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マネックス 松本大のつぶやき

2017年03月30日

先日、ある国会議員の知人と話していたら、実質的に重い相続税がある大きな国
は日本だけで、それが様々な節税目的での歪んだ行動を惹起していて、問題を作
っている。一方、相続税は年間せいぜい2兆円程度であり、たばこの値段を800
円か1000円にすれば穴埋めに足りる、と話していました。一年前の参議院の財政
金融委員会の会議録を見ても確かにそういう主旨の発言を財務大臣相手にしてお
られるので、その通りなのでしょう。

短絡的に、そうすべきだ!、とは思いません、云いませんが、税の分野は、本当
に知らないことが多く、知らない所で決められていることが多く、一方税は国民
の行動に巨大な影響をもたらします。私たちの払っている税は、どのように誰か
ら徴収され、どのように何に使われているか、分かりやすく図解でもしてくれる
といいのですが、と再度思ったのですが、自分たちの国の問題なので、もう少し
自分でも調べてみようと思います。

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