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マネックスメール

2017年10月03日

マネックスメール 2017年10月3日(火)

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 マネックスメール<第4457号 2017年10月3日(火)夕方発行>

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※‥※ご好評につき10月31日(火)までキャンペーン期間を延長いたしました。※‥※

マネックス証券では、中国株の入庫キャンペーンを実施いたします。キャンペー
ン期間中にご入庫が完了した日から最大3ヶ月間は、中国株の国内取引手数料(税
抜)が実質無料となります。この機会にぜひ、他の証券会社でお持ちの中国株を
当社に入庫してみませんか?

https://info.monex.co.jp/news/2017/20170710_02.html

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  目次
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 1 相場概況
 2 米国相場概況
 3 マネックスオリジナルレポート(広木隆・大槻奈那・金山敏之)
 4 新規公開株(IPO)/公募・売出(PO)/立会外分売のお知らせ
 5 総合商社の眼、これから世界はこう動く
 6 福永博之の今さら聞けないテクニカル分析講座
 7 大橋ひろこのなるほど!わかる!初めてのFX
 8 マネックス 松本大のつぶやき
 9 今後の勉強会・セミナー情報
 10 リスクおよび手数料等の説明
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.o○o シニア・マーケット・アナリスト 金山 敏之の「投資のヒント」 o○o.

∽∽∽  上期に健闘しながら下期も期待される銘柄は  ∽∽∽

先週末で2017年度の上期も終了となりました。その上期を振り返ると3月末に19,000円
を小幅に下回る水準だった日経平均は地政学リスクが高まったことで4月中旬に18,000円
台前半まで調整しましたが、持ち直すと6月には20,000円の大台を回復しました。その後
20,000円前後で揉み合った日経平均は・・・

https://info.monex.co.jp/report/hint/20171003_01.html

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 1 相場概況
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米株高や円安を好感し日経平均は213円高と連日で年初来高値を更新

日経平均            20,614.07(△213.29)

日経225先物            20,600(△190 )

TOPIX            1,684.46(△ 10.84)

JPX日経400         14,880.19(△108.32)

単純平均            2,766.04(△ 9.63)

東証二部指数          6,760.53(△ 1.6)

日経ジャスダック平均      3,629.13(△ 8.58)

東証マザーズ指数        1,102.00(▼ 3.94)

東証一部

値上がり銘柄数         1,172銘柄

値下がり銘柄数          759銘柄

変わらず             99銘柄

比較できず            0銘柄

騰落レシオ           128.71%  ▼ 0.34%

売買高            14億5094万株(概算)

売買代金        2兆2821億8000万円(概算)

時価総額          620兆9572億円(概算)

為替(15時)          113.13-14円/米ドル

為替(15時)         132.40-44円/ユーロ

◆市況概況◆

【日本株式市場】

1.概況

本日の日経平均は213円高の2万614円と続伸し、連日で年初来高値を更新しま
した。TOPIXやJPX日経400、東証2部指数も上昇しましたが、新興市場のマザー
ズ指数は小幅に下げています。昨日の米国市場で主要3指数が揃って史上最高
値を更新したことを受け、日経平均は74円高と続伸して寄り付きました。日経
平均は寄り付き後しばらくは上げ幅を縮めましたが、10時過ぎから持ち直すと
ドル円が113円台をつけたこともあり10時半頃から急速に上げ幅を広げました。
前場を157円高で終えた日経平均は後場に入っても堅調に推移し、引けにかけ
てさらに上げ幅を広げて1日の高値圏で大引けをむかえました。東証1部の売買
代金は2兆2821億円となりました。東証33業種は鉱業を除く32業種が上昇しま
した。中でも不動産業と電気・ガス業は2%を超える上昇となっています。

2.個別銘柄等

東証1部の売買代金上位銘柄はほとんどが上昇しました。売買代金トップの任
天堂(7974)、トヨタ自動車(7203)、三菱UFJ(8306)、日産自動車(7201)、
ファーストリテイリング(9983)、ファナック(6954)などがいずれも上昇し
ています。ソフトバンクグループ(9984)は変わらずとなりました。材料が出
たところでは、キユーピー(2809)が5%近い大幅高となりました。昨日発表
した第3四半期決算で6-8月の3ヶ月を見ると前年同期比増収増益で、減益だっ
た3-5月から業績が持ち直したことが好感されたとみられます。一方で低価格
衣料のしまむら(8227)は1.2%安と冴えませんでした。通期の業績予想を従
来予想から下方修正したことが嫌気されました。また、米投資ファンドのベイ
ンキャピタルが株式公開買い付け(TOB)を実施し非上場化する見通しとなっ
た広告代理店大手のアサツーディ・ケイ(9747)は20%近い大幅高となりまし
た。

【VIEW POINT: 明日への視点】

日経平均は円安を好感して大幅高となり、連日で年初来高値を更新しました。
東証1部の騰落レシオは128%とやや過熱感のある水準まで上昇していますが、
日経平均の目先のターゲットとしては2015年6月につけたアベノミクス後の高
値である2万868円を上回れるかというところが意識されそうです。

マネックス証券 マーケット・アナリスト 益嶋 裕

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【経済指標の動向は逃さずチェックしよう】

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気になる指標の結果はもちろん、「まもなく発表」の直前通知で取引タイミング
を逃しません!
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https://mxp1.monex.co.jp/pc/ITS/report/EconomyIndexCalendarNotLogin.jsp?documentClass=02

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◆個別銘柄◆ 提供:(株)DZHフィナンシャルリサーチ

6857 アドバンテ 2,270.0 +154.0

大幅続伸 外資系証券が「強気」へ2段階引き上げ トップピック推奨。

6081 アライドアーキ 989.0 +77.0

大幅反発 インフルエンサー事業を本格的に開始 モニプラなどで活用。

6200 インソース 1,969.0 +146.0

大幅続伸 OA/ITスキル研修など新作研修を16分野・33本リリース。

3962 チェンジ 9,440.0 +680.0

大幅続伸 音声ビッグデータ領域のAIアルゴリズムライブラリ提供開始。

4760 アルファ 303.0 +80.0

ストップ高 前期最終益を上方修正 売上総利益率が改善 増配も発表。

9467 アルファP 1,260.0 +145.0

一時ストップ高 東宝と新たなクリエイターの発掘などで業務提携。

7965 象 印 999.0 -89.0

大幅反落 3Q累計38%営業減益 外資系証券は目標株価引き下げ。

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 2 米国相場概況(10月2日米国東部標準日付)
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         (前日比)

ダウ30種平均 22,557.60 (+ 152.51 + 0.68%)

S&P500指数 2,529.12 (+ 9.76 + 0.38%)

ナスダック総合 6,516.72 (+ 20.76 + 0.31%)

◆主な値上がり銘柄   (前日比)

GM(GM) 42.15(+1.77 +4.38%)

ギリアド(GILD) 83.52(+2.50 +3.09%)

インテル(INTC) 39.04(+0.96 +2.52%)

Fマクモラン(FCX) 14.34(+0.30 +2.14%)

アッヴィ(ABBV) 90.39(+1.53 +1.72%)

◆主な値下がり銘柄  (前日比)

ペプシコ(PEP) 109.12(-2.31 -2.07%)

コムキャスト(CMCSA) 37.97(-0.51 -1.33%)

ハリバートン(HAL) 45.53(-0.50 -1.09%)

Nオイルウェル(NOV) 35.35(-0.38 -1.06%)

アルトリア(MO) 62.90(-0.52 -0.82%)

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 3 マネックスオリジナルレポート(広木隆・大槻奈那・金山敏之)
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レポート、コラムについては、一部を除いて、ご意見の投稿ボタンを設置しています。

◆9月26日 総選挙と今後の株式相場
https://info.monex.co.jp/report/strategy/index.html

(チーフ・ストラテジスト 広木隆のストラテジーレポート)

◆9月21日 欧州選挙ラッシュの最終章:ドイツ総選挙、カタルーニャ住民投票の行方と為替への影響
https://info.monex.co.jp/report/macrowatch/index.html

(チーフ・アナリスト 大槻奈那のグローバル・マクロ・ウォッチ)

◆10月3日 上期に健闘しながら下期も期待される銘柄は【NEW】
https://info.monex.co.jp/report/hint/index.html

(シニア・マーケット・アナリスト 金山敏之の投資のヒント)

◆9月29日 過去10年、10月に勝率9割の銘柄とは?
https://info.monex.co.jp/report/stocks-focus/index.html

(マーケット・アナリスト 益嶋裕の日本株銘柄フォーカス)


◇これらのレポートは、<マーケットメール夕刊><マーケットメール朝刊>
で、いち早くお届けしています。また<マーケットメール朝刊>では前日の
米国市場・為替市場や先物市場などの動きを解説しています。(登録無料)
登録はこちら↓
https://info.monex.co.jp/form/invest-mail/form.html

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 4 新規公開株(IPO)/公募・売出(PO)/立会外分売のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆

◎株式会社SKIYAKI
https://mst.monex.co.jp/pc/servlet/ITS/stock/IpoDescDetailGST?dscrCD=39950
10月10日(火)0:00~10月16日(月)11:00までブックビルディング(需要申告)期間です。

◎株式会社テンポイノベーション
https://mst.monex.co.jp/pc/servlet/ITS/stock/IpoDescDetailGST?dscrCD=34840
10月10日(火)0:00~10月16日(月)11:00までブックビルディング(需要申告)期間です。

◎株式会社シルバーライフ
https://mst.monex.co.jp/pc/servlet/ITS/stock/IpoDescDetailGST?dscrCD=92620
10月10日(火)0:00~10月16日(月)11:00までブックビルディング(需要申告)期間です。

◎株式会社Casa
https://mst.monex.co.jp/pc/servlet/ITS/stock/IpoDescDetailGST?dscrCD=71960
10月16日(月)0:00~10月20日(金)11:00までブックビルディング(需要申告)期間です。

新規公開株(IPO)/公募・売出(PO)に関してはこちら
http://mail01.monex.co.jp/?4_141269_555845_22

申込手順はこちら
http://mail01.monex.co.jp/?4_141269_555845_23

マネックスのIPOは、コンピューターによる無作為抽選です。
http://mail01.monex.co.jp/?4_141269_555845_24


◆立会外分売予定

◎ネオジャパン (3921)東証 分売予定期間:10月10日(火)~10月13日(金)

立会外分売の取扱銘柄一覧および詳細はこちら
http://mail01.monex.co.jp/?4_141269_555845_25&utm_source=mgz-mail

申込手順はこちら ※注文数量が多い場合は抽選となります。
http://mail01.monex.co.jp/?4_141269_555845_26&utm_source=mgz-mail

現在お申込み可能な公募・売出(PO)はございません。

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 5 総合商社の眼、これから世界はこう動く

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第177回 「サブサハラアフリカの選挙動向~民主化は進展しているのか~」

2017年8月にルワンダ、ケニア、アンゴラの3カ国で国政選挙が行われ、サブサハ
ラアフリカ諸国の民主化の現状を表す三者三様の結果がみられた。
・ルワンダ大統領選挙(8月4日)
ルワンダでは現職のポール・カガメ大統領が98.8%の得票率で再選された。カガ
メ大統領は2000年以降大統領を務めているが、先立って2015年に国民投票による
憲法改正を行い3選目の出馬を可能にしていた・・・
http://lounge.monex.co.jp/advance/marubeni/2017/10/03.html

(※)続きはリンク先でお読みください。

コラム執筆:常峰 健司/丸紅株式会社 丸紅経済研究所

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 6 福永博之の今さら聞けないテクニカル分析講座

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第175回 「窓について(下落パターン)その152」

みなさんこんにちは。株式会社インベストラストの福永博之です。今週も窓につ
いての話になりますが、前回のところで注目する必要があるとお話ししたのが、
配当落ちによる株価の動向でした。
ここでの配当落ち分というのは、3月期決算企業の中間期における日経平均採用銘
柄の予想配当分が株価から自動的に差し引かれて計算されるものになりますが・・・
http://lounge.monex.co.jp/pro/special1/2017/10/03.html

(※)続きはリンク先でお読みください。

コラム執筆:福永 博之 株式会社インベストラスト代表取締役

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 7 大橋ひろこのなるほど!わかる!初めてのFX

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第279回 「ヘッジファンドの45日ルール」

ヘッジファンドの45日ルールをご存知でしょうか。リスク資産が下がりやすい時
期として意識されるのですが、特に例年10月15日は意識されやすい時期。一体何
が起こるのでしょうか。ヘッジファンドに運用を委託している顧客(富裕層)は、
ファンド運用を解約する場合は決算日の45日前までに申し出なければならないと
いうルールが存在します。解約の申し入れがあれば・・・
http://lounge.monex.co.jp/pro/special2/2017/10/03.html

(※)続きはリンク先でお読みください。

コラム執筆:大橋ひろこ

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 8 マネックス 松本大のつぶやき
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10月3日   <株価形成>

先々週に<大相場>なるつぶやきを書き、先週<解散>なるつぶやきを書きまし
た。今日は、日経平均は200円以上あげましたが、今の相場は2003年5月のりそな
への公的資金注入後の日本株式市場の様子に、どこか似通っている気がします。
あの時は、銀行は潰れるかも知れないという可能性から来る期待値を含めて形成
されていた日経株価が、公的資金注入という政府の姿勢によってダウンサイド側
の期待値が外れ、結果新しく形成された期待値によって、日経株価はするすると
あがっていったのでした。その光景を、ちょっと思い出させます。まぁしかし、
もうはまだなり、まだはもうなりと云います。この株価が今後どのように動いて
いくのか、注意深く見守っていきましょう。

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 9 今後の勉強会・セミナー情報
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■オンラインセミナー

(口座をお持ちでない方もご覧いただけます)

◎[相場解説付き] 資産運用としての外貨投資 FX"利大損小"志向&自動発注ガイド

人気のFX(外国為替証拠金取引)への投資に関して、最新のマーケット解説も含
めて、ガイドいたします。

10月12日(木) 20:00開場 20:30開始  21:45終了
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/3868

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・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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 10 リスクおよび手数料等の説明
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各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけな
い商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳
しくは当社ウェブサイトにて「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読みください。

・・・マネックス証券でのお取引に関する重要事項(手数料等税抜)・・・・

○リスク・手数料その他費用等について

・当社の口座開設・維持費は無料です。

・国内株式および国内ETF、REIT、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等(以
 下「国内株式等」)の売買では、株価等の価格の変動や発行者等の信用状況の悪
 化等により元本損失が生じることがあります。また、国内ETF等の売買では、
 裏付けとなっている資産の株式相場、債券相場、金利水準、為替相場、不動産
 相場、商品相場等(これらの指数を含む。)や評価額の変動により、元本損失が
 生じることがあります。信用取引では、元本(保証金)に比べ、取引額が最大
 3.3倍程度となる可能性があるため、価格、上記各指数等の変動、または発行者
 の信用状況の悪化等により元本を上回る損失(元本超過損)が生じることがあ
 ります。信用取引では、売買金額の30%以上かつ30万円以上の保証金が必要
 です。国内株式等のインターネット売買手数料は、「取引毎手数料」の場合、約
 定金額100万円以下のときは、成行で最大1,000円、指値で最大1,500円が、
 約定金額100万円超のときは、成行で約定金額の0.1%、指値で約定金額の
 0.15%を乗じた額がかかります。また、「一日定額手数料」の場合、一日の約定
 金額300万円ごとに最大2,500円かかります(NISA口座ではご選択いただけ
 ません)。単元未満株のインターネット売買手数料は、約定金額に対し0.5%(最
 低手数料48円)を乗じた額がかかります。国内ETF等の売買では、保有期間
 に応じて信託報酬その他手数料がかかることがあります。国内株式等の新規公
 開、公募・売出し、立会外分売では、購入対価をお支払いただきますが、取引
 手数料はかかりません。

・国外株式および国外ETF、REIT、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等(以
 下「国外株式等」)の売買では、株価等の価格の変動、外国為替相場の変動等、
 または発行者等の信用状況の悪化等により元本損失が生じるおそれがあります。
 国外ETF等の売買では、裏付けとなっている資産の株式相場、債券相場、金利水
 準、為替相場、不動産相場、商品相場等(これらの指数を含む。)や評価額の
 変動により、元本損失が生じることがあります。国外株式等の場合には、その
 国の政治的・経済的・社会的な環境の変化のために、元本損失が生じることが
 あります。また、国外株式等は、国内金融商品取引所に上場されている場合や
 国内で公募・売出しが行われた場合等を除き、日本の法令に基づく企業内容等
 の開示が行われておりませんので、取引を行うにあたっては十分にご留意くだ
 さい。なお、外国為替相場の変動により、外貨お預り金の円換算価値が下がり、
 円ベースでの元本損失が生じることがあります。中国株式等の売買では、約定
 金額に対し0.25%(最低手数料45香港ドル、上限手数料450香港ドル)の売買
 手数料がかかります。また、中国ETF等の売買では、保有期間に応じて信託報
 酬その他手数料がかかることがあります。米国株式等の売買では、約定代金に
 対し0.45%(ただし最低手数料5米ドル、手数料上限20米ドル)の国内取引手数
 料がかかります。また、上記取引手数料のほか売却時のみ現地取引費用がかか
 ります。現地取引費用は、市場状況、現地情勢等に応じて決定されますので、
 その金額等および手数料等の合計額等をあらかじめ表示することはできません。
 また、米国ETF等の売買では、保有期間に応じて信託報酬その他手数料がかかる
 ことがあります。その他、円貨お預り金と外貨お預り金の交換時に所定の為替
 手数料がかかります。

・債券の価格は、金利水準の変動により上下するため、償還前に売却する場合に
 は、元本損失が生じることがあります。また、発行者の経営・財務状況の変化
 およびそれらに対する外部評価の変化等により、元本損失が生じることがあり
 ます。外貨建て債券は、為替相場の変動等により、元本損失が生じることがあ
 ります。債券のお取引の際には、購入対価をお支払いただきますが、取引手数
 料はかかりません。外貨建て債券を日本円で購入される場合や償還金等を日本
 円で受取りされる場合など、所定の為替手数料がかかります(為替レートは実
 勢レートに基づき当社が決定します。詳細は、当社ウェブサイト「債券」ペー
 ジの「為替手数料一覧」をご覧ください。)。なお、当社では、米国籍、米国の
 外国人永住権を保有されているお客様は、債券をご購入いただけません。また、
 債券が、募集・売出し等の届出が行われていない場合は、金融商品取引法に基
 づく企業内容等の開示が行われておりませんのでご注意ください。

・投資信託は、値動きのある有価証券、商品、不動産等を投資対象としています。
 投資信託の基準価額は、組み入れた有価証券、商品、不動産等の値動きや為替
 相場の変動等の影響により上下するため、これにより元本損失が生じることが
 あります。投資信託は、投資元本および分配金の保証された商品ではありませ
 ん。投資信託ご購入の際には、申込金額に対して最大3.5%(税込3.78%)を乗
 じた額の申込手数料がかかります。また、購入時または換金時に直接ご負担い
 ただく費用として、申込受付日またはその翌営業日の基準価額に最大1.2%を乗
 じた額の信託財産留保額がかかります。さらに、投資信託の保有期間中に間接
 的にご負担いただく費用として、純資産総額に対して最大年率2.60%(税込
 2.6824%)(概算)を乗じた額の信託報酬のほか、運用成績に応じた成功報酬
 その他の費用がかかります。その他費用については、運用状況等により変動す
 るものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。手数料(費用)
 の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により異なりますので、
 事前に料率、上限額等を表示することができません。

・株価指数先物取引および株価指数オプション取引の価格は、対象とする株価指
 数の変動等により上下するため、これにより元本損失が生じることがあります。
 株価指数先物取引では、少額の証拠金で当該証拠金の額を上回る取引を行うこ
 とができることから、対象とする株価指数の変動等により、差し入れた証拠金
 の額を上回る損失(元本超過損)が生じることがあります。株価指数オプショ
 ン取引では、買方が期限までに権利行使または転売を行わない場合、権利は消
 滅します。この場合、買方は投資資金の全額を失うことになります。他方、売
 方は、証拠金の額を上回る取引を行うこととなるため、市場価格が予想と反対
 の方向に変化したときの損失が限定されず、元本超過損を負うおそれがありま
 す。オプションを行使できる期間には制限がありますのでご注意ください。日
 経225先物取引では1枚あたり330円、日経225ミニは1枚あたり50円、JPX
 日経400先物は1枚あたり50円の取引手数料がかかります。日経225オプシ
 ョン取引では、売買代金の0.18%(ただし最低手数料180円)の取引手数料が
 かかります。なお、特別清算指数(SQ)で決済される時や日計り取引時にも前
 記手数料がかかります。株価指数先物取引および株価指数オプション取引(売
 建て)では、「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠金額×当社が定めた掛
 け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金を担保として差入れまた
 は預託していただきます(※ 当社は、指数の変動状況などを考慮の上、証拠金
 額に対する掛け目を任意で設定し、変更することがあります)。 また、取引額
 の当該証拠金に対する比率は、証拠金の額がSPAN(R)により、先物取引全体
 の建玉から生じるリスクに応じて計算されることから、常に一定ではありません。

・FX PLUSおよびマネックスFXでは、取引対象である通貨の価格の変動により
 元本損失が生じることがあります。また、取引金額が預託すべき証拠金の額に
 比して大きいため(具体的な倍率は当社ウェブサイトをよくご確認ください)、
 取引対象である通貨の価格の変動により、その損失の額が証拠金の額を上回る
 (元本超過損)ことがあります。さらに取引対象である通貨の金利の変動によ
 り、スワップポイントが受取りから支払いに転じることがあります。FX PLUS
 およびマネックスFX(店頭取引)では、当社・カバー先の信用状況の悪化等に
 より元本損失が生じることがあります。FX PLUSおよびマネックスFXでは、
 損失が一定比率以上になった場合に自動的に反対売買により決済されるロスカ
 ットルールが設けられていますが、相場の急激な変動により元本超過損が生じ
 ることがあります。加えて、FX PLUSおよびマネックスFXでは、相場の急激
 な変動により、意図した取引ができない可能性があります。FX PLUSでは、
 10,000通貨以上の取引では取引手数料はかかりません。10,000通貨未満の取引
 では1,000通貨あたり30円の取引手数料がかかります。マネックスFXでは、
 取引手数料はかかりません。FX PLUSおよびマネックスFXでは、通貨ペアご
 とにオファー価格(ASK)とビッド価格(BID)を同時に提示します。オファ
 ー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価
 格よりも高くなっています。流動性の低下、相場の急激な変動により、スプレ
 ッドの幅は拡大することがあります。FX PLUSおよびマネックスFXでは取引
 通貨の為替レートに応じた取引額に対して一定の証拠金率以上で当社が定める
 金額の証拠金(必要証拠金)が必要となります。一定の証拠金率とは後記のと
 おりです。ただし、相場の急激な変動等の事由が発生した場合には当社判断に
 より変更することがあります。
 【個人口座】FX PLUSでは、原則4%(HKD/JPY およびZAR/JPYでは8%)
 とします。マネックスFXでは、レバレッジコースに応じ、4%(ZAR/JPYおよ
 びHKD/JPYでは8%)~100%の間で証拠金率を定めます。
 【法人口座】金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1号の定め
 る定量的計算モデルにより金融先物取引業協会が算出した通貨ペアごとの為替
 リスク想定比率です。ただし、金融先物取引業協会の算出した為替リスク想定
 比率が、当社が通貨ペアごとに定める最低証拠金率(原則1%、ZAR/JPYおよ
 びHKD/JPYでは8%)を下回る場合には、当社が通貨ペアごとに定める最低証
 拠金率を優先させることとします。

・くりっく株365の取引対象である株価指数は、需給関係、対象株式の相場、配
 当予想額、為替相場、金利相場の変動等に伴って変動するため、これにより元
 本損失が生じることがあります。くりっく株365では、取引金額が証拠金の額
 に比して大きいため、取引対象である株価指数の変動により、差し入れた証拠
 金の額を上回る損失(元本超過損)が発生することがあります。くりっく株365
 では、損失が一定比率以上になった場合に自動的に反対売買により決済される
 ロスカットルールが設けられていますが、相場の急激な変動により、元本超過
 損が生じることがあります。くりっく株365では、片道1枚あたり141円の取
 引手数料がかかります。くりっく株365では、証拠金の額は、東京金融取引所
 が定める1枚あたりの証拠金基準額に、当社が定める金額(東京金融取引所が
 定める1枚あたりの証拠金基準額の2倍を上限額とします。)を加算した額に建
 玉数量を乗じて算出します。証拠金の額は、東京金融取引所がリスクに応じて
 算定する証拠金基準額および取引対象である株価指数の価格に応じて変動する
 ため、取引金額の証拠金に対する比率は、常に一定ではありません。詳細はく
 りっく株365のウェブサイトでご確認ください。

・マネックス・ゴールド取引では、取引対象である金地金等の価格の変動により
 元本損失が生じることがあります。マネックス・ゴールド取引に際しては、マ
 ネックス・ゴールド口座の開設が必要です。1回の注文の上限金額、重量はそ
 れぞれ99億9,999万9千円、100万gです。スポット取引の注文は約定まで、
 積立取引は当月分の買付について前月25日(休業日の場合は前営業日)15:30
 まで、変更・取消しが可能です。商品に欠陥がある場合を除き、お客様の購入
 された金地金等について、返品・交換はお受けできません。販売価格、代金の
 支払い時期・方法、受渡時期等、特定商取引法に基づき省略されている事項に
 ついて、マネックス・ゴールド口座をお持ちの方にはログイン後のウェブサイ
 トにて通知いたします。当該口座をお持ちでない方には、請求のあった場合、
 書面にて遅滞なく通知いたします。(販売価格は、当社が請求を受けた日の9:30
 時点の価格を通知いたします。)

・お取引の際には、当社ウェブサイトに掲載の「契約締結前交付書面」「上場
有価証券等書面」「目論見書補完書面」「目論見書」「リスク・手数料など
の重要事項」等を必ずお読みください。

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