[ ここから本文です ]

マネックス 松本大のつぶやき

2017年03月16日

日米金融財政政策

米中央銀行は、0.25%の利上げに踏み切りました。片や日本は未だにマイナス金
利と量的緩和を続けています。今後日米の実質金利は継続的に拡がっていくので
しょうか?またトランプ政権は本国投資法(いわゆるレパトリ減税)をいずれ実
施する方針と思われます。加えて、米国内の大規模インフラ投資をすると明言し
ており、その結果日本の投資家に、インフラボンドのようなものを買ってくれと
云ってくるかも知れません。

これらは全て、ドル高円安要因です。しかし一方、本当にそれで、トランプ大統
領の云う米国内産業を守ることが出来るのか?これからの日米の金融財政政策に
は、大きくてダイナミックな政策の余地があり得て、かつその影響は計り知れな
いほど大きなものになるかも知れません。このような環境の中で、私はひとつの
一風変わった企画を思うに至りました。マネックスのお客さまと、これからの日
米金融財政政策の可能性について議論してみたい。下にその御案内を載せますの
で、御興味のある方は御確認下さい。

◆本企画のお申込みはこちらから◆
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/3679

--------------------------------

 *★*――――*★* 松本大とここだけトーク *★*――――*★*
        どなたでもご参加いただけます

視聴者の皆さまから放送中に寄せられた質問に、松本大がお答えします。

3月23日(木)18:00 17:30開場 18:00開始 18:30終了
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/3683

前の記事:栄養ドリンク -2017年03月15日

次の記事:鈍感力 -2017年03月17日

口座開設をお考えのお客さま

口座開設・資料請求(無料)

全てのお取引はこちらから

ログインはこちら

 マネックス証券からのご留意事項

「マネックス 松本大のつぶやき」では、マネックス証券でお取扱している商品・サービス等について言及している部分があります。

マネックス証券でお取引いただく際は、所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。お取引いただく各商品等には価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。また、信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引・取引所株価指数証拠金取引をご利用いただく場合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合がございます。これらの取引には差し入れた保証金・証拠金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。
商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、詳しくは「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」、「目論見書補完書面」又は当社ウェブサイトの「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」をよくお読みください。

↑画面上部へ