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株式会社マネックスFXの相場展望

2009年09月02日

噂は市場心理、一過性のものか

大手投資ファンド破綻の噂が飛び交いNY株価は金融株を中心に大幅下落しました。

AIGの株価急落や、独シュタインブリュック財務相の「景気回復するのに伴い金融環境が悪化する可能性。

企業の破綻が来年第1四半期までに増加する可能性。」などの発言、そして米資産家の「2010年までに米銀500行が破綻するだろう」といった、普段では影響するとは思えないものに対しても市場は過剰に反応していようです。

これだけ過剰反応するというのは、それだけ市場には不安感が漂っているということかも知れません。

ただ、その不安感というのは住宅市場の底入れや景況感の改善などを見ても、数ヶ月前の最悪期の時の不安感とは異なると考えてよさそうです。

NYダウが1万ドルの大台を目の前に調整の動きが見られ、その延長線上での不安を煽るような発言などから悲観論が広がり、それがこのようなコメントの根底にあるのかも知れません。

そうであればこの状況は一過性のもので終る可能性もあります。

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