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株式会社マネックスFXの相場展望

2009年09月01日

円高の観測記事が多い?

昨日は相場展望で今週のドル円の安値を92円60銭あたりではないかとお話しました。

丁度その時間にはドル円は92円60銭を跨いだところで推移していました。

このレベルがサポートされれば先週の終値近辺まで戻されるのではないかと思っていましたが、NY市場でも上値がなかなか重く93円を挟んでのもみ合いが続いています。

特にこれといった円高の材料があるわけではなく、レンジの下限を試しに行っただけという印象を強く感じます。

ところで、これだけ海外メディアが日本の選挙結果を一面で紹介しているのを見るのは初めてではないでしょうか。

各メディアでは鳩山氏の日米関係に触れているものも見られましたが、未知数が多く、今後の成り行きを見守る事になりそうです。

最近の為替のコメントを見ると円高観測が多く見られようになりました。

今朝も、昨日の円高の動きは外国人の日本株買いの動きから来るものだという見方がありましたが本当でしょうか。

その様な話が出始める時というのはとかくドル円のポジションがショートに傾いている時が多いものです。

気をつけるに越したことはありません。

今日は午後1時半にRBAの政策金利発表を控えています。

今回、利上げはまず無いという見方が多いものの、10月の会合については利上げ観測が高まり始めています。

先取りの動きになるのか、それとも利食い売りのタイミングとなるのか注目されます。

時間足では三角もち合いが収束しつつあり、そろそろどちらかに放れるのかも知れません。

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