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マネックスメール

2017年12月21日

マネックスメール 2017年12月21日(木)

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 マネックスメール<第4511号 2017年12月21日(木)夕方発行>

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  目次
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 1 相場概況
 2 米国相場概況
 3 マネックスオリジナルレポート(広木隆・大槻奈那・金山敏之)
 4 新規公開株(IPO)/公募・売出(PO)/立会外分売のお知らせ
 5 相場一点喜怒哀楽
 6 香港Moneyチャット
 7 サンプラザ中野くんの株式ロックンロール
 8 マネックス 松本大のつぶやき
 9 今後の勉強会・セミナー情報
 10 リスクおよび手数料等の説明
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※お申込みの際は、巻末10「リスクおよび手数料等の説明」の「円建て債券取引
に関する重要事項」をご確認ください。

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 1 相場概況
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日本市場は高安まちまち 日銀の金融政策決定会合は波乱なく通過

日経平均            22,866.10(▼25.62)

日経225先物            22,800(▼60 )

TOPIX            1,822.61(△ 1.45)

JPX日経400         16,138.80(▼1.62)

単純平均            2,952.95(△ 9.4)

東証二部指数          7,227.58(△11.44)

日経ジャスダック平均      3,906.40(△12.32)

東証マザーズ指数        1,199.63(▼ 3.36)

東証一部

値上がり銘柄数         1,224銘柄

値下がり銘柄数          742銘柄

変わらず             96銘柄

比較できず            1銘柄

騰落レシオ           124.93%  △11.13%

売買高            14億5182万株(概算)

売買代金        2兆3215億4100万円(概算)

時価総額          675兆7632億円(概算)

為替(15時)          113.39-40円/米ドル

為替(15時)         134.56-60円/ユーロ

◆市況概況◆

【日本株式市場】

1.概況

本日の日経平均は25円安の2万2866円と小幅に反落しました。JPX日経400や新
興市場のマザーズ指数も下げた一方でTOPIXや東証2部指数は上昇とまちまち
でした。昨日の米国市場で主要指数が小幅に続落したことを受け、日経平均
は39円安の2万2852円で寄り付きました。日経平均は寄り付き後に下げ幅を広
げると10時前に163円安と1日の安値をつけました。その後はやや値を戻し前
場を85円安で終えた日経平均は後場寄りからさらに下げ幅を縮めるとまもな
く一時プラスに転じる場面がありました。その後は昨日の終値近辺での推移
が続き、結局25円安で取引を終えました。東証1部の売買代金は2兆3215億円
となりました。東証33業種は鉱業や非鉄金属など19業種が上昇しました。一
方で銀行業や陸運業など14業種が下げています。なお、お昼休みの時間帯に
結果が発表された日銀の金融政策決定会合は市場の予想通り金融政策の現状
維持が決定されました。片岡剛士審議委員は前回の会合と同様現状維持に反
対票を投じましたが、議案の提出は行われませんでした。

2.個別銘柄等

東証1部の売買代金上位銘柄は高安まちまちでした。売買代金トップの任天堂
(7974)やトヨタ自動車(7203)、SUBARU(7270)、SUMCO(3436)が上昇し
た一方でメガバンク3行などは下げています。材料が出たところでは、昨日の
大引け後に中間期の利益予想を上方修正したパソナグループ(2168)が12%
超の大幅高となりました。また、再生可能エネルギー関連ビジネスなどを手
掛ける省電舎ホールディングス(1711)がストップ高となりました。大手商
社の丸紅(8002)と業務提携を行うと発表したことが材料視されました。一
方で大手証券が投資判断を引き下げたユニー・ファミリーマートホールディ
ングス(8028)は2.5%安と軟調でした。

【VIEW POINT: 明日への視点】

日銀の金融政策決定会合は波乱なく通過しました。今後は税制改革法案が成
立する見通しとなった米国市場の動向が注目されそうです。

マネックス証券 マーケット・アナリスト 益嶋 裕

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【経済指標の動向は逃さずチェックしよう】

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気になる指標の結果はもちろん、「まもなく発表」の直前通知で取引タイミング
を逃しません!
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◆世界の主要経済指標発表スケジュール◆
https://mxp1.monex.co.jp/pc/ITS/report/EconomyIndexCalendarNotLogin.jsp?documentClass=02

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◆個別銘柄◆ 提供:(株)DZHフィナンシャルリサーチ

1711 省電舎 985.0 +150.0

ストップ高 丸紅とエネルギー関連分野の新事業展開で業務提携。

2168 パソナ 2,239.0 +246.0

大幅反発 上期営業益を上方修正 インソーシングの収益性向上が奏功。

7514 ヒマラヤ 1,234.0 +120.0

一時ストップ高 ライザップに不採算子会社ビーアンドディーを譲渡。

6332 月島機 1,530.0 +207.0

大幅続伸 来期7割営業増益と観測報道 M&Aで業績規模拡大が寄与。

6555 MSコンサル 1,301.0 +62.0

大幅続伸  期末配当計画17.5円に 新配当政策の基本方針も発表。

6533 オーケストラHD 2,450.0 +236.0

大幅続伸 KDDI系とチャット相談サービスで業務提携。

4777 ガーラ 462.0 -25.0

大幅続落 子会社が開発中のスマホアプリ「SpinClash」リリース遅延。

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 2 米国相場概況(12月20日米国東部標準日付)
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         (前日比)

ダウ30種平均 24,726.65 (- 28.10 - 0.11%)

S&P500指数 2,679.25 (- 2.22 - 0.08%)

ナスダック総合 6,960.96 (- 2.89 - 0.04%)

◆NYダウ採用銘柄の値上がり銘柄 (前日比)

CSCO(シスコ・システムズ) 38.74(+0.44 1.15%)

INTC(インテル) 47.56(+0.52 1.11%)

CAT(キャタピラー) 152.52(+1.61 1.07%)

CVX(シェブロン) 120.89(+1.05 0.88%)

HD(ホームデポ) 187.31(+1.33 0.72%)

◆NYダウ採用銘柄の値下がり銘柄   (前日比)

DIS(ウォルト・ディズニー) 109.69(-2.12 -1.90%)

PFE(ファイザー) 36.46(-0.48 -1.30%)

NKE(ナイキ) 63.59(-0.65 -1.01%)

GE(ゼネラル・エレクトリック) 17.45(-0.14 -0.80%)

MCD(マクドナルド) 172.17(-1.22 -0.70%)


■本日決算発表予定の主要米国企業

銘柄名     決算種別

ナイキ(NKE)  2Q

<主要米国企業決算カレンダー>

http://www2.monex.co.jp/calendar/index2.html

■本日20時30分より開催!広瀬隆雄氏が登場、米国株月次オンラインセミナー
「2018年の投資戦略はこれで決まり!」
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 3 マネックスオリジナルレポート(広木隆・大槻奈那・金山敏之)
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レポート、コラムについては、一部を除いて、ご意見の投稿ボタンを設置しています。

◆チーフ・ストラテジスト 広木隆
・ストラテジーレポート
12月19日 ビットコインはヴァーチャルである
https://info.monex.co.jp/report/strategy/index.html

・今週のマーケット展望
12月18日 米国の税制改革法案成立と米国株市場の反応に注目
https://info.monex.co.jp/report/outlook/index.html

・ホウドウキョク
12月19日 ビットコインの先物取引がCMEでスタート 主なプレーヤーは"Mr.Watanabe"
https://info.monex.co.jp/report/houdoukyoku/index.html

・DeepMacro FXストラテジー
12月20日 ドルのネット・ロングが大幅に低下 キャリー・シグナルが豪ドルとNZドルに点灯
https://info.monex.co.jp/report/deepmacro/index.html

・広木隆のMarket Talk
12月21日 年末年始の日米株価の動きはどうなる?【NEW】
https://info.monex.co.jp/report/outlook-movie/index.html

・広木隆のマーケット・スナップショット
12月15日 下値の堅さを確認
https://info.monex.co.jp/report/market-snap/index.html

◆チーフ・アナリスト 大槻奈那
・金融テーマ解説
12月8日 国際金融規制、最終合意:長年の規制強化の流れに終止符
https://info.monex.co.jp/report/financial-market/index.html

◆シニア・マーケット・アナリスト 金山敏之の投資のヒント
12月21日 更なる上方修正が期待される銘柄は【NEW】
https://info.monex.co.jp/report/hint/index.html

◆マーケット・アナリスト 益嶋裕の日本株銘柄フォーカス
12月1日 過去10年、12月にすべて上昇した12銘柄とは? 今年はあるか、"掉尾の一振"
https://info.monex.co.jp/report/stocks-focus/index.html

◇これらのレポートは、<マーケットメール夕刊><マーケットメール朝刊>
で、いち早くお届けしています。また<マーケットメール朝刊>では前日の
米国市場・為替市場や先物市場などの動きを解説しています。(登録無料)
登録はこちら↓
https://info.monex.co.jp/form/invest-mail/form.html

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 4 新規公開株(IPO)/公募・売出(PO)/立会外分売のお知らせ
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◆立会外分売実施中

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オールアバウト (2454)JQ
  
分売価格    : 1,082円

本日の終値   : 1,122円

ディスカウント率: 3.57%

申込単位    : 100株

申込上限    : 10,000株

申込受付期間  : 12月21日(木)17:15~12月22日(金)8:20まで

-----------------------------------------

◆立会外分売予定

◎アイ・ケイ・ケイ (2198)東証 分売予定期間:12月26日(火)~12月28日(木)

◎ロングライフホールディング (4355)JQ 分売予定期間:12月26日(火)~12月29日(金)

立会外分売の取扱銘柄一覧および詳細はこちら
http://mail01.monex.co.jp/?4_141269_555845_25&utm_source=mgz-mail

申込手順はこちら ※注文数量が多い場合は抽選となります。
http://mail01.monex.co.jp/?4_141269_555845_26&utm_source=mgz-mail

現在お申込み可能な新規公開株(IPO)/公募・売出(PO)はございません。

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 5 相場一点喜怒哀楽

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第484回 「上手くいけば5割高」

日本株(日経平均)のさらなる本格上昇は2019年で、来年は上昇に備えた値固め
の年だとみています。過去の動きを見ると、歴史的な高値を上回ったからといっ
て、その後もぐんぐんと上昇が続くものではありません。最近の強い動きを近視
眼的に見てしまっているため、2012年からの大局的な上昇期間を無視しがちにな
ってしまい、来年という近視眼的な動きも足元と同じように置き換えてしまう。
ただ、さすがに半年から1年程度の・・・
http://lounge.monex.co.jp/pro/tandcfr/2017/12/21.html

(※)続きはリンク先でお読みください。

東野幸利
株式会社DZHフィナンシャルリサーチ

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「トレーダーズ・プレミアム」は、個人投資家の心強い味方です!!
http://www.traders.co.jp/service/goods/premium.asp
(DZHフィナンシャルリサーチのウェブサイトに遷移します。)

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 6 香港Moneyチャット

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第4回 「先ずは、アジアのマネーセンター「香港」を活用したアジア投資を。」

成長著しいアジアへの投資ウエイトを高めることは、国際分散投資を進めるなか
でたいへん重要なことです。では、どのようにそれを実現したらいいかを今回は
お話します。単純に、その国に行って、不動産や株式、債券などを直接、現地通
貨建てで、投資をしたらいいのかというと、実はそれだけではなく、いきなりそ
のような行動に出ると、そこには、考えておかなくてはならない・・・
http://lounge.monex.co.jp/pro/hongkong/2017/12/21.html

(※)続きはリンク先でお読みください。

コラム執筆:Nippon Wealth Limited, a Restricted Licence Bank (NWB)
世界三大金融市場の一つである香港にて、個人投資家に、「世界水準の資産運用
商品」と「日本水準のサービス品質」、個人向け資産運用プラットフォームとし
ての「安心感」を併せて提供している金融機関。マネックスグループ出資先

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 7 サンプラザ中野くんの株式ロックンロール

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「明日は冬至。サンプラザ中野くんだー!」

冬至とお金といえば恒例のこの情報。「一陽来復」のお札情報。今年もどうぞ。
このお札を壁にしっかと貼るならば、その一年はお金に困ることがない。金銀融
通の霊験あらたかなお札「一陽来復」の情報だよ。
東京都新宿区西早稲田に在る穴八幡神社。そこで期間限定でお分けされるのが
「一陽来復」のお札。期間は冬至から節分まで。ざっと1ヶ月半もあるじゃない
かと思うだろうけど・・・
http://lounge.monex.co.jp/column/sunplaza/2017/12/21.html

(※)続きはリンク先でお読みください。

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サンプラザ中野くん
数々の爆発的ヒット曲を生み出してきた「爆風スランプ」で活躍。
自身のホームページでも意外な側面を見ることができる。

※当コラムは執筆者の個人的見解であり、当社の意見を表明するものではあり
ません。

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 8 マネックス 松本大のつぶやき
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12月21日    <不思議>

公益法人には公益社団法人と公益財団法人があり、その公益目的事業は非課税で、
その他にも様々な税制上の優遇措置があります。日本相撲協会は公益財団法人で
す。ガチンコ相撲とエンターテイメントで分けて、プロレスのように新日本相撲
と全日本相撲に分ければいい、などと云う人もいますが、それよりも先に、果た
して相撲が国技として、そして日本相撲協会が公益法人として、このまま行くの
がいいのか、議論されるべきだと思うのですが、何故かその議論は聞こえてきま
せん。不思議だなぁ。今年の七不思議の一つです。が、しかし、社会とは不思議
の塊なのでしょう、きっと。マーケットは社会の映し鏡ですが、マーケットの方
が分かりやすいですね!

--------------------------------

本日のマーケットはどうだった?マネックス証券ウェブサイトへのログインはこちらから。
https://mxp1.monex.co.jp/pc/ITS/login/LoginIDPassword.jsp

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松本大のつぶやき
http://mail01.monex.co.jp/?4_147651_548989_23
(アメーバブログに移動します)

アメーバブログでは、みなさまが松本大にコメントをお送りいただくことも可能です。
※松本大がコメントをお返しする場合もございます。

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 9 今後の勉強会・セミナー情報
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■オンラインセミナー

(口座をお持ちの方限定)

★本日開催★
●米国株月次オンラインセミナー「2018年の投資戦略はこれで決まり!」

広瀬隆雄氏(コンテクスチュアル・インベストメンツ マネージング・ディレクター)
が、米国から生中継で米国株セミナーを開催いたします。米国全体のマーケット展望
はもちろん、なかなか聞けない、旬な米国株銘柄を紹介いたします。

12月21日(木)20:00開場 20:30開始 22:00終了

https://mst.monex.co.jp/pc/servlet/ITS/seminar/OnlineSeminarGST?sno=54

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■会場型セミナー

(口座をお持ちの方限定)

◎マネックス全国投資セミナー in 福岡

マネックスメンバーが全国各地を巡る「マネックス全国投資セミナー」2017年
度の第5回は福岡県福岡市で開催いたします。

【参加費無料】
日時:1月27日(土)【午前の部】10:25~12:00 【午後の部】13:00~16:00
場所:福岡県 福岡市博多区博多駅中央街4-23
   ホテルセントラーザ博多 3階「花筐」
     ≪申込締切:2018年1月9日(火)24時まで≫
 
https://mst.monex.co.jp/pc/servlet/ITS/seminar/RealSeminarGST?sno=69

・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 10 リスクおよび手数料等の説明
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけな
い商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳
しくは当社ウェブサイトにて「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読みください。

― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―

       円建て債券取引に関する重要事項
 
― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―

<リスク>

債券の価格は、金利水準の変化により変動するため、償還前に売却する場合には、
元本損失が生じることがあります。また、発行者の経営・財務状況の変化および
それらに対する外部評価の変化等により、元本損失が生じることがあります。

<手数料等>

債券のお取引の際には、購入対価をお支払いただきますが、取引手数料はかかり
ません。

<その他>

・当社では、米国籍、米国の外国人永住権を保有されているお客様は、債券をご
購入いただけません。
・お取引の際は、当社ウェブサイトに掲載の「契約締結前交付書面」「目論見書
」「無登録格付に関する説明書」「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」
を必ずお読みください。
・債券が、募集・売出し等の届出が行われていない場合は、金融商品取引法に基
づく企業内容等の開示が行われておりませんのでご注意ください。

<銘柄・利率等の表示>

・銘柄 : マネックスグループ株式会社保証付
・マネックスファイナンス株式会社 2018年7月9日満期 円建社債
・利率: 年0.20%(税引前) 年0.159%(税引後)
・償還日 : 2018年7月9日
・発行価格 : 額面10,000円につき10,000円


・・・マネックス証券でのお取引に関する重要事項(手数料等税抜)・・・・

○リスク・手数料その他費用等について

・当社の口座開設・維持費は無料です。

・国内株式および国内ETF、REIT、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等
(以下「国内株式等」)の売買では、株価等の価格の変動や発行者等の信用状
況の悪化等により元本損失が生じることがあります。また、国内ETF等の売買で
は、裏付けとなっている資産の株式相場、債券相場、金利水準、為替相場、不
動産相場、商品相場等(これらの指数を含む。)や評価額の変動により、元本
損失が生じることがあります。信用取引では、元本(保証金)に比べ、取引額
が最大3.3倍程度となる可能性があるため、価格、上記各指数等の変動、または
発行者の信用状況の悪化等により元本を上回る損失(元本超過損)が生じるこ
とがあります。信用取引では、売買金額の30%以上かつ30万円以上の保証金が
必要です。国内株式等のインターネット売買手数料は、「取引毎手数料」の場
合、約定金額100万円以下のときは、成行で最大1,000円、指値で最大1,500円が、
約定金額100万円超のときは、成行で約定金額の0.1%、指値で約定金額の0.15
%を乗じた額がかかります。ただし、信用取引では、「取引毎手数料」の場合、
約定金額が200万円以下のときは、成行・指値の区分なく最大800円が、約定金
額200万円超のときは、成行・指値の区分なく一律1,000円がかかります。また、
「一日定額手数料」の場合、一日の約定金額300万円ごとに最大2,500円かかり
ます(信用取引でも共通です。NISA口座ではご選択いただけません)。単元未
満株のインターネット売買手数料は、約定金額に対し0.5%(最低手数料48円)
を乗じた額がかかります。国内ETF等の売買では、保有期間に応じて信託報酬
その他手数料がかかることがあります。国内株式等の新規公開、公募・売出し、
立会外分売では、購入対価をお支払いただきますが、取引手数料はかかりません。

・国外株式および国外ETF、REIT、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等
(以下「国外株式等」)の売買では、株価等の価格の変動、外国為替相場の変
動等、または発行者等の信用状況の悪化等により元本損失が生じるおそれがあ
ります。国外ETF等の売買では、裏付けとなっている資産の株式相場、債券相
場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等(これらの指数を含む。)
や評価額の変動により、元本損失が生じることがあります。国外株式等の場合
には、その国の政治的・経済的・社会的な環境の変化のために、元本損失が生
じることがあります。また、国外株式等は、国内金融商品取引所に上場されて
いる場合や国内で公募・売出しが行われた場合等を除き、日本の法令に基づく
企業内容等の開示が行われておりませんので、取引を行うにあたっては十分に
ご留意ください。なお、外国為替相場の変動により、外貨お預り金の円換算価
値が下がり、円ベースでの元本損失が生じることがあります。中国株式等の売
買では、約定金額に対し0.25%(最低手数料45香港ドル、上限手数料450香港
ドル)の売買手数料がかかります。また、中国ETF等の売買では、保有期間に
応じて信託報酬その他手数料がかかることがあります。米国株式等の売買では、
約定代金に対し0.45%(ただし最低手数料5米ドル、手数料上限20米ドル)の国
内取引手数料がかかります。また、上記取引手数料のほか売却時のみ現地取引
費用がかかります。現地取引費用は、市場状況、現地情勢等に応じて決定され
ますので、その金額等および手数料等の合計額等をあらかじめ表示することは
できません。また、米国ETF等の売買では、保有期間に応じて信託報酬その他
手数料がかかることがあります。その他、円貨お預り金と外貨お預り金の交換
時に所定の為替手数料がかかります。

・債券の価格は、金利水準の変動により上下するため、償還前に売却する場合
には、元本損失が生じることがあります。また、発行者の経営・財務状況の変
化およびそれらに対する外部評価の変化等により、元本損失が生じることがあ
ります。外貨建て債券は、為替相場の変動等により、元本損失が生じることが
あります。債券のお取引の際には、購入対価をお支払いただきますが、取引手
数料はかかりません。外貨建て債券を日本円で購入される場合や償還金等を日
本円で受取りされる場合など、所定の為替手数料がかかります(為替レートは
実勢レートに基づき当社が決定します。詳細は、当社ウェブサイト「債券」ペ
ージの「為替手数料一覧」をご覧ください。)。なお、当社では、米国籍、米
国の外国人永住権を保有されているお客様は、債券をご購入いただけません。
また、債券が、募集・売出し等の届出が行われていない場合は、金融商品取引
法に基づく企業内容等の開示が行われておりませんのでご注意ください。

・投資信託は、値動きのある有価証券、商品、不動産等を投資対象としていま
す。投資信託の基準価額は、組み入れた有価証券、商品、不動産等の値動きや
為替相場の変動等の影響により上下するため、これにより元本損失が生じるこ
とがあります。投資信託は、投資元本および分配金の保証された商品ではあり
ません。投資信託ご購入の際には、申込金額に対して最大3.5%(税込3.78%)
を乗じた額の申込手数料がかかります。また、購入時または換金時に直接ご負
担いただく費用として、申込受付日またはその翌営業日の基準価額に最大1.2%
を乗じた額の信託財産留保額がかかります。さらに、投資信託の保有期間中に
間接的にご負担いただく費用として、純資産総額に対して最大年率2.60%(税
込2.6824%)(概算)を乗じた額の信託報酬のほか、運用成績に応じた成功報
酬その他の費用がかかります。その他費用については、運用状況等により変動
するものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。手数料(費
用)の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により異なりますの
で、事前に料率、上限額等を表示することができません。

・株価指数先物取引および株価指数オプション取引の価格は、対象とする株価
指数の変動等により上下するため、これにより元本損失が生じることがありま
す。株価指数先物取引では、少額の証拠金で当該証拠金の額を上回る取引を行
うことができることから、対象とする株価指数の変動等により、差し入れた証
拠金の額を上回る損失(元本超過損)が生じることがあります。株価指数オプ
ション取引では、買方が期限までに権利行使または転売を行わない場合、権利
は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を失うことになります。他方、
売方は、証拠金の額を上回る取引を行うこととなるため、市場価格が予想と反
対の方向に変化したときの損失が限定されず、元本超過損を負うおそれがあり
ます。オプションを行使できる期間には制限がありますのでご注意ください。
日経225先物取引では1枚あたり330円、日経225ミニは1枚あたり50円、JPX日経
400先物は1枚あたり50円の取引手数料がかかります。日経225オプション取引
では、売買代金の0.18%(ただし最低手数料180円)の取引手数料がかかりま
す。なお、特別清算指数(SQ)で決済される時や日計り取引時にも前記手数料
がかかります。株価指数先物取引および株価指数オプション取引(売建て)で
は、「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠金額×当社が定めた掛け目(※)
-ネットオプション価値の総額」の証拠金を担保として差入れまたは預託して
いただきます(※ 当社は、指数の変動状況などを考慮の上、証拠金額に対する
掛け目を任意で設定し、変更することがあります)。また、取引額の当該証拠
金に対する比率は、証拠金の額がSPAN(R)により、先物取引全体の建玉から生
じるリスクに応じて計算されることから、常に一定ではありません。

・FX PLUSおよびマネックスFXでは、取引対象である通貨の価格の変動により元
本損失が生じることがあります。また、取引金額が預託すべき証拠金の額に比し
て大きいため(具体的な倍率は当社ウェブサイトをよくご確認ください)、取
引対象である通貨の価格の変動により、その損失の額が証拠金の額を上回る
(元本超過損)ことがあります。さらに取引対象である通貨の金利の変動によ
り、スワップポイントが受取りから支払いに転じることがあります。FX PLUSお
よびマネックスFX(店頭取引)では、当社・カバー先の信用状況の悪化等によ
り元本損失が生じることがあります。FX PLUSおよびマネックスFXでは、損失が
一定比率以上になった場合に自動的に反対売買により決済されるロスカットル
ールが設けられていますが、相場の急激な変動により元本超過損が生じること
があります。加えて、FX PLUSおよびマネックスFXでは、相場の急激な変動によ
り、意図した取引ができない可能性があります。FX PLUSでは、10,000通貨以上
の取引では取引手数料はかかりません。10,000通貨未満の取引では1,000通貨あ
たり30円の取引手数料がかかります。マネックスFXでは、取引手数料はかかり
ません。FX PLUSおよびマネックスFXでは、通貨ペアごとにオファー価格(ASK)
とビッド価格(BID)を同時に提示します。オファー価格とビッド価格には差額
(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価格よりも高くなっています。
流動性の低下、相場の急激な変動により、スプレッドの幅は拡大することがあ
ります。FX PLUSおよびマネックスFXでは取引通貨の為替レートに応じた取引額
に対して一定の証拠金率以上で当社が定める金額の証拠金(必要証拠金)が必
要となります。一定の証拠金率とは後記のとおりです。ただし、相場の急激な
変動等の事由が発生した場合には当社判断により変更することがあります。
【個人口座】FX PLUSでは、原則4%(HKD/JPY およびZAR/JPYでは8%)とします。
マネックスFXでは、レバレッジコースに応じ、4%(ZAR/JPYおよびHKD/JPYでは
8%)~100%の間で証拠金率を定めます。【法人口座】金融商品取引業等に関す
る内閣府令第117条第27項第1号の定める定量的計算モデルにより金融先物取引
業協会が算出した通貨ペアごとの為替リスク想定比率です。ただし、金融先物
取引業協会の算出した為替リスク想定比率が、当社が通貨ペアごとに定める最
低証拠金率(原則1%、ZAR/JPYおよびHKD/JPYでは8%)を下回る場合には、当社
が通貨ペアごとに定める最低証拠金率を優先させることとします。

・くりっく株365の取引対象である株価指数は、需給関係、対象株式の相場、配
当予想額、為替相場、金利相場の変動等に伴って変動するため、これにより元
本損失が生じることがあります。くりっく株365では、取引金額が証拠金の額に
比して大きいため、取引対象である株価指数の変動により、差し入れた証拠金
の額を上回る損失(元本超過損)が発生することがあります。くりっく株365で
は、損失が一定比率以上になった場合に自動的に反対売買により決済されるロ
スカットルールが設けられていますが、相場の急激な変動により、元本超過損
が生じることがあります。くりっく株365では、片道1枚あたり141円の取引手数
料がかかります。くりっく株365では、証拠金の額は、東京金融取引所が定める
1枚あたりの証拠金基準額に、当社が定める金額(東京金融取引所が定める1枚
あたりの証拠金基準額の2倍を上限額とします。)を加算した額に建玉数量を乗
じて算出します。証拠金の額は、東京金融取引所がリスクに応じて算定する証
拠金基準額および取引対象である株価指数の価格に応じて変動するため、取引
金額の証拠金に対する比率は、常に一定ではありません。詳細はくりっく株365
のウェブサイトでご確認ください。

・マネックス・ゴールド取引では、取引対象である金地金等の価格の変動によ
り元本損失が生じることがあります。マネックス・ゴールド取引に際しては、
マネックス・ゴールド口座の開設が必要です。1回の注文の上限金額、重量はそ
れぞれ99億9,999万9千円、100万gです。スポット取引の注文は約定まで、積立
取引は当月分の買付について前月25日(休業日の場合は前営業日)15:30まで、
変更・取消しが可能です。商品に欠陥がある場合を除き、お客様の購入された
金地金等について、返品・交換はお受けできません。販売価格、代金の支払い
時期・方法、受渡時期等、特定商取引法に基づき省略されている事項について、
マネックス・ゴールド口座をお持ちの方にはログイン後のウェブサイトにて通
知いたします。当該口座をお持ちでない方には、請求のあった場合、書面にて
遅滞なく通知いたします。(販売価格は、当社が請求を受けた日の9:30時点の
価格を通知いたします。)

・お取引の際には、当社ウェブサイトに掲載の「契約締結前交付書面」「上場
有価証券等書面」「目論見書補完書面」「目論見書」「リスク・手数料などの
重要事項」等を必ずお読みください。

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