスのIPOは、コンピューターによる無作為抽選です。
http://mail01.monex.co.jp/?4_141269_555845_24


◆立会外分売実施中

--------------------------------

キャリアインデックス (6538)東証
  
分売価格    : 1,315円

本日の終値   : 1,351円

ディスカウント率: 2.66%

申込単位    : 100株

申込上限    : 300株

申込受付期間  : 10月2日(月)17:15~10月3日(火)8:20まで

--------------------------------

◆立会外分売予定

◎ネオジャパン (3921)東証 分売予定期間:10月10日(火)~10月13日(金)

立会外分売の取扱銘柄一覧および詳細はこちら
http://mail01.monex.co.jp/?4_141269_555845_25&utm_source=mgz-mail

申込手順はこちら ※注文数量が多い場合は抽選となります。
http://mail01.monex.co.jp/?4_141269_555845_26&utm_source=mgz-mail

現在お申込み可能な公募・売出(PO)はございません。

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 5 市場のテーマを再訪する。アナリストが読み解くテーマの本質

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第110回 「IPO(Initial Public Offering)株投資」を読み解く

みなさん、こんにちは。『今どき株で儲けるヤツは、「業種別投資法」を使って
いる』著者の長谷部翔太郎です。先週、安倍首相は衆議院を解散し、本格的な選
挙戦が始まりました。この局面での総選挙は、アベノミクスの成果についての信
任を問うものであり、また安全保障に関しての方針を問うものになるのではない
でしょうか。
結果はまだ予断を許しませんが、株式相場的には基本的に解散・総選挙は「買い」
でした。今回もその傾向が・・・・
http://lounge.monex.co.jp/pro/special2/2017/10/02.html

(※)続きはリンク先でお読みください。

コラム執筆:長谷部 翔太郎(証券アナリスト)

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 6 廣澤知子のやさしいマネー講座

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第515回 「未知のモノ」

あっという間に秋が深まりました。東京では夏らしい夏があったのか、なかった
のか、で終わってしまいましたね。
世界の株式市場の時価総額のTOP5は米IT大手5社に独占されています。当然のこと
ながら、その技術革新のスピードは目を見張るばかり。第1位のアップル社は言
わずと知れたiPhoneの生みの親。先月発表されたiPhoneXは初代から10周年の記念
すべきモデルですが・・・・
http://lounge.monex.co.jp/column/money/2017/10/02.html

(※)続きはリンク先でお読みください。

コラム執筆:廣澤 知子
ファイナンシャル・プランナー
CFP(R)、(社)日本証券アナリスト協会検定会員

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 7 戸松信博の注目ポイント!中国株

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「国慶節の長期連休を前に売買が手控えられ、中国株は調整基調に」

先週の中国株ですが、上海総合指数は小幅続落、創業板指数は小反発、深セン総
合指数と香港ハンセン指数は反落となりました。中国本土市場ですが、今週は国
慶節の長期連休で週を通して休場となり、10月9日(月)から取引再開となります。
このため、先週は長期連休を前に売買が手控えられ、どの指数も大きな値動きはなく、
横ばいといった印象です。上海総合指数ですが、週初の9月25日(月)は小幅続落か
らスタート。前週末に7つの都市が・・・
http://lounge.monex.co.jp/pro/imakoso/2017/10/02.html

(※)続きはリンク先でお読みください。

コラム執筆:戸松信博
(グローバルリンクアドバイザーズ 代表取締役社長)

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 8 マネックス 松本大のつぶやき
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10月2日   <百鬼夜行>

最近は百鬼夜行する世相であるとは思っていましたが、遂にここまで来たかと。
昨日の夜遅く、私を騙(かた)る輩が、御丁寧に私の顔写真まで載せて、ツイッター
上で政治に関わること等の発信をしました。すぐにアカウントは削除してもらいまし
たし、まぁインターネット上なんてデマが氾濫していて当たり前なので、さして驚
きもしませんでしたが、ネット上のデマと云う論点よりも、今回の選挙がこれほど
までに百鬼夜行が進んでいるのだと云うことが、ちょっと気には掛かりました。
今回は、案外関心が高いのでしょうか。孔子は、「怪力乱神を語らず」だったと
のこと。野蛮な力、世間の秩序を乱すものは無視して、怪しいもの、不確かなこ
とは口にしないに限ります。皆さまも御用心下さい。

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 9 今後の勉強会・セミナー情報
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現在、直近でのセミナー開催の予定はございません。

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 10 リスクおよび手数料等の説明
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各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけな
い商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳
しくは当社ウェブサイトにて「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読みください。

・・・マネックス証券でのお取引に関する重要事項(手数料等税抜)・・・・

○リスク・手数料その他費用等について

・当社の口座開設・維持費は無料です。

・国内株式および国内ETF、REIT、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等(以
 下「国内株式等」)の売買では、株価等の価格の変動や発行者等の信用状況の悪
 化等により元本損失が生じることがあります。また、国内ETF等の売買では、
 裏付けとなっている資産の株式相場、債券相場、金利水準、為替相場、不動産
 相場、商品相場等(これらの指数を含む。)や評価額の変動により、元本損失が
 生じることがあります。信用取引では、元本(保証金)に比べ、取引額が最大
 3.3倍程度となる可能性があるため、価格、上記各指数等の変動、または発行者
 の信用状況の悪化等により元本を上回る損失(元本超過損)が生じることがあ
 ります。信用取引では、売買金額の30%以上かつ30万円以上の保証金が必要
 です。国内株式等のインターネット売買手数料は、「取引毎手数料」の場合、約
 定金額100万円以下のときは、成行で最大1,000円、指値で最大1,500円が、
 約定金額100万円超のときは、成行で約定金額の0.1%、指値で約定金額の
 0.15%を乗じた額がかかります。また、「一日定額手数料」の場合、一日の約定
 金額300万円ごとに最大2,500円かかります(NISA口座ではご選択いただけ
 ません)。単元未満株のインターネット売買手数料は、約定金額に対し0.5%(最
 低手数料48円)を乗じた額がかかります。国内ETF等の売買では、保有期間
 に応じて信託報酬その他手数料がかかることがあります。国内株式等の新規公
 開、公募・売出し、立会外分売では、購入対価をお支払いただきますが、取引
 手数料はかかりません。

・国外株式および国外ETF、REIT、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等(以
 下「国外株式等」)の売買では、株価等の価格の変動、外国為替相場の変動等、
 または発行者等の信用状況の悪化等により元本損失が生じるおそれがあります。
 国外ETF等の売買では、裏付けとなっている資産の株式相場、債券相場、金利水
 準、為替相場、不動産相場、商品相場等(これらの指数を含む。)や評価額の
 変動により、元本損失が生じることがあります。国外株式等の場合には、その
 国の政治的・経済的・社会的な環境の変化のために、元本損失が生じることが
 あります。また、国外株式等は、国内金融商品取引所に上場されている場合や
 国内で公募・売出しが行われた場合等を除き、日本の法令に基づく企業内容等
 の開示が行われておりませんので、取引を行うにあたっては十分にご留意くだ
 さい。なお、外国為替相場の変動により、外貨お預り金の円換算価値が下がり、
 円ベースでの元本損失が生じることがあります。中国株式等の売買では、約定
 金額に対し0.25%(最低手数料45香港ドル、上限手数料450香港ドル)の売買
 手数料がかかります。また、中国ETF等の売買では、保有期間に応じて信託報
 酬その他手数料がかかることがあります。米国株式等の売買では、約定代金に
 対し0.45%(ただし最低手数料5米ドル、手数料上限20米ドル)の国内取引手数
 料がかかります。また、上記取引手数料のほか売却時のみ現地取引費用がかか
 ります。現地取引費用は、市場状況、現地情勢等に応じて決定されますので、
 その金額等および手数料等の合計額等をあらかじめ表示することはできません。
 また、米国ETF等の売買では、保有期間に応じて信託報酬その他手数料がかかる
 ことがあります。その他、円貨お預り金と外貨お預り金の交換時に所定の為替
 手数料がかかります。

・債券の価格は、金利水準の変動により上下するため、償還前に売却する場合に
 は、元本損失が生じることがあります。また、発行者の経営・財務状況の変化
 およびそれらに対する外部評価の変化等により、元本損失が生じることがあり
 ます。外貨建て債券は、為替相場の変動等により、元本損失が生じることがあ
 ります。債券のお取引の際には、購入対価をお支払いただきますが、取引手数
 料はかかりません。外貨建て債券を日本円で購入される場合や償還金等を日本
 円で受取りされる場合など、所定の為替手数料がかかります(為替レートは実
 勢レートに基づき当社が決定します。詳細は、当社ウェブサイト「債券」ペー
 ジの「為替手数料一覧」をご覧ください。)。なお、当社では、米国籍、米国の
 外国人永住権を保有されているお客様は、債券をご購入いただけません。また、
 債券が、募集・売出し等の届出が行われていない場合は、金融商品取引法に基
 づく企業内容等の開示が行われておりませんのでご注意ください。

・投資信託は、値動きのある有価証券、商品、不動産等を投資対象としています。
 投資信託の基準価額は、組み入れた有価証券、商品、不動産等の値動きや為替
 相場の変動等の影響により上下するため、これにより元本損失が生じることが
 あります。投資信託は、投資元本および分配金の保証された商品ではありませ
 ん。投資信託ご購入の際には、申込金額に対して最大3.5%(税込3.78%)を乗
 じた額の申込手数料がかかります。また、購入時または換金時に直接ご負担い
 ただく費用として、申込受付日またはその翌営業日の基準価額に最大1.2%を乗
 じた額の信託財産留保額がかかります。さらに、投資信託の保有期間中に間接
 的にご負担いただく費用として、純資産総額に対して最大年率2.60%(税込
 2.6824%)(概算)を乗じた額の信託報酬のほか、運用成績に応じた成功報酬
 その他の費用がかかります。その他費用については、運用状況等により変動す
 るものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。手数料(費用)
 の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により異なりますので、
 事前に料率、上限額等を表示することができません。

・株価指数先物取引および株価指数オプション取引の価格は、対象とする株価指
 数の変動等により上下するため、これにより元本損失が生じることがあります。
 株価指数先物取引では、少額の証拠金で当該証拠金の額を上回る取引を行うこ
 とができることから、対象とする株価指数の変動等により、差し入れた証拠金
 の額を上回る損失(元本超過損)が生じることがあります。株価指数オプショ
 ン取引では、買方が期限までに権利行使または転売を行わない場合、権利は消
 滅します。この場合、買方は投資資金の全額を失うことになります。他方、売
 方は、証拠金の額を上回る取引を行うこととなるため、市場価格が予想と反対
 の方向に変化したときの損失が限定されず、元本超過損を負うおそれがありま
 す。オプションを行使できる期間には制限がありますのでご注意ください。日
 経225先物取引では1枚あたり330円、日経225ミニは1枚あたり50円、JPX
 日経400先物は1枚あたり50円の取引手数料がかかります。日経225オプシ
 ョン取引では、売買代金の0.18%(ただし最低手数料180円)の取引手数料が
 かかります。なお、特別清算指数(SQ)で決済される時や日計り取引時にも前
 記手数料がかかります。株価指数先物取引および株価指数オプション取引(売
 建て)では、「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠金額×当社が定めた掛
 け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金を担保として差入れまた
 は預託していただきます(※ 当社は、指数の変動状況などを考慮の上、証拠金
 額に対する掛け目を任意で設定し、変更することがあります)。 また、取引額
 の当該証拠金に対する比率は、証拠金の額がSPAN(R)により、先物取引全体
 の建玉から生じるリスクに応じて計算されることから、常に一定ではありません。

・FX PLUSおよびマネックスFXでは、取引対象である通貨の価格の変動により
 元本損失が生じることがあります。また、取引金額が預託すべき証拠金の額に
 比して大きいため(具体的な倍率は当社ウェブサイトをよくご確認ください)、
 取引対象である通貨の価格の変動により、その損失の額が証拠金の額を上回る
 (元本超過損)ことがあります。さらに取引対象である通貨の金利の変動によ
 り、スワップポイントが受取りから支払いに転じることがあります。FX PLUS
 およびマネックスFX(店頭取引)では、当社・カバー先の信用状況の悪化等に
 より元本損失が生じることがあります。FX PLUSおよびマネックスFXでは、
 損失が一定比率以上になった場合に自動的に反対売買により決済されるロスカ
 ットルールが設けられていますが、相場の急激な変動により元本超過損が生じ
 ることがあります。加えて、FX PLUSおよびマネックスFXでは、相場の急激
 な変動により、意図した取引ができない可能性があります。FX PLUSでは、
 10,000通貨以上の取引では取引手数料はかかりません。10,000通貨未満の取引
 では1,000通貨あたり30円の取引手数料がかかります。マネックスFXでは、
 取引手数料はかかりません。FX PLUSおよびマネックスFXでは、通貨ペアご
 とにオファー価格(ASK)とビッド価格(BID)を同時に提示します。オファ
 ー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価
 格よりも高くなっています。流動性の低下、相場の急激な変動により、スプレ
 ッドの幅は拡大することがあります。FX PLUSおよびマネックスFXでは取引
 通貨の為替レートに応じた取引額に対して一定の証拠金率以上で当社が定める
 金額の証拠金(必要証拠金)が必要となります。一定の証拠金率とは後記のと
 おりです。ただし、相場の急激な変動等の事由が発生した場合には当社判断に
 より変更することがあります。
 【個人口座】FX PLUSでは、原則4%(HKD/JPY およびZAR/JPYでは8%)
 とします。マネックスFXでは、レバレッジコースに応じ、4%(ZAR/JPYおよ
 びHKD/JPYでは8%)~100%の間で証拠金率を定めます。
 【法人口座】金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1号の定め
 る定量的計算モデルにより金融先物取引業協会が算出した通貨ペアごとの為替
 リスク想定比率です。ただし、金融先物取引業協会の算出した為替リスク想定
 比率が、当社が通貨ペアごとに定める最低証拠金率(原則1%、ZAR/JPYおよ
 びHKD/JPYでは8%)を下回る場合には、当社が通貨ペアごとに定める最低証
 拠金率を優先させることとします。

・くりっく株365の取引対象である株価指数は、需給関係、対象株式の相場、配
 当予想額、為替相場、金利相場の変動等に伴って変動するため、これにより元
 本損失が生じることがあります。くりっく株365では、取引金額が証拠金の額
 に比して大きいため、取引対象である株価指数の変動により、差し入れた証拠
 金の額を上回る損失(元本超過損)が発生することがあります。くりっく株365
 では、損失が一定比率以上になった場合に自動的に反対売買により決済される
 ロスカットルールが設けられていますが、相場の急激な変動により、元本超過
 損が生じることがあります。くりっく株365では、片道1枚あたり141円の取
 引手数料がかかります。くりっく株365では、証拠金の額は、東京金融取引所
 が定める1枚あたりの証拠金基準額に、当社が定める金額(東京金融取引所が
 定める1枚あたりの証拠金基準額の2倍を上限額とします。)を加算した額に建
 玉数量を乗じて算出します。証拠金の額は、東京金融取引所がリスクに応じて
 算定する証拠金基準額および取引対象である株価指数の価格に応じて変動する
 ため、取引金額の証拠金に対する比率は、常に一定ではありません。詳細はく
 りっく株365のウェブサイトでご確認ください。

・マネックス・ゴールド取引では、取引対象である金地金等の価格の変動により
 元本損失が生じることがあります。マネックス・ゴールド取引に際しては、マ
 ネックス・ゴールド口座の開設が必要です。1回の注文の上限金額、重量はそ
 れぞれ99億9,999万9千円、100万gです。スポット取引の注文は約定まで、
 積立取引は当月分の買付について前月25日(休業日の場合は前営業日)15:30
 まで、変更・取消しが可能です。商品に欠陥がある場合を除き、お客様の購入
 された金地金等について、返品・交換はお受けできません。販売価格、代金の
 支払い時期・方法、受渡時期等、特定商取引法に基づき省略されている事項に
 ついて、マネックス・ゴールド口座をお持ちの方にはログイン後のウェブサイ
 トにて通知いたします。当該口座をお持ちでない方には、請求のあった場合、
 書面にて遅滞なく通知いたします。(販売価格は、当社が請求を受けた日の9:30
 時点の価格を通知いたします。)

・お取引の際には、当社ウェブサイトに掲載の「契約締結前交付書面」「上場
有価証券等書面」「目論見書補完書面」「目論見書」「リスク・手数料など
の重要事項」等を必ずお読みください。

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