[ ここから本文です ]

オルタナティブのランダム・トーク

シブサワ・アンド・カンパニー渋澤健が綴る「オルタナティブ投資」の世界。「オルタナティブ投資」が目指す絶対的収益の根源とは?(現在は更新しておりません)

2006年04月24日

「運用は謙虚なビジネス」

 知人がある記事を紹介してくれました。その記事の著者は、老舗の某米国運 用会社の幹部とお会いしたときに、「我々は謙虚なビジネスである」という...

2006年04月17日

「知る、好く、楽しむ」

昨日のマネックス資産運用フェアでは2000人以上の方々が出席いただきまし たが、スペシャルセミナーの演壇の席からは個人投資家の皆様の熱意をビ...

2006年04月10日

「説明責任」

年金基金など第三者の大切なお金を運用する投資家には、「受託者責任」と いうものが生じます。将来の年金者の大事なお金の運用を任せられている立場...

2006年04月03日

「成功報酬」

オルタナティブ投資のひとつの特徴は、運用で収益をあげた場合にはファン ドはマネジャーに、その収益の一部を成功報酬として支払うことです。ヘッジ...

2006年03月27日

「沖縄金融特区」

 本日、第三回沖縄金融専門家会議に参加し、沖縄金融特区の機能を活用する ビジネス事例を発表します。数年前からちょっと考えていたことを、この会...

2006年03月20日

「これがオルタナティブ投資だ!」

ヘッジファンド、バイアウト・ファンド、ベンチャーキャピタル・ファンド などオルタナティブ投資は、現在まで機関投資家や富裕層という大口投資家し...

2006年03月13日

「オルタナティブ投資の三つの裁定チャンス」

オルタナティブ投資の絶対的収益の根源は「価値」と「価格」の差異を見出 す「裁定」です。「価格」というものは、時間のひとつの刻みで買いと売りが...

2006年03月06日

「ハード・クローズ、ソフト・クローズ」

ヘッジファンド投資家の大きな仕事は、数え切れないほどのヘッジファンド の中から、もちろん良いファンドを発掘することであります。ただ、有望なフ...

2006年02月27日

「資源オルタナティブ:森林ファンド」

オルタナティブ投資のひとつの条件は、他の「伝統的投資」と価格変動の相 関性が低くかつ安定した収益を上げることですが、この条件をクリアするだけ...

2006年02月20日

ミニ小説【三度目の正直】 企業再生:明治スタイル 第三章

第三章  明治35年に王子製紙、明治36年に東京市街鉄道という二つの会社の再生 に失敗した藤山雷太。  一方、明治39年に渋沢栄一は日本精糖...

2006年02月13日

ミニ小説【三度目の正直】 企業再生:明治スタイル 第二章

第二章  三井の工業化戦略を図る中上川彦次郎は、藤山雷太を王子製紙に送りこみ、 経営を支配することに成功しました。  ところが、数年後、明治...

2006年02月06日

ミニ小説【三度目の正直】 企業再生:明治スタイル

第一章  明治24年。中上川彦次郎は、英国の留学時代に井上馨に気に入ってもらっ た縁で三井家の改革に抜擢され、三井銀行、三井物産、三井鉱山の...

2006年01月30日

ミニ小説【男泣きから鉱山王へ】 ベンチャーキャピタル投資:明治スタイル

第三章  明治時代は、まさしくビジネス革命の動乱期であった。ひとつの企業の倒産 が他の企業の連鎖倒産につながる可能性がある厳しい現実の中、古...

2006年01月23日

ミニ小説【男泣きから鉱山王へ】 ベンチャーキャピタル投資:明治スタイル

第二章  明治7年。筆頭株主で大口取引先の小野組の倒産で、連鎖倒産の危機に陥っ た第一国立銀行。渋沢栄一は、何とか資金回収しなければならない...

2006年01月16日

ミニ小説【男泣きから鉱山王へ】 ベンチャーキャピタル投資:明治スタイル

第一章  明治は、華麗な成功例と悲惨な失敗例が混合され、日本に大きくイノベーショ ンが発生した時代であった。この時代に渋沢栄一という実業家が...

2005年12月26日

ヘッジファンド戦略(9)債券裁定(債券レラティブ・バリュー)

市場金利はどのように変わるのでしょうか。大まかに分けてマクロ経済の動 向と需給に分けられます。景気が悪いときはお金の循環が良くないということ...

2005年12月19日

ヘッジファンド戦略(8)キャピタル・ストラクチャー・アービトラージ

 企業には資金調達の手段として、担保付き債権、無担保の上位、下位、劣後 債権、そして株式がありますが、企業のこの「資本構成」のことをキャピタ...

2005年12月12日

ヘッジファンド戦略(7) 転換社債裁定 CBアーブ

企業の資本構成の中で転換社債という株式と債券のハイブリッド商品があり ます。Convertible Bondの省略でCBと呼ばれることもあり...

2005年12月05日

ヘッジファンド戦略(6) グローバル・マクロ

90年代にヘッジファンドというと、このグローバル・マクロ戦略を活用す る大手ヘッジファンドが代表格でありました。「英国銀行を叩き潰し」一晩で...

2005年11月28日

ヘッジファンド戦略(5) アクティビスト・ファンド

あの「村上ファンド」ですっかり有名になりましたが、一言でいえば、「モ ノを言う投資家」の戦略です。英語では(Shareholder Acti...

口座開設をお考えのお客さま

口座開設・資料請求(無料)

全てのお取引はこちらから

ログインはこちら

 マネックス証券からのご留意事項

「オルタナティブのランダム・トーク」では、マネックス証券でお取扱している商品・サービス等について言及している部分があります。

マネックス証券でお取引いただく際は、所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。お取引いただく各商品等には価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。また、信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引・取引所株価指数証拠金取引をご利用いただく場合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合がございます。これらの取引には差し入れた保証金・証拠金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。
商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、詳しくは「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」、「目論見書補完書面」又は当社ウェブサイトの「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」をよくお読みください。

↑画面上部へ