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マネックス 松本大のつぶやき

2017年05月15日

お花

昨日は母の日で、至る所で花が買われ、花を持って歩いている人も多くいまし
た。そしてその現象は、恐らく世界中だったことでしょう。カーネーションが
定番ではありますが、それに限らず、バラなども多く買われていたと思います。

しかし世界中でそのようなことが起きていると云うことは、カーネーションや
バラに対する一時的な需要、或いは供給は極端に大きく、しかし花は工業製品
ではなく生き物ですから、バレンタインデーのチョコレートのようには行かず
本来供給量は或る程度一定と思われ、どのようにあの一時的需要(或いは演出
された供給)に対応しているのか、気になります。

日本で売られているカーネーションのほとんどは南米コロンビア産だと聞いた
ことがあります。それが本当かどうかは定かではありませんが、生産地が世界
的にも偏って限定的に存在することはまず間違いなさそうで、そう考えると、
少ない生産地であの一時的な世界的需要に対応すると考えると、尚更どうして
るのだろう?と疑問が湧きます。恐らく、生花と云いながら、かなり長い期間
に亘って、冷蔵などで持たせて、一時巨大供給をしているのでしょう。

私はバラを良く買いますが、これも実はピンからキリで、同じ値段でも、その
持ち方には大きな差があります。短いものは一日二日でもうダメになり、いい
ものは一週間、或いは二週間でも持ちます。どこに差があるかと云うと、品種
とかではなく、花屋さんによって大きく違うので、仕入れルートなどにより、
事前冷蔵期間が大きく違ったりするのでしょう。或いは片や生鮮食品、片や冷
凍食品ぐらいの違いがあるのかも知れません。気を付けないといけないですね。

いずれにしろ昨日は、世界的に大量の出番調整を受けた花が出回ったことでしょ
う。花は好きですが、継続安定的に買ってあげることが、花には優しいですね。

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