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マネックスメール

2017年10月04日

マネックスメール 2017年10月4日(水)

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 マネックスメール<第4458号 2017年10月4日(水)夕方発行>

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 金融商品取引業者  関東財務局長(金商)第165号
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      一般社団法人 日本投資顧問業協会
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━マネックス証券株式会社━━━

∈∋∈∋∈∋ これは有能なアシスタントだ! ∈∋∈∋∈∋
⇔⇔⇔⇔プロ・トレーダーの金言「オートレール・ラボ」⇔⇔⇔⇔

オートレールに大きく助けられた事とは...?
中巻までで、オートレールでの取引記録を公開してまいりました。そこにある通
り、今回は実際にオートレールを利用してわかった事をまとめてみましょう。
実際にオートレールを使って実感した最も大きな強みはオートレールの「オート」、
つまり自動という機能です。
私は今まで・・・

https://info.monex.co.jp/news/2017/20171004_01.html?utm_source=mgz-mail&utm_medium=email&utm_campaign=20171004-mo&utm_content=01

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  目次
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 1 相場概況
 2 米国相場概況
 3 マネックスオリジナルレポート(広木隆・大槻奈那・金山敏之)
 4 新規公開株(IPO)/公募・売出(PO)/立会外分売のお知らせ
 5 田嶋智太郎の外国為替攻略法
 6 北京駐在員事務所から
 7 マネックス 松本大のつぶやき
 8 今後の勉強会・セミナー情報
 9 リスクおよび手数料等の説明
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▼△▼△▼ この先どうなる日本株!注目銘柄は? ▼△▼△▼

◇:*:☆:*:◇:*:☆ 2017年度下半期 日本株展望 ☆:*:◇:*:☆:*:◇

2017年度下半期、果たして株価はどう動くのか。マネックス証券のアナリスト陣
が2017年度下半期の株式市場の見通し、注目テーマ解説、そして注目銘柄などを
お伝えいたします。ぜひご参考ください。

https://info.monex.co.jp/news/2017/20171004_02.html?utm_source=mgz-mail&utm_medium=email&utm_campaign=20171004-mo&utm_content=02

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 1 相場概況
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日経平均は米株高受け12円高と小幅に続伸して年初来高値を更新

日経平均            20,626.66(△12.59)

日経225先物            20,630(△30 )

TOPIX            1,684.56(△ 0.1)

JPX日経400         14,882.12(△1.93)

単純平均            2,761.68(▼ 4.36)

東証二部指数          6,791.61(△31.08)

日経ジャスダック平均      3,617.99(▼11.14)

東証マザーズ指数        1,091.77(▼10.23)

東証一部

値上がり銘柄数          820銘柄

値下がり銘柄数         1,096銘柄

変わらず             114銘柄

比較できず            0銘柄

騰落レシオ           127.77%  ▼ 0.94%

売買高            16億6005万株(概算)

売買代金        2兆3941億9500万円(概算)

時価総額          620兆8581億円(概算)

為替(15時)          112.55-56円/米ドル

為替(15時)         132.49-53円/ユーロ

◆市況概況◆

【日本株式市場】

1.概況

本日の日経平均は12円高の2万626円と小幅に続伸して年初来高値を更新しまし
た。TOPIXやJPX日経400、東証2部指数も上昇しましたが新興市場のマザーズ指
数は下落しました。昨日の米国市場で主要3指数が揃って史上最高値を更新し
たことを受け、日経平均は46円高の2万660円と続伸して寄り付きました。寄り
付き後の日経平均はやや上値が重く推移すると、小幅なプラス圏での推移が続
き前場を45円高で終えました。日経平均は後場に入ると一時マイナスに転じそ
の後は昨日の終値を挟んだ展開が続きました。引け直前まで小幅なマイナスだっ
た日経平均ですが、わずかにプラスに転じて大引けをむかえました。東証1部
の売買代金は2兆3941億円となりました。東証33業種は水産・農林業やその他
金融業など19業種が上昇した一方で、石油石炭製品や鉱業など14業種が下げて
います。

2.個別銘柄等

東証1部の売買代金上位銘柄は高安まちまちでした。売買代金トップの任天堂
(7974)が小幅に上げたほか、有機ELの開発にメドをつけたと報じられたジャ
パンディスプレイ(6740)は24%近い大幅高で東証1部の値上がり率トップと
なりました。ソフトバンクグループ(9984)、ファナック(6954)、
NTT(9432)もそれぞれ上昇しました。一方で日産自動車(7201)、トヨタ自
動車(7203)、ファーストリテイリング(9983)、三菱UFJ(8306)などは下
げています。その他材料が出たところでは、服飾のアダストリア(2685)が
3.6%の大幅高となりました。9月の月次売上高が前年同月比2%増と4ヶ月ぶり
にプラスとなったことが好感されました。また、昨日の大引け後に第1四半期
の決算発表を行ったカネコ種苗(1376)も3.4%高と堅調でした。前年同期比14
%の営業増益と堅調な業績が評価されて買われました。

【VIEW POINT: 明日への視点】

日経平均は連日で年初来高値更新となりましたが、実質的には横ばい程度と言
えます。今夜の米国市場ではADP雇用統計やISM非製造業指数といった重要経済
指標が発表されるほか、イエレンFRB議長の発言が予定されています。年内に
米国で追加利上げが行われるかマーケットでは注目が集まっており、経済指標
の結果や発言の内容が注目されます。

マネックス証券 マーケット・アナリスト 益嶋 裕

◆東証一部値上がり・値下がり・売買代金ランキング◆
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【経済指標の動向は逃さずチェックしよう】

◆【無料】経済指標アラートメール◆
気になる指標の結果はもちろん、「まもなく発表」の直前通知で取引タイミング
を逃しません!
https://info.monex.co.jp/invest/alert-mail.html

◆世界の主要経済指標発表スケジュール◆
https://mxp1.monex.co.jp/pc/ITS/report/EconomyIndexCalendarNotLogin.jsp?documentClass=02

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◆個別銘柄◆ 提供:(株)DZHフィナンシャルリサーチ

7915 日写印 3,230.0 +155.0

大幅続伸 外資系証券が新規「強気」 北米スマホ向けの貢献に期待。

6740 JDI 274.0 +53.0

大幅反発 有機ELの低コスト生産にメド 2019年にも量産を開始と報道。

3773 AMI 1,015.0 +150.0

ストップ高 20.3期営業益10億円を目標と報道 音声変換システム伸長。

7885 タカノ 1,280.0 +82.0

大幅続伸 カナダのElement AIと合弁会社設立へ AIソフトウェア販売。

3035 KTK 407.0 -68.0

大幅続落 今期営業益は前期並みの計画で失望売り コスト削減などで。

9990 サックスバー 1,350.0 -97.0

大幅続落 東京デリカ9月既存店4%減収 11カ月連続で前年割れ。

6469 放電精密 1,091.0 -90.0

大幅続落 上期営業益53%減 事故の代替生産による原価高が重し。

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 2 米国相場概況(10月3日米国東部標準日付)
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         (前日比)

ダウ30種平均 22,641.67 (+ 84.07 + 0.37%)

S&P500指数 2,534.58 (+ 5.46 + 0.21%)

ナスダック総合 6,531.71 (+ 15.00 + 0.23%)

◆主な値上がり銘柄   (前日比)

GM(GM) 43.45(+1.30 +3.08%)

Fマクモラン(FCX) 14.64(+0.30 +2.09%)

フォード(F) 12.34(+0.25 +2.07%)

テスラ(TSLA) 348.14(+6.61 +1.94%)

コムキャスト(CMCSA) 38.30(+0.49 +1.29%)

◆主な値下がり銘柄  (前日比)

Cフィリップス(COP) 49.24(-1.07 -2.13%)

フェデックス(FDX) 223.00(-3.33 -1.47%)

ハリバートン(HAL) 44.93(-0.60 -1.32%)

ユナイパーセ(UPS) 119.71(-1.08 -0.89%)

バクスター(BAX) 62.62(-0.54 -0.85%)


■米国株ランキングを更新!エヌビディア(NVDA)が売買代金ランキング1位!
https://mxp1.monex.co.jp/mst/servlet/ITS/ucu/UsMarketInfoGST

■本日決算発表予定の主要米国企業

銘柄名     決算種別

ペプシコ(PEP) 3Q

モンサント(MON) 4Q

<主要米国企業決算カレンダー>
http://www2.monex.co.jp/calendar/index2.html

■ゼロETFを保有するとウィズダムツリーのシニア投資戦略アドバイザー、
ジェレミー・シーゲル教授のウィークリーコメンタリーを閲覧できるなどの特典があります!
詳細はこちら→https://info.monex.co.jp/us-stock/zero-etf.html#tokuten

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 3 マネックスオリジナルレポート(広木隆・大槻奈那・金山敏之)
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レポート、コラムについては、一部を除いて、ご意見の投稿ボタンを設置しています。

◆10月4日 雇用統計に賭けろ 2017【NEW】
https://info.monex.co.jp/report/strategy/index.html

(チーフ・ストラテジスト 広木隆のストラテジーレポート)

◆9月21日 欧州選挙ラッシュの最終章:ドイツ総選挙、カタルーニャ住民投票の行方と為替への影響
https://info.monex.co.jp/report/macrowatch/index.html

(チーフ・アナリスト 大槻奈那のグローバル・マクロ・ウォッチ)

◆10月4日 ほぼ先週と変わらず 唯一の変化は円のロングを半分に削除し、
その分をユーロのロングに上乗せ【NEW】
https://info.monex.co.jp/report/deepmacro/index.html

(チーフ・ストラテジスト 広木隆のDeepMacro FXストラテジー)

◆10月4日 上期に苦戦しながら下期に挽回が期待されている銘柄は【NEW】
https://info.monex.co.jp/report/hint/index.html

(シニア・マーケット・アナリスト 金山敏之の投資のヒント)

◆9月29日 過去10年、10月に勝率9割の銘柄とは?
https://info.monex.co.jp/report/stocks-focus/index.html

(マーケット・アナリスト 益嶋裕の日本株銘柄フォーカス)


◇これらのレポートは、<マーケットメール夕刊><マーケットメール朝刊>
で、いち早くお届けしています。また<マーケットメール朝刊>では前日の
米国市場・為替市場や先物市場などの動きを解説しています。(登録無料)
登録はこちら↓
https://info.monex.co.jp/form/invest-mail/form.html

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 4 新規公開株(IPO)/公募・売出(PO)/立会外分売のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆

◎株式会社SKIYAKI
https://mst.monex.co.jp/pc/servlet/ITS/stock/IpoDescDetailGST?dscrCD=39950
10月10日(火)0:00~10月16日(月)11:00までブックビルディング(需要申告)期間です。

◎株式会社テンポイノベーション
https://mst.monex.co.jp/pc/servlet/ITS/stock/IpoDescDetailGST?dscrCD=34840
10月10日(火)0:00~10月16日(月)11:00までブックビルディング(需要申告)期間です。

◎株式会社シルバーライフ
https://mst.monex.co.jp/pc/servlet/ITS/stock/IpoDescDetailGST?dscrCD=92620
10月10日(火)0:00~10月16日(月)11:00までブックビルディング(需要申告)期間です。

◎株式会社Casa
https://mst.monex.co.jp/pc/servlet/ITS/stock/IpoDescDetailGST?dscrCD=71960
10月16日(月)0:00~10月20日(金)11:00までブックビルディング(需要申告)期間です。

新規公開株(IPO)/公募・売出(PO)に関してはこちら
http://mail01.monex.co.jp/?4_141269_555845_22

申込手順はこちら
http://mail01.monex.co.jp/?4_141269_555845_23

マネックスのIPOは、コンピューターによる無作為抽選です。
http://mail01.monex.co.jp/?4_141269_555845_24


◆立会外分売予定

◎ネオジャパン (3921)東証 分売予定期間:10月10日(火)~10月13日(金)

立会外分売の取扱銘柄一覧および詳細はこちら
http://mail01.monex.co.jp/?4_141269_555845_25&utm_source=mgz-mail

申込手順はこちら ※注文数量が多い場合は抽選となります。
http://mail01.monex.co.jp/?4_141269_555845_26&utm_source=mgz-mail

現在お申込み可能な公募・売出(PO)はございません。

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 5 田嶋智太郎の外国為替攻略法

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「ユーロ強気一辺倒からの逆流」

前回更新分の本欄で、ユーロ/ドルについて「当面の目線は下へ」などと述べま
した。一つに、それは9月初旬あたりまで続いたユーロ高という現象自体がユーロ
圏の域内経済にとって将来的なダメージとなり得るうえ、インフレ率の上昇を抑
えることで欧州中央銀行(ECB)が量的金融緩和の「出口」に向かうための大義名
分を失わせかねないことを考慮する必要があると考えたからでした。
また、8月下旬から9月下旬に渡って幾度も試された・・・
http://lounge.monex.co.jp/pro/gaikokukawase/2017/10/04.html

(※)続きはリンク先でお読みください。

コラム執筆:田嶋 智太郎 
経済アナリスト 株式会社アルフィナンツ 代表取締役

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■【初心者コーナー】FX取引をはじめる前に
https://info.monex.co.jp/beginner/fx/index.html

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 6 北京駐在員事務所から

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第233回 「レンタサイクル用の補助椅子」

中国の都市部で急速に普及するレンタサイクルについては、これまでも本コラム
でご報告しております。
北京でも、一部の地下鉄駅やバスターミナルの近隣では自転車が溢れるほど供さ
れており、事務所の近くで見ても、道路を走る自転車の半分程度がレンタサイク
ルになっています。
「レンタサイクルが中国を自転車の時代に戻した」と指摘する声も聞かれます。
大変便利で、多くの人に利用されているレンタサイクルですが・・・
http://lounge.monex.co.jp/pro/special2/2017/10/04.html

(※)続きはリンク先でお読みください。

コラム執筆:長野雅彦 マネックス証券株式会社 北京駐在員事務所長
マネックス証券入社後、引受審査、コンプライアンスなどを担当。2012年9月より
北京駐在員事務所勤務。日本証券アナリスト協会検定会員 米国CFA協会認定証券
アナリスト

■ 中国株取引手数料は主要オンライン証券最安水準 約定金額の0.25%(税抜)
https://info.monex.co.jp/china-stock/index.html

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 7 マネックス 松本大のつぶやき
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10月4日   <工作>

先日秋葉原に行って久し振りにパーツやさんを探索し、ごそごそと買い物をし、
昨日仲間と一緒に或るものの工作をしました。いやぁー楽しいですねー。私は小
学生の時に、ラジオセンターに出掛けてトランジスターやコンデンサー、リレー、
抵抗などのパーツを買って、ハンダごてでラジオやウソ発見器などを作ったこと
のあるアキバ系少年でしたから、もうこんな作業は楽しくてしょうがありません。
しかも今回は何人かで集まってワイワイがやがややっているので、最高です。実
はこれは当社内の或る部活動の一環なのです。三つ子の魂百まで。自分の中の流
れに棹さして、順張りで行きます!

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 8 今後の勉強会・セミナー情報
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■オンラインセミナー

(口座をお持ちの方限定)

◎米国雇用統計 実況中継!~美人アナウンサーと元国際派ファンドマネージャーが解説~

フリーアナウンサー丸山 裕理氏と国際派ファンドマネージャーとして各運用
会社で名を馳せた江守哲氏が実況します! 毎回多くのお客様にご参加いただ
いている人気No.1オンラインセミナー、臨場感あふれる『米国雇用統計 実況
中継!』に是非ご参加ください。

10月6日(金) 20:45開場 21:15開始  21:45終了
https://mst.monex.co.jp/pc/servlet/ITS/seminar/OnlineSeminarGST?sno=3856

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(口座をお持ちでない方もご覧いただけます)

◎[相場解説付き] 資産運用としての外貨投資 FX"利大損小"志向&自動発注ガイド

人気のFX(外国為替証拠金取引)への投資に関して、最新のマーケット解説も含
めて、ガイドいたします。

10月12日(木) 20:00開場 20:30開始  21:45終了
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/3868

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・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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 9 リスクおよび手数料等の説明
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各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけな
い商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳
しくは当社ウェブサイトにて「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読みください。

・・・マネックス証券でのお取引に関する重要事項(手数料等税抜)・・・・

○リスク・手数料その他費用等について

・当社の口座開設・維持費は無料です。

・国内株式および国内ETF、REIT、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等(以
 下「国内株式等」)の売買では、株価等の価格の変動や発行者等の信用状況の悪
 化等により元本損失が生じることがあります。また、国内ETF等の売買では、
 裏付けとなっている資産の株式相場、債券相場、金利水準、為替相場、不動産
 相場、商品相場等(これらの指数を含む。)や評価額の変動により、元本損失が
 生じることがあります。信用取引では、元本(保証金)に比べ、取引額が最大
 3.3倍程度となる可能性があるため、価格、上記各指数等の変動、または発行者
 の信用状況の悪化等により元本を上回る損失(元本超過損)が生じることがあ
 ります。信用取引では、売買金額の30%以上かつ30万円以上の保証金が必要
 です。国内株式等のインターネット売買手数料は、「取引毎手数料」の場合、約
 定金額100万円以下のときは、成行で最大1,000円、指値で最大1,500円が、
 約定金額100万円超のときは、成行で約定金額の0.1%、指値で約定金額の
 0.15%を乗じた額がかかります。また、「一日定額手数料」の場合、一日の約定
 金額300万円ごとに最大2,500円かかります(NISA口座ではご選択いただけ
 ません)。単元未満株のインターネット売買手数料は、約定金額に対し0.5%(最
 低手数料48円)を乗じた額がかかります。国内ETF等の売買では、保有期間
 に応じて信託報酬その他手数料がかかることがあります。国内株式等の新規公
 開、公募・売出し、立会外分売では、購入対価をお支払いただきますが、取引
 手数料はかかりません。

・国外株式および国外ETF、REIT、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等(以
 下「国外株式等」)の売買では、株価等の価格の変動、外国為替相場の変動等、
 または発行者等の信用状況の悪化等により元本損失が生じるおそれがあります。
 国外ETF等の売買では、裏付けとなっている資産の株式相場、債券相場、金利水
 準、為替相場、不動産相場、商品相場等(これらの指数を含む。)や評価額の
 変動により、元本損失が生じることがあります。国外株式等の場合には、その
 国の政治的・経済的・社会的な環境の変化のために、元本損失が生じることが
 あります。また、国外株式等は、国内金融商品取引所に上場されている場合や
 国内で公募・売出しが行われた場合等を除き、日本の法令に基づく企業内容等
 の開示が行われておりませんので、取引を行うにあたっては十分にご留意くだ
 さい。なお、外国為替相場の変動により、外貨お預り金の円換算価値が下がり、
 円ベースでの元本損失が生じることがあります。中国株式等の売買では、約定
 金額に対し0.25%(最低手数料45香港ドル、上限手数料450香港ドル)の売買
 手数料がかかります。また、中国ETF等の売買では、保有期間に応じて信託報
 酬その他手数料がかかることがあります。米国株式等の売買では、約定代金に
 対し0.45%(ただし最低手数料5米ドル、手数料上限20米ドル)の国内取引手数
 料がかかります。また、上記取引手数料のほか売却時のみ現地取引費用がかか
 ります。現地取引費用は、市場状況、現地情勢等に応じて決定されますので、
 その金額等および手数料等の合計額等をあらかじめ表示することはできません。
 また、米国ETF等の売買では、保有期間に応じて信託報酬その他手数料がかかる
 ことがあります。その他、円貨お預り金と外貨お預り金の交換時に所定の為替
 手数料がかかります。

・債券の価格は、金利水準の変動により上下するため、償還前に売却する場合に
 は、元本損失が生じることがあります。また、発行者の経営・財務状況の変化
 およびそれらに対する外部評価の変化等により、元本損失が生じることがあり
 ます。外貨建て債券は、為替相場の変動等により、元本損失が生じることがあ
 ります。債券のお取引の際には、購入対価をお支払いただきますが、取引手数
 料はかかりません。外貨建て債券を日本円で購入される場合や償還金等を日本
 円で受取りされる場合など、所定の為替手数料がかかります(為替レートは実
 勢レートに基づき当社が決定します。詳細は、当社ウェブサイト「債券」ペー
 ジの「為替手数料一覧」をご覧ください。)。なお、当社では、米国籍、米国の
 外国人永住権を保有されているお客様は、債券をご購入いただけません。また、
 債券が、募集・売出し等の届出が行われていない場合は、金融商品取引法に基
 づく企業内容等の開示が行われておりませんのでご注意ください。

・投資信託は、値動きのある有価証券、商品、不動産等を投資対象としています。
 投資信託の基準価額は、組み入れた有価証券、商品、不動産等の値動きや為替
 相場の変動等の影響により上下するため、これにより元本損失が生じることが
 あります。投資信託は、投資元本および分配金の保証された商品ではありませ
 ん。投資信託ご購入の際には、申込金額に対して最大3.5%(税込3.78%)を乗
 じた額の申込手数料がかかります。また、購入時または換金時に直接ご負担い
 ただく費用として、申込受付日またはその翌営業日の基準価額に最大1.2%を乗
 じた額の信託財産留保額がかかります。さらに、投資信託の保有期間中に間接
 的にご負担いただく費用として、純資産総額に対して最大年率2.60%(税込
 2.6824%)(概算)を乗じた額の信託報酬のほか、運用成績に応じた成功報酬
 その他の費用がかかります。その他費用については、運用状況等により変動す
 るものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。手数料(費用)
 の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により異なりますので、
 事前に料率、上限額等を表示することができません。

・株価指数先物取引および株価指数オプション取引の価格は、対象とする株価指
 数の変動等により上下するため、これにより元本損失が生じることがあります。
 株価指数先物取引では、少額の証拠金で当該証拠金の額を上回る取引を行うこ
 とができることから、対象とする株価指数の変動等により、差し入れた証拠金
 の額を上回る損失(元本超過損)が生じることがあります。株価指数オプショ
 ン取引では、買方が期限までに権利行使または転売を行わない場合、権利は消
 滅します。この場合、買方は投資資金の全額を失うことになります。他方、売
 方は、証拠金の額を上回る取引を行うこととなるため、市場価格が予想と反対
 の方向に変化したときの損失が限定されず、元本超過損を負うおそれがありま
 す。オプションを行使できる期間には制限がありますのでご注意ください。日
 経225先物取引では1枚あたり330円、日経225ミニは1枚あたり50円、JPX
 日経400先物は1枚あたり50円の取引手数料がかかります。日経225オプシ
 ョン取引では、売買代金の0.18%(ただし最低手数料180円)の取引手数料が
 かかります。なお、特別清算指数(SQ)で決済される時や日計り取引時にも前
 記手数料がかかります。株価指数先物取引および株価指数オプション取引(売
 建て)では、「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠金額×当社が定めた掛
 け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金を担保として差入れまた
 は預託していただきます(※ 当社は、指数の変動状況などを考慮の上、証拠金
 額に対する掛け目を任意で設定し、変更することがあります)。 また、取引額
 の当該証拠金に対する比率は、証拠金の額がSPAN(R)により、先物取引全体
 の建玉から生じるリスクに応じて計算されることから、常に一定ではありません。

・FX PLUSおよびマネックスFXでは、取引対象である通貨の価格の変動により
 元本損失が生じることがあります。また、取引金額が預託すべき証拠金の額に
 比して大きいため(具体的な倍率は当社ウェブサイトをよくご確認ください)、
 取引対象である通貨の価格の変動により、その損失の額が証拠金の額を上回る
 (元本超過損)ことがあります。さらに取引対象である通貨の金利の変動によ
 り、スワップポイントが受取りから支払いに転じることがあります。FX PLUS
 およびマネックスFX(店頭取引)では、当社・カバー先の信用状況の悪化等に
 より元本損失が生じることがあります。FX PLUSおよびマネックスFXでは、
 損失が一定比率以上になった場合に自動的に反対売買により決済されるロスカ
 ットルールが設けられていますが、相場の急激な変動により元本超過損が生じ
 ることがあります。加えて、FX PLUSおよびマネックスFXでは、相場の急激
 な変動により、意図した取引ができない可能性があります。FX PLUSでは、
 10,000通貨以上の取引では取引手数料はかかりません。10,000通貨未満の取引
 では1,000通貨あたり30円の取引手数料がかかります。マネックスFXでは、
 取引手数料はかかりません。FX PLUSおよびマネックスFXでは、通貨ペアご
 とにオファー価格(ASK)とビッド価格(BID)を同時に提示します。オファ
 ー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価
 格よりも高くなっています。流動性の低下、相場の急激な変動により、スプレ
 ッドの幅は拡大することがあります。FX PLUSおよびマネックスFXでは取引
 通貨の為替レートに応じた取引額に対して一定の証拠金率以上で当社が定める
 金額の証拠金(必要証拠金)が必要となります。一定の証拠金率とは後記のと
 おりです。ただし、相場の急激な変動等の事由が発生した場合には当社判断に
 より変更することがあります。
 【個人口座】FX PLUSでは、原則4%(HKD/JPY およびZAR/JPYでは8%)
 とします。マネックスFXでは、レバレッジコースに応じ、4%(ZAR/JPYおよ
 びHKD/JPYでは8%)~100%の間で証拠金率を定めます。
 【法人口座】金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1号の定め
 る定量的計算モデルにより金融先物取引業協会が算出した通貨ペアごとの為替
 リスク想定比率です。ただし、金融先物取引業協会の算出した為替リスク想定
 比率が、当社が通貨ペアごとに定める最低証拠金率(原則1%、ZAR/JPYおよ
 びHKD/JPYでは8%)を下回る場合には、当社が通貨ペアごとに定める最低証
 拠金率を優先させることとします。

・くりっく株365の取引対象である株価指数は、需給関係、対象株式の相場、配
 当予想額、為替相場、金利相場の変動等に伴って変動するため、これにより元
 本損失が生じることがあります。くりっく株365では、取引金額が証拠金の額
 に比して大きいため、取引対象である株価指数の変動により、差し入れた証拠
 金の額を上回る損失(元本超過損)が発生することがあります。くりっく株365
 では、損失が一定比率以上になった場合に自動的に反対売買により決済される
 ロスカットルールが設けられていますが、相場の急激な変動により、元本超過
 損が生じることがあります。くりっく株365では、片道1枚あたり141円の取
 引手数料がかかります。くりっく株365では、証拠金の額は、東京金融取引所
 が定める1枚あたりの証拠金基準額に、当社が定める金額(東京金融取引所が
 定める1枚あたりの証拠金基準額の2倍を上限額とします。)を加算した額に建
 玉数量を乗じて算出します。証拠金の額は、東京金融取引所がリスクに応じて
 算定する証拠金基準額および取引対象である株価指数の価格に応じて変動する
 ため、取引金額の証拠金に対する比率は、常に一定ではありません。詳細はく
 りっく株365のウェブサイトでご確認ください。

・マネックス・ゴールド取引では、取引対象である金地金等の価格の変動により
 元本損失が生じることがあります。マネックス・ゴールド取引に際しては、マ
 ネックス・ゴールド口座の開設が必要です。1回の注文の上限金額、重量はそ
 れぞれ99億9,999万9千円、100万gです。スポット取引の注文は約定まで、
 積立取引は当月分の買付について前月25日(休業日の場合は前営業日)15:30
 まで、変更・取消しが可能です。商品に欠陥がある場合を除き、お客様の購入
 された金地金等について、返品・交換はお受けできません。販売価格、代金の
 支払い時期・方法、受渡時期等、特定商取引法に基づき省略されている事項に
 ついて、マネックス・ゴールド口座をお持ちの方にはログイン後のウェブサイ
 トにて通知いたします。当該口座をお持ちでない方には、請求のあった場合、
 書面にて遅滞なく通知いたします。(販売価格は、当社が請求を受けた日の9:30
 時点の価格を通知いたします。)

・お取引の際には、当社ウェブサイトに掲載の「契約締結前交付書面」「上場
有価証券等書面」「目論見書補完書面」「目論見書」「リスク・手数料など
の重要事項」等を必ずお読みください。

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